世の中

原子炉直下に新たな想定外「消えたコンクリート」 15年後の今も謎:朝日新聞

1: kaerudayo 2026/03/09 18:11

廃炉という名の瓦礫の片付けより、封じ込めた方がコスト安そう。たぶん後100年経ってもやってるふりしてそうだよね。

2: filinion 2026/03/09 22:52

東電の廃炉ロードマップ、2021年までにやるはずだった「デブリ取り出し開始」が2024年にずれ込み(しかも耳かき程度の量)、予想外の事態が次々起きるのに、「2051年までに廃炉」だけは不変なんだよな。無責任きわまる。

3: urashimasan 2026/03/10 00:19

 1号機の原子炉を支えている台座(ペデスタル)むき出しの鉄筋が 消失は台座の全周にわたっている

4: aox 2026/03/10 01:39
5: ko2inte8cu 2026/03/10 01:59

コンクリートだけが無くなり、鉄筋はそのままという奇妙な現象。

6: imanot 2026/03/10 03:26

熱でモロモロのエアインチョコみたいなものになって注水が来て冷えて砕けて粉になって無くなった、かも? ってことか なんか全然コントロールできてないのね

7: ssssschang 2026/03/10 03:43

普通に興味深い。地震や津波による想定外への対策手段の確立は、さすがに核融合炉の実用化より早く終わるだろうからしっかりやってほしいね

8: inks 2026/03/10 05:25

消えたんじゃ無くて、ポポポーンで吹っ飛んだんだろ。

9: Wafer 2026/03/10 05:29

ロシアのほうがまともに対処できている件

10: kuroyagi-x 2026/03/10 06:40

「アンダーコントロール」とはなんだったのか。

11: naga_yamas 2026/03/10 07:55

封じ込めた方が安いと言う話はとっくに分かってるが、麻生の爺さんが口にした瞬間袋叩きにされたのでもう進言する政治家はいないよ。それに石棺したとしても超長期の封じ込めは担保できない。

12: fashi 2026/03/10 08:10

「東電は、原子炉には横からの支えもあることなどから「大規模な損壊に至る可能性は低い」」「東電は「仮に支持機能を喪失したとしても、周辺環境への影響が十分小さいことを確認している」とする」

13: aramaaaa 2026/03/10 08:26

廃炉は無理だと思っていたが、どうやら石棺化も難しいようだ。何十年も先延ばししている間に画期的な技術が開発されるのを待つという、誤魔化しか方法がないのかも。その事が国民に共有されていないのは大問題だが

14: agricola 2026/03/10 08:45

「消えた」その調子でデブリも「消え」てくれればいいんだがな(嘲笑

15: preciar 2026/03/10 08:54

想定外じゃなくて「不明だったことが判明していく過程」なんだけど、科学に関する素養がゼロどころかマイナスに振れてる朝日にかかるとこうなる。この廃炉経験は世界に先駆けて知見を貯めてる壮大な実験よ

16: donovantree 2026/03/10 09:03

まだまだ「想定外」が出てくる。「想定外」が出るたびに予算も期間も増え続ける。現場の人には頭が下がる。でも「想定外」だから責任の主体は問われない。これが「安全」で「経済的」の結果だ。

17: hatehenseifu 2026/03/10 09:24

石棺にしとけ。しかも880tもあるデブリの内取り出せたのは0.7gと0.2gだし

18: takoswka 2026/03/10 10:39

紆余曲折はあるだろうが最後は想像がつく。廃炉という言葉の定義を動かす。