右派の政治家や評論家が"ニッキョーソの悪平等教育の象徴"として実体もなく擦り続けたことはもっと周知されるべきだが、発端の一つが共産党議員(林紀子氏)の解同批判の文脈での質疑だったのは正直知らんかった
子育てをする人の割合が下がったのでリアルな育児の現場も分からない人が増えたのもあるんじゃないかな(これは悪いことなのかは分からない)例えばシャトルランやった事あるなしで世代も理解も変わるだろうし
昔本当にあるのかネットで探ったが幼稚園での話しか見なかった。
マラソン大会の映像を見てると、手を繋いでゴールするはあるんだよなあ。元は長距離走で一緒にゴールする話が、短距離走にすり替わったと推測している
NHKで当時見たけどね、手を繋いでゴールの徒競走。NHKが本気出せばアーカイブにあるんじゃないかな。
変遷がおもしろい。「1996年6月11日放送のNHKクローズアップ現代「競争のない運動会 ~順位をつけない教育改革の波紋~」」と本文冒頭にあるので、NHKで見た人の記憶も30年前の話では?30年前を最近というのは歴史学者かね
徒競走で手をつないでゴールではなく、30人31脚が流行ったのは覚えてる。
特に小学校教育は、現場を知らない人がレアケースの伝聞をうのみにした情報に基づいて批判されることが多いような印象がある
タブレットで遊んで勉強しないとか小学校の英語義務化でてんやわんやとかは知ってる
もう30年前の話なのね。とすると、当時小学生だった人は今は36~41歳か。働き盛りの世代だねー
子供の関係でここ20年ぐらい小学校の運動会行き続けているが、20年前から聞いたことがないし、まわりの学校の親からも聞いたことはない。一方、組体操はケガをさけるために年々簡単になり、コロナを機になくなった。
今の学校は円周率は3と教える、という話も実際には誰も見たことがない都市伝説にすぎない。
SNSでレアケースをよくあることかのように騒ぎ立てるのは、この頃から変わってないと。
円周率およそ3のデマなんかも未だ根強い。https://w.wiki/3Pkx
( 末尾のnote版は引用部分に背景色がつき、出典表記が小さくて読みやすい。注釈があり、記事中の国会質疑のリンクも / note見て気付いたが、記事公開2022年11月だ
「手繋ぎゴール」ははてブで何年かごとに検証記事がホットになり10年前にラジオの「たまむすび」の検証の時は結構話題になったので過去記事検索してみれば
たとえば「行き過ぎた性教育云々」の話も同様で、文脈を無視した切り取りによる悪魔化の例。こういう話法を用いる人は、それによって自らの偏見を露骨に示していると見做されるのが適切。
「学校はイジメを黙認する」とかも、決めつけだよな。そりゃ不十分な学校はあるだろうが、年間10万近いいじめが文科省に報告されてるって点はアップデートするべきだと思うぞ。
ま、ジジイババアのいう“最近”が、平気で20〜30年前だったりするのはありがちな現象。ま、この話は発端からしてアレだが。自分も最近、“ついこの間”と思ってたのが10年前だったりする事が増えたので気をつけたい。
内容はどうでもいいんだけどさ、何で小説投稿サイトに上げてんだよ。noteだけでやってろよ。
この記事自体は誠意あるまとめだと思う。只デマならデマで話の発端になった1996年6月11日放送のNHKクローズアップ現代の本放送を検証しないと議論にならないのでは?
「最近の学校は」で子どもらから聞いて驚いたのは、「テストの時、名前だけ書く時間があり、その後先生の合図でスタート」。画数多い名前テストで不利、のトークを大人がしてて、子どもらがピンと来てなかった
学芸会とかで明確な主役がいなくなったり一つの役を複数人で交代で演じたりってのは普通にあるけど、見ている限り最近の子どもというよりは最近の親の問題なんじゃないかな。
掛け算の順序を逆にすると×にされるのはデマ?本当?
カクヨムにはジャンルとして『エッセイ・ノンフィクション』があるのに投稿するなとは?
円周率3もね。あれは、円周率は3.14として教え、発達段階等に応じて計算は3でも良いとするというものだったはずで、その運用自体は以前からも行われていたはず。
安倍首相以下みんな見たことないと言ってるのに「高市内閣府特命担当大臣:(略)結局、順番を付けなかったといったものでしたら見たことがございます」って出てきてギョッとした… いや嘘とは言い切れないけど…
テレビで映像(動画)を見た記憶があるんだけど、ヤラセの可能性もあるな。
事実なんかどうでもよくて批判したいだけだからね。おっとどこかで聞いたな……
2022/11/25 「高市内閣府特命担当大臣:私が見た徒競走は、手をつなぐ形式ではなくて、ゴールの直前まで当然速さに差は付いているんですが、結局、順番を付けなかったといったものでしたら見たことがございます。」
“遠い世界ほどステレオタイプで判断”あるある
「最近の学校は」を鵜呑みにしないで ~30年前から定番「最近の運動会は手を繋いでゴール」~ - 学校で教えない学校教育のこと(がくまるい) - カクヨム
右派の政治家や評論家が"ニッキョーソの悪平等教育の象徴"として実体もなく擦り続けたことはもっと周知されるべきだが、発端の一つが共産党議員(林紀子氏)の解同批判の文脈での質疑だったのは正直知らんかった
子育てをする人の割合が下がったのでリアルな育児の現場も分からない人が増えたのもあるんじゃないかな(これは悪いことなのかは分からない)例えばシャトルランやった事あるなしで世代も理解も変わるだろうし
昔本当にあるのかネットで探ったが幼稚園での話しか見なかった。
マラソン大会の映像を見てると、手を繋いでゴールするはあるんだよなあ。元は長距離走で一緒にゴールする話が、短距離走にすり替わったと推測している
NHKで当時見たけどね、手を繋いでゴールの徒競走。NHKが本気出せばアーカイブにあるんじゃないかな。
変遷がおもしろい。「1996年6月11日放送のNHKクローズアップ現代「競争のない運動会 ~順位をつけない教育改革の波紋~」」と本文冒頭にあるので、NHKで見た人の記憶も30年前の話では?30年前を最近というのは歴史学者かね
徒競走で手をつないでゴールではなく、30人31脚が流行ったのは覚えてる。
特に小学校教育は、現場を知らない人がレアケースの伝聞をうのみにした情報に基づいて批判されることが多いような印象がある
タブレットで遊んで勉強しないとか小学校の英語義務化でてんやわんやとかは知ってる
もう30年前の話なのね。とすると、当時小学生だった人は今は36~41歳か。働き盛りの世代だねー
子供の関係でここ20年ぐらい小学校の運動会行き続けているが、20年前から聞いたことがないし、まわりの学校の親からも聞いたことはない。一方、組体操はケガをさけるために年々簡単になり、コロナを機になくなった。
今の学校は円周率は3と教える、という話も実際には誰も見たことがない都市伝説にすぎない。
SNSでレアケースをよくあることかのように騒ぎ立てるのは、この頃から変わってないと。
円周率およそ3のデマなんかも未だ根強い。https://w.wiki/3Pkx
( 末尾のnote版は引用部分に背景色がつき、出典表記が小さくて読みやすい。注釈があり、記事中の国会質疑のリンクも / note見て気付いたが、記事公開2022年11月だ
「手繋ぎゴール」ははてブで何年かごとに検証記事がホットになり10年前にラジオの「たまむすび」の検証の時は結構話題になったので過去記事検索してみれば
たとえば「行き過ぎた性教育云々」の話も同様で、文脈を無視した切り取りによる悪魔化の例。こういう話法を用いる人は、それによって自らの偏見を露骨に示していると見做されるのが適切。
「学校はイジメを黙認する」とかも、決めつけだよな。そりゃ不十分な学校はあるだろうが、年間10万近いいじめが文科省に報告されてるって点はアップデートするべきだと思うぞ。
ま、ジジイババアのいう“最近”が、平気で20〜30年前だったりするのはありがちな現象。ま、この話は発端からしてアレだが。自分も最近、“ついこの間”と思ってたのが10年前だったりする事が増えたので気をつけたい。
内容はどうでもいいんだけどさ、何で小説投稿サイトに上げてんだよ。noteだけでやってろよ。
この記事自体は誠意あるまとめだと思う。只デマならデマで話の発端になった1996年6月11日放送のNHKクローズアップ現代の本放送を検証しないと議論にならないのでは?
「最近の学校は」で子どもらから聞いて驚いたのは、「テストの時、名前だけ書く時間があり、その後先生の合図でスタート」。画数多い名前テストで不利、のトークを大人がしてて、子どもらがピンと来てなかった
学芸会とかで明確な主役がいなくなったり一つの役を複数人で交代で演じたりってのは普通にあるけど、見ている限り最近の子どもというよりは最近の親の問題なんじゃないかな。
掛け算の順序を逆にすると×にされるのはデマ?本当?
カクヨムにはジャンルとして『エッセイ・ノンフィクション』があるのに投稿するなとは?
円周率3もね。あれは、円周率は3.14として教え、発達段階等に応じて計算は3でも良いとするというものだったはずで、その運用自体は以前からも行われていたはず。
安倍首相以下みんな見たことないと言ってるのに「高市内閣府特命担当大臣:(略)結局、順番を付けなかったといったものでしたら見たことがございます」って出てきてギョッとした… いや嘘とは言い切れないけど…
テレビで映像(動画)を見た記憶があるんだけど、ヤラセの可能性もあるな。
事実なんかどうでもよくて批判したいだけだからね。おっとどこかで聞いたな……
2022/11/25 「高市内閣府特命担当大臣:私が見た徒競走は、手をつなぐ形式ではなくて、ゴールの直前まで当然速さに差は付いているんですが、結局、順番を付けなかったといったものでしたら見たことがございます。」
“遠い世界ほどステレオタイプで判断”あるある