中年危機をはじめ、エイジングが背景に見え隠れするうつ病のなかに、精神科医でなければ対応が難しいものが混じっています。内科医やかかりつけ医では難しければ早々に専門医のところに行ったほうが良いと思います
中年の危機(40〜50代)の話かと思ったら抗うつ薬が効きにくい60代以降の話がまざり、普遍的な人生の曲がり角の話に、レアな重症が混ざってる。精神科専門医は総合内科に仕事取られて大変なことは伝わってくる。
不安や焦燥感の強さに加えて、身体的な症状が目立つ。そして中年危機と大きく関連するのは、加齢による社会的変化や身体的変化だ。全員中年期に起こるわけではなく、60~70代ぐらいに起こっているのを診ることも多い
受験が終わって評価のルールが変わることに戸惑い、万能感に溢れる思春期から自分が何者でもないことに気付いていく20台前半も似たようなコーナリングがあったと思う。そこが第2コーナーで、初老期が第3コーナーか。
まさに今ここらへんの状態になってるので参考になった。
>この重症度の高いうつ病は、中年危機という言葉だけでは到底くくれない、かなり危険な代物だ。自殺率も高く、早急な治療が必要とみなされなければならない。
“初老期うつ病の患者さんがひどい焦燥感にさいなまれているからだ。休みたいのに落ち着いていられない” 先生! これ男性更年期障害の二次障害とは違うんですか?
多少ヘコむようなことがあっても一晩寝て起きると翌日にはどうでもいいやと思える自分には一定の才能があるような気がしてきた。人はそれを無責任と呼ぶ
去年親しい年下の友人が二人亡くなって鬱になりかけたけど過去の治療経験が効いたのかなんとか踏みとどまった。でももしも妻が先に亡くなったら耐えられないだろうなと思った。今はそれが一番怖い。
なんでそんな強い焦燥感を感じるんだろう。
ベンゾジアゼピン飲ませればいいと思います!(←先生に怒られるやつ)>"強烈な焦燥感を改善させる際に有用なのは、鎮静効果のある薬剤たちだ"
ネットではずっと異性に選ばれない苦しみがホットトピックだったけど、これから徐々に老いの苦しみが取って代わって行くんだろうなあ
心の病気は脳の病気だから、ちゃんとちょびちょび治した方が。あとまあどうしたって気力は落ちるから、気力を出すとかね。
初老の身としては気をつけたいところ。
20代からずっと慢性的な鬱状態のアラフィフなんだが三環系も含め処方可能な抗うつ薬は全て試して全て効かなかった。こういう身には電車以外の安楽死という選択肢しかもう望むものは何もない。
うちの母親も65歳~75歳をうつ病と共に過ごし、しかもいつの間にか治ってしまったので何の薬がよかったのかいまいち説明に困る(ちゃんと週5でデイサービスか町内会グランドゴルフに通うようにしたのはよかったぽい)
これは実践医療者が自分に向けて書いているのかな?確かに古典的鬱薬、更に治療は難しい。難治性に移行しやすいと聞く。シロクマ先生ご自愛ください、と読んだ。ひきづりこまれませんよう。
俺は童顔というか、年齢よりかなり若く見える方だった。内心自慢に思っていたが、50歳を過ぎてから急に年相応に老け込んできて(おまけに老眼も急激にきて)、ショックだったなあ。いろいろと気力が失せた。
政治家は老人でも「心が若いまま」暴走してるよね。トランプや麻生太郎とか。菅義偉は引退記事で見てずいぶん老けたなーと/あっ、サナエさん…〉「良心的、几帳面、柔軟性に欠ける等の特徴がしばしばみられる」
“50歳、60歳になっても気持ちが若いままの人が、あるとき、自分の身体や境遇が全く若くなくなっていると悟ってしまった時、主観的に、とてつもない衝撃として受け取られることがある”
若い頃よりソーシャルスキルが上がり身体的な老化を差し引いても生きるのが楽になっているので老いを受け入れられない人の気持ちが解らない 容姿で異性にジャッジされたりするのももううんざり 早く終われ
注釈にも書かれている「更年期うつ病」との違いがわからない。
50代に突入しておっさんから爺さんへの移行が始まってる自分としても気になる話。今のところ失っていく事への焦りは無さそうだけど。責任とか背負ってないからなぁ。
“初老期うつ病の患者さんがひどい焦燥感にさいなまれているからだ。休みたいのに落ち着いていられない・動き回らずにはいられない”違うかもだけも身に覚えがある。たん詰まりなどの呼吸器の障害にトリガーされる
同世代として、シロクマ先生と歳をとって行けることは幸いだったと思う。思い当たる症状はいろいろある。
自分は鈍感だと思ってるというか、昭和生まれには客観的な判断ができるチェックリスト欲しいな。
と、何にでも病名つけようとしてるんでしょう?
“思い入れると同時に、どこかで突き放している” ブクマカ精神?
真っ先に「トリプタノール」の名前が浮かんだが、最近は不祥事とかで流通不安定になっていることを今調べて知った。
20歳くらいの時に、中年になって鬱になった人の話を本で読んでたので、なんとなく心の準備をしてしまっていた。実際には特に仕事面では充実している感じだと言わざるを得ない。元から性格が年寄り臭かったからかも
更年期と、初期認知症、双極性との鑑別が難しそう。。
筋トレしながらコーヒー豆を挽いて蕎麦を打つしかない
あまりにもピンポイントな話題で怖気をふるってしまった。冗談抜きで今から睡眠運動瞑想野菜に禁酒に禁煙してメンタルの安定を保つよう努力しているが、個人でやれることには限界がありそう。
“50歳、60歳になっても気持ちが若いままの人が、あるとき、自分の身体や境遇が全く若くなくなっていると悟ってしまった時、主観的に、とてつもない衝撃として受け取られることがある。”
中年のメンタル云々の次は初老のメンタルが云々、次は高齢者のメンタル云々と死ぬまで引っ張るのか。自分は逆に、20代から収入と生活水準はほぼ進歩しないまま、とりあえず50代まで生きたという図太さだけ身に着いた
持病があって病院に通ってるから、そういうのが起こっても対処しやすいと思いたい。そう思うと、ずっと健康なままで生きてきた人のほうが危険そうな
中年危機に関連して見かける初老期うつ病(退行期うつ病)について - シロクマの屑籠
中年危機をはじめ、エイジングが背景に見え隠れするうつ病のなかに、精神科医でなければ対応が難しいものが混じっています。内科医やかかりつけ医では難しければ早々に専門医のところに行ったほうが良いと思います
中年の危機(40〜50代)の話かと思ったら抗うつ薬が効きにくい60代以降の話がまざり、普遍的な人生の曲がり角の話に、レアな重症が混ざってる。精神科専門医は総合内科に仕事取られて大変なことは伝わってくる。
不安や焦燥感の強さに加えて、身体的な症状が目立つ。そして中年危機と大きく関連するのは、加齢による社会的変化や身体的変化だ。全員中年期に起こるわけではなく、60~70代ぐらいに起こっているのを診ることも多い
受験が終わって評価のルールが変わることに戸惑い、万能感に溢れる思春期から自分が何者でもないことに気付いていく20台前半も似たようなコーナリングがあったと思う。そこが第2コーナーで、初老期が第3コーナーか。
まさに今ここらへんの状態になってるので参考になった。
>この重症度の高いうつ病は、中年危機という言葉だけでは到底くくれない、かなり危険な代物だ。自殺率も高く、早急な治療が必要とみなされなければならない。
“初老期うつ病の患者さんがひどい焦燥感にさいなまれているからだ。休みたいのに落ち着いていられない” 先生! これ男性更年期障害の二次障害とは違うんですか?
多少ヘコむようなことがあっても一晩寝て起きると翌日にはどうでもいいやと思える自分には一定の才能があるような気がしてきた。人はそれを無責任と呼ぶ
去年親しい年下の友人が二人亡くなって鬱になりかけたけど過去の治療経験が効いたのかなんとか踏みとどまった。でももしも妻が先に亡くなったら耐えられないだろうなと思った。今はそれが一番怖い。
なんでそんな強い焦燥感を感じるんだろう。
ベンゾジアゼピン飲ませればいいと思います!(←先生に怒られるやつ)>"強烈な焦燥感を改善させる際に有用なのは、鎮静効果のある薬剤たちだ"
ネットではずっと異性に選ばれない苦しみがホットトピックだったけど、これから徐々に老いの苦しみが取って代わって行くんだろうなあ
心の病気は脳の病気だから、ちゃんとちょびちょび治した方が。あとまあどうしたって気力は落ちるから、気力を出すとかね。
初老の身としては気をつけたいところ。
20代からずっと慢性的な鬱状態のアラフィフなんだが三環系も含め処方可能な抗うつ薬は全て試して全て効かなかった。こういう身には電車以外の安楽死という選択肢しかもう望むものは何もない。
うちの母親も65歳~75歳をうつ病と共に過ごし、しかもいつの間にか治ってしまったので何の薬がよかったのかいまいち説明に困る(ちゃんと週5でデイサービスか町内会グランドゴルフに通うようにしたのはよかったぽい)
これは実践医療者が自分に向けて書いているのかな?確かに古典的鬱薬、更に治療は難しい。難治性に移行しやすいと聞く。シロクマ先生ご自愛ください、と読んだ。ひきづりこまれませんよう。
俺は童顔というか、年齢よりかなり若く見える方だった。内心自慢に思っていたが、50歳を過ぎてから急に年相応に老け込んできて(おまけに老眼も急激にきて)、ショックだったなあ。いろいろと気力が失せた。
政治家は老人でも「心が若いまま」暴走してるよね。トランプや麻生太郎とか。菅義偉は引退記事で見てずいぶん老けたなーと/あっ、サナエさん…〉「良心的、几帳面、柔軟性に欠ける等の特徴がしばしばみられる」
“50歳、60歳になっても気持ちが若いままの人が、あるとき、自分の身体や境遇が全く若くなくなっていると悟ってしまった時、主観的に、とてつもない衝撃として受け取られることがある”
若い頃よりソーシャルスキルが上がり身体的な老化を差し引いても生きるのが楽になっているので老いを受け入れられない人の気持ちが解らない 容姿で異性にジャッジされたりするのももううんざり 早く終われ
注釈にも書かれている「更年期うつ病」との違いがわからない。
50代に突入しておっさんから爺さんへの移行が始まってる自分としても気になる話。今のところ失っていく事への焦りは無さそうだけど。責任とか背負ってないからなぁ。
“初老期うつ病の患者さんがひどい焦燥感にさいなまれているからだ。休みたいのに落ち着いていられない・動き回らずにはいられない”違うかもだけも身に覚えがある。たん詰まりなどの呼吸器の障害にトリガーされる
同世代として、シロクマ先生と歳をとって行けることは幸いだったと思う。思い当たる症状はいろいろある。
自分は鈍感だと思ってるというか、昭和生まれには客観的な判断ができるチェックリスト欲しいな。
と、何にでも病名つけようとしてるんでしょう?
“思い入れると同時に、どこかで突き放している” ブクマカ精神?
真っ先に「トリプタノール」の名前が浮かんだが、最近は不祥事とかで流通不安定になっていることを今調べて知った。
20歳くらいの時に、中年になって鬱になった人の話を本で読んでたので、なんとなく心の準備をしてしまっていた。実際には特に仕事面では充実している感じだと言わざるを得ない。元から性格が年寄り臭かったからかも
更年期と、初期認知症、双極性との鑑別が難しそう。。
筋トレしながらコーヒー豆を挽いて蕎麦を打つしかない
あまりにもピンポイントな話題で怖気をふるってしまった。冗談抜きで今から睡眠運動瞑想野菜に禁酒に禁煙してメンタルの安定を保つよう努力しているが、個人でやれることには限界がありそう。
“50歳、60歳になっても気持ちが若いままの人が、あるとき、自分の身体や境遇が全く若くなくなっていると悟ってしまった時、主観的に、とてつもない衝撃として受け取られることがある。”
中年のメンタル云々の次は初老のメンタルが云々、次は高齢者のメンタル云々と死ぬまで引っ張るのか。自分は逆に、20代から収入と生活水準はほぼ進歩しないまま、とりあえず50代まで生きたという図太さだけ身に着いた
持病があって病院に通ってるから、そういうのが起こっても対処しやすいと思いたい。そう思うと、ずっと健康なままで生きてきた人のほうが危険そうな