『現在の日本の福祉制度は「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足しています。「本人は働きたい国も働かせたい」という思いが一致しているはずなのに、現行の仕組みでは働くほどに生活が破綻していく』
これは本当にその通り、現行の生活保護は働けない人向けに特化してて、きっかけあれば再度働ける人への支援にはなってない。労働力の有無で二段階の制度にするのが良さそうだけど。
小池百合子の政策の結果、人間が住める家賃で亡くなって仕事も排除しますが始まった。野田斎藤が政権を取ったら日本中がこうなるんだろうな。独裁で立憲を公明の元に併合することを決定して嫌なら辞めろって感じだし
生活保護のコストとそれを打ち切った際の不経済とでは、トータルして後者の方が大きいと思うんだよね。働けるのに働かない受給者の対策は必要だけど、有無を言わさずはしごを外すのはダメだよ。
余裕がない社会に待ち受けているものは即死。
生活保護捕捉率が2割と言われてるので、漏らさず救うなら現在の予算(4兆弱/年)の5倍=20兆弱/年が必要となる(なお消費税と所得税が20兆、法人税が15兆、社会保険料が本人負担分45兆位)。増税反対とか言うから見殺しにされる
ぱっと見の感想だと、「家賃を天引きにしないのが原因」と読めてしまいます。もう少し分かりやすい文章だと助かります。
"住まいを確保し、ホームレス状態を脱した後は、アパートという「足場」ができたことで、以前のように「仕事があるから遠隔地へ行く」という動きができなくなります。しかし、いざ通える範囲で仕事を探そうとしても"
家賃分増額して貰うか家賃の代理納付制度しか利用出来ないならスキマバイトも認める他ないが自治体が無理解だと刺されても仕方ないと思うわ。だって生活保護と物価高等は切り離せないのに無視してるからね。
福祉に繋げられなかった人じゃなくて福祉から切り捨てられた人だったってこと?余計に救いがない…
働くほど手当や収入が減額される制度には年金もあるし103万円の壁もあるし他にもたくさんの壁があるが、中でもこれは最低最悪の壁。早々に立法府が見直すべき
それいうと住民税が前年の収入で決まるのも社会全体右肩上がりだった時代を前提とした制度って気がしてな
生活保護さえしてれば・・・という話ではなかったな。加害を肯定しないが、こういう生活保護受けてた人間が困窮する仕組みはどうかと思うぜ
働く意欲のある人が損せずに済むようなグラフを描けないとまずいよな
最初に口座を作り、保護費以外の収入はすべてそこにプールする仕組みとかが必要なのかな。保護を打ち切るのは一定額が貯まってから。その後、長期分割で超過支給分を返済するとかにすれば、財源は同規模で済むはず。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/409cd047e34c6217bc7a48f724fb324e40a07776)「山本容疑者は昨年7月時点で約11か月分の家賃約60万円を滞納。社長によると、滞納はその後も続き、約100万円に達していた」
悪用できる抜け道はよく話題になるけど、こういう抜け穴もあるんだね…。
“現在の日本の福祉制度は①仕事と収入が安定しているが住まいがない人(TOKYOチャレンジネット等)②仕事も住まいもない人(生活保護) の二極化されており、「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足”
ギリギリで生活してる人間を切り捨てるとどうなるかを示した事件。底こそ手厚く支援しないと
つまり生保を受けたら働かないのが正解になるな現状では。こんな結果を招くならお金渡してでも大人しくしててもらった方が…てな思考にもなるがそれも当人には気の毒な話だ。どうにかならんのだろうか
“「本人は働きたい、国も働かせたい」という思いが一致しているはずなのに、現行の仕組みでは働くほどに生活が破綻していく”
生活保護受給者には滞納の末、刺されるかもしれないから貸さないってことになるんじゃねーかなー
段階的に保護を少なくしていく仕組みがないのは就業サポートにはならないな
ベーシックインカムはよ
明日は我が身。公的住宅増やそうよ。 あと役所の関係はマイナシステムを使って速やかに情報を集め、実際の収入などから制度のタイムラグをできる限りゼロに近づけていってほしい
これはかなり昔から指摘されてたよねえ。補助輪に少しずつ頼らなくなるように徐々に自立してもらうための段階的補助の仕組みがないので真面目に働く意識がある人ほど困窮する
“福祉事務所側から見れば、トータルの収入が基準を超えれば「自立による廃止」と判断します。しかし本人からすれば、手元に現金がないまま家賃滞納と「返還金」の請求だけが残る形になります。”
本来、生活保護は現金を渡して終わりではなく、ケースワーカーを通して行政が保護者の自立を支援していく制度。しかし予算削減のためケースワーカー自身が非正規職で余裕がなかったりする。行政の重要な仕事なのに。
生保でも働くほどに基礎控除があり、手元に残る額が増えるようになっている。はぁ、ブコメはいつもの知ったかばかりだな。生保の話題はいつもこうだ。
地方にいっぱいいる、家はあるが働けないもしくは仕事がない人はどうすれば。
なんとかしろ、と国民はネットに書き込むだけで誰一人実際には声を上げないから一向になんともならない
「「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足しています」わかる〜〜〜
素人考えだけど、収入が増えたら翌月から生活保護費減額ってのをもう少しタイムラグを持たせたらマシになるのでは…。
ほんまは負の所得税が望ましい。ミルトン・フリードマンの理想はいまだ実現せず。
去年(先月)これくらいだったから今年(今月)はこう、みたいな制度設計が世の中多すぎるんだよな。あと、制度が想定しているケースが現実にはそぐわないとか。もう少し弾力的に対処できるようにならないと。
何故か独立採算性が取られていて超高給取りの執行官。制度見直しまで行くかしら。
確か生活保護を受け取ってる最中に生活を切り詰めて貯金が出来たりしてもその額で打ち切られたりすることもあるんだっけ?。まぁこの男が執行官を刺したのは正しい判断だったとしか言いようがない。
裁判所命令で退去執行となるほど滞納するのはおかしい。この事件にかこつけての困窮サポート側の発言は控えた方がよい、裁判で事実がわかるとひっくり返る可能性がありサポート側の根幹崩れる。
現場の問題で生活保護の弱点は「隠し借金」と「援助保護者」の問題、「身内」らへの脱法借金返済や保護者が誰かの援助者として金を返したり送金してたりする。そのために裏バイトし打ち切られる。貯金50万は問題ない
東京・杉並区のアパートで執行官ら2人が刺された事件、逮捕された男は「生活保護を打ち切られた」と供述しているがこの話には生活保護の「罠」があった
『現在の日本の福祉制度は「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足しています。「本人は働きたい国も働かせたい」という思いが一致しているはずなのに、現行の仕組みでは働くほどに生活が破綻していく』
これは本当にその通り、現行の生活保護は働けない人向けに特化してて、きっかけあれば再度働ける人への支援にはなってない。労働力の有無で二段階の制度にするのが良さそうだけど。
小池百合子の政策の結果、人間が住める家賃で亡くなって仕事も排除しますが始まった。野田斎藤が政権を取ったら日本中がこうなるんだろうな。独裁で立憲を公明の元に併合することを決定して嫌なら辞めろって感じだし
生活保護のコストとそれを打ち切った際の不経済とでは、トータルして後者の方が大きいと思うんだよね。働けるのに働かない受給者の対策は必要だけど、有無を言わさずはしごを外すのはダメだよ。
余裕がない社会に待ち受けているものは即死。
生活保護捕捉率が2割と言われてるので、漏らさず救うなら現在の予算(4兆弱/年)の5倍=20兆弱/年が必要となる(なお消費税と所得税が20兆、法人税が15兆、社会保険料が本人負担分45兆位)。増税反対とか言うから見殺しにされる
ぱっと見の感想だと、「家賃を天引きにしないのが原因」と読めてしまいます。もう少し分かりやすい文章だと助かります。
"住まいを確保し、ホームレス状態を脱した後は、アパートという「足場」ができたことで、以前のように「仕事があるから遠隔地へ行く」という動きができなくなります。しかし、いざ通える範囲で仕事を探そうとしても"
家賃分増額して貰うか家賃の代理納付制度しか利用出来ないならスキマバイトも認める他ないが自治体が無理解だと刺されても仕方ないと思うわ。だって生活保護と物価高等は切り離せないのに無視してるからね。
福祉に繋げられなかった人じゃなくて福祉から切り捨てられた人だったってこと?余計に救いがない…
働くほど手当や収入が減額される制度には年金もあるし103万円の壁もあるし他にもたくさんの壁があるが、中でもこれは最低最悪の壁。早々に立法府が見直すべき
それいうと住民税が前年の収入で決まるのも社会全体右肩上がりだった時代を前提とした制度って気がしてな
生活保護さえしてれば・・・という話ではなかったな。加害を肯定しないが、こういう生活保護受けてた人間が困窮する仕組みはどうかと思うぜ
働く意欲のある人が損せずに済むようなグラフを描けないとまずいよな
最初に口座を作り、保護費以外の収入はすべてそこにプールする仕組みとかが必要なのかな。保護を打ち切るのは一定額が貯まってから。その後、長期分割で超過支給分を返済するとかにすれば、財源は同規模で済むはず。
(https://news.yahoo.co.jp/articles/409cd047e34c6217bc7a48f724fb324e40a07776)「山本容疑者は昨年7月時点で約11か月分の家賃約60万円を滞納。社長によると、滞納はその後も続き、約100万円に達していた」
悪用できる抜け道はよく話題になるけど、こういう抜け穴もあるんだね…。
“現在の日本の福祉制度は①仕事と収入が安定しているが住まいがない人(TOKYOチャレンジネット等)②仕事も住まいもない人(生活保護) の二極化されており、「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足”
ギリギリで生活してる人間を切り捨てるとどうなるかを示した事件。底こそ手厚く支援しないと
つまり生保を受けたら働かないのが正解になるな現状では。こんな結果を招くならお金渡してでも大人しくしててもらった方が…てな思考にもなるがそれも当人には気の毒な話だ。どうにかならんのだろうか
“「本人は働きたい、国も働かせたい」という思いが一致しているはずなのに、現行の仕組みでは働くほどに生活が破綻していく”
生活保護受給者には滞納の末、刺されるかもしれないから貸さないってことになるんじゃねーかなー
段階的に保護を少なくしていく仕組みがないのは就業サポートにはならないな
ベーシックインカムはよ
明日は我が身。公的住宅増やそうよ。 あと役所の関係はマイナシステムを使って速やかに情報を集め、実際の収入などから制度のタイムラグをできる限りゼロに近づけていってほしい
これはかなり昔から指摘されてたよねえ。補助輪に少しずつ頼らなくなるように徐々に自立してもらうための段階的補助の仕組みがないので真面目に働く意識がある人ほど困窮する
“福祉事務所側から見れば、トータルの収入が基準を超えれば「自立による廃止」と判断します。しかし本人からすれば、手元に現金がないまま家賃滞納と「返還金」の請求だけが残る形になります。”
本来、生活保護は現金を渡して終わりではなく、ケースワーカーを通して行政が保護者の自立を支援していく制度。しかし予算削減のためケースワーカー自身が非正規職で余裕がなかったりする。行政の重要な仕事なのに。
生保でも働くほどに基礎控除があり、手元に残る額が増えるようになっている。はぁ、ブコメはいつもの知ったかばかりだな。生保の話題はいつもこうだ。
地方にいっぱいいる、家はあるが働けないもしくは仕事がない人はどうすれば。
なんとかしろ、と国民はネットに書き込むだけで誰一人実際には声を上げないから一向になんともならない
「「働けるが不安定な人」を支える仕組みが決定的に不足しています」わかる〜〜〜
素人考えだけど、収入が増えたら翌月から生活保護費減額ってのをもう少しタイムラグを持たせたらマシになるのでは…。
ほんまは負の所得税が望ましい。ミルトン・フリードマンの理想はいまだ実現せず。
去年(先月)これくらいだったから今年(今月)はこう、みたいな制度設計が世の中多すぎるんだよな。あと、制度が想定しているケースが現実にはそぐわないとか。もう少し弾力的に対処できるようにならないと。
何故か独立採算性が取られていて超高給取りの執行官。制度見直しまで行くかしら。
確か生活保護を受け取ってる最中に生活を切り詰めて貯金が出来たりしてもその額で打ち切られたりすることもあるんだっけ?。まぁこの男が執行官を刺したのは正しい判断だったとしか言いようがない。
裁判所命令で退去執行となるほど滞納するのはおかしい。この事件にかこつけての困窮サポート側の発言は控えた方がよい、裁判で事実がわかるとひっくり返る可能性がありサポート側の根幹崩れる。
現場の問題で生活保護の弱点は「隠し借金」と「援助保護者」の問題、「身内」らへの脱法借金返済や保護者が誰かの援助者として金を返したり送金してたりする。そのために裏バイトし打ち切られる。貯金50万は問題ない