結局みんなリアルな中世より「都合の良いナーロッパ」が好きなんやなって。火打石のくだりは勉強になったわ
閲覧数(クリック)!閲覧数(クリック)!閲覧数(クリック)!
そもそもそんなに山はないみたいな話もあったな
概ね納得。でも「ファストフード」は範囲が広すぎて何とも言えない。チップスとかパニーノみたいなものはアリなのでは。(じゃがいもはアメリカ大陸から持ってきたものだろ、という点は置いといて)
馬車のテクノロジーレベルも様々(フリーレン、ドラクエは「中世」ではなかろう)
それらを全部満たしていて面白いなろうを教えろって言ってんですよ使えませんねこの増田は。怪物や魔法やステータスを許した時点で馬車の速度も調味料も覚える価値ないんですよ。金貨100枚で白金貨って何ですか。
関白宣言だった
良いナーロッパとは読者が擁護したくなるようなナーロッパだと思っていて、設定が破綻していても「でも実はこういう理由で…」みたいな補足を読者側が率先してしたくなるぐらい面白くて愛されれば勝ちなのよね。
ハチミツ酒は甘かったような。
“俺はいつもなろう小説を原書で呼んでるゾ”
全部異世界物のアイディアに繋がりそう
ハリポタのバタービールを飲んでみたい人生だった
コミカライズしたのを見たら、スウェーデンハウスのモデルルームにイケアの家具置いたみたいな家がたまによく出てくるよね
だから魔法があるんですよ、魔法があればすべて解決
そこで風呂に盛大な価値があるローマを!!・・テルマエ・ロマエがすでにあったわ
はちみつ酒は糖分をどこまでアルコールに変えるかによって、甘いのも甘くないのもあるよ。ただ「上等な」ほどアルコール度数が上がって甘くなくなるよ。
え?蜂蜜酒ってあまくないの?
樽ジョッキはナーロッパ感を出すための重要アイテムだと思う。
最近はどのナーロッパもエールの入った木製のグラスを「ガコン!」と当てるようになって、げんなりポイントが減ったよね
小汚い・臭い・異端審問こわい
時代劇に時代考証は求めるけど、ファンタジーにリアルヨーロッパは求めないかなー。作者(転生者)の脳内世界観だと思ってるので逆に間違ってる部分の方が味があると思う。洋画のとんでもジャパン設定みたいな
確かお台場のビーナスフォートだの自由の女神だのを設計した欧米人が「日本人は欧米やその文化が大好きだ。ただし本物である必要はない」と言ってたのを思い出すなど。
ナーロッパ書きたいけど本読みたくないって奴は、せめてCK3とEU5やってゲームで雰囲気抑えとけ。ライバルはとりあえず捕まえて目潰しとけばいいとか色々知れる
中世の写本をめくったことがあるけど、別に「めくる」こと自体はできるね。ただ紙葉一枚一枚が分厚いから、そんなにページ数なくてもとんでもなく分厚くなりがち。ナーロッパの本は薄い。
「いい飲み仲間だ、ハチミツ酒を飲もう!」タムリエルはナーロッパに入りますか?
正しい。ただ、読者が求めてないって一点を除いては
ナロパく宣言
その世界なりに設定を作っていれば面白い作品になると思うんだけど(分かりやすいのはチー付与、私は絵面が陳腐な現代日本過ぎて笑っちゃうけどフリーレンだってそうだろう)、借りてきた世界の二次創作じゃ物足りない
少なくとも醤油については、戦国時代に来日した宣教師が「おいしい調味料」と書き残してるので、合わないことはないだろう。
まず一個目から調べたら、蜂蜜酒は甘いのから甘くないのまで様々で、バトーさんが「甘ぇ!」と言ってたメドヴーハも蜂蜜酒と言っても間違いではないそうで。
隣町と金貨のところはじゃあどうしたらいいんだ
もう無知のナーロッパでええやろ。「蜂蜜酒だから甘いのか? なんか甘い気がする…まぁいいか」
洋ゲーやるとナーロッパへの幻想がガラガラと崩れ落ちる。
ミードは2割くらいポカリみたいな味したやつを飲んだ記憶があります
当事者でもないくせに偉そうに
ゆづか正成先生の近作はいずれも「中世ヨーロッパ」が舞台で、食事は手づかみ・硬いパンが皿がわりで食後は家畜の餌か下々が食べる・ガラスは貴重なので転勤時には外して持っていくとかの豆知識がめちゃ面白いよ!
みんな膝に矢を受けないんですか?
歴史的事実に寄せてしまうと底辺向けナーロッパではなくなってしまうので注意しろ、ということか
冷えた甘いミードは美味しいよ スーパーで買えたらいいのに
リアルな中世ヨーロッパ作品が読みたいんじゃなくて、ナーロッパ作品が読みたいんだものね。リアルな作品が読みたいんじゃなくて、ご都合主義のスカッとする作品が読みたいんだものね
愛だ
魔法はない
名前に関する誤謬風
史実だとローマ期には魚醤はガリアでもポピュラーな調味料だった(おそらく社会の混乱や環地中海貿易圏の崩壊により途絶えた)ので、似たような発酵うま味調味料である醤油も割と行ける可能性はある。
ナーロッパ、些細な違いは地方文化みたいなものと解釈すれば実は全部繋がってるやろなぐらい共有文化となってるからもう世界観説明はスキップしてええやろ思う
蜂蜜酒普通に甘いよなあ.../甘さ飛ばすまで発酵させるのは結構大変だから、その辺で出てくる奴は甘いと思う。その意味ではワインも割と怪しい
ミード元々マイナーな酒なのに、なんでこんな知名度高いんだ?スカイリム効果?
🖐️いつも読んでる/ナーロッパてSkyrimだよね
ミードってけっこう甘くない?当時はそうではなかったのかな
発酵食品は地域ごとの好みの差が大きいものの筆頭なので、醤油や味噌が万人に普通に受け入れられているのは昔から違和感はある。流石に納豆は好き嫌いが出る描写の方が多いが。
異世界の馬はモンスター蔓延る中で生き残った種だから現実の馬より強靭で速いはず。町や村もモンスターの少ない人類の生存圏に密集しているんではないかな。人類の天敵が存在すれば現実とは大きく乖離するだろう。
どんな世界でも設定でも全然いいんだけど、主人公も含めて全員バカなのだけは避けてほしい。お前らこれまでどうやって生きてきたんだ…?ってレベルのやつ。特に王侯貴族と宗教関係者がひどくかかれることが多い。
仁(JIN)みたいに科学的にギリギリ成立する設定の方が面白いんよな。現代的な醤油や日本酒は転先で作るのはほぼ無理で、どぶろくや魚醤みたいな癖の強いものになってしまう。麹も人工的に作られたカビで手に入らない
国境は現代人が思うような「境界線」にはなっておらずグラデーション
つまるところ、「現実じゃなさすぎて萎える」と「現実すぎて萎える」は表裏一体なんだなあって
味覚に関しては同じことを思う。あと挿絵やコミカライズにおいては、田舎育ちにしちゃずいぶんイイ服を着てる。
俺の宇宙では音が聞こえるんだよ
究極的には平均的読者のリアリティラインというか地雷がどこにあるのかが問題で、例えば蜂蜜酒が甘いと違和感を覚える読者増えてきたら辞めるようにするべきだろうなあ
隣町と金貨については上振れと下振れが激しいという事なのだろうが、それならば丁度良い数値を示すべきなのではないか?中世ヨーロッパ人の味覚について断言できるのは何故なのだろう?
最後にデレるのが可愛い。
伝書鳩は詳しくないけど往復しないと鳩いなくならない?/調べてみたけど片道は輸送するのか
南欧のやつらはふつうに醤油はうけいれそう(味噌はしらん
「伝書鳩は往復しない」知らなかった。そっか、人に運ばれてお家に帰るだけなのか。
トップクラスはちゃんと調べて考えた上であえて無視したりしてるんだろうけども、フォロワー的作品はね。
ポーランドミードのあっまいやつが好きです
異世界で魔法が出てきても1日が24時間っぽいと「地球なのか」くらいは思う。星座も地域と年代が特定されるよね。日本語なのは吹替設定でいいけど、「お気楽領主」に日本語のノボリが出てきたのは開き直ってて笑った。
味噌はともかく醤油は受けるだろう
一瞬で風呂上がりのごとき清潔さにできるクリーンとかいう体表の常在菌が大変なことになってそうな虐殺魔法、というか生活魔法とか呼ばれる使い方ひとつでいくらでも文明を滅ぼせる極悪魔法群。
トラバのナッパ解説好き
時代劇時代の作品にはあまり文句言わないのに、ナーロッパ世界の作品には文句言いがちなのは何故だろう。
ワインは水で薄めて飲む!
伝書鳩が出てくる作品教えて
中世は約1000年あります
マヨネーズは?
味をしめたな
ここがナーロッパであることに気づくことから始まる叛逆の物語が読みたい
ミード飲んだことあるけど十分甘かったよ。みんなどんな想像してるんだ?
天然酵母だけでフカフカの柔らかいパンは出来ないぞ。日本のパンの柔らかさは砂糖の保水力に由来する。
トラバが盛り上がっている
いいね!
ちっちゃい樽に入ったミードかエール飲んで石鹸で大儲けして屋台の串焼肉に舌鼓を打つ、なろうの醍醐味だ
一番気になるのは、エリザーベト・ホワイト・カイザーみたいな、地球だと国籍めちゃめちゃな名前
"醤油や味噌が現地人の味覚に合うことは無い""刺身が現地人の味覚に合うことは無い"" ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い"←果たしてそうだろうか
各階ゴミ置き場には価値がある 某色オンラインにはナワマン創作物語が多くあるがリアリティを高めて欲しい
よくわからんけど好き。/養命酒酒造の「はちみつのお酒」は甘いので好き。みんなが想像している蜂蜜酒。
露店で売ってる謎果実ジュースにハエがたかってて腹を下すとか、確かに見た事ないなぁ。
醤油がないから魚醤だ、と作っても港町以外では「こんな魚臭い調味料じゃ食欲出ないよ…」となると思う。あと金貨の上位概念で白金貨とかいうのが出てくるけどそんな高温出せるなら金属とか諸々発展してるだろとか
ナーロッパでも、「中世」設定を諦めて「近世末期」か「近代」にしちゃえばいいのよ。それでだいたい設定破綻は無くなる。昭和初期でも馬車は普通だし、騎兵もいたよ。近代は十分昔だよ。
ナーロッパ作品を読んだことはないけどひとりでも楽しんで読んでる人がいるなら、いや、自分が楽しんで書けているなら設定なんて正直どうでもいいと思う。
"鬱展開はあまり好きではない"内容次第なんだよなあ。基本同意なんだけど、リオンクール戦記とかいくつか個人的に「鬱展開」に思えるけど好きなものはある。
漫画の方しかしらないが、なろう系の作品の異世界を「中世ヨーロッパ風」とも「ナーロッパ」とも思って読んだことがない。そう書いてないし、中世ヨーロッパをよく知らないし。
なろうの貴族制度や王権のアバウトさに文句つけるやつも「えっルイ14世って中世だろ」とか言ってたりしたので、海鮮丼でもビーフシチューでもマカロンでも何でも美味いもんを女の子たちに食わしたげてくださいな
作者それぞれのナーロッパがあってもいいじゃない
読者関白宣言の趣がある。できる範囲で構わないから♪
大陸と海洋のバランスで気候や地形は変わるし、それによって植生や食文化が変わる。独創的な地図を考えて矛盾が出るくらいなら、現実の地図をそのまま使うほうがいい。
阿部謹也先生の本を読むんだ。中世の庶民の暮らしと考え方がわかる
サンドイッチがあってもハンバーグがあっても、ハンバーガーがあっても、どんとこいだぜ〜。
"ご都合展開が好きだ" わろた / これを守っても世界観検証警察が笑顔で頷くだけで、面白いかどうかは別問題だからなぁ。
作品内(及び同一世界観を保持するシェアワールド内)にて矛盾が生じなければどんな設定でもよいのだ派。ここでいう矛盾は読者が気付かなければセーフとする
とりあえず全員めっちゃ臭いと思う。現代アジア人の感覚で行ったら呼吸ができないレベルで
えっこの増田かわいい
これはいいナーロっ関白宣言/主人公が名目上とはいえ奴隷を売買する展開もアレなんだよな。「ポーション、わが身を助ける」くらいでギリ許容範囲。おそらく友達の代替なんだろうけどそれが奴隷売買になるのが本当に
相撲は有史以前からありますね、聖書にも記述があります(創世記32章23節)
中世もとい近世ヨーロッパでもない何かだからナーロッパなわけでナーロッパのお約束として共有されていれば現実と違うのは別にね。
徒手空拳は拳法ではない
転生主人公が、すぐ現地女キャラに欲情するけど、絶対臭いだろって思っちゃう
魔法が使える時点でもう何でもありだよね。あとは個々の作品の世界観を受け入れて楽しめるかどうか、主観と好みだけの話。
“伝書鳩は往復しない” これは餌と巣を別の場所に置くことで実現可能で、歴史的にもグレートバリア・ピジョングラム・サービスなどが存在する # 中世ではなく19~20世紀だが
ぶどう酒はぶどうジュースのすごく美味しいやつだもんね
ミードはくそ甘いのもあるぞ。古代ローマは調べれば調べるほどオーパーツが出てきておもろいぞ。それはさておきじゃがいもとマヨネーズで世界を席巻しようぜ。ついでに欝展開よりメンヘラ女がポンポン出てくる方がキ
ナーロッパはナーロッパであってヨーロッパではない
ミードは香りはほのかに甘いよね。味は甘くないけど。/発酵度合いによるか、それはそうだ。
ガチで中世ヨーロッパを描いた場合、食事は手づかみで食べ、料理はテーブルの凹みに給仕されるので、かなりアレな描写になってしまう。
リアリティを論じるなら「異世界転生はない」から指摘しなければならない。つまり指摘は全くの無意味。ロードス島戦記だって当時のマニアから馬鹿にされていた。若者を見下すギリシャ時代の老人と同程度にダサい
“それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば、ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い。お前が本当に現代日本から転生したならば、剣は重いぞ、火打石で火は起こせんぞ”
屋台で売られがちな串焼き肉 これが一番不思議だなー、だいたい売ってるよね
まあ「教養がない男には欲情しない」という女がいるように、高校世界史が全く身になってない作者の無教養が露呈した時点で一切のエンタメが成立しなくなるという読者も当然いるはずだからな。
中世は知らないけど、フランス、イギリス、イタリアの田舎をそれぞれ1000km以上自転車で旅したので距離感と残ってる街並みだけはわかる。
逆にこれら全部を満たすほどに設定を作り込んでしまうと、エーレンデとかゲド戦記とか十二国記みたいなガチ・ファンタジー小説に移行してしまうんじゃないかな。
そんなガチガチに縛ったら全ての作品がロード・オブ・ザ・リングの二次創作になってしまうじゃないか
ほーんそちらのナーロッパではそうなんですねぇ。でも俺の宇宙では音が出るんだよ。
現代日本飯を召喚・再現しても受けるわけねーだろと思うこともある。お手軽だからかよく見るけど。
剣は重い、現代日本人でいきなり渡されて振るえる人なんてそうそういない。けど、それを実感できる機会は現実には無いし、そんな現実を知らされて嬉しい読み手はいないので、鑑みられなくとも問題にならないやつ
コメントでは不評だけど「知らずに書く」か「知っててあえて外して書く」の違いの話をしてるのかなと思った
中世中世うるさいのは読者様だけで、書く方は『あ、じゃあうちは近世でいいんじゃないすか……ロードスとか思い入れないし……現行最新はラクシアなんで……』くらいの温度では
いやホントに、知ってて嘘を書くか知らずにデタラメを書くかは全く違うよ。池波正太郎の時代小説だって事実と比較すれば嘘ばかりだけど、あれ全部わかった上で嘘書いてるから『リアル』なんだよな。
いいんじゃないのストーリーに関わらなきゃ。
どんな設定でもいいんだけど、自分で決めた設定は守ってくれ。あと、その世界にも歴史があることを想像してくれ。つまらない物語は「今まではどうしていたのか?」という設計をしてないものが多い
ジャガイモは無い。
欧州にもローマ時代から魚醤はあるよな。
俺のナーロッパはそうなんだよ
そもそも非実在の異世界なので、貴金属の価値とかも実在中世ヨーロッパのそれと異なって当たり前な感は(むしろまったく同じだったらツッコミどころな気も)
【初めて見た言葉】「なろう」と「ヨーロッパ」の造語。ネット小説等に登場する「中世欧州風の異世界設定」を指す。テンプレ的な文化やギルド、魔法が存在する都合のいい世界観を、親しみや揶揄を込めて呼ぶ言葉。
ナーロッパ小説を書こうとする奴、これだけは覚えておけ
結局みんなリアルな中世より「都合の良いナーロッパ」が好きなんやなって。火打石のくだりは勉強になったわ
閲覧数(クリック)!閲覧数(クリック)!閲覧数(クリック)!
そもそもそんなに山はないみたいな話もあったな
概ね納得。でも「ファストフード」は範囲が広すぎて何とも言えない。チップスとかパニーノみたいなものはアリなのでは。(じゃがいもはアメリカ大陸から持ってきたものだろ、という点は置いといて)
馬車のテクノロジーレベルも様々(フリーレン、ドラクエは「中世」ではなかろう)
それらを全部満たしていて面白いなろうを教えろって言ってんですよ使えませんねこの増田は。怪物や魔法やステータスを許した時点で馬車の速度も調味料も覚える価値ないんですよ。金貨100枚で白金貨って何ですか。
関白宣言だった
良いナーロッパとは読者が擁護したくなるようなナーロッパだと思っていて、設定が破綻していても「でも実はこういう理由で…」みたいな補足を読者側が率先してしたくなるぐらい面白くて愛されれば勝ちなのよね。
ハチミツ酒は甘かったような。
“俺はいつもなろう小説を原書で呼んでるゾ”
全部異世界物のアイディアに繋がりそう
ハリポタのバタービールを飲んでみたい人生だった
コミカライズしたのを見たら、スウェーデンハウスのモデルルームにイケアの家具置いたみたいな家がたまによく出てくるよね
だから魔法があるんですよ、魔法があればすべて解決
そこで風呂に盛大な価値があるローマを!!・・テルマエ・ロマエがすでにあったわ
はちみつ酒は糖分をどこまでアルコールに変えるかによって、甘いのも甘くないのもあるよ。ただ「上等な」ほどアルコール度数が上がって甘くなくなるよ。
え?蜂蜜酒ってあまくないの?
樽ジョッキはナーロッパ感を出すための重要アイテムだと思う。
最近はどのナーロッパもエールの入った木製のグラスを「ガコン!」と当てるようになって、げんなりポイントが減ったよね
小汚い・臭い・異端審問こわい
時代劇に時代考証は求めるけど、ファンタジーにリアルヨーロッパは求めないかなー。作者(転生者)の脳内世界観だと思ってるので逆に間違ってる部分の方が味があると思う。洋画のとんでもジャパン設定みたいな
確かお台場のビーナスフォートだの自由の女神だのを設計した欧米人が「日本人は欧米やその文化が大好きだ。ただし本物である必要はない」と言ってたのを思い出すなど。
ナーロッパ書きたいけど本読みたくないって奴は、せめてCK3とEU5やってゲームで雰囲気抑えとけ。ライバルはとりあえず捕まえて目潰しとけばいいとか色々知れる
中世の写本をめくったことがあるけど、別に「めくる」こと自体はできるね。ただ紙葉一枚一枚が分厚いから、そんなにページ数なくてもとんでもなく分厚くなりがち。ナーロッパの本は薄い。
「いい飲み仲間だ、ハチミツ酒を飲もう!」タムリエルはナーロッパに入りますか?
正しい。ただ、読者が求めてないって一点を除いては
ナロパく宣言
その世界なりに設定を作っていれば面白い作品になると思うんだけど(分かりやすいのはチー付与、私は絵面が陳腐な現代日本過ぎて笑っちゃうけどフリーレンだってそうだろう)、借りてきた世界の二次創作じゃ物足りない
少なくとも醤油については、戦国時代に来日した宣教師が「おいしい調味料」と書き残してるので、合わないことはないだろう。
まず一個目から調べたら、蜂蜜酒は甘いのから甘くないのまで様々で、バトーさんが「甘ぇ!」と言ってたメドヴーハも蜂蜜酒と言っても間違いではないそうで。
隣町と金貨のところはじゃあどうしたらいいんだ
もう無知のナーロッパでええやろ。「蜂蜜酒だから甘いのか? なんか甘い気がする…まぁいいか」
洋ゲーやるとナーロッパへの幻想がガラガラと崩れ落ちる。
ミードは2割くらいポカリみたいな味したやつを飲んだ記憶があります
当事者でもないくせに偉そうに
ゆづか正成先生の近作はいずれも「中世ヨーロッパ」が舞台で、食事は手づかみ・硬いパンが皿がわりで食後は家畜の餌か下々が食べる・ガラスは貴重なので転勤時には外して持っていくとかの豆知識がめちゃ面白いよ!
みんな膝に矢を受けないんですか?
歴史的事実に寄せてしまうと底辺向けナーロッパではなくなってしまうので注意しろ、ということか
冷えた甘いミードは美味しいよ スーパーで買えたらいいのに
リアルな中世ヨーロッパ作品が読みたいんじゃなくて、ナーロッパ作品が読みたいんだものね。リアルな作品が読みたいんじゃなくて、ご都合主義のスカッとする作品が読みたいんだものね
愛だ
魔法はない
名前に関する誤謬風
史実だとローマ期には魚醤はガリアでもポピュラーな調味料だった(おそらく社会の混乱や環地中海貿易圏の崩壊により途絶えた)ので、似たような発酵うま味調味料である醤油も割と行ける可能性はある。
ナーロッパ、些細な違いは地方文化みたいなものと解釈すれば実は全部繋がってるやろなぐらい共有文化となってるからもう世界観説明はスキップしてええやろ思う
蜂蜜酒普通に甘いよなあ.../甘さ飛ばすまで発酵させるのは結構大変だから、その辺で出てくる奴は甘いと思う。その意味ではワインも割と怪しい
ミード元々マイナーな酒なのに、なんでこんな知名度高いんだ?スカイリム効果?
🖐️いつも読んでる/ナーロッパてSkyrimだよね
ミードってけっこう甘くない?当時はそうではなかったのかな
発酵食品は地域ごとの好みの差が大きいものの筆頭なので、醤油や味噌が万人に普通に受け入れられているのは昔から違和感はある。流石に納豆は好き嫌いが出る描写の方が多いが。
異世界の馬はモンスター蔓延る中で生き残った種だから現実の馬より強靭で速いはず。町や村もモンスターの少ない人類の生存圏に密集しているんではないかな。人類の天敵が存在すれば現実とは大きく乖離するだろう。
どんな世界でも設定でも全然いいんだけど、主人公も含めて全員バカなのだけは避けてほしい。お前らこれまでどうやって生きてきたんだ…?ってレベルのやつ。特に王侯貴族と宗教関係者がひどくかかれることが多い。
仁(JIN)みたいに科学的にギリギリ成立する設定の方が面白いんよな。現代的な醤油や日本酒は転先で作るのはほぼ無理で、どぶろくや魚醤みたいな癖の強いものになってしまう。麹も人工的に作られたカビで手に入らない
国境は現代人が思うような「境界線」にはなっておらずグラデーション
つまるところ、「現実じゃなさすぎて萎える」と「現実すぎて萎える」は表裏一体なんだなあって
味覚に関しては同じことを思う。あと挿絵やコミカライズにおいては、田舎育ちにしちゃずいぶんイイ服を着てる。
俺の宇宙では音が聞こえるんだよ
究極的には平均的読者のリアリティラインというか地雷がどこにあるのかが問題で、例えば蜂蜜酒が甘いと違和感を覚える読者増えてきたら辞めるようにするべきだろうなあ
隣町と金貨については上振れと下振れが激しいという事なのだろうが、それならば丁度良い数値を示すべきなのではないか?中世ヨーロッパ人の味覚について断言できるのは何故なのだろう?
最後にデレるのが可愛い。
伝書鳩は詳しくないけど往復しないと鳩いなくならない?/調べてみたけど片道は輸送するのか
南欧のやつらはふつうに醤油はうけいれそう(味噌はしらん
「伝書鳩は往復しない」知らなかった。そっか、人に運ばれてお家に帰るだけなのか。
トップクラスはちゃんと調べて考えた上であえて無視したりしてるんだろうけども、フォロワー的作品はね。
ポーランドミードのあっまいやつが好きです
異世界で魔法が出てきても1日が24時間っぽいと「地球なのか」くらいは思う。星座も地域と年代が特定されるよね。日本語なのは吹替設定でいいけど、「お気楽領主」に日本語のノボリが出てきたのは開き直ってて笑った。
味噌はともかく醤油は受けるだろう
一瞬で風呂上がりのごとき清潔さにできるクリーンとかいう体表の常在菌が大変なことになってそうな虐殺魔法、というか生活魔法とか呼ばれる使い方ひとつでいくらでも文明を滅ぼせる極悪魔法群。
トラバのナッパ解説好き
時代劇時代の作品にはあまり文句言わないのに、ナーロッパ世界の作品には文句言いがちなのは何故だろう。
ワインは水で薄めて飲む!
伝書鳩が出てくる作品教えて
中世は約1000年あります
マヨネーズは?
味をしめたな
ここがナーロッパであることに気づくことから始まる叛逆の物語が読みたい
ミード飲んだことあるけど十分甘かったよ。みんなどんな想像してるんだ?
天然酵母だけでフカフカの柔らかいパンは出来ないぞ。日本のパンの柔らかさは砂糖の保水力に由来する。
トラバが盛り上がっている
いいね!
ちっちゃい樽に入ったミードかエール飲んで石鹸で大儲けして屋台の串焼肉に舌鼓を打つ、なろうの醍醐味だ
一番気になるのは、エリザーベト・ホワイト・カイザーみたいな、地球だと国籍めちゃめちゃな名前
"醤油や味噌が現地人の味覚に合うことは無い""刺身が現地人の味覚に合うことは無い"" ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い"←果たしてそうだろうか
各階ゴミ置き場には価値がある 某色オンラインにはナワマン創作物語が多くあるがリアリティを高めて欲しい
よくわからんけど好き。/養命酒酒造の「はちみつのお酒」は甘いので好き。みんなが想像している蜂蜜酒。
露店で売ってる謎果実ジュースにハエがたかってて腹を下すとか、確かに見た事ないなぁ。
醤油がないから魚醤だ、と作っても港町以外では「こんな魚臭い調味料じゃ食欲出ないよ…」となると思う。あと金貨の上位概念で白金貨とかいうのが出てくるけどそんな高温出せるなら金属とか諸々発展してるだろとか
ナーロッパでも、「中世」設定を諦めて「近世末期」か「近代」にしちゃえばいいのよ。それでだいたい設定破綻は無くなる。昭和初期でも馬車は普通だし、騎兵もいたよ。近代は十分昔だよ。
ナーロッパ作品を読んだことはないけどひとりでも楽しんで読んでる人がいるなら、いや、自分が楽しんで書けているなら設定なんて正直どうでもいいと思う。
"鬱展開はあまり好きではない"内容次第なんだよなあ。基本同意なんだけど、リオンクール戦記とかいくつか個人的に「鬱展開」に思えるけど好きなものはある。
漫画の方しかしらないが、なろう系の作品の異世界を「中世ヨーロッパ風」とも「ナーロッパ」とも思って読んだことがない。そう書いてないし、中世ヨーロッパをよく知らないし。
なろうの貴族制度や王権のアバウトさに文句つけるやつも「えっルイ14世って中世だろ」とか言ってたりしたので、海鮮丼でもビーフシチューでもマカロンでも何でも美味いもんを女の子たちに食わしたげてくださいな
作者それぞれのナーロッパがあってもいいじゃない
読者関白宣言の趣がある。できる範囲で構わないから♪
大陸と海洋のバランスで気候や地形は変わるし、それによって植生や食文化が変わる。独創的な地図を考えて矛盾が出るくらいなら、現実の地図をそのまま使うほうがいい。
阿部謹也先生の本を読むんだ。中世の庶民の暮らしと考え方がわかる
サンドイッチがあってもハンバーグがあっても、ハンバーガーがあっても、どんとこいだぜ〜。
"ご都合展開が好きだ" わろた / これを守っても世界観検証警察が笑顔で頷くだけで、面白いかどうかは別問題だからなぁ。
作品内(及び同一世界観を保持するシェアワールド内)にて矛盾が生じなければどんな設定でもよいのだ派。ここでいう矛盾は読者が気付かなければセーフとする
とりあえず全員めっちゃ臭いと思う。現代アジア人の感覚で行ったら呼吸ができないレベルで
えっこの増田かわいい
これはいいナーロっ関白宣言/主人公が名目上とはいえ奴隷を売買する展開もアレなんだよな。「ポーション、わが身を助ける」くらいでギリ許容範囲。おそらく友達の代替なんだろうけどそれが奴隷売買になるのが本当に
相撲は有史以前からありますね、聖書にも記述があります(創世記32章23節)
中世もとい近世ヨーロッパでもない何かだからナーロッパなわけでナーロッパのお約束として共有されていれば現実と違うのは別にね。
徒手空拳は拳法ではない
転生主人公が、すぐ現地女キャラに欲情するけど、絶対臭いだろって思っちゃう
魔法が使える時点でもう何でもありだよね。あとは個々の作品の世界観を受け入れて楽しめるかどうか、主観と好みだけの話。
“伝書鳩は往復しない” これは餌と巣を別の場所に置くことで実現可能で、歴史的にもグレートバリア・ピジョングラム・サービスなどが存在する # 中世ではなく19~20世紀だが
ぶどう酒はぶどうジュースのすごく美味しいやつだもんね
ミードはくそ甘いのもあるぞ。古代ローマは調べれば調べるほどオーパーツが出てきておもろいぞ。それはさておきじゃがいもとマヨネーズで世界を席巻しようぜ。ついでに欝展開よりメンヘラ女がポンポン出てくる方がキ
ナーロッパはナーロッパであってヨーロッパではない
ミードは香りはほのかに甘いよね。味は甘くないけど。/発酵度合いによるか、それはそうだ。
ガチで中世ヨーロッパを描いた場合、食事は手づかみで食べ、料理はテーブルの凹みに給仕されるので、かなりアレな描写になってしまう。
リアリティを論じるなら「異世界転生はない」から指摘しなければならない。つまり指摘は全くの無意味。ロードス島戦記だって当時のマニアから馬鹿にされていた。若者を見下すギリシャ時代の老人と同程度にダサい
“それが本当に中世ヨーロッパ風の世界であるならば、ファストフードが現地人の味覚に合うことは無い。お前が本当に現代日本から転生したならば、剣は重いぞ、火打石で火は起こせんぞ”
屋台で売られがちな串焼き肉 これが一番不思議だなー、だいたい売ってるよね
まあ「教養がない男には欲情しない」という女がいるように、高校世界史が全く身になってない作者の無教養が露呈した時点で一切のエンタメが成立しなくなるという読者も当然いるはずだからな。
中世は知らないけど、フランス、イギリス、イタリアの田舎をそれぞれ1000km以上自転車で旅したので距離感と残ってる街並みだけはわかる。
逆にこれら全部を満たすほどに設定を作り込んでしまうと、エーレンデとかゲド戦記とか十二国記みたいなガチ・ファンタジー小説に移行してしまうんじゃないかな。
そんなガチガチに縛ったら全ての作品がロード・オブ・ザ・リングの二次創作になってしまうじゃないか
ほーんそちらのナーロッパではそうなんですねぇ。でも俺の宇宙では音が出るんだよ。
現代日本飯を召喚・再現しても受けるわけねーだろと思うこともある。お手軽だからかよく見るけど。
剣は重い、現代日本人でいきなり渡されて振るえる人なんてそうそういない。けど、それを実感できる機会は現実には無いし、そんな現実を知らされて嬉しい読み手はいないので、鑑みられなくとも問題にならないやつ
コメントでは不評だけど「知らずに書く」か「知っててあえて外して書く」の違いの話をしてるのかなと思った
中世中世うるさいのは読者様だけで、書く方は『あ、じゃあうちは近世でいいんじゃないすか……ロードスとか思い入れないし……現行最新はラクシアなんで……』くらいの温度では
いやホントに、知ってて嘘を書くか知らずにデタラメを書くかは全く違うよ。池波正太郎の時代小説だって事実と比較すれば嘘ばかりだけど、あれ全部わかった上で嘘書いてるから『リアル』なんだよな。
いいんじゃないのストーリーに関わらなきゃ。
どんな設定でもいいんだけど、自分で決めた設定は守ってくれ。あと、その世界にも歴史があることを想像してくれ。つまらない物語は「今まではどうしていたのか?」という設計をしてないものが多い
ジャガイモは無い。
欧州にもローマ時代から魚醤はあるよな。
俺のナーロッパはそうなんだよ
そもそも非実在の異世界なので、貴金属の価値とかも実在中世ヨーロッパのそれと異なって当たり前な感は(むしろまったく同じだったらツッコミどころな気も)
【初めて見た言葉】「なろう」と「ヨーロッパ」の造語。ネット小説等に登場する「中世欧州風の異世界設定」を指す。テンプレ的な文化やギルド、魔法が存在する都合のいい世界観を、親しみや揶揄を込めて呼ぶ言葉。