世の中

長年購読していた雑誌を買うのを止めた話

1: mutinomuti 2026/01/12 11:08

だいたいが学生時代に辞める雑誌

2: mats3003 2026/01/12 11:11

『BURRN!』は大学時代のメタラーだった友人の影響を受けてしばらく読んでいたが、いつもHR/HMのバンドは、なんで延々とメンバー同士やレコード会社と揉めているんだろうという謎ばかり印象に残った

3: by-king 2026/01/12 11:12

歴史上、音楽評論が最も力を発揮したのは、市民革命を経て上流階級の音楽が市民階級に普及した際、その先導者としてだ。音楽が周囲に溢れ、個人の感性で好きに選べる時代に音楽ライターの役目とは何になるのだろうか

4: take-it 2026/01/12 11:22

バンやろもロクfも、そしてGiGSも死んだ。BURRN!、ヤング・ギター、ギタマガをいずれそうなるのだろう。雑誌は滅びゆく時代になってしまった。ただそこで得た知識や体験は残る。

5: kk23 2026/01/12 11:30

昔買ってたな、好きな特集はファイルしてまだとってあるわ

6: Sat0sh1 2026/01/12 11:36

雑誌というのは読者と共に歳をとるというのがよくわかる話…

7: rider250 2026/01/12 11:43

「月刊ムー」を買うのをやめた俺自身のことを読んでるようだった。創刊号からほぼ毎号買ってて2010年頃までは購読してたな。最近は価格は高くなったわページ数はないわで悲しい。KindleUnlimitedで無料で読んでる。

8: cinefuk 2026/01/12 11:49

「巻末の編集後記を見ると、9人ほどいた編集部員も今や3人。かつて5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、あんなに時間をかけて読み耽っていた『BURRN!』が、今では10分でページをめくり終えてしまう」

9: IthacaChasma 2026/01/12 11:56

紙のメディアが電子に負けていくという、人類史の大きな流れの一部。特に雑誌は「情報」「速度」が一番の価値なので最も早く消えていくはず。でも電子の情報は消えてしまうんだよね。何百年も残るのは紙なのだが。