納得のいく論評。取材の不備は監督本人の力量だけでなく製作陣の危機管理能力が足りないからでは。編集者が未許諾素材だと知っていたのかも気になる。そのあたりをプロデューサーに取材するメディアはないのか
「日本公開版の『BBD』を観ました。西廣弁護士の顔にはすべてモザイクがかけられていました」了解取らなくてもそれでOKと思ったの・・・
/ "ヤンヨンヒさんと想田和弘さんが『BBD』について書かれていた記事" 〔リンクあり〕/// ( それはともかく唐十郎氏の反応が、いかにもで微笑ましい。芝居やってるヒトはとにかくウケるのが嬉しいっぽい )
“この映画を、伊藤さんを被写体にして別の監督が作っていたら、と。作品はまったく違ったもの…もっと引いた視点の映画になっていたでしょう”そうでないのが答えでは.性被害の訴えよりも自己表現の映画になってる.
外野から見てると、むしろそうやって議論が終わらない(=「論争」込みでしか成立しない)映画にすることを選択したのだろうという気もしなくはない >「私はストーリー展開がうますぎると感じました」
映画を使って復讐してるんだから、すべてがプロバガンダの銃弾であって、客観性もへったくれもないでしょう。北の将軍様の放送と同じだと思って見るしかない。
'' さて、『BBD』をめぐるトラブルについて、あまり指摘されていないことについて言及したいと思います。それは「周りのプロたちはいったい何をしていたんだ!」ということです。 伊藤さんが素人だとは言いませんが
大島渚の息子で『なぜ君は総理大臣になれないのか』の監督の人か。書いてあることはごもっともな印象。
いやいや。あの人はトラブル経験だけは一人前ですよ。トラブルに対して正しい対応をしたことはないですが。
全くもって伊藤氏のやり方には賛同しないが、ひとりの歪んだ人格が捻り出した異形の作品という意味で映画自体に関しては観てみたいという気持ちが生まれる文章であった。観ないけど。
芸術は時に波紋を呼ぶものですわね。倫理と表現、どちらも大切ですの。
これ以上関わると何を暴露されるか分からないから、誰も寄り付かなくなるだろう。そして本人はもう、この映画を一生擦り続けるしかなくなるんだろうな
動いてる額が額だし白人の評価の方を重視するのはフェミニストなら当然でしょう
この顛末をドキュメンタリーにすればと思うが撮ってないのかな?/これに関してはXのタイムラインに流れてくる「公開推進派」(特に男。伊藤詩織擁護ってより「公開は問題ない」を強弁する人たち)の印象が悪い
不同意性交を告発した映画が、同意を得ず隠し撮りした映像を同意を得ず公開しているという矛盾。この映画も上映前に「NO MORE 映画泥棒」を流してるんだろうか。
自分の告発の為にはタクシー運転手や末端の警察官といった弱者の人権を蹂躙しても構わないという御仁が、より凶暴な肉食獣の犠牲になっていたとしても「サバンナは過酷だなあ」以上の感情を抱くのは難しいよね
結局、とりえが当該被害にしかない人の映画としか思わない
映画の内容がガチな感じであることが伝わってくる良記事
正義で守られなかった人に対して、その不義理を取り上げて叩く行為ってなんだか容赦なくて血が通っていない。高みの見物者の傲慢が見える。当人は生きるのにやっとでそんな余裕もないでしょうに...
客観性もへったくれもというコメントがあるが、ドキュメンタリー映画というジャンルが作家の主観による断片的事実を映しただけなんで的外れでは?森達也監督も「ドキュメンタリーは嘘をつく」と書いてますし。
人物ドキュメンタリーの場合、経験上、被写体が手放しで喜んだときは観た人の評価は高くない/『BBD』が海外で評価を得るためにチームとして制作作業を進めた /編集は山崎エマなのか。それは⋯。
んー、取り敢えず、性被害の事件には、好意や正義感で証言等はしない方がいいのね。あいつらは後ろ足で砂をかけてく
加害者への復讐心、理不尽な社会への恨み、名声への野心、人として当然で、当事者ではない人間が軽々に「被害者に寄り添う、連帯する」などと言い、モデル被害者を逸脱したら批判する、醜悪だと思う。問題指摘は妥当
自分がのし上がるために味方ですら騙すってのは、『天 天和通りの快男児』でひろゆきが鷲尾にやった事。続編の『HERO 逆境の闘牌』で鷲尾の弟子に復讐される展開は示唆的である。
相変わらず被写体が自分なのに監視カメラ設置側の許諾が必要なんてことあるんだろうか
これAVだと、契約締結時の説明義務、撮影後4ヶ月は公開できない、演者からの無条件解除、公表差止請求権 があるのよね。いかに現実を無視した法律かが分かる
大島氏、ヤン・ヨンヒ氏、想田氏いずれも被写体の見え方・見せ方について語っている。編集等で印象操作できるのだ。見る側はそれには気づかずドキュメンタリーは感情論とは別の真実だと思い込む。伊藤氏の目論見通り
https://x.gd/h5WHA あまり知られていないが、この映画は新聞記者と同じプロデューサーが関わっている。これを念頭に置けばそういう映画だろうね思うし、映画新聞記者を持ち上げた側がこの件で強く言うのはおかしい
伊藤監督は芥川龍之介の「地獄変」に出てくる自分の娘を燃える車に乗せて絵を描いた絵師な心境なのかしら。
最後まで読むと「映画作品としては良くできている」と書いてあるように、映画レビューサイトでも高評価なんだよな。無許可の件は何度もはてブで読んで問題意識あるが、ただの消費者として普通に鑑賞してみたい。
騒動の方のみしか見ていないが、その範囲では同感。少なくとも、味方であった代理人弁護士を裏切る必要は全くなく、その後の対応も解決を目指す姿勢が見られないことは、一切擁護の余地がないように思う。
“なんでこんなことになってしまったんだろう。残念でなりません。”自身の権利侵害に猛然と立ち上がる女が他者の権利を侵害する事に一切躊躇しない。というだけの話で、被害者が別件で加害者になる事はあるでしょ
ただ、プロが仕事をして「いい作品」に仕上げていたら、ほんとうにさらっと流れて終わったのこも知らないね。これだけ話題になってさえも、作品が権力側になんらかのインパクトを与えたように見えないし。
許諾を必要としない公益性とは/周囲の「プロ」たちの責任/捜査官A氏の扱いの難しさ/伊藤さんの主観で描いたこの映画、私はストーリー展開がうますぎると感じました
ミソジニー男性による伊藤さん叩き
公開は問題ないと強弁する人たちは現状の与党と写鏡。挙句、正義はこちらにあると喚き散らしてるのを見ると閉口する。理がどこにも無くなってる学者なりジャーナリスト、フェミニストは傲慢だな。
「『BBD』をめぐるトラブルについて、あまり指摘されていないことについて言及したいと思います。それは「周りのプロたちはいったい何をしていたんだ!」ということです」
「「なんでこんなことになってしまったんだろう。残念でなりません」」 ほんとにこれに尽きるよね…
捜査官、西廣弁護士との会話、その他証拠への騙し討ち、国内メディアと外国メディアへの二枚舌にブリカスしぐさを感じざるを得ないが不同意性交の被害者とブリカスしぐさが同一人物の中で両立することもあるんだな
納得
文章読みやすくてめっちゃ凄い。要点も良くまとまってる。映画作品としては評価してるって言葉は、ドキュメンタリーとしては評価できないって言葉の裏返しよね。
映画『Black Box Diaries』について|大島新
納得のいく論評。取材の不備は監督本人の力量だけでなく製作陣の危機管理能力が足りないからでは。編集者が未許諾素材だと知っていたのかも気になる。そのあたりをプロデューサーに取材するメディアはないのか
「日本公開版の『BBD』を観ました。西廣弁護士の顔にはすべてモザイクがかけられていました」了解取らなくてもそれでOKと思ったの・・・
/ "ヤンヨンヒさんと想田和弘さんが『BBD』について書かれていた記事" 〔リンクあり〕/// ( それはともかく唐十郎氏の反応が、いかにもで微笑ましい。芝居やってるヒトはとにかくウケるのが嬉しいっぽい )
“この映画を、伊藤さんを被写体にして別の監督が作っていたら、と。作品はまったく違ったもの…もっと引いた視点の映画になっていたでしょう”そうでないのが答えでは.性被害の訴えよりも自己表現の映画になってる.
外野から見てると、むしろそうやって議論が終わらない(=「論争」込みでしか成立しない)映画にすることを選択したのだろうという気もしなくはない >「私はストーリー展開がうますぎると感じました」
映画を使って復讐してるんだから、すべてがプロバガンダの銃弾であって、客観性もへったくれもないでしょう。北の将軍様の放送と同じだと思って見るしかない。
'' さて、『BBD』をめぐるトラブルについて、あまり指摘されていないことについて言及したいと思います。それは「周りのプロたちはいったい何をしていたんだ!」ということです。 伊藤さんが素人だとは言いませんが
大島渚の息子で『なぜ君は総理大臣になれないのか』の監督の人か。書いてあることはごもっともな印象。
いやいや。あの人はトラブル経験だけは一人前ですよ。トラブルに対して正しい対応をしたことはないですが。
全くもって伊藤氏のやり方には賛同しないが、ひとりの歪んだ人格が捻り出した異形の作品という意味で映画自体に関しては観てみたいという気持ちが生まれる文章であった。観ないけど。
芸術は時に波紋を呼ぶものですわね。倫理と表現、どちらも大切ですの。
これ以上関わると何を暴露されるか分からないから、誰も寄り付かなくなるだろう。そして本人はもう、この映画を一生擦り続けるしかなくなるんだろうな
動いてる額が額だし白人の評価の方を重視するのはフェミニストなら当然でしょう
この顛末をドキュメンタリーにすればと思うが撮ってないのかな?/これに関してはXのタイムラインに流れてくる「公開推進派」(特に男。伊藤詩織擁護ってより「公開は問題ない」を強弁する人たち)の印象が悪い
不同意性交を告発した映画が、同意を得ず隠し撮りした映像を同意を得ず公開しているという矛盾。この映画も上映前に「NO MORE 映画泥棒」を流してるんだろうか。
自分の告発の為にはタクシー運転手や末端の警察官といった弱者の人権を蹂躙しても構わないという御仁が、より凶暴な肉食獣の犠牲になっていたとしても「サバンナは過酷だなあ」以上の感情を抱くのは難しいよね
結局、とりえが当該被害にしかない人の映画としか思わない
映画の内容がガチな感じであることが伝わってくる良記事
正義で守られなかった人に対して、その不義理を取り上げて叩く行為ってなんだか容赦なくて血が通っていない。高みの見物者の傲慢が見える。当人は生きるのにやっとでそんな余裕もないでしょうに...
客観性もへったくれもというコメントがあるが、ドキュメンタリー映画というジャンルが作家の主観による断片的事実を映しただけなんで的外れでは?森達也監督も「ドキュメンタリーは嘘をつく」と書いてますし。
人物ドキュメンタリーの場合、経験上、被写体が手放しで喜んだときは観た人の評価は高くない/『BBD』が海外で評価を得るためにチームとして制作作業を進めた /編集は山崎エマなのか。それは⋯。
んー、取り敢えず、性被害の事件には、好意や正義感で証言等はしない方がいいのね。あいつらは後ろ足で砂をかけてく
加害者への復讐心、理不尽な社会への恨み、名声への野心、人として当然で、当事者ではない人間が軽々に「被害者に寄り添う、連帯する」などと言い、モデル被害者を逸脱したら批判する、醜悪だと思う。問題指摘は妥当
自分がのし上がるために味方ですら騙すってのは、『天 天和通りの快男児』でひろゆきが鷲尾にやった事。続編の『HERO 逆境の闘牌』で鷲尾の弟子に復讐される展開は示唆的である。
相変わらず被写体が自分なのに監視カメラ設置側の許諾が必要なんてことあるんだろうか
これAVだと、契約締結時の説明義務、撮影後4ヶ月は公開できない、演者からの無条件解除、公表差止請求権 があるのよね。いかに現実を無視した法律かが分かる
大島氏、ヤン・ヨンヒ氏、想田氏いずれも被写体の見え方・見せ方について語っている。編集等で印象操作できるのだ。見る側はそれには気づかずドキュメンタリーは感情論とは別の真実だと思い込む。伊藤氏の目論見通り
https://x.gd/h5WHA あまり知られていないが、この映画は新聞記者と同じプロデューサーが関わっている。これを念頭に置けばそういう映画だろうね思うし、映画新聞記者を持ち上げた側がこの件で強く言うのはおかしい
伊藤監督は芥川龍之介の「地獄変」に出てくる自分の娘を燃える車に乗せて絵を描いた絵師な心境なのかしら。
最後まで読むと「映画作品としては良くできている」と書いてあるように、映画レビューサイトでも高評価なんだよな。無許可の件は何度もはてブで読んで問題意識あるが、ただの消費者として普通に鑑賞してみたい。
騒動の方のみしか見ていないが、その範囲では同感。少なくとも、味方であった代理人弁護士を裏切る必要は全くなく、その後の対応も解決を目指す姿勢が見られないことは、一切擁護の余地がないように思う。
“なんでこんなことになってしまったんだろう。残念でなりません。”自身の権利侵害に猛然と立ち上がる女が他者の権利を侵害する事に一切躊躇しない。というだけの話で、被害者が別件で加害者になる事はあるでしょ
ただ、プロが仕事をして「いい作品」に仕上げていたら、ほんとうにさらっと流れて終わったのこも知らないね。これだけ話題になってさえも、作品が権力側になんらかのインパクトを与えたように見えないし。
許諾を必要としない公益性とは/周囲の「プロ」たちの責任/捜査官A氏の扱いの難しさ/伊藤さんの主観で描いたこの映画、私はストーリー展開がうますぎると感じました
ミソジニー男性による伊藤さん叩き
公開は問題ないと強弁する人たちは現状の与党と写鏡。挙句、正義はこちらにあると喚き散らしてるのを見ると閉口する。理がどこにも無くなってる学者なりジャーナリスト、フェミニストは傲慢だな。
「『BBD』をめぐるトラブルについて、あまり指摘されていないことについて言及したいと思います。それは「周りのプロたちはいったい何をしていたんだ!」ということです」
「「なんでこんなことになってしまったんだろう。残念でなりません」」 ほんとにこれに尽きるよね…
捜査官、西廣弁護士との会話、その他証拠への騙し討ち、国内メディアと外国メディアへの二枚舌にブリカスしぐさを感じざるを得ないが不同意性交の被害者とブリカスしぐさが同一人物の中で両立することもあるんだな
納得
文章読みやすくてめっちゃ凄い。要点も良くまとまってる。映画作品としては評価してるって言葉は、ドキュメンタリーとしては評価できないって言葉の裏返しよね。