時代に合わせて変化した明石家さんま、時代に合わせる必要すらなかった所ジョージ。所ジョージは異常なほど長寿番組が多いんだよな。
『美味しいものを食べるにはお皿を空にしないといけないのに、どんどん別メニューを頼んで、ただ眺め、味を想像している。空にしないと新たな「うまみ」はやって来ないというシンプルな発想を忘れはじめている』
お客様に納品する時にこんな事言えない。
星野源もギターの作曲から、パソコン、キーボードの作曲へ移行するときにYOASOBIのAyaseに上達方法を相談すると「取りあえず一曲完成させるといい」ってアドバイス受けてた。
「完成度は低くていい」芸能の世界は明確なステークホルダーもいないし要件定義もUATも無いんだからそりゃそうだよね。エンターテイメントはそれでいいけどそれを「全ビジネスパーソンの参考になるはず」は主語大き過
島本和彦さんの「駄作で金を貰ってこそ本当のプロ!!」はほんと名言
“所ジョージ「完成度は低くていいから完成させてみな」完成させる経験を重ねると分かることがある 「ミスらない条件を整えてから実行、と思ってるね? でも条件が整うことは一生ない。仕事は雑に実践でいい”
Done is better than perfect.のことかと思いきやそうだった。ある程度考えたら見切り発車で行動する方がいいよね。時間もエナジーも有限なんだからな。
完成度を強要されるので困ってる
所ジョージさんてそもそも何する人なん…?
筆者は『細かい修正は雑にやったあと』と言ってるので完成度をあげないとは言ってないのよ、本文読んどるか
この見出しの記事に「芸能人だから」云々で否定的なコメントが付いてしまうのが日本のダメなところじゃないか?ロボット掃除機もAIも世に出てきたときはポンコツだった。出てきてから急激に完成度を高めていった。
有名人の名前を使ってノウハウ記事を書くのって、どこまで許されるんだろうか?
“挑戦して完成させた作品の数は富士山級”どういう比喩かよくわからないけど、4000個近いということ?積み上げたら富士山ぐらいの高さになるということかとも思ったけど、数って書いてあるし。
最終的なアウトプットの精度を高めるために過程の中で過剰な完璧主義を手放せということよね。妥当な話だとは思う。/この雑誌のこの本の紹介の仕方がイラッとくるのはまあわからんでもない。
完成度が低くてもいいから、早く叩き台になる成果物ださないと、完成度を上げるための修正や磨き作業に取りかかれない。とにかくやれ、すぐやれの精神。
ザッカーバーグの影響でIT系の社長はほんとこの言葉好きだよね。でもTOYOTAや任天堂見てると完成度に定評のある会社こそが生き残る気がする。
……で、その積み重ねの結果できたのがこの完成度の低い記事であり、元になった本『時間と自信を奪う人とは距離を置く』な訳? 説得力皆無なんだが。こんなこと言ったら距離を置かれちゃうかな。
売れればいいとも思わないし所さんは好きだけど所さんっていう例で言うとあれだけの著名人がめちゃくちゃ曲作って知名度の割には売れてないので雑な仕事は良くないとも言えるんじゃないか?
本の宣伝ですね。
”考察・分析能力は高いけど「やってみる」「恥をかいてみる」といった実践にすこぶる弱い” ←考察や批評(=ツッコミ)が増えすぎた。 その無意味なツッコミに負けない・気にしない力が必要なのかも
その通りだと思うが、所ジョージの全盛期である経済的に豊かな時代は失敗に対する余裕があり、倫理的なゆるさと愚行権もあって試行錯誤が今と比べて大幅に許されてたのは念頭に置いとくべき
内々でのデモの話かリリース製品の話なのか...Googleみたいなソフトウェアはデモっぽく出しても改善できるけどアップルの製品は完璧に仕上げるよね
このご時世芸人はあまりに雑にやりすぎると炎上したりキャンセルされたりするので大変だと思った
「完成度は低くていい」っていう「低い」の基準が意外に高い事が多い。仕事できる人ってそうだよなぁ、って思う事しばし。/★付き過ぎ。丁寧すぎず方向性と最終段階の品質を担保する仕事って難しいって意味です。
最終的ではなくとっかかりの最初は「完成度は低くていい」って話であることは読めばわかるけどね
「機能性能は仕様書ギリギリでいいから納期は守れ」なら穏当かも。
雑という言葉が悪いのかもしれない。大まかとか大枠、そういう意味だろう。
1ページ目すら読んでないような完成度云々のブコメがつくのが凄すぎる
雑に出した(大枠)ものと断りを入れても重箱の隅つつく事しか出来ない人に叩き潰される構図がで出来上がってますね。(どこ?ここ?)
雑をそのまま積み上げると複雑になると思うが。
身に覚えがありすぎて、ぐうの音がでない
まず終わらせて、そこからブラッシュアップしたり、方針の間違いを確認して作り直したりするんだよ。目の前の仕事を延々と続けて自己満足のクオリティ上げたって、最終成果物の完成度は上がらねえんだよ>上位コメ
この手の人達の言う低いは、常人が全力で望んで出せたり出せなかったりする80点ぐらいの事だったりするので、言葉の定義をよく聞かないとひどい目にあうよね。
「最初は」完成度が低くても良い、の略だからね。完璧主義は無動きを出来なくするから気をつけろって話。真面目な人ほど見落としがちなポイント。
日本は完成品ださないと叩かれがちな文化だからね。一部コメントにもそれが現れてる。
何も進まないときは重要かも。でも最終的な完成度も重要かも。
クイックアンドダーティーですね。
受入側が「これ未完成ですよね」って言ってきたら終わり
今は世界一壊れ辛いと言われている日本の製品も昔はすぐ壊れるもののイメージだったのはバック・トゥ・ザ・フューチャーで知った。どんなものも最初はしょぼいのは当たり前なので質の前に量は必要。
quick & dirtyで通るのはステークホルダーが少なくて細かく軌道修正が効くプロダクトの場合。社会的責任が大きかったりするとそうもいかないわけで、感覚的に日本に存在してる業務は後者がほとんどな気がする。
まあ確かに所ジョージの曲は完成度低いわりに自慢気に披露してて自己肯定感高いなと思った しかしビジネスマンや経営者がお笑い芸人の言葉なんて真に受けてどうすんの
所さんにしてはおもしろくない話をしているな
この手の話、「完成度低くていいって言っても高いんでしょ?」って言う人は実際に低い完成度のものも作れてないことが多いでしょ、やってりゃ高くなるからいいからやれ、っていう話なんだけど、まあ伝わりませんよね
まずどんなにクソな内容でも完成まで進めないと議題にできないのよね。ピクサーの映画制作の現場でさえ初稿は目も当てられない出来と言われてたし、まず最初のゴールテープ切る、はマジで必須⋯
下落合焼とりムービーの完成度について
スピードが重要なのはそうなんだが、仕事の依頼者が要求しているクオリティはかなり高かったりするからバランス取るのは難しいぞ
所ジョージは熊対策に、檻をたくさん用意して熊を檻に入れて山奥に戻して人間の食べ物の残り物を与えればいいとか、珍説をドヤ顔で語ってたので聞く耳持ちたくない
そう思ってとりあえず適当なの出したらそれがまんまスルッと通っちゃうんですがどうすればいいでしょうか
先にたたき台を作れって話じゃないの?読んでないから知らんけど
自分がある程度裁量持ってる仕事ならそれでいけるが、そうじゃない仕事でこれやろうとすると地獄を見る(見た)から、時と場合によるとしか。
ブコメはうじうじ完璧主義者多そうだもんな
締切り至上主義 or 暫定完成主義 これのハイブリッドが完成度は低くていい、という発想になる。やってみて相談してみなよと言える環境整備の課題もあるかもねん
この手の「著名人が言ったから名言」ぽい話は嫌い。僕の社会人なりたての時に上司に言われたのは「仕事って100点満点を目指さないとダメなんだ」矛盾する極意だってあっていいと思う。
「完成度は低くていい…」所ジョージが語る“仕事の極意”にぐうの音も出ない
時代に合わせて変化した明石家さんま、時代に合わせる必要すらなかった所ジョージ。所ジョージは異常なほど長寿番組が多いんだよな。
『美味しいものを食べるにはお皿を空にしないといけないのに、どんどん別メニューを頼んで、ただ眺め、味を想像している。空にしないと新たな「うまみ」はやって来ないというシンプルな発想を忘れはじめている』
お客様に納品する時にこんな事言えない。
星野源もギターの作曲から、パソコン、キーボードの作曲へ移行するときにYOASOBIのAyaseに上達方法を相談すると「取りあえず一曲完成させるといい」ってアドバイス受けてた。
「完成度は低くていい」芸能の世界は明確なステークホルダーもいないし要件定義もUATも無いんだからそりゃそうだよね。エンターテイメントはそれでいいけどそれを「全ビジネスパーソンの参考になるはず」は主語大き過
島本和彦さんの「駄作で金を貰ってこそ本当のプロ!!」はほんと名言
“所ジョージ「完成度は低くていいから完成させてみな」完成させる経験を重ねると分かることがある 「ミスらない条件を整えてから実行、と思ってるね? でも条件が整うことは一生ない。仕事は雑に実践でいい”
Done is better than perfect.のことかと思いきやそうだった。ある程度考えたら見切り発車で行動する方がいいよね。時間もエナジーも有限なんだからな。
完成度を強要されるので困ってる
所ジョージさんてそもそも何する人なん…?
筆者は『細かい修正は雑にやったあと』と言ってるので完成度をあげないとは言ってないのよ、本文読んどるか
この見出しの記事に「芸能人だから」云々で否定的なコメントが付いてしまうのが日本のダメなところじゃないか?ロボット掃除機もAIも世に出てきたときはポンコツだった。出てきてから急激に完成度を高めていった。
有名人の名前を使ってノウハウ記事を書くのって、どこまで許されるんだろうか?
“挑戦して完成させた作品の数は富士山級”どういう比喩かよくわからないけど、4000個近いということ?積み上げたら富士山ぐらいの高さになるということかとも思ったけど、数って書いてあるし。
最終的なアウトプットの精度を高めるために過程の中で過剰な完璧主義を手放せということよね。妥当な話だとは思う。/この雑誌のこの本の紹介の仕方がイラッとくるのはまあわからんでもない。
完成度が低くてもいいから、早く叩き台になる成果物ださないと、完成度を上げるための修正や磨き作業に取りかかれない。とにかくやれ、すぐやれの精神。
ザッカーバーグの影響でIT系の社長はほんとこの言葉好きだよね。でもTOYOTAや任天堂見てると完成度に定評のある会社こそが生き残る気がする。
……で、その積み重ねの結果できたのがこの完成度の低い記事であり、元になった本『時間と自信を奪う人とは距離を置く』な訳? 説得力皆無なんだが。こんなこと言ったら距離を置かれちゃうかな。
売れればいいとも思わないし所さんは好きだけど所さんっていう例で言うとあれだけの著名人がめちゃくちゃ曲作って知名度の割には売れてないので雑な仕事は良くないとも言えるんじゃないか?
本の宣伝ですね。
”考察・分析能力は高いけど「やってみる」「恥をかいてみる」といった実践にすこぶる弱い” ←考察や批評(=ツッコミ)が増えすぎた。 その無意味なツッコミに負けない・気にしない力が必要なのかも
その通りだと思うが、所ジョージの全盛期である経済的に豊かな時代は失敗に対する余裕があり、倫理的なゆるさと愚行権もあって試行錯誤が今と比べて大幅に許されてたのは念頭に置いとくべき
内々でのデモの話かリリース製品の話なのか...Googleみたいなソフトウェアはデモっぽく出しても改善できるけどアップルの製品は完璧に仕上げるよね
このご時世芸人はあまりに雑にやりすぎると炎上したりキャンセルされたりするので大変だと思った
「完成度は低くていい」っていう「低い」の基準が意外に高い事が多い。仕事できる人ってそうだよなぁ、って思う事しばし。/★付き過ぎ。丁寧すぎず方向性と最終段階の品質を担保する仕事って難しいって意味です。
最終的ではなくとっかかりの最初は「完成度は低くていい」って話であることは読めばわかるけどね
「機能性能は仕様書ギリギリでいいから納期は守れ」なら穏当かも。
雑という言葉が悪いのかもしれない。大まかとか大枠、そういう意味だろう。
1ページ目すら読んでないような完成度云々のブコメがつくのが凄すぎる
雑に出した(大枠)ものと断りを入れても重箱の隅つつく事しか出来ない人に叩き潰される構図がで出来上がってますね。(どこ?ここ?)
雑をそのまま積み上げると複雑になると思うが。
身に覚えがありすぎて、ぐうの音がでない
まず終わらせて、そこからブラッシュアップしたり、方針の間違いを確認して作り直したりするんだよ。目の前の仕事を延々と続けて自己満足のクオリティ上げたって、最終成果物の完成度は上がらねえんだよ>上位コメ
この手の人達の言う低いは、常人が全力で望んで出せたり出せなかったりする80点ぐらいの事だったりするので、言葉の定義をよく聞かないとひどい目にあうよね。
「最初は」完成度が低くても良い、の略だからね。完璧主義は無動きを出来なくするから気をつけろって話。真面目な人ほど見落としがちなポイント。
日本は完成品ださないと叩かれがちな文化だからね。一部コメントにもそれが現れてる。
何も進まないときは重要かも。でも最終的な完成度も重要かも。
クイックアンドダーティーですね。
受入側が「これ未完成ですよね」って言ってきたら終わり
今は世界一壊れ辛いと言われている日本の製品も昔はすぐ壊れるもののイメージだったのはバック・トゥ・ザ・フューチャーで知った。どんなものも最初はしょぼいのは当たり前なので質の前に量は必要。
quick & dirtyで通るのはステークホルダーが少なくて細かく軌道修正が効くプロダクトの場合。社会的責任が大きかったりするとそうもいかないわけで、感覚的に日本に存在してる業務は後者がほとんどな気がする。
まあ確かに所ジョージの曲は完成度低いわりに自慢気に披露してて自己肯定感高いなと思った しかしビジネスマンや経営者がお笑い芸人の言葉なんて真に受けてどうすんの
所さんにしてはおもしろくない話をしているな
この手の話、「完成度低くていいって言っても高いんでしょ?」って言う人は実際に低い完成度のものも作れてないことが多いでしょ、やってりゃ高くなるからいいからやれ、っていう話なんだけど、まあ伝わりませんよね
まずどんなにクソな内容でも完成まで進めないと議題にできないのよね。ピクサーの映画制作の現場でさえ初稿は目も当てられない出来と言われてたし、まず最初のゴールテープ切る、はマジで必須⋯
下落合焼とりムービーの完成度について
スピードが重要なのはそうなんだが、仕事の依頼者が要求しているクオリティはかなり高かったりするからバランス取るのは難しいぞ
所ジョージは熊対策に、檻をたくさん用意して熊を檻に入れて山奥に戻して人間の食べ物の残り物を与えればいいとか、珍説をドヤ顔で語ってたので聞く耳持ちたくない
そう思ってとりあえず適当なの出したらそれがまんまスルッと通っちゃうんですがどうすればいいでしょうか
先にたたき台を作れって話じゃないの?読んでないから知らんけど
自分がある程度裁量持ってる仕事ならそれでいけるが、そうじゃない仕事でこれやろうとすると地獄を見る(見た)から、時と場合によるとしか。
ブコメはうじうじ完璧主義者多そうだもんな
締切り至上主義 or 暫定完成主義 これのハイブリッドが完成度は低くていい、という発想になる。やってみて相談してみなよと言える環境整備の課題もあるかもねん
この手の「著名人が言ったから名言」ぽい話は嫌い。僕の社会人なりたての時に上司に言われたのは「仕事って100点満点を目指さないとダメなんだ」矛盾する極意だってあっていいと思う。