テクノロジー

産業革命の時代にどうやって精度の高い「ねじ」を作り出したのか?

1: BUNTEN 2026/10/13 07:52

第二次大戦時の日本の銃のネジは同じ場所のものを使わないと合わなかったと聞く。この種の知恵は輸入されていなかったのだろうか。とすれば負けるのも当然だ。

2: sutego386 2026/10/13 09:26

現代の高度な技術は、こうした先人たちの気の遠くなるような工夫と努力が、一つ一つ積み上がった結果なのだと改めて感じさせられる

3: cinefuk 2026/10/13 09:33

へえ〜「また、モーズリーは1つのねじから複数のピッチを持つねじを生み出すため、歯車を組み合わせてピッチを変える機構も考案し」/ 中学校でタップ&ダイス使ったけれど、戦前の技術水準は基本的にはそのレベルか

4: settu-jp 2026/10/13 09:33

「工作機械の歴史L.T.C.ロルト https://www.amazon.co.jp/dp/4582532039]

5: MarvinParnroid 2026/10/13 09:49

「その最初のネジはどこから?」と思ったら、斜めに切削刃をセットする方法と、2本のネジをガイドに中間を切削すると誤差が1/2になる、と説明が続き「天才かよ」と思った。

6: maturi 2026/10/13 09:50

https://www.amazon.co.jp/dp/4150503664 ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語 (ハヤカワ文庫) ヴィトルト リプチンスキ著,

7: golf4_2001 2026/10/13 09:53

この辺の歴史はサイモン ウィンチェスター著「精密への果てなき道」に詳しい。というか、この記事はそこからの抜粋な気がする。エジソン的大発明に比べて語られにくい技術基盤の進化がよく分かる好著