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『六韜』「隣国の使者が有能なら何も与えず無能なら大いに歓待せよ」というのはデマだぞ

1: soylent_green 2026/10/02 05:03

“実際に調べてみると存在しない文章が流布されているというのは、ネットの自称安全保障や領土紛争関連では非常に多い”

2: iphone 2026/10/02 07:16

面白い。立法主旨を無視して字義通りにルールを運用してもな、みたいな話だ。

3: takahire_hatene 2026/10/02 07:41

デマは言い過ぎのような気もしますけど、六韜は兵法の書でしょ?けど、ネトウヨを疑ってかかるのは正しい姿勢に思います。中国と日本はこのような古典で通じ合えるのは、いいところだと思います。

4: osasai 2026/10/02 07:52

こういうの素敵。。。でも、デマの訂正はバズらないのよね。世知辛い。。。そもそも、この論が正しいのなら、歓迎される使者は全員無能ということになる。そんなわけあるかい。

5: sds-page 2026/10/02 07:57

「デマ」というより、原典の離間工作をかなり単純化した意訳版がそのまま『六韜』の原文扱いで広まった、くらいでは

6: Windfola 2026/10/02 09:24

この手のはPHP・ゴマ・カッパ・日経あたりが発信源とかで意外と出典元は古い可能性ありそう。

7: Helfard 2026/10/02 09:42

私も中国政府の総力を挙げた御馳走とか食べてみたいなー。

8: gogatsu26 2026/10/02 09:45

“2026-05-14”

9: honeybe 2026/10/02 10:07

六韜( https://zh.wikisource.org/wiki/%E5%85%AD%E9%9F%9C ) / 手元の全訳武経七書確認した。忠臣が使者として来た場合は謁見せずに代わりで来た人間を歓待すれば相手は忠臣を疑い新しい使者を信用するから内部崩壊狙える。て感じ(雑

10: AKIMOTO 2026/10/02 10:10

アインシュタインは言ってない、チャーチルは言ってないシリーズ

11: gonai 2026/10/02 10:36

無能を歓待せよ、ではなくて、この流れだと対立派閥を厚遇しろという感じだな。今でいえば、岩屋が王毅と会えたようなものか。

12: andalusia 2026/10/02 10:48

とはいえ、この増田もかなり怪しいけどな。「嚴其忠臣」は「(敵国の)忠臣に厳しく接し」じゃなくて、「(敵国の)忠臣をことさらに敬い、厚くもてなす」だよ。180度逆。

13: takeishi 2026/10/02 10:57

そもそもPIXIV百科事典は堂々と間違い?というかハルシネーションみたいな出所不明の記述が入っている事が有ってちょっと使えない

14: romai1uns 2026/10/02 11:05

些末。いきなり話に割り込んできて、用語の説明始めるタイプ

15: gryphon 2026/10/02 11:12

「王の機嫌より国の利益を主張できて重用されてる者」……って、これ普通に「有能」と表現しても意訳の範囲なんじゃないかしらん

16: sekisyun_dori 2026/10/02 11:13

これもともと安倍ちゃんあたりがトランプと大はしゃぎしてたあたりに持ち出された概念だったよな、確か

17: fstactics 2026/10/02 11:31

忠臣を厚く敬いながらも交渉をわざと長引かせて、王に忠臣への疑念を抱かせる。次の使者(小人)で交渉をまとめることで忠臣への信頼を完全に失墜させ、小人を信頼させて重用させる?

18: sonhakuhu23 2026/10/02 12:18

トランプは使者じゃないからね。

19: akahmys 2026/10/02 12:31

情報の真偽を見極めるって六韜に限らず兵法の基本だと考えると、皮肉よね。

20: tamakky 2026/10/02 12:32

言うほどデマでもないような。既にブコメにある「単純化」「意訳」あたりが妥当な表現に思える。

21: kei_mi 2026/10/02 12:35

忠臣を失脚させるという目的を考えず、厚遇されたから無能だってはしゃぐのは小人って感じがする。

22: nao_cw2 2026/10/02 12:48

アホは馬鹿のひとつ覚えでチャーチルも捏造するよね/