“実際に調べてみると存在しない文章が流布されているというのは、ネットの自称安全保障や領土紛争関連では非常に多い”
面白い。立法主旨を無視して字義通りにルールを運用してもな、みたいな話だ。
デマは言い過ぎのような気もしますけど、六韜は兵法の書でしょ?けど、ネトウヨを疑ってかかるのは正しい姿勢に思います。中国と日本はこのような古典で通じ合えるのは、いいところだと思います。
こういうの素敵。。。でも、デマの訂正はバズらないのよね。世知辛い。。。そもそも、この論が正しいのなら、歓迎される使者は全員無能ということになる。そんなわけあるかい。
「デマ」というより、原典の離間工作をかなり単純化した意訳版がそのまま『六韜』の原文扱いで広まった、くらいでは
この手の説明はPHP・ゴマ・カッパ・日経あたりが発信源とかで意外と出典元は古い可能性ありそう。
私も中国政府の総力を挙げた御馳走とか食べてみたいなー。
“2026-05-14”
六韜( https://zh.wikisource.org/wiki/%E5%85%AD%E9%9F%9C ) / 手元の全訳武経七書確認した。忠臣が使者として来た場合は謁見せずに代わりで来た人間を歓待すれば相手は忠臣を疑い新しい使者を信用するから内部崩壊狙える。て感じ(雑
アインシュタインは言ってない、チャーチルは言ってないシリーズ
無能を歓待せよ、ではなくて、この流れだと対立派閥を厚遇しろという感じだな。今でいえば、岩屋が王毅と会えたようなものか。
とはいえ、この増田もかなり怪しいけどな。「嚴其忠臣」は「(敵国の)忠臣に厳しく接し」じゃなくて、「(敵国の)忠臣をことさらに敬い、厚くもてなす」だよ。180度逆。
そもそもPIXIV百科事典は堂々と間違い?というかハルシネーションみたいな出所不明の記述が入っている事が有ってちょっと使えない
些末。いきなり話に割り込んできて、用語の説明始めるタイプ
「王の機嫌より国の利益を主張できて重用されてる者」……って、これ普通に「有能」と表現しても意訳の範囲なんじゃないかしらん
これもともと安倍ちゃんあたりがトランプと大はしゃぎしてたあたりに持ち出された概念だったよな、確か
忠臣を厚く敬いながらも交渉をわざと長引かせて、王に忠臣への疑念を抱かせる。次の使者(小人)で交渉をまとめることで忠臣への信頼を完全に失墜させ、小人を信頼させて重用させる?
トランプは使者じゃないからね。
情報の真偽を見極めるって六韜に限らず兵法の基本だと考えると、皮肉よね。
言うほどデマでもないような。既にブコメにある「単純化」「意訳」あたりが妥当な表現に思える。
忠臣を失脚させるという目的を考えず、厚遇されたから無能だってはしゃぐのは小人って感じがする。
アホは馬鹿のひとつ覚えでチャーチルも捏造するよね/
もっともらしい原文まで作った捏造なのか… https://x.com/rakukan_vortex/status/2054804975453392993
デタラメなのは間違いないが、真実が整理された今後は、「知ってて」「デマを流す」連中、ということになるので、今デタラメを流しているのがデマかどうかは誤差の範囲
大歓待を受けた岩屋さん
原典にはないという指摘は正しいが解釈としては間違ってなさそう。丁寧なところはとてもよい増田。
「隗より始めよ」と同じような誤用かと思ったが。誤用じゃなくて増田が蘊蓄をいいたいだけだった(´・ω・`)
明確な誤りというよりは「柔よく剛を制す」みたいに半分しか言及されないから何か意味が違ってしまうみたいな感じじゃないだろうか。
意味としてはそこまで間違ってるわけでもないような。
「背水の陣」とか「隗より始めよ」とか「完璧」とか本来の意味とズレてるのは多いから、このくらいなら全然セーフ。
まあ相手の国にいる人が騒げば成功。くらいのもんでは。
代わりの使者を要求して、そっちが無能なら歓待するとガチャを引くだけなのでより邪悪なだけで言ってることの趣旨は変わらんのだが、、、。
別にデマじゃないじゃん。忠臣を現代に合わせて有能にしたんでしょ。忠臣(有能)とは謁見せず、それ以外(無能)に外交的得点を上げさせようとする話が六韜「厳其忠臣~」にあるのだから、デマ扱いする方がおかしい。
今度読んでみるか ( ˘ω˘ )
トランプは使徒ではなく当時の王みたいなポジションなのでデマ。岩屋の方が正しい。その代理はもてなせの代理は岩屋そのもの。なんの役職にも就いてないし。
自分が左派リベラルと括られると自分はそんな事言ってないと個人主義者のフリをして逃げるのに、嫌いな界隈を攻撃する時は、ネトウヨやら雑に一括りにするのだよな。/はてな村でゲップがするほど見慣れた光景。
これマジか。たしかに六韜の原典はあたってないけど、複数冊で同じ記述があったから信じてたわ。とはいえ自分であたらんとな、帰ったら書棚掘り起こさねば・・・
適当なことを書くのは日本人だけでなく、海外のユーザもそうだよ。英語の、有名な名言とかは嘘や間違いばかり。それをみんな確認することなくコピペしている。ソースを確認することは大事なリテラシーですよ
「アインシュタインの名言」とか「ダーウィンの名言」とか「トインビーの名言」とか、ガセなのに出回っている「名言」って多いですよねー。
間違っていたら原作を尊重しようよ。弥助デマのように「謝ったら負け」の自己正当化はちょっとね。デマ原作引用は政治的な正しさとは無縁です。それを実在の他者にぶつけ、自己肯定を繰り返せば人は狂うしかない。
(敵対)国を思う忠臣は、自国にとって不利益なので冷遇し、敵対国に不利益をもたらす使者を厚遇しろって趣旨は変わらんだろ
武経七書をWikipediaでしか読んだことないので判断保留
はてブには中文に強い勢がいるはずだからコメントに期待
徳川家康が豊臣秀頼の正使である片桐且元を冷遇して淀殿が私的に遣わした大蔵卿の局を歓待したのがまさにそれ。家康は大変な読書家だったという。
『六韜』は『孫氏』、『呉子』よりも新しいらしい(想定している状況が戦国期に近いので)。 『韓非子』喩老篇にも似たようなことが書いてあるけどどちらが古いかは不明
これ引用したがる層で"有能"分類になる人材、どう見ても強権に媚びて不都合な情報は遮断する奸臣タイプなんよ…。高橋洋一が得意げにこれ語ってたりしてかなり顕著。そういう実態を見ずに言葉尻で遊ぶ※もかなり…
ぼんやりとした感想だがノリが戦国策ぽいのでAIに確認してみた。https://chatgpt.com/share/6abfdec6-c108-83e8-8753-01b28c16811f 完全一致はしないが似た話は複数ある、複数の故事を一般原則化して作った文章の可能性もあるとのこと
本題ではないが増田の六韜解釈はかなり疑問。文伐はあくまで敵国を乱す方法で、忠臣は障害(の一つ)でしかない(付之而不轉者忠也(六守)が定義だから堕落・動揺せん筈だ)/現代語訳 https://ask-shidou.com/rikutou/2705 (質は微妙…
https://dl.ndl.go.jp/pid/1460450/1/56 , https://dl.ndl.go.jp/pid/1869636/1/93 , 同94(『六韜』文伐編 二曰、五曰)は若干近い?/抑々六韜が中共の戦略にどの程度影響を与えてるかわからんけどな
高橋洋一の無能さがまた明らかになった
トランプは使者じゃなくて王というところが違う、という話なら判るが、増田が言ってるところは解釈次第じゃない?
『六韜』「隣国の使者が有能なら何も与えず無能なら大いに歓待せよ」というのはデマだぞ
“実際に調べてみると存在しない文章が流布されているというのは、ネットの自称安全保障や領土紛争関連では非常に多い”
面白い。立法主旨を無視して字義通りにルールを運用してもな、みたいな話だ。
デマは言い過ぎのような気もしますけど、六韜は兵法の書でしょ?けど、ネトウヨを疑ってかかるのは正しい姿勢に思います。中国と日本はこのような古典で通じ合えるのは、いいところだと思います。
こういうの素敵。。。でも、デマの訂正はバズらないのよね。世知辛い。。。そもそも、この論が正しいのなら、歓迎される使者は全員無能ということになる。そんなわけあるかい。
「デマ」というより、原典の離間工作をかなり単純化した意訳版がそのまま『六韜』の原文扱いで広まった、くらいでは
この手の説明はPHP・ゴマ・カッパ・日経あたりが発信源とかで意外と出典元は古い可能性ありそう。
私も中国政府の総力を挙げた御馳走とか食べてみたいなー。
“2026-05-14”
六韜( https://zh.wikisource.org/wiki/%E5%85%AD%E9%9F%9C ) / 手元の全訳武経七書確認した。忠臣が使者として来た場合は謁見せずに代わりで来た人間を歓待すれば相手は忠臣を疑い新しい使者を信用するから内部崩壊狙える。て感じ(雑
アインシュタインは言ってない、チャーチルは言ってないシリーズ
無能を歓待せよ、ではなくて、この流れだと対立派閥を厚遇しろという感じだな。今でいえば、岩屋が王毅と会えたようなものか。
とはいえ、この増田もかなり怪しいけどな。「嚴其忠臣」は「(敵国の)忠臣に厳しく接し」じゃなくて、「(敵国の)忠臣をことさらに敬い、厚くもてなす」だよ。180度逆。
そもそもPIXIV百科事典は堂々と間違い?というかハルシネーションみたいな出所不明の記述が入っている事が有ってちょっと使えない
些末。いきなり話に割り込んできて、用語の説明始めるタイプ
「王の機嫌より国の利益を主張できて重用されてる者」……って、これ普通に「有能」と表現しても意訳の範囲なんじゃないかしらん
これもともと安倍ちゃんあたりがトランプと大はしゃぎしてたあたりに持ち出された概念だったよな、確か
忠臣を厚く敬いながらも交渉をわざと長引かせて、王に忠臣への疑念を抱かせる。次の使者(小人)で交渉をまとめることで忠臣への信頼を完全に失墜させ、小人を信頼させて重用させる?
トランプは使者じゃないからね。
情報の真偽を見極めるって六韜に限らず兵法の基本だと考えると、皮肉よね。
言うほどデマでもないような。既にブコメにある「単純化」「意訳」あたりが妥当な表現に思える。
忠臣を失脚させるという目的を考えず、厚遇されたから無能だってはしゃぐのは小人って感じがする。
アホは馬鹿のひとつ覚えでチャーチルも捏造するよね/
もっともらしい原文まで作った捏造なのか… https://x.com/rakukan_vortex/status/2054804975453392993
デタラメなのは間違いないが、真実が整理された今後は、「知ってて」「デマを流す」連中、ということになるので、今デタラメを流しているのがデマかどうかは誤差の範囲
大歓待を受けた岩屋さん
原典にはないという指摘は正しいが解釈としては間違ってなさそう。丁寧なところはとてもよい増田。
「隗より始めよ」と同じような誤用かと思ったが。誤用じゃなくて増田が蘊蓄をいいたいだけだった(´・ω・`)
明確な誤りというよりは「柔よく剛を制す」みたいに半分しか言及されないから何か意味が違ってしまうみたいな感じじゃないだろうか。
意味としてはそこまで間違ってるわけでもないような。
「背水の陣」とか「隗より始めよ」とか「完璧」とか本来の意味とズレてるのは多いから、このくらいなら全然セーフ。
まあ相手の国にいる人が騒げば成功。くらいのもんでは。
代わりの使者を要求して、そっちが無能なら歓待するとガチャを引くだけなのでより邪悪なだけで言ってることの趣旨は変わらんのだが、、、。
別にデマじゃないじゃん。忠臣を現代に合わせて有能にしたんでしょ。忠臣(有能)とは謁見せず、それ以外(無能)に外交的得点を上げさせようとする話が六韜「厳其忠臣~」にあるのだから、デマ扱いする方がおかしい。
今度読んでみるか ( ˘ω˘ )
トランプは使徒ではなく当時の王みたいなポジションなのでデマ。岩屋の方が正しい。その代理はもてなせの代理は岩屋そのもの。なんの役職にも就いてないし。
自分が左派リベラルと括られると自分はそんな事言ってないと個人主義者のフリをして逃げるのに、嫌いな界隈を攻撃する時は、ネトウヨやら雑に一括りにするのだよな。/はてな村でゲップがするほど見慣れた光景。
これマジか。たしかに六韜の原典はあたってないけど、複数冊で同じ記述があったから信じてたわ。とはいえ自分であたらんとな、帰ったら書棚掘り起こさねば・・・
適当なことを書くのは日本人だけでなく、海外のユーザもそうだよ。英語の、有名な名言とかは嘘や間違いばかり。それをみんな確認することなくコピペしている。ソースを確認することは大事なリテラシーですよ
「アインシュタインの名言」とか「ダーウィンの名言」とか「トインビーの名言」とか、ガセなのに出回っている「名言」って多いですよねー。
間違っていたら原作を尊重しようよ。弥助デマのように「謝ったら負け」の自己正当化はちょっとね。デマ原作引用は政治的な正しさとは無縁です。それを実在の他者にぶつけ、自己肯定を繰り返せば人は狂うしかない。
(敵対)国を思う忠臣は、自国にとって不利益なので冷遇し、敵対国に不利益をもたらす使者を厚遇しろって趣旨は変わらんだろ
武経七書をWikipediaでしか読んだことないので判断保留
はてブには中文に強い勢がいるはずだからコメントに期待
徳川家康が豊臣秀頼の正使である片桐且元を冷遇して淀殿が私的に遣わした大蔵卿の局を歓待したのがまさにそれ。家康は大変な読書家だったという。
『六韜』は『孫氏』、『呉子』よりも新しいらしい(想定している状況が戦国期に近いので)。 『韓非子』喩老篇にも似たようなことが書いてあるけどどちらが古いかは不明
これ引用したがる層で"有能"分類になる人材、どう見ても強権に媚びて不都合な情報は遮断する奸臣タイプなんよ…。高橋洋一が得意げにこれ語ってたりしてかなり顕著。そういう実態を見ずに言葉尻で遊ぶ※もかなり…
ぼんやりとした感想だがノリが戦国策ぽいのでAIに確認してみた。https://chatgpt.com/share/6abfdec6-c108-83e8-8753-01b28c16811f 完全一致はしないが似た話は複数ある、複数の故事を一般原則化して作った文章の可能性もあるとのこと
本題ではないが増田の六韜解釈はかなり疑問。文伐はあくまで敵国を乱す方法で、忠臣は障害(の一つ)でしかない(付之而不轉者忠也(六守)が定義だから堕落・動揺せん筈だ)/現代語訳 https://ask-shidou.com/rikutou/2705 (質は微妙…
https://dl.ndl.go.jp/pid/1460450/1/56 , https://dl.ndl.go.jp/pid/1869636/1/93 , 同94(『六韜』文伐編 二曰、五曰)は若干近い?/抑々六韜が中共の戦略にどの程度影響を与えてるかわからんけどな
高橋洋一の無能さがまた明らかになった
トランプは使者じゃなくて王というところが違う、という話なら判るが、増田が言ってるところは解釈次第じゃない?