AIに小説本文を書かせて矛盾を直す方式は非効率。人物知識・位置・時系列といった制約を、設定→構成→場面メモという中間成果物へ分解し整合性を確定させるべき。検証済設計を文章化する工程に近づけるほど品質が安
これ数年前からずーっと密かに取り組んでいるんだけど結局「文芸とはなにか」という問題になって当初の想定の数万倍難易度が高いと思っている。もちろん意味不明だったり駄作は大量生産できるが……
ポン出しのAIスロップを避けるための段階的プロンプト設計、普通に実用的で参考になるわ
そうなるよねっていう現在地。来年はどうなってるかな
この創作手順見ても分かる通り、現状、小説書いた事のない人がAIで創作デビューするよりも、すでに書いたことがありプロット作成や構成校正できる人がAIをアシに使うほうがはるかに利得が大きい。
AIと小説を書くということ (2026/09/26版)|erukiti
AIに小説本文を書かせて矛盾を直す方式は非効率。人物知識・位置・時系列といった制約を、設定→構成→場面メモという中間成果物へ分解し整合性を確定させるべき。検証済設計を文章化する工程に近づけるほど品質が安
これ数年前からずーっと密かに取り組んでいるんだけど結局「文芸とはなにか」という問題になって当初の想定の数万倍難易度が高いと思っている。もちろん意味不明だったり駄作は大量生産できるが……
ポン出しのAIスロップを避けるための段階的プロンプト設計、普通に実用的で参考になるわ
そうなるよねっていう現在地。来年はどうなってるかな
この創作手順見ても分かる通り、現状、小説書いた事のない人がAIで創作デビューするよりも、すでに書いたことがありプロット作成や構成校正できる人がAIをアシに使うほうがはるかに利得が大きい。