effectivelyやtechnicallyの直訳で意味不明になってる技術書多すぎるのほんと同意
arguably も行方不明になりがち。そういえば literally は本来文字通り「文字通りに」なのだが、最近は「マジで」的な意味で使われがち
自blogのじゆうけんきゅうは、単語・熟語・構文を一個一個辞書で引いて当てはめ置き換えていくだけのジグソーパズルなので、こういうミスを絶対してそう。後で点検しなきゃ⋯⋯。
人間が訳すからこうなるんじゃないか。
指摘されているのはどれも専門用語でない一般常識的な英語表現。多少翻訳を齧った身だが、なんでこんな誤訳が起こるんだと思えてしまう……。
ふくし君 / AI翻訳ではその辺りのニュアンスは汲んでくれるのかしら
effectiveとかapparentの副詞だからという類推でそうなったのでは?フランス語のapparemmentが「見たところ」という意味で、「これは英語のapparentlyに対応するはずだから英語の方も同じような意味なのか?」と最近気付いた
こういう肌感覚ってどうやって養ったらいいんだろう。辞書引いてもそこまで細かいニュアンスは読み取れないのよね。英英を引けば多少は情報増えるけどそれでも。たくさん読むしかないのかな
タイトルであーってなった。そういえばtechnically論争(?)あったね…
apparentlyって俺たちの大学受験のころは、明らかにって訳してたよね。当時間違ってたのか、英語のニュアンスが変わったのか、どっちかっぽいよな
マジで→literally マジでじゃなくて文字通りに→literally literally
逐語訳問題。
副詞はよくない
専門書の翻訳は、プロの翻訳家がやってる場合と、その分野の専門家がやってる場合がある。前者は内容に対する理解が弱いことによる誤訳、後者は英語自体に対する弱さが原因で生じる誤訳が発生しやすいと思ってる
欧米人に言うとブチ切れられる(「科学的事実としての英語の優位性」という幻想を傷つけるから)が、LLMのthinkingを見ても分かるように言語は思考のアルゴリズムだから逐語訳とか「正確な」翻訳ってのは不可能なんだわ
apparentlyは経験上、要注意枠だった。でも、日本語の「確かに...だ」と「確か、...だ」の違いは、言われて初めて気付いた。
apparentlyほんとヤダ。ネイティブは未知の文脈でも勘違いしないんだと思うがその仕組みを知りたい。
その「テクニカルに言うと」は日本語でも理解できてしまう。(多分、私の感覚がおかしい。)
誤訳の要因としてコンテキストのサイズがネイティブと比べて小さくなりがちということもあるのでは。文章全体の流れと比べるとそこだけ意味が何か違くね?みたいな違和感に気付けるかどうか。
一度もバクをコードに埋めたことのない人だけが「誤訳」という言葉を使ってよい。apparentlyとかは時代によって意味がシフトしているのが厄介。
この手の副詞なら、大学受験予備校の英語講師が英文和訳で口やかましく注意するはずなんだけど、1年浪人して毎日予備校行ってたのに記憶がない
こういう誤訳、いまいち訳をいっぱい集めて、原文ではなんて書いてあったでしょうゲームしたい
apparently はびっくりだ。
誤りを誤りと認められない人間以外は「誤訳」という言葉を使うべき(無謬の人間だけが誤訳と言えという無茶苦茶な主張がある)
『「(本当にそうというわけではないが、)事実上」と訳すべき effectively が「効果的に」と訳されてしまう 「見たところどうやら〜のようである」と訳すべき apparently が「明らかに」と訳されてしまう』
テクニカリー「表現のテクニックとしてはこうも言える」ってことよね。それが科学技術の話の中だと混乱する。
文脈依存で意味が(下手すると正反対に)変わる厄介な副詞について。文脈に依存するということは、書かれている文脈を読み解ける人(専門書であればその分野の専門知識がある人)でないと訳せないのでは。
effectively はなんかわからんけど知ってた。apparently わかってなかった。こわー。
technicallyは「定義上はそう(だけど実態は違う)」みたいな意味だけど、真逆の「実態はこう(だけど定義上は違う)」みたいな意味に使われることがなくもないのがtechnically shit
文脈とかで意味違ってくるのは慣れないと難しいそうだ
難しいね。翻訳の監修みたいなことをやった経験があるけど、技術が分かってるから指摘できる、みたいなことはあったな(翻訳したのは、すごい人だったらしいけど技術者ではなかったので)。
局所的に「地の利を得たぞ!」でも全体では楽しめてしまう件。ただ技術書とかクリティカルな分野では致命的か
id:ardarim さん、ある単語が2通りにも3通りにも解釈できる場合は、それぞれの訳語の意味を当てはめて前後の筋が通るかを見て判断します。「やっぱり赤だ」と言う和文は前後がないと英訳できない。1/2の確率で誤訳する。
英英辞書を引くhttps://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/apparently
こういう勉強にAI使うなぁ。特にこれはディスコースの中で機能して命題内容を評価する副詞で、AIは文脈も一緒に入れれば相当うまく判定でき、どういう談話状況で使うべきか教えれる。辞書や人間が苦手としやすい領域
昔の英英辞典や英和辞典ではこの種のly副詞の記述が貧弱だった影響もあると思う
ああ、俺も誤訳してたわ。幸い、仕事で翻訳したことないけど。
副詞以前に複数形と単数形すら曖昧な翻訳をしていてがっかりすることが割とある。ファスト&スローはめっちゃ読み辛かったな。1回試行と複数回試行のどっちだよ!みたいに度々イラついてたw
初めて目にした言葉:尤度(ゆうど)>観測されたデータをもとに、その背後にあるパラメータの「もっともらしさ」を評価する指標/apparentlyも尤?/はてなブログもルビ機能あるんだね
なるほど。文例が多岐にわたっていておもしろい
翻訳って難しいにゃ。ボクの鳴き声も訳し間違えたら猫パンチしちゃうぞにゃ!
めっちゃ良い記事。そういえば最近technically流行ったね・・・
そうなんだけど、誤訳の指摘は、モヒカン族(ネットスラング)以外にはアツレキまくることがある
apparentlyはマジで厄介。知識としては意味や使われ方を知っていても文字で見るとすぐ「明らかに」が思い浮かんでしまう/technicallyの用例の高市早苗の経歴詐称についての証言は興味深い。
obviouslyは英語圏で、明確ならわざわざobviouslyと言う必要が無い、と言われてる単語。どの国でも文学ってなんかこう拘りある人が多いよね
単語に対応する訳語よりも文脈が重要ということだよね。機械翻訳に限界がある理由のひとつ。人と話してても同じ言葉が文脈によって変わるからさもありなん。
見た感じ〜ってのと見るからに〜ってので微妙なニュアンスだけど、言われると確かにね
apparentの使い方が要注意であることは比較的知られているのでは.effectivelyはeffectを「効果」ではなく「結果」と認識するのが宜しい(結果として⇒事実上).essentiallyの場合は,「本質=根幹」じゃだめなんだろうか.
『surely』も仲間に入れてあげて。「確かに」と「確実に」と訳されることが多いけど、現代英語ではそういう意味では使わない(slowly but surely のような慣用表現は例外)
geminiに読ませたところ、副詞の意味をどれも正しく解釈してくれた。下手に英語を勉強するよりも、もう生成AIに頼った方がいいのかもしれない。
言語は、論理的なルールではなく、運用上のルールで回っているなと感じる
よい
“「(本当にそうというわけではないが、)事実上」と訳すべき effectively が「効果的に」と訳されてしまう ”
humm...
副詞誤訳シリーズ(翻訳書の『明らかに』『効果的に』『技術的に』には特に要注意) - hsjoihs’s diary
effectivelyやtechnicallyの直訳で意味不明になってる技術書多すぎるのほんと同意
arguably も行方不明になりがち。そういえば literally は本来文字通り「文字通りに」なのだが、最近は「マジで」的な意味で使われがち
自blogのじゆうけんきゅうは、単語・熟語・構文を一個一個辞書で引いて当てはめ置き換えていくだけのジグソーパズルなので、こういうミスを絶対してそう。後で点検しなきゃ⋯⋯。
人間が訳すからこうなるんじゃないか。
指摘されているのはどれも専門用語でない一般常識的な英語表現。多少翻訳を齧った身だが、なんでこんな誤訳が起こるんだと思えてしまう……。
ふくし君 / AI翻訳ではその辺りのニュアンスは汲んでくれるのかしら
effectiveとかapparentの副詞だからという類推でそうなったのでは?フランス語のapparemmentが「見たところ」という意味で、「これは英語のapparentlyに対応するはずだから英語の方も同じような意味なのか?」と最近気付いた
こういう肌感覚ってどうやって養ったらいいんだろう。辞書引いてもそこまで細かいニュアンスは読み取れないのよね。英英を引けば多少は情報増えるけどそれでも。たくさん読むしかないのかな
タイトルであーってなった。そういえばtechnically論争(?)あったね…
apparentlyって俺たちの大学受験のころは、明らかにって訳してたよね。当時間違ってたのか、英語のニュアンスが変わったのか、どっちかっぽいよな
マジで→literally マジでじゃなくて文字通りに→literally literally
逐語訳問題。
副詞はよくない
専門書の翻訳は、プロの翻訳家がやってる場合と、その分野の専門家がやってる場合がある。前者は内容に対する理解が弱いことによる誤訳、後者は英語自体に対する弱さが原因で生じる誤訳が発生しやすいと思ってる
欧米人に言うとブチ切れられる(「科学的事実としての英語の優位性」という幻想を傷つけるから)が、LLMのthinkingを見ても分かるように言語は思考のアルゴリズムだから逐語訳とか「正確な」翻訳ってのは不可能なんだわ
apparentlyは経験上、要注意枠だった。でも、日本語の「確かに...だ」と「確か、...だ」の違いは、言われて初めて気付いた。
apparentlyほんとヤダ。ネイティブは未知の文脈でも勘違いしないんだと思うがその仕組みを知りたい。
その「テクニカルに言うと」は日本語でも理解できてしまう。(多分、私の感覚がおかしい。)
誤訳の要因としてコンテキストのサイズがネイティブと比べて小さくなりがちということもあるのでは。文章全体の流れと比べるとそこだけ意味が何か違くね?みたいな違和感に気付けるかどうか。
一度もバクをコードに埋めたことのない人だけが「誤訳」という言葉を使ってよい。apparentlyとかは時代によって意味がシフトしているのが厄介。
この手の副詞なら、大学受験予備校の英語講師が英文和訳で口やかましく注意するはずなんだけど、1年浪人して毎日予備校行ってたのに記憶がない
こういう誤訳、いまいち訳をいっぱい集めて、原文ではなんて書いてあったでしょうゲームしたい
apparently はびっくりだ。
誤りを誤りと認められない人間以外は「誤訳」という言葉を使うべき(無謬の人間だけが誤訳と言えという無茶苦茶な主張がある)
『「(本当にそうというわけではないが、)事実上」と訳すべき effectively が「効果的に」と訳されてしまう 「見たところどうやら〜のようである」と訳すべき apparently が「明らかに」と訳されてしまう』
テクニカリー「表現のテクニックとしてはこうも言える」ってことよね。それが科学技術の話の中だと混乱する。
文脈依存で意味が(下手すると正反対に)変わる厄介な副詞について。文脈に依存するということは、書かれている文脈を読み解ける人(専門書であればその分野の専門知識がある人)でないと訳せないのでは。
effectively はなんかわからんけど知ってた。apparently わかってなかった。こわー。
technicallyは「定義上はそう(だけど実態は違う)」みたいな意味だけど、真逆の「実態はこう(だけど定義上は違う)」みたいな意味に使われることがなくもないのがtechnically shit
文脈とかで意味違ってくるのは慣れないと難しいそうだ
難しいね。翻訳の監修みたいなことをやった経験があるけど、技術が分かってるから指摘できる、みたいなことはあったな(翻訳したのは、すごい人だったらしいけど技術者ではなかったので)。
局所的に「地の利を得たぞ!」でも全体では楽しめてしまう件。ただ技術書とかクリティカルな分野では致命的か
id:ardarim さん、ある単語が2通りにも3通りにも解釈できる場合は、それぞれの訳語の意味を当てはめて前後の筋が通るかを見て判断します。「やっぱり赤だ」と言う和文は前後がないと英訳できない。1/2の確率で誤訳する。
英英辞書を引くhttps://dictionary.cambridge.org/dictionary/english/apparently
こういう勉強にAI使うなぁ。特にこれはディスコースの中で機能して命題内容を評価する副詞で、AIは文脈も一緒に入れれば相当うまく判定でき、どういう談話状況で使うべきか教えれる。辞書や人間が苦手としやすい領域
昔の英英辞典や英和辞典ではこの種のly副詞の記述が貧弱だった影響もあると思う
ああ、俺も誤訳してたわ。幸い、仕事で翻訳したことないけど。
副詞以前に複数形と単数形すら曖昧な翻訳をしていてがっかりすることが割とある。ファスト&スローはめっちゃ読み辛かったな。1回試行と複数回試行のどっちだよ!みたいに度々イラついてたw
初めて目にした言葉:尤度(ゆうど)>観測されたデータをもとに、その背後にあるパラメータの「もっともらしさ」を評価する指標/apparentlyも尤?/はてなブログもルビ機能あるんだね
なるほど。文例が多岐にわたっていておもしろい
翻訳って難しいにゃ。ボクの鳴き声も訳し間違えたら猫パンチしちゃうぞにゃ!
めっちゃ良い記事。そういえば最近technically流行ったね・・・
そうなんだけど、誤訳の指摘は、モヒカン族(ネットスラング)以外にはアツレキまくることがある
apparentlyはマジで厄介。知識としては意味や使われ方を知っていても文字で見るとすぐ「明らかに」が思い浮かんでしまう/technicallyの用例の高市早苗の経歴詐称についての証言は興味深い。
obviouslyは英語圏で、明確ならわざわざobviouslyと言う必要が無い、と言われてる単語。どの国でも文学ってなんかこう拘りある人が多いよね
単語に対応する訳語よりも文脈が重要ということだよね。機械翻訳に限界がある理由のひとつ。人と話してても同じ言葉が文脈によって変わるからさもありなん。
見た感じ〜ってのと見るからに〜ってので微妙なニュアンスだけど、言われると確かにね
apparentの使い方が要注意であることは比較的知られているのでは.effectivelyはeffectを「効果」ではなく「結果」と認識するのが宜しい(結果として⇒事実上).essentiallyの場合は,「本質=根幹」じゃだめなんだろうか.
『surely』も仲間に入れてあげて。「確かに」と「確実に」と訳されることが多いけど、現代英語ではそういう意味では使わない(slowly but surely のような慣用表現は例外)
geminiに読ませたところ、副詞の意味をどれも正しく解釈してくれた。下手に英語を勉強するよりも、もう生成AIに頼った方がいいのかもしれない。
言語は、論理的なルールではなく、運用上のルールで回っているなと感じる
よい
“「(本当にそうというわけではないが、)事実上」と訳すべき effectively が「効果的に」と訳されてしまう ”
humm...