登壇しました
面白い
クモ膜下出血で視覚に障害を持って知った事は人間は網膜の画像の中から意味のある所を無意識に抽出している。JPEGは輪郭に大きな意味がある事を利用してその他を捨てる技術。今後はプロンプト圧縮とか有るかも。
人間の知覚特性が変わらない限りJPEGの天下は続きそうだもんな
音楽も一緒だよね。つまりハイレゾは気のせい
webpが流行らない理由と流行ってほしい理由
仕組みを考える人はすごいな。
JPEGは文字のような高周波成分は不得意で、高低分離するJPEG2000が出たのだが、AIで文字と背景を分けてフォントまで認識できたら背景をJPEG、文字だけテキストという圧縮ができるだろうから、これからが楽しみ。
表現できる解像度が上がっていっても、人間の認知できる精度は据え置き
このテーマでバンディングの話をしないやつはエアプでは?
マジで!? 三つ目が出てきたり、ビーム出せるようになったりしないの? 夢がないなぁ……
ブラウザだけでなく様々なビューワーが対応してないと普及には不向きよな。JPG/GIF以外が嫌われる理由
そう言えば1999年にジオシティーズでHP作った時はどれだけ画像軽く出来るかに心血注いでたよな俺ら…。JPEGのブロックノイズ目立たない劣化ギリギリ目指したり。アニメ塗りなら色数減らしてGIFとか
次の時代はおそらくトークン圧縮なのだが、そんなに計算リソースがないよな
そして数字を間違えるのも30年もつ、と
8Kとか不要よな。
手軽に見れるかが結構重要かな。最初はJPEG 2000とかはともかくWebPやPNGも出始めは使い勝手が凄く悪かった。
昔から近視が強かったせいか飛蚊症が酷く、青空なんか見たら蚊の大群が飛んでた。でも本を読んだり、テレビ見たりしてる時はあんまり気にならないんだよね。脳って凄いなと思う。
人間が認識できない部分は不要にしてデータ量も圧縮。フォーカスしてあとは捨てる
JPEGLI (JPEG-XL派生技術)でエンコードした画像は普通のJPEGとしてデコード出来るのに、信じられないレベルの量子化ノイズ低減とguetzli並みの高圧縮率を実現しているのでぜひ体験して欲しい。
JPEG2000はホンマ時期が早すぎたわ。Pentium4、Core2Duoの時代にDWTは重すぎた。わざわざ事前バッチで.JP2 -> .JPG変換しないとクライアントPCの処理が重くてな……。当時Part15のHTJ2Kがあればな。
利用者目線で違いが大してないとはいえ、次世代画像形式で高機能高圧縮へ移ったほうが絶対便利。非可逆圧縮と透過の組み合わせすらJPEGとPNGのままじゃ無理
『画像って凄まじい情報量』だもんね。1秒で情報を伝えなさいというタスクがあったら、言葉やでは、画像に勝てない。でも情報が多すぎるからこそ、TVや動画などの情報を全て洗い流す仕組みが人にあり記憶に残りにくい
面白い視点だ。実際、再編集を必要としない画像フォーマットとしては、未だにjpegが扱い易いのは確か。webpはbmpやpngと比べたら扱い易いけど、jpegの軽さには至らないからなあ。
画像はズームできるから、多少細かめの方がよいところはある
AIに作らせたら効率的な画像圧縮つくれるのかね。
色差、細部の変化を端折る 色変換 サンプリング DCT 量子化
ユーザーが何も準備しなくてもデフォルトで扱えるのはつよい。ただ最近はなんでもPNGにする人が増えているね。最近は、写真には不適切だが可逆圧縮なので困ったら対処すればいいかと他人には注意せずスルーしている
高DPIで出力可能な環境なら、インデックスカラーにして、画像の解像度を細かくしたほうがいろいろ都合がいいのではと思うことがある。
つまりJPEGをJPEGで保存(書き出し)するなァーーーッ!ってもう20年くらい叫び続けてきたわけで。
ミラーレス一眼は撮って出しのJPEGを扱える。絞りや露出やシャッタースピードに加えフィルムシミュレーション(富士フイルム)までしてくれてシャッター押すだけで好みの画が手に入る。いい時代だ(なんの関係が)
計算機能力や計算資源が豊富になったからこそ新しい規格が生まれる。過去のフォーマットを歴史を鑑みずにダメ扱いする人も多いけど、このようにちゃんと歴史と現状を俯瞰してくれる人がいるのはとても良いこと。
これぐらいのスパンでは人間の視覚は変わらんもんな…
こういう非可逆性を知ってるから、「AI補完はウソを写している!」っていう言説にモヤっとするするんだよな。
「夏空を 古き規格が なお写す」…( ;∀;)イイイックダナー
ほえ〜(←なんとなく輪郭は分かった気がするけど自信がないので改めてじっくり調べたいと決意したやつ)
YCbCr/YUV使わないRGB色空間の圧縮フォーマットってなにかあるっけ‘…PNG、BMP(Zlib), DXT1ぐらいか
JPEG XL の話題は有料部分ですか?
俳句で〆る(ノ∀`)
残念ながら人間の知覚性だけでなくシステムの知覚性も重視される時代になってきたので、JPEGはもうすぐ役目を終えるだろう。
そういえば昔は画像表示までの時間があったからグロ画像も余裕で回避できてたな。最近DMで送られてきて思い出した。人間の悪意も30年変わらず。
MSX2+ が出たときのMSXマガジンのJPEG解説記事がとても勉強になったのを思い出した。
HEIFはスマホもデジカメも採用してるから、もうこれでいい気もする
トップコメントのプロンプト圧縮は今のembeddingなんだと思う。
ボクのつぶらな瞳もJPEG保存して、ずっと可愛がってほしいにゃ!
AIによる認識を前提とするなら今後別の規格が主流になるだろうな。
JPEGLIは知らなかった
「離散コサイン変換」の韻を踏んでる感じが好きです
コンピュータの処理能力向上とか、AIの台頭を考えると、画像の用途が「人間の鑑賞用」なのか「情報の記録・伝達用」なのかでフォーマットを分けてもいいのかもしれないな。
よくこんなに情報捨てて人間にわからないもんだ
変わらないならPNGでええやないか。
どちらかと言うとタイトルは「JPEG は 30 年『もった』」とすべきかな。ウェブはもう WebP に移行できる。というかしているサイトが増えている。現代ではもう 99% のユースケースで WebP を避ける理由がないからな。
トップページは100kbまで!だったなあ。こんないろんな計算してたの知らなかった
自分の専門分野(AIエロ画像)だとwebpが主流になりつつある。大量生成で容量圧縮の効果が大きいから?
最後の俳句がよかった 笑
カメラのRAW画像なんてものによっては1枚50MBくらいする。連写で撮ることも多いのに20枚で1GBである。
JPEG XLみたいな古いjpgファイルを縮めて完全に元に戻せる可逆圧縮の技術はもっと流行って欲しい
アニメ塗りにはあんまりJPEGが良くなくて(くっきりした線とベタ塗りという苦手分野)PICフォーマットとか出てきたんだけど、今となってはWebPやAVIFで気にしない感じ
jpegクリッカーズももう30周年か、、
.jpgと.jpegは同じなんだけど、最初は.jpegだったんだよね。
WebPは名前にWebって入ってるのが嫌い(偏見
離散コサイン変換DCTを高速・便利に使うために高速フーリエ変換FFTが裏で役立っている。今年フィールズ賞受賞した「掛谷予想」はフーリエ変換にも関わるものなんですよ。
知識がガバだったのでフーリエ変換して高周波捨てる仕組みなのは知ってたけど、色情報を優先して捨ててたのは知らんかった。なるほど。
振り返りに良かった
JPEGを高圧縮すると8x8のブロックパターンが一定(低周波のみ)になるのが観察できるけど、それでもなんとなく元の画像が分かるんだよな。人間の視覚とアルゴリズムの面白いところ
JRPGかと思ったらjpegだった
ストレージがデカくなって、(あまり)圧縮率が気にされないというか、むしろ互換性の方が重要だったりするよね。いまさらJPEGの地位は奪いにくいというか。/サイト運営側は気にするだろうけど。
符号化のスライドだけ手書きなの好き
マイクロプロセッサの進化によって豊富な計算資源を画像処理に使えるようになった一方で、インフラ(ストレージ・通信)の進化によって「データサイズを極限まで削る必要性」自体が薄れているということもあるだろう
https://x.com/Comamoca_/status/2080889790082552113 "これ元々の会場だった武蔵野公会堂を借りる用紙にカンファレンスの選択項目がなかった結果「句会」という項目を選ぶことになって、その都合で最後に一句詠むことにより(後略)"
だとすれば、MPEG(動画)も30年持つんじゃないのとか言ったりして(笑)。まあ、基本構造は持ってるか。
「Joint Photographic Experts Group」って規格を策定した連中のグループ名やんけ。それでいいのか。いいのか
jpeg、情報系学科で教材になりがち
MPEGはMoving Picture Experts Group
webpとかavifとか出てる中でjpegが生き残ってるのは単に広まりすぎてるからだと思うけど。圧縮率もそこまで求められないしね
結局ジフとギフどっちなんだよ
なるほどわからん
人の目の仕組みから逆算する設計は生物学や医学と連動してるよなあ。科学って前提技術持ってないと先の技術が産まれない。
HEIFは"筆まめ"が対応してないのよね。これが対応すると困らないんだけど(写真を家のプリンタで印刷するほぼ唯一の用途がこれ)。
4:2:0サンプリングの仕組み、動画でも一般的なんだけど(動画特有の時系列方向の仕組みを除けば、動画も画像の延長なので)、何度見ても「よく考えたよなこの仕組み」ってなる。
OS、ブラウザ、ビューアが対応してるかどうかが普及には影響してると思う。後は軽さよな。昔よりサイズ要件が緩くなったから最近は高品質な画像で出しても良くなったなー。100KB限界説あったあった(遠い目
web上で使われてる画像はwebpやavifの割合が結構増えてきた印象 SNSとかだとpngやjpegがまだ幅を利かせている感はある
「枯れた技術には安定性があるのかもしれませんよ」と教えてくれた指導教官を思い出した
GIF・PINGもよく使う生物系の者としてはこの視点で同様の解説を読んでみたい欲もありつつ、初めてJPEGを少しでも理解させてもらえてありがたい
SEOは年々ページ読み込み速度を重視するようになってるので、画像の最適化は古くて新しいテーマでもあります。WebPはいいですよ、品質85固定で十分激軽です。JPEGの圧縮率に苦心してたのはもう過去の話です
こちらwebpとavifはブラウザだと多いよ委員会
本物の HDR 画像のためにも新形式の普及を望んでいます。現行の大半のテレビも、これを見ているほとんどのスマホも HDR 対応ディスプレイなのに、写真を 100nits で収めるのはもったい無さすぎる。
人間の目はかわらない、だからJPEGは30年もつ
登壇しました
面白い
クモ膜下出血で視覚に障害を持って知った事は人間は網膜の画像の中から意味のある所を無意識に抽出している。JPEGは輪郭に大きな意味がある事を利用してその他を捨てる技術。今後はプロンプト圧縮とか有るかも。
人間の知覚特性が変わらない限りJPEGの天下は続きそうだもんな
音楽も一緒だよね。つまりハイレゾは気のせい
webpが流行らない理由と流行ってほしい理由
仕組みを考える人はすごいな。
JPEGは文字のような高周波成分は不得意で、高低分離するJPEG2000が出たのだが、AIで文字と背景を分けてフォントまで認識できたら背景をJPEG、文字だけテキストという圧縮ができるだろうから、これからが楽しみ。
表現できる解像度が上がっていっても、人間の認知できる精度は据え置き
このテーマでバンディングの話をしないやつはエアプでは?
マジで!? 三つ目が出てきたり、ビーム出せるようになったりしないの? 夢がないなぁ……
ブラウザだけでなく様々なビューワーが対応してないと普及には不向きよな。JPG/GIF以外が嫌われる理由
そう言えば1999年にジオシティーズでHP作った時はどれだけ画像軽く出来るかに心血注いでたよな俺ら…。JPEGのブロックノイズ目立たない劣化ギリギリ目指したり。アニメ塗りなら色数減らしてGIFとか
次の時代はおそらくトークン圧縮なのだが、そんなに計算リソースがないよな
そして数字を間違えるのも30年もつ、と
8Kとか不要よな。
手軽に見れるかが結構重要かな。最初はJPEG 2000とかはともかくWebPやPNGも出始めは使い勝手が凄く悪かった。
昔から近視が強かったせいか飛蚊症が酷く、青空なんか見たら蚊の大群が飛んでた。でも本を読んだり、テレビ見たりしてる時はあんまり気にならないんだよね。脳って凄いなと思う。
人間が認識できない部分は不要にしてデータ量も圧縮。フォーカスしてあとは捨てる
JPEGLI (JPEG-XL派生技術)でエンコードした画像は普通のJPEGとしてデコード出来るのに、信じられないレベルの量子化ノイズ低減とguetzli並みの高圧縮率を実現しているのでぜひ体験して欲しい。
JPEG2000はホンマ時期が早すぎたわ。Pentium4、Core2Duoの時代にDWTは重すぎた。わざわざ事前バッチで.JP2 -> .JPG変換しないとクライアントPCの処理が重くてな……。当時Part15のHTJ2Kがあればな。
利用者目線で違いが大してないとはいえ、次世代画像形式で高機能高圧縮へ移ったほうが絶対便利。非可逆圧縮と透過の組み合わせすらJPEGとPNGのままじゃ無理
『画像って凄まじい情報量』だもんね。1秒で情報を伝えなさいというタスクがあったら、言葉やでは、画像に勝てない。でも情報が多すぎるからこそ、TVや動画などの情報を全て洗い流す仕組みが人にあり記憶に残りにくい
面白い視点だ。実際、再編集を必要としない画像フォーマットとしては、未だにjpegが扱い易いのは確か。webpはbmpやpngと比べたら扱い易いけど、jpegの軽さには至らないからなあ。
画像はズームできるから、多少細かめの方がよいところはある
AIに作らせたら効率的な画像圧縮つくれるのかね。
色差、細部の変化を端折る 色変換 サンプリング DCT 量子化
ユーザーが何も準備しなくてもデフォルトで扱えるのはつよい。ただ最近はなんでもPNGにする人が増えているね。最近は、写真には不適切だが可逆圧縮なので困ったら対処すればいいかと他人には注意せずスルーしている
高DPIで出力可能な環境なら、インデックスカラーにして、画像の解像度を細かくしたほうがいろいろ都合がいいのではと思うことがある。
つまりJPEGをJPEGで保存(書き出し)するなァーーーッ!ってもう20年くらい叫び続けてきたわけで。
ミラーレス一眼は撮って出しのJPEGを扱える。絞りや露出やシャッタースピードに加えフィルムシミュレーション(富士フイルム)までしてくれてシャッター押すだけで好みの画が手に入る。いい時代だ(なんの関係が)
計算機能力や計算資源が豊富になったからこそ新しい規格が生まれる。過去のフォーマットを歴史を鑑みずにダメ扱いする人も多いけど、このようにちゃんと歴史と現状を俯瞰してくれる人がいるのはとても良いこと。
これぐらいのスパンでは人間の視覚は変わらんもんな…
こういう非可逆性を知ってるから、「AI補完はウソを写している!」っていう言説にモヤっとするするんだよな。
「夏空を 古き規格が なお写す」…( ;∀;)イイイックダナー
ほえ〜(←なんとなく輪郭は分かった気がするけど自信がないので改めてじっくり調べたいと決意したやつ)
YCbCr/YUV使わないRGB色空間の圧縮フォーマットってなにかあるっけ‘…PNG、BMP(Zlib), DXT1ぐらいか
JPEG XL の話題は有料部分ですか?
俳句で〆る(ノ∀`)
残念ながら人間の知覚性だけでなくシステムの知覚性も重視される時代になってきたので、JPEGはもうすぐ役目を終えるだろう。
そういえば昔は画像表示までの時間があったからグロ画像も余裕で回避できてたな。最近DMで送られてきて思い出した。人間の悪意も30年変わらず。
MSX2+ が出たときのMSXマガジンのJPEG解説記事がとても勉強になったのを思い出した。
HEIFはスマホもデジカメも採用してるから、もうこれでいい気もする
トップコメントのプロンプト圧縮は今のembeddingなんだと思う。
ボクのつぶらな瞳もJPEG保存して、ずっと可愛がってほしいにゃ!
AIによる認識を前提とするなら今後別の規格が主流になるだろうな。
JPEGLIは知らなかった
「離散コサイン変換」の韻を踏んでる感じが好きです
コンピュータの処理能力向上とか、AIの台頭を考えると、画像の用途が「人間の鑑賞用」なのか「情報の記録・伝達用」なのかでフォーマットを分けてもいいのかもしれないな。
よくこんなに情報捨てて人間にわからないもんだ
変わらないならPNGでええやないか。
どちらかと言うとタイトルは「JPEG は 30 年『もった』」とすべきかな。ウェブはもう WebP に移行できる。というかしているサイトが増えている。現代ではもう 99% のユースケースで WebP を避ける理由がないからな。
トップページは100kbまで!だったなあ。こんないろんな計算してたの知らなかった
自分の専門分野(AIエロ画像)だとwebpが主流になりつつある。大量生成で容量圧縮の効果が大きいから?
最後の俳句がよかった 笑
カメラのRAW画像なんてものによっては1枚50MBくらいする。連写で撮ることも多いのに20枚で1GBである。
JPEG XLみたいな古いjpgファイルを縮めて完全に元に戻せる可逆圧縮の技術はもっと流行って欲しい
アニメ塗りにはあんまりJPEGが良くなくて(くっきりした線とベタ塗りという苦手分野)PICフォーマットとか出てきたんだけど、今となってはWebPやAVIFで気にしない感じ
jpegクリッカーズももう30周年か、、
.jpgと.jpegは同じなんだけど、最初は.jpegだったんだよね。
WebPは名前にWebって入ってるのが嫌い(偏見
離散コサイン変換DCTを高速・便利に使うために高速フーリエ変換FFTが裏で役立っている。今年フィールズ賞受賞した「掛谷予想」はフーリエ変換にも関わるものなんですよ。
知識がガバだったのでフーリエ変換して高周波捨てる仕組みなのは知ってたけど、色情報を優先して捨ててたのは知らんかった。なるほど。
面白い
振り返りに良かった
JPEGを高圧縮すると8x8のブロックパターンが一定(低周波のみ)になるのが観察できるけど、それでもなんとなく元の画像が分かるんだよな。人間の視覚とアルゴリズムの面白いところ
JRPGかと思ったらjpegだった
ストレージがデカくなって、(あまり)圧縮率が気にされないというか、むしろ互換性の方が重要だったりするよね。いまさらJPEGの地位は奪いにくいというか。/サイト運営側は気にするだろうけど。
符号化のスライドだけ手書きなの好き
マイクロプロセッサの進化によって豊富な計算資源を画像処理に使えるようになった一方で、インフラ(ストレージ・通信)の進化によって「データサイズを極限まで削る必要性」自体が薄れているということもあるだろう
https://x.com/Comamoca_/status/2080889790082552113 "これ元々の会場だった武蔵野公会堂を借りる用紙にカンファレンスの選択項目がなかった結果「句会」という項目を選ぶことになって、その都合で最後に一句詠むことにより(後略)"
だとすれば、MPEG(動画)も30年持つんじゃないのとか言ったりして(笑)。まあ、基本構造は持ってるか。
「Joint Photographic Experts Group」って規格を策定した連中のグループ名やんけ。それでいいのか。いいのか
jpeg、情報系学科で教材になりがち
MPEGはMoving Picture Experts Group
webpとかavifとか出てる中でjpegが生き残ってるのは単に広まりすぎてるからだと思うけど。圧縮率もそこまで求められないしね
結局ジフとギフどっちなんだよ
なるほどわからん
人の目の仕組みから逆算する設計は生物学や医学と連動してるよなあ。科学って前提技術持ってないと先の技術が産まれない。
HEIFは"筆まめ"が対応してないのよね。これが対応すると困らないんだけど(写真を家のプリンタで印刷するほぼ唯一の用途がこれ)。
4:2:0サンプリングの仕組み、動画でも一般的なんだけど(動画特有の時系列方向の仕組みを除けば、動画も画像の延長なので)、何度見ても「よく考えたよなこの仕組み」ってなる。
OS、ブラウザ、ビューアが対応してるかどうかが普及には影響してると思う。後は軽さよな。昔よりサイズ要件が緩くなったから最近は高品質な画像で出しても良くなったなー。100KB限界説あったあった(遠い目
web上で使われてる画像はwebpやavifの割合が結構増えてきた印象 SNSとかだとpngやjpegがまだ幅を利かせている感はある
「枯れた技術には安定性があるのかもしれませんよ」と教えてくれた指導教官を思い出した
GIF・PINGもよく使う生物系の者としてはこの視点で同様の解説を読んでみたい欲もありつつ、初めてJPEGを少しでも理解させてもらえてありがたい
SEOは年々ページ読み込み速度を重視するようになってるので、画像の最適化は古くて新しいテーマでもあります。WebPはいいですよ、品質85固定で十分激軽です。JPEGの圧縮率に苦心してたのはもう過去の話です
こちらwebpとavifはブラウザだと多いよ委員会
本物の HDR 画像のためにも新形式の普及を望んでいます。現行の大半のテレビも、これを見ているほとんどのスマホも HDR 対応ディスプレイなのに、写真を 100nits で収めるのはもったい無さすぎる。