俺達(主語デカ)が普段時刻を雑に扱うことが許されている裏に、どれだけのエンジニアリングの労力が潜んでいるかが、一連の泥臭さを通じて想像できてとてもいい
それほど高価でないものを使って、すごく高度なことをやっている。
パスタをns単位で茹でるためにGNSSDO自作するの狂気で好き。RP2040のPIOってほんと便利で優秀だな
ns 精度で時間を測ってパスタを茹でても、ヒトの動作速度は平気で秒単位でズレるのが如何ともし難い
時計の概念を今一度考え直してみたいけれど、何というか執念ってこういう事を言うのかなって、文系全くついて行けないおっさんは思ったりした。
nsで湯切りしたら光速超えちゃう。光速でも衝撃波で湯切りどころではない。
“たとえば JST 2026年06月21日22時23分24秒きっかりに数十 ns の精度でパスタを茹で始めたい時などがあると思います” あるある〜!(^_^)
変態だ。すはらしい
picoは素のハードウェア感があってとても使いづらく、がらくた箱に3個ぐらい転がってる。1ppsラッチするのに適したPIOがあるとは意外。だからみんなロジアナ作ったりしてるのか。ESP32だとMCPWMが使えそう。
あとで読む
組み込みrustいいね
次回の月面探査ミッションの時に数十 ns の精度でパスタを茹で始めたいので特殊相対性理論的な高速移動時の時刻補正かつGPSに頼らない奴をお願いします
100nsまで追い込むのか…すごい
すごくマニアックでたのしい
パスタのためにそこまで…
ナノ秒レベルになるとさらにGPSアンテナからGPSモジュールまでのケーブルの長さとか、PPSのケーブルの長さとかも補正する必要があったりして、終わりのないエンドゲームに突入してくの楽しいよね
この精度でパスタを茹でるためにはパスタの入れ始めと入れ終わりに数nsでも差が出てはならず、光速に近い速度で鍋にブチ込まないといけない
なかなかすごかった。ハードレイヤまで手が届く人は、ラズパイの様な安いデバイスでもここまで高精度に迫れるんだ
というか文章力がある
"使うのはどこのご家庭にもある Raspberry Pi Pico と"/ここはねえよ、と突っ込むところだがPicoじゃないやつは転がってた
時計をこの精度で準備したのであれば、パスタも同等の精度でやらんと意味ないな。パスタ1本1本のバラつきから。太さだけでなく素材のムラも。お湯の塩分濃度、茹で時間、火力等鍋側の変数は大気の状態でも変動…(続)
“数十 ns の精度でパスタを茹で始める”ことにどういう意味が見いだせるのかを十分程度の精度で小一時間問い詰めたい。
親の顔より見た水晶振動子32.768kHz
AI要約では、パスタについてひとことも触れられない(泣)
( 和時計とかの方向じゃなかった )
RP2040の Programmable IO はロマンある。(文中少し触れてるけど、STM32とかRenesasとかのペリフェラル使ったほうが良い)
GNSS(GPS)受信キットを使って100ns精度で同期クロックを作る
Raspberry Pi PicoのPIOすごいよね。4ドルのPicoで、今までならFPGAでやるような正確なタイミングが要求される用途までカバーできるようになった
RPのPIOマジで便利なんだよね!RP2350使ってるけど、クロック増えて、PIO増えて、メモリ増えて、FPU増えて、PWMスライス数増えて、消費電力は減っている。優秀すぎる。
"どこのご家庭にもある Raspberry Pi Pico"
ちょうど先日秋月でGNSSモジュールを買ってきてマスター時計とするストップウォッチを作ろうとしていた所だったのでとても勉強になりました。ただ自室で衛星が一つも捕まらず開発に難儀しています
すごい。はてブにいるとこういうの読めるからいい/自室で衛星捕まえようとしてる人もいるんだ
すげー
最終的にパスタの湯で温度ではなくチップの熱が問題になってくる世界
すごい
こんなもんが100円ショップに売ってるのかよ(売ってない)
めちゃくちゃ面白い記事だった。GNSSから入ってハードウェアによる挙動のずれにどんどん迫っていって面白い。ところでSpresenseというのもあって・・・
そうだ、時計作ろう - 重力に縋るな
俺達(主語デカ)が普段時刻を雑に扱うことが許されている裏に、どれだけのエンジニアリングの労力が潜んでいるかが、一連の泥臭さを通じて想像できてとてもいい
それほど高価でないものを使って、すごく高度なことをやっている。
パスタをns単位で茹でるためにGNSSDO自作するの狂気で好き。RP2040のPIOってほんと便利で優秀だな
ns 精度で時間を測ってパスタを茹でても、ヒトの動作速度は平気で秒単位でズレるのが如何ともし難い
時計の概念を今一度考え直してみたいけれど、何というか執念ってこういう事を言うのかなって、文系全くついて行けないおっさんは思ったりした。
nsで湯切りしたら光速超えちゃう。光速でも衝撃波で湯切りどころではない。
“たとえば JST 2026年06月21日22時23分24秒きっかりに数十 ns の精度でパスタを茹で始めたい時などがあると思います” あるある〜!(^_^)
変態だ。すはらしい
picoは素のハードウェア感があってとても使いづらく、がらくた箱に3個ぐらい転がってる。1ppsラッチするのに適したPIOがあるとは意外。だからみんなロジアナ作ったりしてるのか。ESP32だとMCPWMが使えそう。
あとで読む
組み込みrustいいね
次回の月面探査ミッションの時に数十 ns の精度でパスタを茹で始めたいので特殊相対性理論的な高速移動時の時刻補正かつGPSに頼らない奴をお願いします
100nsまで追い込むのか…すごい
すごくマニアックでたのしい
パスタのためにそこまで…
ナノ秒レベルになるとさらにGPSアンテナからGPSモジュールまでのケーブルの長さとか、PPSのケーブルの長さとかも補正する必要があったりして、終わりのないエンドゲームに突入してくの楽しいよね
この精度でパスタを茹でるためにはパスタの入れ始めと入れ終わりに数nsでも差が出てはならず、光速に近い速度で鍋にブチ込まないといけない
なかなかすごかった。ハードレイヤまで手が届く人は、ラズパイの様な安いデバイスでもここまで高精度に迫れるんだ
というか文章力がある
"使うのはどこのご家庭にもある Raspberry Pi Pico と"/ここはねえよ、と突っ込むところだがPicoじゃないやつは転がってた
時計をこの精度で準備したのであれば、パスタも同等の精度でやらんと意味ないな。パスタ1本1本のバラつきから。太さだけでなく素材のムラも。お湯の塩分濃度、茹で時間、火力等鍋側の変数は大気の状態でも変動…(続)
“数十 ns の精度でパスタを茹で始める”ことにどういう意味が見いだせるのかを十分程度の精度で小一時間問い詰めたい。
親の顔より見た水晶振動子32.768kHz
AI要約では、パスタについてひとことも触れられない(泣)
( 和時計とかの方向じゃなかった )
RP2040の Programmable IO はロマンある。(文中少し触れてるけど、STM32とかRenesasとかのペリフェラル使ったほうが良い)
GNSS(GPS)受信キットを使って100ns精度で同期クロックを作る
Raspberry Pi PicoのPIOすごいよね。4ドルのPicoで、今までならFPGAでやるような正確なタイミングが要求される用途までカバーできるようになった
RPのPIOマジで便利なんだよね!RP2350使ってるけど、クロック増えて、PIO増えて、メモリ増えて、FPU増えて、PWMスライス数増えて、消費電力は減っている。優秀すぎる。
"どこのご家庭にもある Raspberry Pi Pico"
ちょうど先日秋月でGNSSモジュールを買ってきてマスター時計とするストップウォッチを作ろうとしていた所だったのでとても勉強になりました。ただ自室で衛星が一つも捕まらず開発に難儀しています
すごい。はてブにいるとこういうの読めるからいい/自室で衛星捕まえようとしてる人もいるんだ
すげー
最終的にパスタの湯で温度ではなくチップの熱が問題になってくる世界
すごい
こんなもんが100円ショップに売ってるのかよ(売ってない)
めちゃくちゃ面白い記事だった。GNSSから入ってハードウェアによる挙動のずれにどんどん迫っていって面白い。ところでSpresenseというのもあって・・・