テクノロジー

2026年にもなって日本語のTeXワークフローがいまだにDVIを経由しているわけ - golden-luckyの日記

1: gogatsu26 2026/06/21 23:17

“現在でも日本語の組版ではpTeX(あるいはその内部処理を拡張したupTeX)がよく使われており、これは出力がPDFではなくDVIなので、DVIをPDFにするというワークフローが必要になる。”

2: nguyen-oi 2026/06/21 23:37

アスキーのpTeX資産が偉大すぎて移行できないの、絵に描いたような技術負債で味わい深い

3: peperon_brain 2026/06/22 00:07

完全素人意見だけど今ならpTexを正解としてclaudeゴリゴリぶん回せば何とか作れんのかな (誰が金払うんか問題はある)

4: tohokuaiki 2026/06/22 00:40

組版の世界はDITAを少し齧ってXSLTを学びアンテナハウスの実装を聞いた時に(そんなこと逐一考えるのは俺に情熱はない)って思って敬して遠ざけている。本当にこの分野には尊敬しかない

5: rna 2026/06/22 02:43

クヌースの教え子で博士号取らずに卒業したDVIの発明者「2019年の発表では最前列にいたKnuth本人に「これで私も博士号がもらえますか?」と冗談を飛ばしていた。 Knuthは「Yes」と答えていた。」

6: robbie21 2026/06/22 03:13

日本の存在感が失われていくことで、だんだんあらゆる部門で少しずつ日本語が使いにくくなるんじゃないかと心配する