書きました、私が設計について考えていることをまとめました
mousedownとclickの例が超分かりやすい。何を諦めるかのトレードオフがDesign Docに残ってるだけでレビューの質が激変する
客が素人だともめがちな所
これは「隠れた要求仕様」。でも発注側は、実装技術の網羅的な把握は難しく、開発側は「暗黙の非機能要求」を察して設計仕様化が必要。揉めた事あり。要求と要件定義で聞き出す必要あり。自社サービスでも。
Design Docに『諦めたこと』を1行足したら、レビューの差し戻しが減った。守る性質より、捨てた選択肢を書く方が認識は揃うのでは?
“設計時点で「押し込んだ瞬間に処理を始める」と決めているのであれば、設計書にもそう書くべきだ。クリック操作の成立を待つならそう書く。どちらの振る舞いにすべきか考えていなかったなら設計の詰めが甘い。”
設計するとは、何を諦めるかを決めること - 理念と共に、最も困難で狂気の選択を考え続けて諦めない
書きました、私が設計について考えていることをまとめました
mousedownとclickの例が超分かりやすい。何を諦めるかのトレードオフがDesign Docに残ってるだけでレビューの質が激変する
客が素人だともめがちな所
これは「隠れた要求仕様」。でも発注側は、実装技術の網羅的な把握は難しく、開発側は「暗黙の非機能要求」を察して設計仕様化が必要。揉めた事あり。要求と要件定義で聞き出す必要あり。自社サービスでも。
Design Docに『諦めたこと』を1行足したら、レビューの差し戻しが減った。守る性質より、捨てた選択肢を書く方が認識は揃うのでは?
“設計時点で「押し込んだ瞬間に処理を始める」と決めているのであれば、設計書にもそう書くべきだ。クリック操作の成立を待つならそう書く。どちらの振る舞いにすべきか考えていなかったなら設計の詰めが甘い。”