「言葉のなかでもっとも危険なのは、『これまでずっと、このやり方でやってきた』だ」かもしれないが、俺はそれ以外の言葉を聞くことはまずない。▼それ以外だと、どうしてもやりたきゃBUNTEN一人でやれ、と言われる。
“分厚い操作マニュアルも、自分の手で書いている。再利用、標準化、検証、ドキュメント。どれも派手さはないが、放っておけば壊れていくものを支えるための地道な規律だ。民主化された道具がいずれ負債に変わる”
でもYAZAWAならなんて言うかな
素晴らしい論考。COBOLの『誰でも書けるようになったから負債が爆増した』歴史は、今のAI時代のバイブコーディングが辿る未来そのものだな
恐らくは「書くのは面倒だけど読解し易い」言語が登場して主流になって行くと予想。具体的には入力として図表を扱えたり、多言語でコメントを記入出来たり、人間が直接考えなくて良い領域が増える。
「デジタル・アスベスト」とも言われるCOBOLを使ったレガシー・システムを、AIで蘇らせる方法はあるか。結論は「書かれていないものはAIでも読み取れない」から設計のやり直しになるということ
『共通する部分を一か所にくくり出してライブラリにまとめ、どこで切るかという境界を引く。いわば「何を書かないか」を決める仕事で、ここはこちらが指示しなければ、AIはまず手をつけない』
新しい道具の登場で手作業のいくつかが失われるが、道具の乱用で秩序が乱れてしまわないように、ルールやガイドを作る作業・道具のうまい使い方を教える作業がまず必要になってくる
グレース・ホッパーならどう言うだろう ─ COBOLの歴史から見る、民主化された後に残る仕事 - Nothing ventured, nothing gained.
「言葉のなかでもっとも危険なのは、『これまでずっと、このやり方でやってきた』だ」かもしれないが、俺はそれ以外の言葉を聞くことはまずない。▼それ以外だと、どうしてもやりたきゃBUNTEN一人でやれ、と言われる。
“分厚い操作マニュアルも、自分の手で書いている。再利用、標準化、検証、ドキュメント。どれも派手さはないが、放っておけば壊れていくものを支えるための地道な規律だ。民主化された道具がいずれ負債に変わる”
でもYAZAWAならなんて言うかな
素晴らしい論考。COBOLの『誰でも書けるようになったから負債が爆増した』歴史は、今のAI時代のバイブコーディングが辿る未来そのものだな
恐らくは「書くのは面倒だけど読解し易い」言語が登場して主流になって行くと予想。具体的には入力として図表を扱えたり、多言語でコメントを記入出来たり、人間が直接考えなくて良い領域が増える。
「デジタル・アスベスト」とも言われるCOBOLを使ったレガシー・システムを、AIで蘇らせる方法はあるか。結論は「書かれていないものはAIでも読み取れない」から設計のやり直しになるということ
『共通する部分を一か所にくくり出してライブラリにまとめ、どこで切るかという境界を引く。いわば「何を書かないか」を決める仕事で、ここはこちらが指示しなければ、AIはまず手をつけない』
新しい道具の登場で手作業のいくつかが失われるが、道具の乱用で秩序が乱れてしまわないように、ルールやガイドを作る作業・道具のうまい使い方を教える作業がまず必要になってくる