中間管理職の情報ルーティング業務、マジで真っ先にAIに食われる部分だよな
現状については「自分が要らなくなる利用法には誰も乗ってこない」で説明つくと思う。あと「ひとり自分だけは未来を俯瞰できてる」とすることで自分はそっち側じゃないと思いたい心理も同時に発生してると思う。
“AIが、ヒエラルキーが担っていた"情報ルーティング機能"そのものを置き換えられるようになった”
組織設計
典型的なシンギュラリタリアンな発想なんだけど、AIが思ったより世界を変えていないのは、AIで解決できる「知性」とはその程度のもので、人間同士の関係性やコミュニケーションといったウェットな知性がいっぱいある
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95142 ( 米国企業のAI利用の再検討。「AI利用自体が目的化」ならAIにチカラをいれてきたエンジニアは大満足だろうが、日本がまた妙な方向へゆかないといいけど )
切り口と参考文献が面白い
「第1部」でもうAI臭すぎて回れ右してしまった
単なる工場化じゃないの?
個人のAI化ではなく、Capabilities/World Model/Intelligence Layer/Interfacesで組織をAI中心に再設計する指針を解説。
情報ルーティングや合意形成が無価値である(商材に貢献していない)ことに辟易していたので、大いに賛成。なんか課題が出た時に、報告・相談・承認をすっ飛ばしてエッジ一人だけで完結できるならそっちのがいいよね。
業務のAI化からAI中心の組織設計へ — 2,000年続いた組織図の常識が書き換わる|Katsuki Noda
中間管理職の情報ルーティング業務、マジで真っ先にAIに食われる部分だよな
現状については「自分が要らなくなる利用法には誰も乗ってこない」で説明つくと思う。あと「ひとり自分だけは未来を俯瞰できてる」とすることで自分はそっち側じゃないと思いたい心理も同時に発生してると思う。
“AIが、ヒエラルキーが担っていた"情報ルーティング機能"そのものを置き換えられるようになった”
組織設計
典型的なシンギュラリタリアンな発想なんだけど、AIが思ったより世界を変えていないのは、AIで解決できる「知性」とはその程度のもので、人間同士の関係性やコミュニケーションといったウェットな知性がいっぱいある
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/95142 ( 米国企業のAI利用の再検討。「AI利用自体が目的化」ならAIにチカラをいれてきたエンジニアは大満足だろうが、日本がまた妙な方向へゆかないといいけど )
切り口と参考文献が面白い
「第1部」でもうAI臭すぎて回れ右してしまった
単なる工場化じゃないの?
個人のAI化ではなく、Capabilities/World Model/Intelligence Layer/Interfacesで組織をAI中心に再設計する指針を解説。
情報ルーティングや合意形成が無価値である(商材に貢献していない)ことに辟易していたので、大いに賛成。なんか課題が出た時に、報告・相談・承認をすっ飛ばしてエッジ一人だけで完結できるならそっちのがいいよね。