AIデータセンター投資の破綻ラインをGPU/HBM/電力から逆算。2026年の上位4社投資は最大7550億ドル、約120.8兆円。MicrosoftやGoogleの投資規模はCloud売上・利益に対して異例で、筆者は既に破綻可能性が高いと見る。
途中までしか読んでなくて専門外だけど、GPUのコストを、会計上の減価償却の5年で回収するという計算でよいのかな? もうちょい持ちそうだし、償却後はランニングコストのみでの収益が見込めるとも言えそう
単純に120兆をユーザーが払うかどうかじゃないの?Codex有料化でごっそり使用量減らした自分や周りを見てると普通に無理じゃね?
最近はGoogleなども社債を発行してデータセンター投資をしているようだけど、過剰な水準に陥っている可能性があるよね。数年ごとに更新も必要だし、持続可能なことをやっているようには見えない。
過剰投資のバブルやな。
第5章「それでも投資は止まらない理由」に書かれてるけど結局チキンレースなのよな。各分野を勝者総取りで勝ち抜いてきたビッグテックだから、投資を止めれば競争から脱落することを身をもってわかっている。
AIの伸びしろが見えてくればペースコントロールもできようがまだ絞ってないということはまだ見えていないってことなんだろう
需要はいくらでも伸びるだろうが、それに応じて収入が伸びるわけではない。個人は当然、企業も限界効用逓減の法則で一定以上のAI支出に比例した効用をもたらさなくなった時点で伸びは止まる。問題は誰がババを引くか
寡占だから値上げは容易なのでは。既にそういうトレンドはありそう。それでどの程度需要が抑制されるかだが
スケーリング則が証明されちゃった現状では優秀なAIを作るためには巨大な投資をするしかない。ここから抜け出るにはブレイクスルーが起こってスケーリング則に代わる理論が発見されるか飛躍的な機器の進化を待つしか
クロサカタツヤ氏も『AIバブルの不都合な真実』という本を書いていたな
中国勢が膨大な投資よりも蒸留でそれに乗っかる方がコスパがいいということを証明してしまったので、アメリカのAI企業がサブスク代あげたら中国勢に駆逐されて終わりそう
AI生命体に人間が全てのリソースを差し出すよう支配されてるのさ
『「この投資が本当に回収可能なのか」という極めて基本的かつ本質的な問いである』派手にオーバーシュートすると思ってる。というか計画の多くは建設自体が不可能だろう。
性能はやや劣るが激安価格の中国製に駆逐されて結局全員負けみたいな大惨事になりそうな予感はある。これだけの投資額に見合った使用料金を一般ユーザーが払えるとは思えない。
競合となるオープンモデル/ローカルLLMサーバー・AI PC側も、供給不足が続くうちは完全な代替にはならなそう。でもASIC/NPUのファブの投資も盛んだから数年後はわからないよなあ。
恐怖による過当競争でGPU、HBM価格バブル化、ビッグテックが稼いだ金がNVIDIA、TSMC、HBM3社の株主に流れ込む。リーマン後の緩和マネーがxAI、OpenAI、Anthropicの上場で吸収、一旦バブル膨張小休止の可能性高い。根本制約は電力
1番最初に躓きそうなのはopenAIなのは間違いない…
破綻しないポジティブシナリオも見てみたい
という訳でAI企業はそう遠くないどこかで電力で詰んで死ぬ/原資は株式だから死ぬのはホルダーだけか/大手日本企業(東芝日立クラスの)が大手AI企業(オープンAIレベルの)の大型買収を実現したら翌年破綻とか勘弁な
多分余裕で回収できちゃうんだよなぁ。AI駆動するロボットとドローンとモビリティで、製造業、物流、軍事、へたしたら農業や漁業なんかがまるっと人間から置き換わる可能性あるからなぁ。
軍拡は外部不経済を撒き散らしても止まれないという意味で既に戦争。過去には鉄道標準軌、電流方式、冷戦、OS、ブラウザ等。/ hidden data centre tax(実質的にベーシックAI税)を負担しながら、この嵐の先にある空の色を想う。
崩壊した後に安価で資産を買い漁ったやつが勝ち組になるパターン?
今はサーバーならx86にLinuxが当たり前だが、ドットコムバブルの前は独自CPUに独自のUNIXが当たり前で、バブル崩壊に伴うコストカット圧力で世界が変わってる。今のクラウド過熱とNVIDIA一強の構図はそれと被るんだよなぁ
全然違う機械学習のモデルが生まれたりとかローカル端末でのGPU搭載でどうなるかは気になる。
https://blog.samaltman.com/the-gentle-singularity , 例えばサムアルトマンの言葉を見るならば収益化とはユーザーからの収益を指すのではなくAIが生み出す富を期待しているように見える.そういう意味ではこの記事は片手落ちと思う
ものすごいチキンレースだな
AIデータセンター投資は既に破綻しているのか
AIデータセンター投資の破綻ラインをGPU/HBM/電力から逆算。2026年の上位4社投資は最大7550億ドル、約120.8兆円。MicrosoftやGoogleの投資規模はCloud売上・利益に対して異例で、筆者は既に破綻可能性が高いと見る。
途中までしか読んでなくて専門外だけど、GPUのコストを、会計上の減価償却の5年で回収するという計算でよいのかな? もうちょい持ちそうだし、償却後はランニングコストのみでの収益が見込めるとも言えそう
単純に120兆をユーザーが払うかどうかじゃないの?Codex有料化でごっそり使用量減らした自分や周りを見てると普通に無理じゃね?
最近はGoogleなども社債を発行してデータセンター投資をしているようだけど、過剰な水準に陥っている可能性があるよね。数年ごとに更新も必要だし、持続可能なことをやっているようには見えない。
過剰投資のバブルやな。
第5章「それでも投資は止まらない理由」に書かれてるけど結局チキンレースなのよな。各分野を勝者総取りで勝ち抜いてきたビッグテックだから、投資を止めれば競争から脱落することを身をもってわかっている。
AIの伸びしろが見えてくればペースコントロールもできようがまだ絞ってないということはまだ見えていないってことなんだろう
需要はいくらでも伸びるだろうが、それに応じて収入が伸びるわけではない。個人は当然、企業も限界効用逓減の法則で一定以上のAI支出に比例した効用をもたらさなくなった時点で伸びは止まる。問題は誰がババを引くか
寡占だから値上げは容易なのでは。既にそういうトレンドはありそう。それでどの程度需要が抑制されるかだが
スケーリング則が証明されちゃった現状では優秀なAIを作るためには巨大な投資をするしかない。ここから抜け出るにはブレイクスルーが起こってスケーリング則に代わる理論が発見されるか飛躍的な機器の進化を待つしか
クロサカタツヤ氏も『AIバブルの不都合な真実』という本を書いていたな
中国勢が膨大な投資よりも蒸留でそれに乗っかる方がコスパがいいということを証明してしまったので、アメリカのAI企業がサブスク代あげたら中国勢に駆逐されて終わりそう
AI生命体に人間が全てのリソースを差し出すよう支配されてるのさ
『「この投資が本当に回収可能なのか」という極めて基本的かつ本質的な問いである』派手にオーバーシュートすると思ってる。というか計画の多くは建設自体が不可能だろう。
性能はやや劣るが激安価格の中国製に駆逐されて結局全員負けみたいな大惨事になりそうな予感はある。これだけの投資額に見合った使用料金を一般ユーザーが払えるとは思えない。
競合となるオープンモデル/ローカルLLMサーバー・AI PC側も、供給不足が続くうちは完全な代替にはならなそう。でもASIC/NPUのファブの投資も盛んだから数年後はわからないよなあ。
恐怖による過当競争でGPU、HBM価格バブル化、ビッグテックが稼いだ金がNVIDIA、TSMC、HBM3社の株主に流れ込む。リーマン後の緩和マネーがxAI、OpenAI、Anthropicの上場で吸収、一旦バブル膨張小休止の可能性高い。根本制約は電力
1番最初に躓きそうなのはopenAIなのは間違いない…
破綻しないポジティブシナリオも見てみたい
という訳でAI企業はそう遠くないどこかで電力で詰んで死ぬ/原資は株式だから死ぬのはホルダーだけか/大手日本企業(東芝日立クラスの)が大手AI企業(オープンAIレベルの)の大型買収を実現したら翌年破綻とか勘弁な
多分余裕で回収できちゃうんだよなぁ。AI駆動するロボットとドローンとモビリティで、製造業、物流、軍事、へたしたら農業や漁業なんかがまるっと人間から置き換わる可能性あるからなぁ。
軍拡は外部不経済を撒き散らしても止まれないという意味で既に戦争。過去には鉄道標準軌、電流方式、冷戦、OS、ブラウザ等。/ hidden data centre tax(実質的にベーシックAI税)を負担しながら、この嵐の先にある空の色を想う。
崩壊した後に安価で資産を買い漁ったやつが勝ち組になるパターン?
今はサーバーならx86にLinuxが当たり前だが、ドットコムバブルの前は独自CPUに独自のUNIXが当たり前で、バブル崩壊に伴うコストカット圧力で世界が変わってる。今のクラウド過熱とNVIDIA一強の構図はそれと被るんだよなぁ
全然違う機械学習のモデルが生まれたりとかローカル端末でのGPU搭載でどうなるかは気になる。
https://blog.samaltman.com/the-gentle-singularity , 例えばサムアルトマンの言葉を見るならば収益化とはユーザーからの収益を指すのではなくAIが生み出す富を期待しているように見える.そういう意味ではこの記事は片手落ちと思う
ものすごいチキンレースだな