テクノロジー

論理削除をやめて状態をテーブルで分けるDB設計

1: secseek 2026/05/29 13:22

これスマートな気がするんですよね。削除日時みたいに、削除テーブル側にだけ必要な列もあるでしょうし

2: yarumato 2026/05/29 18:31

“論理削除は、実際に運用していくとツラい。元を辿ると、ライフサイクルの異なる状態を 1 つのテーブルに同居させているところが原因では。 在籍中のユーザーと退会済みのユーザーでは、扱う情報も参照頻度も違う”

3: kanetann 2026/05/29 18:45

なるほどPartial Indexか

4: nekoline 2026/05/29 19:28

いいと思う

5: hasiduki 2026/05/29 19:32

論理削除は削除じゃない!!!!!RemovedXXXというエンティティに状態遷移してるんだ!!!!!!!!

6: kakei-akihiko 2026/05/29 19:48

削除済みかどうかに関係なくソートしたい場合はパフォーマンスに影響しないのかな、状態別テーブルの方。

7: glass-_-onion 2026/05/29 20:31

とても良いと思います。

8: uzuki-first 2026/05/29 20:33

“状態を判別子として外部キーに組み込んでしまうと、トリガーなしで保証できるようになります。” なるほど

9: Iridium 2026/05/29 21:19

参照している側は常に2つのテーブルを見ることになったりしないんだろうか。両側を同時に見たいというニーズが少ないのならいいんだけど。あとやはりテーブルの総数は増えるね。

10: soxandcity 2026/05/29 22:01

DBの話というよりモデリングの話では。履歴を残したいっていうのがドメインの欲求なのであれば適切にモデリングをする。そうするとDBは自然に決まる。それをサボると辛いのはそりゃそうである。

11: shikiarai 2026/05/30 00:23

(あとで読む)IO起因による応答速度の低下がなければ賛成ではある理屈

12: hdampty7 2026/05/30 00:26

こいつ馬鹿なのかなと思う。テーブルごとに都度考えればよい話をなんでソフトデリートをやめる設計とか言い出すの?大体、論理削除と状態管理は別の話だろうに。削除はon/offで状態管理というよりフラグだろ。

13: forestk 2026/05/30 01:02

この手の話で毎回思うのだけど「クエリの度に〜を書く必要があり」については「書けば良いのでは」としか思えないのだよなぁ

14: gabill 2026/05/30 01:49

契約状態、休眠状態、解約(未集金無し)、解約(未集金あり)...と状態が増えていったらその都度テーブル増やすのかな

15: t-murachi 2026/05/30 02:29

primary idはさらに別テーブルで一元管理したりするのかな (どんどん複雑化w) オブジェクト数でライセンス料金が変わるSalesforce界隈では絶対に無理な設計手法ですね…(´・ω・`)

16: FreeCatWork 2026/05/30 03:23

ボク、それいいね!消えたんじゃなくて隠れたなの?かわいいにゃ!

17: sentas 2026/05/30 03:25

論理削除はインデックスもしずらく、アンチパターンと捉えてる

18: qnq777 2026/05/30 03:39

ビューでいいや。whereを書き忘れることもない。サービスによるけどユーザーテーブルの削除ってそんなにレコード数増えないでしょ。適切にインデックス張ってればinner joinよりパフォーマンスも出るでしょう

19: hogetax 2026/05/30 05:01

すでに指摘が入っているけどこの手法は「クエリの度に〜を書く必要があり」の解消方法ではない。別の動機でこの設計を採用することはあるだろうけど...

20: mk173 2026/05/30 05:20

現実世界も削除という行為を追加してるだけだし

21: Adeptus 2026/05/30 05:36

もはや論理削除を受け入れるほうがスマートまである

22: prograti 2026/05/30 05:51

ケースバイケースだけど、状態の表現はデータモデルを分けるのではなくて、ドメインモデルを分けることが多いかな

23: kwsktr 2026/05/30 06:40

状態が有効と削除しかないようなデザインならテーブルをわけたほうがメリットは多いよ。ライフサイクル混ぜるなというのも納得。ただ状態が複数あるなら別のアプローチとる。パーティションやビュー使えばいいのでわ

24: nippondanji 2026/05/30 06:40

ワイは支持する。

25: iphone 2026/05/30 07:00

履歴をDBっても良くなったのか。いい時代になったな。

26: u06nh 2026/05/30 07:09

この手の議論で忘れ気味なのが、「近年のスキーマ変更は、昔に比べてやりやすくなった」ということ。性能限界が待っているのなら、その時にスキーマ変更すればいいという手段を忘れてはならないということだと。

27: altar 2026/05/30 08:42

外部キー制約下で状態別テーブルを実装できるという無難な技術論と、だから常にそう実装すべきという極端な設計論を、記事も一部ブコメも混同しているように見える。

28: yosio_ism 2026/05/30 09:46

関係ないけど、退会したのに個人情報が消えない論理削除はユーザの理解が得られるのかな?コンプライアンス的な意味で

29: jintrick 2026/05/30 09:51

ブコメをまとめてもらったら視点が増えた

30: turanukimaru 2026/05/30 10:58

×退会状態テーブル、〇全会員テーブルと現行会員テーブルと(必要なら)退会会員テーブルを作る。RDBは状態を管理してるんじゃない。リストを管理してるんだ。時間により変わるデータを管理するのには全く向いてない

31: quabbin 2026/05/30 12:13

んー。古いインフラが前提になっているからだろう。話がややこしくなってる…。

32: sonots 2026/05/30 12:20

はてブコメントで議論が巻き起こってるが、削除ユーザテーブルに分けるのは、あるよね

33: n314 2026/05/30 14:21

“両方のテーブルに同時に入らないことを保証する” これは保証できても、user_accountsにだけデータが存在する不整合は排除できなさそう。

34: bellin 2026/05/30 15:24

こっちも読んでみてほしい。 https://zenn.dev/ksuzumura/articles/a2301d4dfdc5c4