及川さんのGoogle I/Oと開発者の今後の総括。できることが広がり、より多くの問題解決に取り組める未来。
「シニアの定義も、もはや「他人が書けないコードを書ける」ことではない。「コンテキストを理解している」ことだ」
“「もう開発者は要らない」でも「みんなが楽になる」でもない。役割が変わるのだ”
コード書くだけの奴はAIに置き換わるからコンテキスト判断しろってか、凡人にはキツいシフトだな
「コードを書く職人」から「コンテキストを掴み新領域を切り開く人」へ。アイデンティティシフトの苦痛と、Researchへの重心移動。
でも歯止めなくこの道を突き詰めれば「問題解決してるのは実際のところAIで自分ではない」世界になるよね。それとも人間のやりがいをわざと残す社会になるか。それはそれで虚しい話だが
「みんなが他人の仕事をジュニアレベルでやり、自分の仕事をシニアレベルでやっていた」
「私たちを「プログラマー」から「エンジニア」へと押し上げる、ある種の強制力」「境界はゆるやかになる。職能の名前は残るかもしれないが、中身は混ざる」
ハッカー精神に立ち戻るわけね。 https://cruel.org/freeware/hacker.html 「この世界は解決を待つ魅力的な問題でいっぱいだ」
イイ / 歯止めなく問題解決しても、AIは「うれしい」んだろうか?うれしいのは人間。別に誰が問題解決しても良いのでは!と思ったけど、問題解決すること自体を目的にしてる人は、辛いのかも。記事の内容と同じ
“Cognitive Debt(認知的負債)やCognitive Surrender(認知的降伏)—— 思考をAIに明け渡してしまう状態 —— に抵抗する実践として、とても良い。AIに降伏するのではなく、AIと対峙し続ける。”
明るい未来がある・ないではなく、明るい未来を作る、という姿勢でいたいなとは思う。現代の株式会社という仕組みにおいて、アルファベット社が利益追求より社会問題解決を優先する組織に実際なれるのかは別として。
Development から Research へのシフト。自分自身をバージョンアップするためにこの数年もがいている。なかなかきついっすね。
"これまでの開発基盤やプロセスは、結局のところ「人間の処理速度」に合わせて組まれている。AIエージェントのスループットで開発が走るようになれば、その前提は通用しなくなる。だから根本から組み直さなければな"
AI誕生以前もGoogleなどのトップ層と一般開発層と受け取るコンシューマー層があってそれぞれの時間の流れ方が異なっていたけどAI以降、その時間のズレ方が大きくなっている印象を受けました
“シニアの定義も、もはや「他人が書けないコードを書ける」ことではない。「コンテキストを理解している」ことだ。” この言葉は罠です。反証できません。馬鹿はこれを読んで俺は大丈夫と安心するのですよ。
前回の記事は何がクソかといったら、お前はそんな目先の事しか考えてなかったのかということ。俺達はもっと先見てるんじゃなかったのかよという期待。この記事をみる限り分かってると思うが
アイデンティティシフトを生きる — Google I/O 2026 二日目に思ったこと - Nothing ventured, nothing gained.
及川さんのGoogle I/Oと開発者の今後の総括。できることが広がり、より多くの問題解決に取り組める未来。
「シニアの定義も、もはや「他人が書けないコードを書ける」ことではない。「コンテキストを理解している」ことだ」
“「もう開発者は要らない」でも「みんなが楽になる」でもない。役割が変わるのだ”
コード書くだけの奴はAIに置き換わるからコンテキスト判断しろってか、凡人にはキツいシフトだな
「コードを書く職人」から「コンテキストを掴み新領域を切り開く人」へ。アイデンティティシフトの苦痛と、Researchへの重心移動。
でも歯止めなくこの道を突き詰めれば「問題解決してるのは実際のところAIで自分ではない」世界になるよね。それとも人間のやりがいをわざと残す社会になるか。それはそれで虚しい話だが
「みんなが他人の仕事をジュニアレベルでやり、自分の仕事をシニアレベルでやっていた」
「私たちを「プログラマー」から「エンジニア」へと押し上げる、ある種の強制力」「境界はゆるやかになる。職能の名前は残るかもしれないが、中身は混ざる」
ハッカー精神に立ち戻るわけね。 https://cruel.org/freeware/hacker.html 「この世界は解決を待つ魅力的な問題でいっぱいだ」
イイ / 歯止めなく問題解決しても、AIは「うれしい」んだろうか?うれしいのは人間。別に誰が問題解決しても良いのでは!と思ったけど、問題解決すること自体を目的にしてる人は、辛いのかも。記事の内容と同じ
“Cognitive Debt(認知的負債)やCognitive Surrender(認知的降伏)—— 思考をAIに明け渡してしまう状態 —— に抵抗する実践として、とても良い。AIに降伏するのではなく、AIと対峙し続ける。”
明るい未来がある・ないではなく、明るい未来を作る、という姿勢でいたいなとは思う。現代の株式会社という仕組みにおいて、アルファベット社が利益追求より社会問題解決を優先する組織に実際なれるのかは別として。
Development から Research へのシフト。自分自身をバージョンアップするためにこの数年もがいている。なかなかきついっすね。
"これまでの開発基盤やプロセスは、結局のところ「人間の処理速度」に合わせて組まれている。AIエージェントのスループットで開発が走るようになれば、その前提は通用しなくなる。だから根本から組み直さなければな"
AI誕生以前もGoogleなどのトップ層と一般開発層と受け取るコンシューマー層があってそれぞれの時間の流れ方が異なっていたけどAI以降、その時間のズレ方が大きくなっている印象を受けました
“シニアの定義も、もはや「他人が書けないコードを書ける」ことではない。「コンテキストを理解している」ことだ。” この言葉は罠です。反証できません。馬鹿はこれを読んで俺は大丈夫と安心するのですよ。
前回の記事は何がクソかといったら、お前はそんな目先の事しか考えてなかったのかということ。俺達はもっと先見てるんじゃなかったのかよという期待。この記事をみる限り分かってると思うが