ベストテンの半分が女性による作品。 アンケート集計の結果だから余計な意図が入り込む余地はない。 (The Guardianだから英国に偏ってる気がしないでもないが)
ユリシーズ3位に入るなら他の文化圏や時代からいくらでもありそうに思うのですが。史上最高とか言うんだから
まともに読んだことがある作品がほとんど無かった…偏ってるな(自分が)
結局英語圏中心の選出だな。ミドルマーチ1位とか意識高すぎて一般人には刺さらんだろ
ランキングに惑わされずに自分の読みたいものを読めばいいと思う。自分が一冊だけ挙げるのなら、石牟礼道子「椿の海の記」。
失われた時を求めてとかカラマーゾフの兄弟が有るのを見ると全体的に意識高い系っぽいな。大衆文学よりも純文学寄り。難しい内容を読み解いて史上最高と言えるくらい楽しめるんだから作家や批評家ってのは凄いな。
東アジアの作家が1人だけっつー
IDの元ネタがばれる/何がどう史上最高なんだろう。タイトル?(けんか売ってません)内容全体はもう読まれなくて一部のエピソードだけが人口に膾炙しているパターンもあるような
日本文学が一冊も入ってないし、ミステリもSFもほとんどないお察しのランキング。ヴァージニア・ウルフが5冊もあるのにピンチョンもエーコもチュツオーラもセリーヌもない
1/5読んでた。当たり前だけど英米文学+ロシアって感じなのにアジア系で唯一入ったハン・ガンはすごい。/石牟礼道子推しのコメなんか嬉しいな。もっと読まれるべきだと勝手に思ってる。
日本人一人もいなくてワロエナイ。
作家・批評家選ということで、そんな感じのラインナップだ
自分にはほぼ刺さらなかった
カミュがない…だと…?
英語圏の割にピンチョンが入っていない……
イギリスだからOヘンリーがいないのは良いとして、コナン・ドイルもルイス・キャロルもいないってどうなってるんだ
予想通りツマンネーとしか言えないプロパガンダやブンガクばかりが並んでて、こんなもんを参考にして本を読んだら読書が嫌いになるなと/作家の意見ではクーンツの「評論家に褒められるようになったら終わり」が好き
結構読んでないなーと実感
ざっと見た感じイギリス女性作家への評価が高すぎるな。
イギリスっぽいなー20世紀っぽいなーという感想ではある。ジョージ・エリオットマジで響かなくて読めてない笑
なんかありきたりだねラインナップが
個人的には『幼年期の終わり』なんだが、多分趣旨的に受け入れられないと思うので『楢山節考』を挙げておこう。(つーか、ディエンスの『大いなる遺産』って単なる冒険小説だと聞いてるが……)
ブロンテ姉妹では「ジェーンエア」の方が上/ディケンズでは「荒涼館」が1番上/ドストエフスキーよりトルストイが上位
J.K.ローリングとか入ってなくて良かった(*´д`*)
1/10くらいしか読んでいない…最近なのにコーマックマッカシーが評価高いんだな
意識高い系が選んだ本棚にあったらかっこいい小説100選かな?
記録
ありきたり過ぎてつまらんな
『失われた時を求めて』読了してるんだ、偉いなと思ってしまった。
UK39, 北米27, ヨーロッパ 19(含むアイルランド), アジア 3(ラシュディはUKにカウント), アフリカ5, 南米6, オセアニア2 英語で発行された本が対象とはいえ、多様性のないリストですね。ヨーロッパですら古い作品ばかり
上位は納得感わりとあるけど、確かに英米露文学って印象のラインナップではあるな。
指輪物語が入ってないのが意外。ノルウェーブッククラブの100選と結構かぶってる。
ブコメでカズオイシグロが(いま)日本人じゃないって知った 日本人的シンパシー感じてたので……
一般教養として一度は目を通すべき作品群、けど全体的にカビ臭く5位に知名度抜群だが全員途中で挫折する超難解小説『失われた時を求めて』がいる時点でつまらんリスト。個人的には『蝿の王』が入ってなくてガッカリ
イギリスの女性作家で爺はシコってたのか?
むしろまだ2冊ぐらいしか読んだことのないワイにオススメしてほしいリストがほしい(傲慢)
「この本は世界で一番出版されている。だから世界一面白いに決まっているだろ」(聖書を片手に)
最近、日本文学が流行ってるって聞いたからベスト10以内に1冊くらい入ってるかなと思ったら100冊以内にまさかのゼロってどういうこと?やり直し!
ディケンズが4冊入っているあたり、イギリスだなって感じ。
英文学サークル内でのオールタイムベスト、みたいなことでしょ?まあこんなものじゃないかと。
"The Guardianが170人以上の小説家や批評家、学者らにアンケート"(東アジアから『菜食主義者』ランキング入り)/(マッカラーズとマージョリー・ケロッグがない💢『虚栄の市』好きだけど、20世紀以降刊行にしてほしい
gigazineのコメントがなくて、ただの転載に思える。
英国内知名度ランキングやろ
「失われた時を求めて」や「ユリシーズ」を読むかと言われたら、読まんのよ。プロジェクトヘイルメアリーを読む。
響きと怒りの冒頭の知障の男の子の独白は文学体験として最高のものの一つ。ル・グウィンは神。ジョイス読み直そう。ありがとう。
1位と2位を知らんかった。。
公平であるかのようにみせかけて、ランキングに自分たちの作品を大量に紛れ込ませて優越性をアピールするいつもの欧州仕草。
イギリス人が選んだのにクリスティもドイルもウェルズが入らないの? コンラッド辺りがいるのに? やり直してほしい
どうせ1位ははっぴいえんどの「風街ろまん」やろ。
妥当性とか気にしてもしょうがない。ぜんぜん聞いたこともない作品が結構あるし、こういうので新しい出会いがあれば儲けものじゃない?/ジェーン・オースティン長編6作中4作入ってるのか。イギリスだもんな
10分の1ぐらいしか読んだことない。ヴァージニア・ウルフの評価が高いな。カラマーゾフの兄弟とか響きと怒りは確かに小説ってすげーな、と思いながら読んだ。
ヴァージニア・ウルフ強い。ヘミングウェイが少ない。フランス文学少ない。
ジェイン・オースティンってあちらでは読書会とかあるけど何がそんなに良いんだろう/イギリスの媒体なのだからイギリス偏重は問題ないしむしろ良いと思う
ヨーロッパの文学ばかりだけど、それってどうなの?お得意の多様性とか考慮しないの?
インド人がベンガルトラの守るスパイスを採ったり、それにネパール人が呆れたり、そんなカレーにアンナが飲み込まれたりする作品は6位なのか。幸福な家庭はどれも/
元がガーディアンやからイギリス人が選ぶってことやね。英米人すぐ史上最高リスト作るやん。
"5位『失われた時を求めて』マルセル・プルースト著 4位『灯台へ』ヴァージニア・ウルフ著 3位『ユリシーズ』ジェイムズ・ジョイス著 2位『ビラヴド』トニ・モリスン著 1位『ミドルマーチ』ジョージ・エリオット著"
欧米偏重は仕方ないとしても、ミステリーやSFはあってもいいよね。英国はファンタジーだって豊作だろうに。純文のみをありがたがる空気ってどこにでもあるんだな。
参考にしよう。ランキングってどうやってつけたのだろう?というのとこの場合の適切なランキング方法って統計学的になんかありそうだよな
デュマのモンテ・クリスト伯はないんだ...。
イギリスでのアンケート結果。カミュの「ペスト」等も入ってない。なお16位の「一九八四年」はこの間同じくイギリスで,不適切な本として学校図書館から撤去されていた https://gigazine.net/news/20260327-ai-remove-books-school-library/
70位はハーディーな。他も大丈夫? 全体的にあんまりピンとこないリストだった。
それなりに読んだ作品も入っているが見たことも聞いたこともない作品も入っててそのあたりが気になる。
一冊も読んでなくて草。東野圭吾が一冊も入ってないのは、どうなのか?
ほぼ読んでない。そしてヴァージニアウルフがたくさん入ってて嬉しい。
The greatest literature ever published in English, as voted for by authors, critics and academics worldwide. って書かれてるからそうだろうねという感じはある。変身と一九八四年とロリータしか読んだことないや。
ヴァージニア・ウルフが強すぎるのよ
こういうのは好きな作品がランクインしてるのを探して喜ぶ&気になる本をチェックするためのものだよね。光文社古典新訳文庫で訳されてるのも結構あってありがたい。
知らない作品が多くて上位の作品名を軽くぐぐったら、ああ、今のGuardianはそっち向きなんですね、と色々納得できるものが多かった。大英帝国もなかなかご大変のようで/クリスティがないの気づかなかった。うわあ
3割くらいは読んでるけど、「そうかぁ?」が感想
ちらほらと読んだことがある有名作もあったが有難いリスト。日本版も欲しいな
教養が無いので読んだことがあるのは1984と変身だけだった。エンタメというより文学に寄せたラインナップなのかな。
正直、本当に文学として作品を味わうには、原語で読む必要があるよね。 その言語なりの表現とか、韻とか、文の芸術性があるだろうから。 自分は英語も一苦労
作家や批評家が選んだ、と聞くと玄人向けな感じがしてしまうのだけど・・・
キッショ
英語のままの数点のタイトルを除いてすべて日本語で読めるんでしょ? 恵まれてんねー、我々日本人は。
こんど映画で『オデュッセイア』をやるから予習で『ユリシーズ』をみんなも読もう!
1位から5位くらいは読みたいなぁ、戻ったら5位が「失われた時を求めて」で絶望
トルストイが最上位評価というところに古さを感じる。今読むならドストエフスキーのほうが現代に通じる感覚があると思う。罪と罰とか実質デスノートだし。菜食主義者はブッカー賞作だから入れたのでしょう…
ピンチョンが無いのは意外。カミュ、ベケット、ボルヘスは好きだが入ってなくてもまあわかる
こういうの左翼的な教養主義が鼻につくようになってしまったわ
カスみたいなラインナップ。個々の作品はいいけどこの結果はないわ。欧米偏重にもほどがある。「考える人」2008年春号の「海外の長編小説ベスト100」の方がずっといい。http://blog.livedoor.jp/ina1/archives/50471364.html
ジェーン・オースティンの3冊、日の名残り、罪と罰は好き。他は読んだことない。風と共に去りぬは入ってこないんだなあ。
あとで(本を)読む
ブレクジットで内向きになってる?
「失われた時を求めて」が5位にランクインするほど読まれてると思えない…
世界が狭いなあ
米にあるようにすごく偏った選定だと思ったがそもそも偏ってて良いと思うがな。小説に限らず映画100選50選でもなんでもそうだが、別に1つのランキングを絶対視する必要なんだから
今時とは思えないくらい多様性のないランキング...
イギリスの大手日刊紙のThe Guardianが170人以上の小説家や批評家、学者らにアンケートを取って集計した「史上最高の小説100選」
作家や批評家が選んだ「史上最高の小説100選」が発表される
ベストテンの半分が女性による作品。 アンケート集計の結果だから余計な意図が入り込む余地はない。 (The Guardianだから英国に偏ってる気がしないでもないが)
ユリシーズ3位に入るなら他の文化圏や時代からいくらでもありそうに思うのですが。史上最高とか言うんだから
まともに読んだことがある作品がほとんど無かった…偏ってるな(自分が)
結局英語圏中心の選出だな。ミドルマーチ1位とか意識高すぎて一般人には刺さらんだろ
ランキングに惑わされずに自分の読みたいものを読めばいいと思う。自分が一冊だけ挙げるのなら、石牟礼道子「椿の海の記」。
失われた時を求めてとかカラマーゾフの兄弟が有るのを見ると全体的に意識高い系っぽいな。大衆文学よりも純文学寄り。難しい内容を読み解いて史上最高と言えるくらい楽しめるんだから作家や批評家ってのは凄いな。
東アジアの作家が1人だけっつー
IDの元ネタがばれる/何がどう史上最高なんだろう。タイトル?(けんか売ってません)内容全体はもう読まれなくて一部のエピソードだけが人口に膾炙しているパターンもあるような
日本文学が一冊も入ってないし、ミステリもSFもほとんどないお察しのランキング。ヴァージニア・ウルフが5冊もあるのにピンチョンもエーコもチュツオーラもセリーヌもない
1/5読んでた。当たり前だけど英米文学+ロシアって感じなのにアジア系で唯一入ったハン・ガンはすごい。/石牟礼道子推しのコメなんか嬉しいな。もっと読まれるべきだと勝手に思ってる。
日本人一人もいなくてワロエナイ。
作家・批評家選ということで、そんな感じのラインナップだ
自分にはほぼ刺さらなかった
カミュがない…だと…?
英語圏の割にピンチョンが入っていない……
イギリスだからOヘンリーがいないのは良いとして、コナン・ドイルもルイス・キャロルもいないってどうなってるんだ
予想通りツマンネーとしか言えないプロパガンダやブンガクばかりが並んでて、こんなもんを参考にして本を読んだら読書が嫌いになるなと/作家の意見ではクーンツの「評論家に褒められるようになったら終わり」が好き
結構読んでないなーと実感
ざっと見た感じイギリス女性作家への評価が高すぎるな。
イギリスっぽいなー20世紀っぽいなーという感想ではある。ジョージ・エリオットマジで響かなくて読めてない笑
なんかありきたりだねラインナップが
個人的には『幼年期の終わり』なんだが、多分趣旨的に受け入れられないと思うので『楢山節考』を挙げておこう。(つーか、ディエンスの『大いなる遺産』って単なる冒険小説だと聞いてるが……)
ブロンテ姉妹では「ジェーンエア」の方が上/ディケンズでは「荒涼館」が1番上/ドストエフスキーよりトルストイが上位
J.K.ローリングとか入ってなくて良かった(*´д`*)
1/10くらいしか読んでいない…最近なのにコーマックマッカシーが評価高いんだな
意識高い系が選んだ本棚にあったらかっこいい小説100選かな?
記録
ありきたり過ぎてつまらんな
『失われた時を求めて』読了してるんだ、偉いなと思ってしまった。
UK39, 北米27, ヨーロッパ 19(含むアイルランド), アジア 3(ラシュディはUKにカウント), アフリカ5, 南米6, オセアニア2 英語で発行された本が対象とはいえ、多様性のないリストですね。ヨーロッパですら古い作品ばかり
上位は納得感わりとあるけど、確かに英米露文学って印象のラインナップではあるな。
指輪物語が入ってないのが意外。ノルウェーブッククラブの100選と結構かぶってる。
ブコメでカズオイシグロが(いま)日本人じゃないって知った 日本人的シンパシー感じてたので……
一般教養として一度は目を通すべき作品群、けど全体的にカビ臭く5位に知名度抜群だが全員途中で挫折する超難解小説『失われた時を求めて』がいる時点でつまらんリスト。個人的には『蝿の王』が入ってなくてガッカリ
イギリスの女性作家で爺はシコってたのか?
むしろまだ2冊ぐらいしか読んだことのないワイにオススメしてほしいリストがほしい(傲慢)
「この本は世界で一番出版されている。だから世界一面白いに決まっているだろ」(聖書を片手に)
最近、日本文学が流行ってるって聞いたからベスト10以内に1冊くらい入ってるかなと思ったら100冊以内にまさかのゼロってどういうこと?やり直し!
ディケンズが4冊入っているあたり、イギリスだなって感じ。
英文学サークル内でのオールタイムベスト、みたいなことでしょ?まあこんなものじゃないかと。
"The Guardianが170人以上の小説家や批評家、学者らにアンケート"(東アジアから『菜食主義者』ランキング入り)/(マッカラーズとマージョリー・ケロッグがない💢『虚栄の市』好きだけど、20世紀以降刊行にしてほしい
gigazineのコメントがなくて、ただの転載に思える。
英国内知名度ランキングやろ
「失われた時を求めて」や「ユリシーズ」を読むかと言われたら、読まんのよ。プロジェクトヘイルメアリーを読む。
響きと怒りの冒頭の知障の男の子の独白は文学体験として最高のものの一つ。ル・グウィンは神。ジョイス読み直そう。ありがとう。
1位と2位を知らんかった。。
公平であるかのようにみせかけて、ランキングに自分たちの作品を大量に紛れ込ませて優越性をアピールするいつもの欧州仕草。
イギリス人が選んだのにクリスティもドイルもウェルズが入らないの? コンラッド辺りがいるのに? やり直してほしい
どうせ1位ははっぴいえんどの「風街ろまん」やろ。
妥当性とか気にしてもしょうがない。ぜんぜん聞いたこともない作品が結構あるし、こういうので新しい出会いがあれば儲けものじゃない?/ジェーン・オースティン長編6作中4作入ってるのか。イギリスだもんな
10分の1ぐらいしか読んだことない。ヴァージニア・ウルフの評価が高いな。カラマーゾフの兄弟とか響きと怒りは確かに小説ってすげーな、と思いながら読んだ。
ヴァージニア・ウルフ強い。ヘミングウェイが少ない。フランス文学少ない。
ジェイン・オースティンってあちらでは読書会とかあるけど何がそんなに良いんだろう/イギリスの媒体なのだからイギリス偏重は問題ないしむしろ良いと思う
ヨーロッパの文学ばかりだけど、それってどうなの?お得意の多様性とか考慮しないの?
インド人がベンガルトラの守るスパイスを採ったり、それにネパール人が呆れたり、そんなカレーにアンナが飲み込まれたりする作品は6位なのか。幸福な家庭はどれも/
元がガーディアンやからイギリス人が選ぶってことやね。英米人すぐ史上最高リスト作るやん。
"5位『失われた時を求めて』マルセル・プルースト著 4位『灯台へ』ヴァージニア・ウルフ著 3位『ユリシーズ』ジェイムズ・ジョイス著 2位『ビラヴド』トニ・モリスン著 1位『ミドルマーチ』ジョージ・エリオット著"
欧米偏重は仕方ないとしても、ミステリーやSFはあってもいいよね。英国はファンタジーだって豊作だろうに。純文のみをありがたがる空気ってどこにでもあるんだな。
参考にしよう。ランキングってどうやってつけたのだろう?というのとこの場合の適切なランキング方法って統計学的になんかありそうだよな
デュマのモンテ・クリスト伯はないんだ...。
イギリスでのアンケート結果。カミュの「ペスト」等も入ってない。なお16位の「一九八四年」はこの間同じくイギリスで,不適切な本として学校図書館から撤去されていた https://gigazine.net/news/20260327-ai-remove-books-school-library/
70位はハーディーな。他も大丈夫? 全体的にあんまりピンとこないリストだった。
それなりに読んだ作品も入っているが見たことも聞いたこともない作品も入っててそのあたりが気になる。
一冊も読んでなくて草。東野圭吾が一冊も入ってないのは、どうなのか?
ほぼ読んでない。そしてヴァージニアウルフがたくさん入ってて嬉しい。
The greatest literature ever published in English, as voted for by authors, critics and academics worldwide. って書かれてるからそうだろうねという感じはある。変身と一九八四年とロリータしか読んだことないや。
ヴァージニア・ウルフが強すぎるのよ
こういうのは好きな作品がランクインしてるのを探して喜ぶ&気になる本をチェックするためのものだよね。光文社古典新訳文庫で訳されてるのも結構あってありがたい。
知らない作品が多くて上位の作品名を軽くぐぐったら、ああ、今のGuardianはそっち向きなんですね、と色々納得できるものが多かった。大英帝国もなかなかご大変のようで/クリスティがないの気づかなかった。うわあ
3割くらいは読んでるけど、「そうかぁ?」が感想
ちらほらと読んだことがある有名作もあったが有難いリスト。日本版も欲しいな
教養が無いので読んだことがあるのは1984と変身だけだった。エンタメというより文学に寄せたラインナップなのかな。
正直、本当に文学として作品を味わうには、原語で読む必要があるよね。 その言語なりの表現とか、韻とか、文の芸術性があるだろうから。 自分は英語も一苦労
作家や批評家が選んだ、と聞くと玄人向けな感じがしてしまうのだけど・・・
キッショ
英語のままの数点のタイトルを除いてすべて日本語で読めるんでしょ? 恵まれてんねー、我々日本人は。
こんど映画で『オデュッセイア』をやるから予習で『ユリシーズ』をみんなも読もう!
1位から5位くらいは読みたいなぁ、戻ったら5位が「失われた時を求めて」で絶望
トルストイが最上位評価というところに古さを感じる。今読むならドストエフスキーのほうが現代に通じる感覚があると思う。罪と罰とか実質デスノートだし。菜食主義者はブッカー賞作だから入れたのでしょう…
ピンチョンが無いのは意外。カミュ、ベケット、ボルヘスは好きだが入ってなくてもまあわかる
こういうの左翼的な教養主義が鼻につくようになってしまったわ
カスみたいなラインナップ。個々の作品はいいけどこの結果はないわ。欧米偏重にもほどがある。「考える人」2008年春号の「海外の長編小説ベスト100」の方がずっといい。http://blog.livedoor.jp/ina1/archives/50471364.html
ジェーン・オースティンの3冊、日の名残り、罪と罰は好き。他は読んだことない。風と共に去りぬは入ってこないんだなあ。
あとで(本を)読む
ブレクジットで内向きになってる?
「失われた時を求めて」が5位にランクインするほど読まれてると思えない…
世界が狭いなあ
米にあるようにすごく偏った選定だと思ったがそもそも偏ってて良いと思うがな。小説に限らず映画100選50選でもなんでもそうだが、別に1つのランキングを絶対視する必要なんだから
今時とは思えないくらい多様性のないランキング...
イギリスの大手日刊紙のThe Guardianが170人以上の小説家や批評家、学者らにアンケートを取って集計した「史上最高の小説100選」