「本当に必要?」と問い続けるのがシニアの仕事ってのは真理。でもビジネス側からは「やる気ない」に見られがちなのが不条理だよな
シニアになるほど知識や経験が多くなり、複雑さへの想定も大きくなるからその知識前提の複雑度を伝えるのが困難になる。それも仮定の話ベースなために難易度も高くなる。
これ系は責任の外部化の話に行き着くと思う。米国はそれでも「押しつける側が勝ち」が広く理解されてるんじゃないかな。日本は「曖昧化」「霧散化」ベースで他責化するパターンかなと思ってる。逃げ方の違い。
スマホが出たばかりソシャゲやSNSが今でも続いて、ここ数年のソシャゲはリリースしてすぐにサ終している、つまり複雑度をおさえる知見が世の中に増えても活かされることはないのでは
複雑度が増えすぎるとコストが挙動不可能になり運用不可能になるのはむしろビジネス側の課題なんだけどね
知見を独占して、自分の居場所を守るのが最適解だから?
プログラム言語は人間の認知負荷を低下分散する方向に進化してきたが、現実の要求は常にそれを上回るペースで複雑化し続けるところに、認知負荷を持たないAIの登場で説明なしの複雑コードが吐かれて大変きつい状況
いや、言語化は言語化能力を鍛えた人だけができるというだけのことでは。
今後のソフト開発者の立ち位置って思う
シニアになったら、言葉がなかなか出てこない っていうのとは違った
これまでもプロトタイピングやモック開発と呼ばれていたやり方に思えた
てっきりシニアは年寄りのことかと思ったけど、上級の開発者ね。
id:tpircs のに完全に同意。ジュニアの質問は牧師に「人はなぜ生きるの?」とか、大谷翔平に「野球上手くなるには?」と聞くようなもの。丁寧に説明しようと思うと1日では無理だし、簡潔に話せるのは才能のレベル。
シニア開発者が伝えるべき価値は「複雑さを避ける」だけでなく、不確実性を早く減らす方法。AI時代でも責任を取るのは人間で、試作用のスピード版と運用向けのスケール版を分ける発想が重要。
プロトタイプと安定版の切り分けは昔からやってるけど、安定版へのリファクタコストを嫌ってプロトタイプ版のまま蔓延るのを抑制できなかったりするのよね。そこを嫌うと「初めからちゃんと作ろう」となる
「誕生日ケーキを丸ごと焼こうとしているなら、サンドイッチにろうそくを立てればいい」いや誕生日ぐらいケーキで祝ってくれよ。買ったやつでいいから(本論と全く関係がない)
中身はDevOpsの議論まんまだけどタイトルについての議論は何もありませんでした。サンドイッチでお祝いしたら絶交されると思いますまる
専門家は平易に素人にも説明できる、っという誤謬の範疇ではないのかしら。シニア開発者、AIに対しては思ったことを意外と上手く伝えられていると思う
まずは「うまく」と「伝わった」の定義からしないといけないので…
タイトルと内容が一致していないように見えるし、コピーライターが語ってるのもよくわからない
専門知識って、解説本とかオフィシャルのドキュメントとかに載ってて、それ読むのが一番正しい。人に聞くべきなのは業務知識であって、専門知識は自分で身につけるもの
gigazineはなぜ一般化をうまくできないのか?
"「それは本当に必要なのか」「やらなかったら何が起きるのか」「今あるもので間に合わせられないか」と問う" < b:id:entry:4787142892544791138 の"怠惰"と本質的に通じる話では
迷走記事
シニア開発者が恐れているのは「複雑さ」, ビジネス側が恐れているのは「不確実性」, 恐れている対象の違い(複雑さ vs 不確実性) が、シニア開発者の専門知識が伝わりにくい根本原因
スピード版の開発コストが下がったから二頭立てが現実的になったんだよね
シニア開発者はなぜ専門知識をうまく伝えられないのか?
「本当に必要?」と問い続けるのがシニアの仕事ってのは真理。でもビジネス側からは「やる気ない」に見られがちなのが不条理だよな
シニアになるほど知識や経験が多くなり、複雑さへの想定も大きくなるからその知識前提の複雑度を伝えるのが困難になる。それも仮定の話ベースなために難易度も高くなる。
これ系は責任の外部化の話に行き着くと思う。米国はそれでも「押しつける側が勝ち」が広く理解されてるんじゃないかな。日本は「曖昧化」「霧散化」ベースで他責化するパターンかなと思ってる。逃げ方の違い。
スマホが出たばかりソシャゲやSNSが今でも続いて、ここ数年のソシャゲはリリースしてすぐにサ終している、つまり複雑度をおさえる知見が世の中に増えても活かされることはないのでは
複雑度が増えすぎるとコストが挙動不可能になり運用不可能になるのはむしろビジネス側の課題なんだけどね
知見を独占して、自分の居場所を守るのが最適解だから?
プログラム言語は人間の認知負荷を低下分散する方向に進化してきたが、現実の要求は常にそれを上回るペースで複雑化し続けるところに、認知負荷を持たないAIの登場で説明なしの複雑コードが吐かれて大変きつい状況
いや、言語化は言語化能力を鍛えた人だけができるというだけのことでは。
今後のソフト開発者の立ち位置って思う
シニアになったら、言葉がなかなか出てこない っていうのとは違った
これまでもプロトタイピングやモック開発と呼ばれていたやり方に思えた
てっきりシニアは年寄りのことかと思ったけど、上級の開発者ね。
id:tpircs のに完全に同意。ジュニアの質問は牧師に「人はなぜ生きるの?」とか、大谷翔平に「野球上手くなるには?」と聞くようなもの。丁寧に説明しようと思うと1日では無理だし、簡潔に話せるのは才能のレベル。
シニア開発者が伝えるべき価値は「複雑さを避ける」だけでなく、不確実性を早く減らす方法。AI時代でも責任を取るのは人間で、試作用のスピード版と運用向けのスケール版を分ける発想が重要。
プロトタイプと安定版の切り分けは昔からやってるけど、安定版へのリファクタコストを嫌ってプロトタイプ版のまま蔓延るのを抑制できなかったりするのよね。そこを嫌うと「初めからちゃんと作ろう」となる
「誕生日ケーキを丸ごと焼こうとしているなら、サンドイッチにろうそくを立てればいい」いや誕生日ぐらいケーキで祝ってくれよ。買ったやつでいいから(本論と全く関係がない)
中身はDevOpsの議論まんまだけどタイトルについての議論は何もありませんでした。サンドイッチでお祝いしたら絶交されると思いますまる
専門家は平易に素人にも説明できる、っという誤謬の範疇ではないのかしら。シニア開発者、AIに対しては思ったことを意外と上手く伝えられていると思う
まずは「うまく」と「伝わった」の定義からしないといけないので…
タイトルと内容が一致していないように見えるし、コピーライターが語ってるのもよくわからない
専門知識って、解説本とかオフィシャルのドキュメントとかに載ってて、それ読むのが一番正しい。人に聞くべきなのは業務知識であって、専門知識は自分で身につけるもの
gigazineはなぜ一般化をうまくできないのか?
"「それは本当に必要なのか」「やらなかったら何が起きるのか」「今あるもので間に合わせられないか」と問う" < b:id:entry:4787142892544791138 の"怠惰"と本質的に通じる話では
迷走記事
シニア開発者が恐れているのは「複雑さ」, ビジネス側が恐れているのは「不確実性」, 恐れている対象の違い(複雑さ vs 不確実性) が、シニア開発者の専門知識が伝わりにくい根本原因
スピード版の開発コストが下がったから二頭立てが現実的になったんだよね