テクノロジー

メモリの価格高騰がメモリの購入者であるAppleにとってむしろ有利に働く理由

1: tach 2026/05/14 22:24

メモリーの巨大購入者であるAppleは価格交渉力が強いのでメモリー市場が高騰しても競合他社より安くメモリーを調達できる可能性がある。やはりハイテク市場は市場メカニズムが機能しないほど寡占化しているもよう。

2: totoronoki 2026/05/15 06:23

とはいえAppleレベルで金を積むほかのメモリ購入企業もいくかあるだろう。Appleだけがそこまで特別になるのかな。

3: kemononeko 2026/05/15 06:36

不況のときに大企業にとっては余裕のない中小の競合がバタバタ倒れてくれるからむしろ追い風なのと似てる。

4: nguyen-oi 2026/05/15 07:10

結局「資本力こそ正義」って話。他社が買えなくなるまで買い占めるのがAppleの基本戦術だしな

5: jintrick 2026/05/15 07:20

競合メーカーはより深刻な打撃を受ける。

6: koroha-a 2026/05/15 07:20

とはいえその長期の需給の目論見が外れると、値上げでは済まず販売停止になるリスクがあるよね。Mac mini/Studioの大容量メモリ構成がなくなったように。有利不利というよりリスクを負うか金を積むかの違い

7: suka6411144 2026/05/15 07:37

サムスンのスマホ部門が半導体部門からメモリを安く譲ってもらうように頼んだら断られたみたいな話見たけど、Appleにはメモリ供給してるなら皮肉な話すぎる