テクノロジー

コイルなしで発振する電子回路を実現

1: nguyen-oi 2026/05/09 11:34

理研マジか。コイルなしで10万Hとか電子工作の常識がひっくり返るレベルで草。集積化捗りそう

2: pendamadura 2026/05/09 11:38

ヤバそう

3: nmcli 2026/05/09 11:45

"本研究は、従来はコイルによって実現されてきたインダクター機能が、物質の内部ダイナミクスによって代替され得ることを、定量的に示した" いったん分子サイズのコイルと理解すればいいか

4: comma3 2026/05/09 11:50

(101 Kってのは温度?)

5: Mash 2026/05/09 12:16

“10,000~100,000ヘンリー(H)[3]に達する巨大なインダクタンス[3]が発現することを見いだし”/LCRのL抜きに

6: UriahHeep 2026/05/09 13:22

いや、正帰還かければ普通に発信するだ。問題は共振させること。

7: napsucks 2026/05/09 13:23

電解コンデンサやスーパーキャパシタのコイル版ができたという理解で良いのかな、と思ったがそうではないようだ。あくまで擬似的にリアクタンス=誘導性抵抗を再現できるにすぎず、当然逆起電力などはない

8: Baru 2026/05/09 14:36

100Kでの結果でおそらく110Kではほぼ発振しない。じー常温で使えるようになるのだろうか?

9: pixmap 2026/05/09 14:59

磁力を伴うものではないから、さすがに非接触で電流を起こすのは無理かな... いや、固有周波数で物理的に振動を加えればワンチャンある?

10: chaoschk 2026/05/09 15:18

とても興味深い。グラフの100Kに言及無いけど、マイナス170度の超低温が必要なの?温度依存性も。。今後に期待

11: tsutsumi154 2026/05/09 15:23

キャパシティは割とそういう素材開発多いけどインダクタンスは逆にパターン回路含めコイルでなんとかなるのでこういうの珍しいような