テクノロジー

「AIを使えば全員同じになる」 羽生善治九段が語るAI時代の差別化と意思決定

1: tetlabo 2026/04/23 09:31

“「自分が指したい将棋というものもある。攻撃的な将棋を指したいといった自分のスタイルを、いくらAIの評価が低くても、それはそれで貫いて指していくことも大事だと思います」”

2: nguyen-oi 2026/04/23 11:04

「AIが評価しない手を選ぶのが個性」って羽生九段の域まで行くと哲学だな。凡人がやるとただの悪手なのが悲しい

3: mshkh 2026/04/23 11:21

「AIの最善手に従い続けることと自分のスタイルを貫くこと。そのバランスをどう取るか」

4: s-supporter 2026/04/23 11:29

『人間の感覚では五分みたいなものがいくらでもある。(AIには)不安とか恐怖心が全くないので』対人競技はブラフが有効に働く、効いてないアピールや弱っていると見せかけて油断させたり駆け引きがあるから面白い。

5: kootaro 2026/04/23 11:47

羽生九段だから文句も出ないが、一般人が言ったら炎上する奴!

6: shinonomen 2026/04/23 12:00

個性を出すためというより、自分だけ研究していて相手は研究していない戦型に持ち込めるメリットが大きい。糸谷九段が初手から連続で端歩を突いたのは藤井六冠の研究を外すためだろう。

7: mayumayu_nimolove 2026/04/23 12:07

みんなそれ思ってるよ

8: bluemoon-7 2026/04/23 12:38

人の思考の穴をつく心理戦になっていくんだろうなぁ。

9: yarumato 2026/04/23 12:46

“AIは評価値が低い手を全て切り捨てる。しかし人間的かつ独創的な発想は、その枝刈りされた領域の中にこそあるかもしれない。 情報とデータは膨大になり決断に迷う。結末をなんとなく予測してから逆算していけ”

10: morimarii 2026/04/23 12:58

形勢評価値を深掘りするとこの記事の内容も含めなかなかややこしい話になってくるんだよなあ

11: miyabisun 2026/04/23 13:26

タイトルはミスリードやね。まだ将棋AIは計算能力が足りておらず一目悪そうな手を枝刈りとして早々に見切っている。そういう手の中に宝物があるのではないか?AIを鵜呑みにするだけでは無くもっと良い手を探りたい。

12: bython-chogo 2026/04/23 13:28

最善手なんぞ最短で詰ます細い一本道で、テレビの早指しで指せるわけもなく、終盤は評価値が行ったり来たりする。個人的にはハラハラが増えて楽しい

13: tomoP 2026/04/23 13:37

ゆーてもまだ揺らぎは大きいけどね

14: otchy210 2026/04/23 13:42

将棋には「その瞬間の」盤面と持ち駒における最適解、があるとして、それは AI が判断できる。人間は、対戦相手の性格やその盤面に「至るまでの手順」を考慮に入れる戦いなので、そこに面白さがあるのだろう。

15: ssfu 2026/04/23 13:57

みんながAIを信頼してしまうとそうなるだろうな。

16: sutannex 2026/04/23 14:51

将棋は完全情報ゲームで情報が全て公開されているけど現実世界はそうではないので最適解は状況によって変わる。将棋界はAI活用が進んでる分野だけどそのまま現実世界が後追いする訳ではない。

17: lycolia 2026/04/23 15:18

究極的には収束が進みコモディティ化する中で人間はどう生きるかの話。それはそう

18: magi00 2026/04/23 15:31

正しい正解があるといえる将棋におけるAIの評価を筆者がITやビジネスにおけるAIの評価に置き換えようとするからちょっと論理の飛躍を感じる