バズワードになってしまい意味の希薄化が発生した「ハーネスエンジニアリング」の混乱のまとめ。とてもよく整理されている。同じ言葉なのにスコープが違うのは、言う側のポジションで意味合いがズレているのが理由
無理にエージェント作るよりスキル作れってアンソロピックの人言ってた
ここに書かれてるのはまだ整理されている方で、もっと「俺の考えるハーネス」文脈で話す人たちが世の中に多すぎてまだまだbuzzwordだと思ってる
「ハーネス」の意味が補助線なのか拘束具なのかの違いぐらい違うケースがあるって事ね。
同時多発的にこの話題増えてる https://note.com/rk611/n/n8424c56f4fa5
具体的に言えばいいのにね
こっちは使う側なので後者だけ考えてたな。
ハーネスを馬具と訳すのは混乱を助長すると思ってる。自分だけかもだけど鞍と鐙のほうを想像しちゃう
ハーネスという用語を初めてみたのはチャイルドシート。初めてなのでハーネスをどうこうと書かれても、それがどこを指すのか分からなかった。
ああ、こうなってんのか
外部ハーネスの話題は半年もすればLLMの進化で内容が変化し言葉がまた変わるだろう。AnthropicがLLMの価値を最大化しようとするのは仕方ない。LLMの進化がエンジニアリングの機会を減らすのは避けられないがそれも仕方ない
大型企業は"ハーネス"部分まで自社ツール内に丸抱えしたい、木っ端SaaSはLLM開発はできないけどツールだけ売りたい、ギークは末端までチューンしたいっていう目的の違いに見えるな
AIエージェントの「ハーネス」を、作り手側の内部ハーネスと使い手側の外部ハーネスに分けて整理。同じ語でも立場で意味がズレるため、著者は「ハーネスエンジニアリング」を使いにくい用語だと述べる。
各自のプロジェクトでAIエージェントが適切に働けるように環境整備することだと思ってたわ
そんなに重要概念とも思えない
(外部)ハーネスエンジニアリングは今のところツールの組み合わせ。ユーザーの環境で良し悪しが変わる。自分の環境に合うかを考えるとノイズが多すぎ。ので、ハーネスエンジニアリング関連の情報はスルーしている。
"結局のところ、「ハーネスエンジニアリング」という言葉自体が同じ言葉なのにスコープが違うのは、言う側のポジションで意味合いがズレているのが理由で、あまり使いたくない用語だなと感じた"
いやいや、すごく便利な言葉です。何をもってエージェントハーネスと呼んでいるかで、その人の考えが分かるんで。話を聞く価値があるのかないのか、判断するのにちょうど良い試金石なのです。
AIエージェントの″ハーネス″に関わる混乱と私見
バズワードになってしまい意味の希薄化が発生した「ハーネスエンジニアリング」の混乱のまとめ。とてもよく整理されている。同じ言葉なのにスコープが違うのは、言う側のポジションで意味合いがズレているのが理由
無理にエージェント作るよりスキル作れってアンソロピックの人言ってた
ここに書かれてるのはまだ整理されている方で、もっと「俺の考えるハーネス」文脈で話す人たちが世の中に多すぎてまだまだbuzzwordだと思ってる
「ハーネス」の意味が補助線なのか拘束具なのかの違いぐらい違うケースがあるって事ね。
同時多発的にこの話題増えてる https://note.com/rk611/n/n8424c56f4fa5
具体的に言えばいいのにね
こっちは使う側なので後者だけ考えてたな。
ハーネスを馬具と訳すのは混乱を助長すると思ってる。自分だけかもだけど鞍と鐙のほうを想像しちゃう
ハーネスという用語を初めてみたのはチャイルドシート。初めてなのでハーネスをどうこうと書かれても、それがどこを指すのか分からなかった。
ああ、こうなってんのか
外部ハーネスの話題は半年もすればLLMの進化で内容が変化し言葉がまた変わるだろう。AnthropicがLLMの価値を最大化しようとするのは仕方ない。LLMの進化がエンジニアリングの機会を減らすのは避けられないがそれも仕方ない
大型企業は"ハーネス"部分まで自社ツール内に丸抱えしたい、木っ端SaaSはLLM開発はできないけどツールだけ売りたい、ギークは末端までチューンしたいっていう目的の違いに見えるな
AIエージェントの「ハーネス」を、作り手側の内部ハーネスと使い手側の外部ハーネスに分けて整理。同じ語でも立場で意味がズレるため、著者は「ハーネスエンジニアリング」を使いにくい用語だと述べる。
各自のプロジェクトでAIエージェントが適切に働けるように環境整備することだと思ってたわ
そんなに重要概念とも思えない
(外部)ハーネスエンジニアリングは今のところツールの組み合わせ。ユーザーの環境で良し悪しが変わる。自分の環境に合うかを考えるとノイズが多すぎ。ので、ハーネスエンジニアリング関連の情報はスルーしている。
"結局のところ、「ハーネスエンジニアリング」という言葉自体が同じ言葉なのにスコープが違うのは、言う側のポジションで意味合いがズレているのが理由で、あまり使いたくない用語だなと感じた"
いやいや、すごく便利な言葉です。何をもってエージェントハーネスと呼んでいるかで、その人の考えが分かるんで。話を聞く価値があるのかないのか、判断するのにちょうど良い試金石なのです。