野口憲一氏『コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける』(新潮社)
「野菜生産販売業」って言葉は面白いな。結局は手間暇のコストを誰が払うかって話
"生産現場で積み上げられてきた経験や判断力、品質を支える技術体系" を嗤うものは "生産現場で積み上げられてきた経験や判断力、品質を支える技術体系" に泣くのだ。/ https://x.gd/AiNKVU
高品質を追求しているのがダメなんじゃないの?
勘や経験則ではない暗黙知によるものに再現性があるのであればDXの入り込む余地はありそうではある。問題はその暗黙知の明確化にあるか
同意しない。自分の知見をAIやセンサーに実行させることで実行規模を大きくするんだ。人手を雇う代わりに技術を使うんだ。
天気予報はまだ外れるけど土壌の微生物とか化学だと思うけど。経験があったほうが大学でそれを学ぶのでも活きるけどな。
テクノロジーが補助でもノウハウを数値化できればメリットはある。問題はその域に達していない規模でテクノロジーを入れられないことでしょ
地形的に大規模化しづらい日本では手間暇かけた高付加価値の作物を作り、海外で広大な農地に投資して日本のノウハウを入れた大規模効率化、の二方面でいくしかないよね。人口減少考えるとそれしかない。
伝統工芸と同じで、現実に「後継者がいない」まま担い手が「高齢化」してるんだから、このまま暗黙知が永遠に失われるか、AI やデータベースとして残すかの二択でしょ。そもそも、なぜ後継者がいないのか?
? / 農業とは本質的に「農作物生産販売業」なのでは?100%置き換えられるとは言わないけど様々な手間を効率化して省労力化しないと先がないと思うけどなぁ
これだけ神聖視する農業に後継者がいないこと、非言語化されたままの失われるノウハウには目を向けないのだろうか。
読んだら割と穏当な意見ではあるが、とはいえそれら経験知を言語化法則化してきたのが人類の発展の歴史であり、それも拒む爺さんは単なる頑固爺ぃで人類舐めてるだろうと思う
そもそもAIやロボット、センサーなどの取り組みを人間の暗黙知や感覚を否定対立するものと捉えている時点でずいぶん考え方に乖離がある気がする。そこから違う。対立する概念じゃなくて補強するものというのが一般的
いいから機械使ってラクしようぜ。まあどうせ国内農業が原油と肥料がボトルネックになるけどな。今まさに直面しようとしてるけど。
まずは土地とコストの問題が大きいよねぇ。機器も耐候性とか必要だし/農業はデータだからその部分は生成AIと相性いいはずなの
大学農学部に10年ぐらい前に営業回ってたけど「個人でラズパイとセンサ買ってPDCA回した方が安いし早い」と言ってたぐらいだからなあ
どうせ極東のくそ根性でしょと思ってたけどその通りだった。なんでか知らんけど芽が出なかったとか普通にやってますからね。
タイトルは過激だが、内容は「全てをテクノロジーに置き換えるのは無理があり、人間とテクノロジーが協力したらいいものができるかも」という話。テクノロジーを拒むとか言う話ではない
「AIやセンサーは、あくまで人間の判断を補助する道具であって、代替するものではありません」さすがにAIの認識が古すぎるのでは……
言語化ルール化出来ないつながりを見つけ出すのが今のAIのトレンドだけどそれでは能力足りないと?
じゃあ農業をやめて野菜生産販売業をやるといいんじゃないかと思います。苦労してみんな不幸せになるより楽をしてみんな幸せになりましょう
知り合いの農家が作る野菜が本当においしいので秘訣を聞くと「よそのやり方を知らないのでわからない」との由。つまり経験則や暗黙知そのものを彼らは意識していない
大規模資本がバックについて機械化すれば効率化できるって単純な話でもないんやろな。だったらセブンイレブンのオーナーは深夜まで働いてないみたいな。
野菜生産販売業で十分なんで農家は高級野菜農家なりで価値だしてやってくしか道はないんじゃないですかとしかならないと思うけど… いかにもダイヤモンド・オンラインて感じの記事
農村共同体というやつが、くせものでは?自然が相手だけに人間本位とばかりとはいかないにしても、ブラック企業的気風があって、そこに農家の嫁問題とかからむと農村共同体の維持もおぼつかなくなって、今に至る?
蓄積された農家の知は温暖化が進む現代でも有効なのかな? 昨年の新潟中心にした渇水やゲリラ豪雨も暗黙知で乗り切れるって話でもないと思うし
杜氏の経験と勘をデータ化した獺祭は成功してるんで、単なる努力不足と違うんですかね。まあ我が儘な消費者に迎合して過剰な努力してる気もしますが。欧米のように、安く大量に作る方に特化しても売れないですし…
本文読んでないけど、そんなこといってる間に海外勢にいいようにやられちゃうよ。世界中のデータを集めて最適化してる連中にどれぐらい通用するのかな? オランダPriva他も強いが、今後中国勢も出てくるでしょ。
それこそこの辺は大学の農学部とか情報系とかと共同研究で上手くできないものかなっていつも思うんよ。。
できる人はセンサーでデータ収集していろんなデータを蓄積していろんな事を試してるよ。主語をでかくしすぎな人と記事は気にする必要なし
過剰品質をそこそこ品質に落とせば良いとは思うが、一斉にやらないと割りを食う人が出るだろうしな
野菜栽培ヲタしか勝たんと聞いた
お気持ち農業
大規模化できないのは、土地の個別性が高いから。0.1aの田んぼ内でも、排水性の違いで肥料の残り具合やphまで変わる。日照時間の差で成長速度が変わる。そこを人力で埋めてた。 大規模化すれば無視するしか無いだけ。
『現場での判断や経験の積み重ねが.. 価値の源泉である..事実自体が、可視化されにくくなっている..AIやIoTがいかに進化しても.. 自然環境の..「微差」への柔軟な判断が..求められ続けます』正しい/批判米は文盲か馬鹿
日本人(でかい)は何でもかんでも「道」にしてしまいがちですね。機械を使わず手間暇かける「農業道」や手書きの履歴書をありがたがる「就活道」とか。
農業は宗教なのだろうか、そう主張しているようにしか見えない。
北米の農業を見てると、そもそも日本のQCつまり顧客が煩いんだよね。そのあたりゆるくなればAIやセンサで行けると思うよ。
諦め・愚痴にしか聞こえない。他の業界よりは難しいことは確かだけど、そういう逃げのようなスタンスは取らないでほしい。気象や他の分野も自然と向き合ってがんばってるんだから。
こういう話とは別に現場はリモートほにゃららとかAI制御とか入れてますよ。その方が楽に安くできるなら別にこだわらない
「生産効率」を高めるアプローチが2つある(=単位面積あたりの収穫量を増やす/労働力を減らす、の2つ。前者は労働集約、後者は歩留まりの妥協が必要となる)のを混同したままだと、生産的な議論になりませんよ。
この辺問題になる日本の農林業は「他の産業には使いにくい土地」の治水とかの国土管理も含めての総合対策なので…国土を民百姓に金払ってケアしてもらうためのものですよ。大規模に出来るところは既にやってる
農業のノウハウには、その品種によるもの、その地域によるもの、その田畑によるものがあるから、どのように分けるかな?それは、ITでも似たようなものところある。
実際にやってるようなので、農業に対する解像度は高いのだろうけど、現場の観察・肌感から来る意思決定の話とか、あるべき社会論とIT技術論がごっちゃになって、非常に読みづらい。著者の現状維持バイアスもありそう
露骨に儲かるようにしないと駄目だろう。
農作面積が10倍100倍になっても同じようにできるというならやればいいんじゃない?
気候は津々浦々で山と川で細切れな日本の地形・風土と、広大な平地を確保できる他国を雑に比べて効率だの規模だの言っても食い違うばかり。公共事業や国土政策でもそんな感じなのつらい。ゆっくりしていってね!
明らかに最後まで読まずに勘違いしているコメントが多いうえに、スターまでついてたりするのどういうこと? 6ページ目だけでも読んでみなよ
キャッシュフローが潤沢じゃない小規模農家が多いから新技術を導入する余裕がない/農家の世界にも資本(農地)の集約化は進んでるが、集約化する金や価値がない農地が多いのが実態で、配送センターにした方が儲かる
農業に限らすなんでもそうだが、現場にいない門外漢のいう事の大半はズレてる。なんとかしたいなら自ら飛び込んで行って一緒に泥にまみれて働かないと。まぁSNSで言ってる分には好きにしろ。誰も聞かないけど。
消費者がその付加価値を払えないならどんなに高品質でも意味ないじゃん?
「日本の農業は非効率」「AIやセンサーに置き換えればいい」と叫ぶ人が知らない農業の本質
野口憲一氏『コメ関税ゼロで日本農業の夜は明ける』(新潮社)
「野菜生産販売業」って言葉は面白いな。結局は手間暇のコストを誰が払うかって話
"生産現場で積み上げられてきた経験や判断力、品質を支える技術体系" を嗤うものは "生産現場で積み上げられてきた経験や判断力、品質を支える技術体系" に泣くのだ。/ https://x.gd/AiNKVU
高品質を追求しているのがダメなんじゃないの?
勘や経験則ではない暗黙知によるものに再現性があるのであればDXの入り込む余地はありそうではある。問題はその暗黙知の明確化にあるか
同意しない。自分の知見をAIやセンサーに実行させることで実行規模を大きくするんだ。人手を雇う代わりに技術を使うんだ。
天気予報はまだ外れるけど土壌の微生物とか化学だと思うけど。経験があったほうが大学でそれを学ぶのでも活きるけどな。
テクノロジーが補助でもノウハウを数値化できればメリットはある。問題はその域に達していない規模でテクノロジーを入れられないことでしょ
地形的に大規模化しづらい日本では手間暇かけた高付加価値の作物を作り、海外で広大な農地に投資して日本のノウハウを入れた大規模効率化、の二方面でいくしかないよね。人口減少考えるとそれしかない。
伝統工芸と同じで、現実に「後継者がいない」まま担い手が「高齢化」してるんだから、このまま暗黙知が永遠に失われるか、AI やデータベースとして残すかの二択でしょ。そもそも、なぜ後継者がいないのか?
? / 農業とは本質的に「農作物生産販売業」なのでは?100%置き換えられるとは言わないけど様々な手間を効率化して省労力化しないと先がないと思うけどなぁ
これだけ神聖視する農業に後継者がいないこと、非言語化されたままの失われるノウハウには目を向けないのだろうか。
読んだら割と穏当な意見ではあるが、とはいえそれら経験知を言語化法則化してきたのが人類の発展の歴史であり、それも拒む爺さんは単なる頑固爺ぃで人類舐めてるだろうと思う
そもそもAIやロボット、センサーなどの取り組みを人間の暗黙知や感覚を否定対立するものと捉えている時点でずいぶん考え方に乖離がある気がする。そこから違う。対立する概念じゃなくて補強するものというのが一般的
いいから機械使ってラクしようぜ。まあどうせ国内農業が原油と肥料がボトルネックになるけどな。今まさに直面しようとしてるけど。
まずは土地とコストの問題が大きいよねぇ。機器も耐候性とか必要だし/農業はデータだからその部分は生成AIと相性いいはずなの
大学農学部に10年ぐらい前に営業回ってたけど「個人でラズパイとセンサ買ってPDCA回した方が安いし早い」と言ってたぐらいだからなあ
どうせ極東のくそ根性でしょと思ってたけどその通りだった。なんでか知らんけど芽が出なかったとか普通にやってますからね。
タイトルは過激だが、内容は「全てをテクノロジーに置き換えるのは無理があり、人間とテクノロジーが協力したらいいものができるかも」という話。テクノロジーを拒むとか言う話ではない
「AIやセンサーは、あくまで人間の判断を補助する道具であって、代替するものではありません」さすがにAIの認識が古すぎるのでは……
言語化ルール化出来ないつながりを見つけ出すのが今のAIのトレンドだけどそれでは能力足りないと?
じゃあ農業をやめて野菜生産販売業をやるといいんじゃないかと思います。苦労してみんな不幸せになるより楽をしてみんな幸せになりましょう
知り合いの農家が作る野菜が本当においしいので秘訣を聞くと「よそのやり方を知らないのでわからない」との由。つまり経験則や暗黙知そのものを彼らは意識していない
大規模資本がバックについて機械化すれば効率化できるって単純な話でもないんやろな。だったらセブンイレブンのオーナーは深夜まで働いてないみたいな。
野菜生産販売業で十分なんで農家は高級野菜農家なりで価値だしてやってくしか道はないんじゃないですかとしかならないと思うけど… いかにもダイヤモンド・オンラインて感じの記事
農村共同体というやつが、くせものでは?自然が相手だけに人間本位とばかりとはいかないにしても、ブラック企業的気風があって、そこに農家の嫁問題とかからむと農村共同体の維持もおぼつかなくなって、今に至る?
蓄積された農家の知は温暖化が進む現代でも有効なのかな? 昨年の新潟中心にした渇水やゲリラ豪雨も暗黙知で乗り切れるって話でもないと思うし
杜氏の経験と勘をデータ化した獺祭は成功してるんで、単なる努力不足と違うんですかね。まあ我が儘な消費者に迎合して過剰な努力してる気もしますが。欧米のように、安く大量に作る方に特化しても売れないですし…
本文読んでないけど、そんなこといってる間に海外勢にいいようにやられちゃうよ。世界中のデータを集めて最適化してる連中にどれぐらい通用するのかな? オランダPriva他も強いが、今後中国勢も出てくるでしょ。
それこそこの辺は大学の農学部とか情報系とかと共同研究で上手くできないものかなっていつも思うんよ。。
できる人はセンサーでデータ収集していろんなデータを蓄積していろんな事を試してるよ。主語をでかくしすぎな人と記事は気にする必要なし
過剰品質をそこそこ品質に落とせば良いとは思うが、一斉にやらないと割りを食う人が出るだろうしな
野菜栽培ヲタしか勝たんと聞いた
お気持ち農業
大規模化できないのは、土地の個別性が高いから。0.1aの田んぼ内でも、排水性の違いで肥料の残り具合やphまで変わる。日照時間の差で成長速度が変わる。そこを人力で埋めてた。 大規模化すれば無視するしか無いだけ。
『現場での判断や経験の積み重ねが.. 価値の源泉である..事実自体が、可視化されにくくなっている..AIやIoTがいかに進化しても.. 自然環境の..「微差」への柔軟な判断が..求められ続けます』正しい/批判米は文盲か馬鹿
日本人(でかい)は何でもかんでも「道」にしてしまいがちですね。機械を使わず手間暇かける「農業道」や手書きの履歴書をありがたがる「就活道」とか。
農業は宗教なのだろうか、そう主張しているようにしか見えない。
北米の農業を見てると、そもそも日本のQCつまり顧客が煩いんだよね。そのあたりゆるくなればAIやセンサで行けると思うよ。
諦め・愚痴にしか聞こえない。他の業界よりは難しいことは確かだけど、そういう逃げのようなスタンスは取らないでほしい。気象や他の分野も自然と向き合ってがんばってるんだから。
こういう話とは別に現場はリモートほにゃららとかAI制御とか入れてますよ。その方が楽に安くできるなら別にこだわらない
「生産効率」を高めるアプローチが2つある(=単位面積あたりの収穫量を増やす/労働力を減らす、の2つ。前者は労働集約、後者は歩留まりの妥協が必要となる)のを混同したままだと、生産的な議論になりませんよ。
この辺問題になる日本の農林業は「他の産業には使いにくい土地」の治水とかの国土管理も含めての総合対策なので…国土を民百姓に金払ってケアしてもらうためのものですよ。大規模に出来るところは既にやってる
農業のノウハウには、その品種によるもの、その地域によるもの、その田畑によるものがあるから、どのように分けるかな?それは、ITでも似たようなものところある。
実際にやってるようなので、農業に対する解像度は高いのだろうけど、現場の観察・肌感から来る意思決定の話とか、あるべき社会論とIT技術論がごっちゃになって、非常に読みづらい。著者の現状維持バイアスもありそう
露骨に儲かるようにしないと駄目だろう。
農作面積が10倍100倍になっても同じようにできるというならやればいいんじゃない?
気候は津々浦々で山と川で細切れな日本の地形・風土と、広大な平地を確保できる他国を雑に比べて効率だの規模だの言っても食い違うばかり。公共事業や国土政策でもそんな感じなのつらい。ゆっくりしていってね!
明らかに最後まで読まずに勘違いしているコメントが多いうえに、スターまでついてたりするのどういうこと? 6ページ目だけでも読んでみなよ
キャッシュフローが潤沢じゃない小規模農家が多いから新技術を導入する余裕がない/農家の世界にも資本(農地)の集約化は進んでるが、集約化する金や価値がない農地が多いのが実態で、配送センターにした方が儲かる
農業に限らすなんでもそうだが、現場にいない門外漢のいう事の大半はズレてる。なんとかしたいなら自ら飛び込んで行って一緒に泥にまみれて働かないと。まぁSNSで言ってる分には好きにしろ。誰も聞かないけど。
消費者がその付加価値を払えないならどんなに高品質でも意味ないじゃん?