なぜHidden Figuresがles figures de l'ombreなのかと思ったら、フランスの人が指摘してくれてたのか。 いろいろすごい。
当時の計算は機械のコンピューターと人間の筆算職員の両方(人間の方の職種も「コンピューター」)/飛行しながら地球や星を観測して位置確認
『宇宙の傑作機 No.10 アポロ誘導コンピュータ』(に限らず『宇宙の傑作機』シリーズ)、どこかで商業復刊してくれないものかなあ……『デジタルアポロ 月を目指せ 人と機械の挑戦』は面白そう
汎用品というか国産のコアメモリは学校で見たことある。計算尺も見たことあるな。あとOMEGA SPEED MASTERは使ってた。(タキメータは使ったことないけど)
当時の「コンピューター」が職種名だったって話はいつ聞いても痺れる。もはや技術というよりは人類の執念と計算尺の勝利だな
「かつて「コンピューター」とは、個人の端末ではなく、職種を指す言葉だった。」 スタートレックシリーズが妙にコンピュータにフレンドリーに話しかけるのは、当時の空気の名残なのだろうかとふと思った。
Hidden Figuresとアポロ13を見るのが良い良い良い
ミニッツマンとかのミサイル誘導技術の応用だよhttps://www.reddit.com/r/MachinePorn/comments/7xeq9w/minuteman_missile_guidance_imu_and_computer_2518/?tl=ja アポロがすごいんじゃなくて、それを実現した、下支えの技術がすごいということ
磁気コアメモリだもんなあ
以前調べた時、compute がラテン語の「putare」に接頭辞「com」をつけて「メインで仕事する人とは別に計算する」の意味で、そこに erがついて、一緒に(代わりに)やってくれる人、が原義って見たな
ライカ犬とか今は動物愛護の観点から無理だな
フランスはHidden Figuresの直訳タイトルで公開したのね。一方、ドリームなんて激甘邦題にされたわーくに⋯
オッペンハイマーで計算尺で威力推定したり顔とかにクリーム塗りたくって死の灰防防御オッケー!とかやってるシーンにびっくり仰天
あらゆるリソースを注ぎ込めて、人命や安全をそれなりにすっ飛ばしても許されるような状況だったって違いが大きいのだろう
大昔のコンピュータの回路や配線って手工業だったり空中配線あったり芸術的だよな。
空気抵抗が無いので計算を要するパラメーターが極端に少ないんじゃない?月面って。月の自転運動は地球の公転と同期しているから、コリオリ力も無視できそうだし。
現在の最高最新技術を使ったオペレーションでも、未来の人からしたら「え、それ人間がやってんの?」「なんで〇〇がないのにできたんだ?」ってドン引きされる部分が結構あるんだろうな
Hidden Figures(邦題:ドリーム)が紹介されてるけど、肝心な所が史実とは色々違ってる作品なのでそれを踏まえておかないとエライことに……
Hidden Figuresみたいな、うまい掛け言葉のタイトルを日本語で考えるとしたら何が良いだろう。「隠された数と人」みたいな? 難しいな…
時計はまだスピードマスターなのかな?/スピードマスターだった。
NASAの職員が月面着陸の計算をしてるのは良いが、大学の講義の時間を使って百人超の学生に自分が請け負った仕事である計算をさせる教員がいたという話を聞いた事がある
ドリーム(Hidden Figures)はマーキュリー計画定期 / 削除されたけど、私たちのアポロ計画って副題がついてた
『アポロ13』では船内から「検算してくれ」と頼まれたヒューストンの職員数名が計算尺を用いて検算するシーンがある。関数電卓もないのよ
実際に月に行く前にあの映画撮っちゃったキューブリックもすごいと思うの
本題じゃなくてすまんやが、「もう何十年も行ってない」ことに最初驚いた
脳が燃え尽きて倒れる人も多くいたんだろうな
基本的な原理はそんなに難しくないけど、とにかく計算量が(人がやるには)膨大だってことだよね。
もう50年前だけど、まだ50年前とも言えるね。
この世の命がもっと安かった時代、もう少し前は戦闘機決戦やってたのだから
「アポロ13」で計算尺で計算してたじゃない。見てないけど「Dr.STONE」で宇宙に行くという話は、わりと原始的な組み合わせだったりしないの?
母が若い頃、会社でコンピュータを導入することに。オペレーター適性テストを受け成績優秀だったが「なぜ現業職になる?」と上司が反対し異動できず。エアコン効いた部屋で昼休み以外にも休憩あって羨ましかったそう
11号より、予定外の事故で全然違うコースから生還した13号の方がヤバいよな。
コンマ秒単位で連動しないと命に係わるようなオペレーションが無ければ人海戦術で何とかなりそうではある。
計算よりも、メカの技術がマジですごいとおもう。
カルマンフィルタも偉大なり
現代のコンピューターでも未だ人の脳には遠く及ばないのである意味人の脳を使うのが一番合理的なのかも知れないが…千空みたいな奴を大勢集めるのも大変そうやな
才能潤沢に使ったんだろうな・・
AIによって現在のホワイトカラー仕事もアポロとアルテミスの違いのようなギャップが生まれると思うよ。そんなことにエリートのリソース使ってたのか?みたいな。
『アポロ13』の計算尺のシーン、すごくカッコよくて好き
ロストテクノロジーというか、ロストスピリッツというか、ロスト技能というか。お国の威信をかけた事業。戦艦大和の主砲もそんなもんだと思う。
60年前の国家プロジェクトなんてそんなもん、中国天津にあるロシア空母キエフは電子装備らしいものは全く無かった、作戦司令室には、中国人が作ったハリボテ以外に何もなくて、紙と鉛筆で戦ってた事がよくわかる。
それだけ莫大な予算がつぎ込まれたのがアポロ計画だったが、それよりも同時期に実行されていたベトナム戦争の方が桁違いに膨大な予算が導入されていた。
当時の人の偉大さは変わらないけど、死ぬ確率が1万倍ぐらい高かっただけというのもあるだろうな。今から50年すれば「昔って町中を人間が運転してた?人死ななかったの?」ってなるはず。
映画「ドリーム(Hidden Figures)」はホント傑作なので多くの人に観てほしいわ。
計算尺があれば問題ない。零戦だって計算尺で設計されてたしな
え、合成写真だから。月に行けるわけがない。
何十年か後には、手打ちで何万行もプログラム打ってOSとか作ってたのどうなってんの?ってなるのかな。
アポロ計画のさらに20数年前、電子計算機自体がまだ開発中だった時期に原爆を完成させたマンハッタン計画というのがあってな。これも米国に亡命してきた科学者・技術者を総動員した人海戦術
https://eiga.com/movie/86262/
“les figures de l'ombre”のポスター見たことあるなと調べたら邦題「ドリーム」か。https://www.20thcenturystudios.jp/movies/dreammovie 「影の計算」って意味の原題だったのね。あ、最後にリンクされてら。
コンピューターが導入される以前、会社はソロバン要員を複数雇用して計算をし、方眼紙に定規で線を引いてグラフを作成していたと聞いたことが。
どれだけ今のコンピューティングがリソース無駄遣いしたプロダクト作ってるか。当時と比べたら知識文明の劣化でもあるよね。
映画「アポロ13」だと計算尺使ってるシーンもあったはず。
GitHubにアポロ11号のアセンブリソースがあったりするけど、専用チップ向け。ただエミュレータもあるはずhttps://github.com/chrislgarry/apollo-11
コンピュータ制御されてる新しい車にハチロクで勝つみたいなことか(違
当時の技術力でよく成し遂げたものだ。
コンピューターおばあちゃん
学生時代に立花隆氏の宇宙からの帰還を読みアポロ計画に興味を持ち、毎月三千円積み立てて後年Speedmaster PROFESSIONALを買った。裏スケに日和ったが後悔していない。アポロのコンピュータは当時の炊飯器程度だったそうで。
スマホどころじゃないでしょう。電卓並みと聞いた覚えがあります
Hidden figures のオレオレ邦題案2つ。1.「姿のない数式」 2.「地上の軌道」。前者は「姿」によってfigureのダブルミーニングを表現したもの。後者は「地上の星」のオマージュ。
黒人女性数学者が影の功労者だよな
そりゃ陰謀論も生まれるだろうと思える程の差
そういう映画あるから。
左翼がhidden figuresをやたらと持ち上げるのは、岡林信康の「山谷ブルース」(俺たちいなければ、ビルも道路も建ちゃしない)を持ち上げてた頃から変わらんなあと思う。自分達はクソ文系仕事しかしてない、ってのも同じ
1,000年以上前に中国まで船で行って帰って来た人は凄いと思う。
260407172154 当時のものは現在の電卓並で
50年以上前のコンピューターで月面着陸して無事に帰ってきたアポロってどうなってんの?→当時のド根性すぎるシステムに唖然
なぜHidden Figuresがles figures de l'ombreなのかと思ったら、フランスの人が指摘してくれてたのか。 いろいろすごい。
当時の計算は機械のコンピューターと人間の筆算職員の両方(人間の方の職種も「コンピューター」)/飛行しながら地球や星を観測して位置確認
『宇宙の傑作機 No.10 アポロ誘導コンピュータ』(に限らず『宇宙の傑作機』シリーズ)、どこかで商業復刊してくれないものかなあ……『デジタルアポロ 月を目指せ 人と機械の挑戦』は面白そう
汎用品というか国産のコアメモリは学校で見たことある。計算尺も見たことあるな。あとOMEGA SPEED MASTERは使ってた。(タキメータは使ったことないけど)
当時の「コンピューター」が職種名だったって話はいつ聞いても痺れる。もはや技術というよりは人類の執念と計算尺の勝利だな
「かつて「コンピューター」とは、個人の端末ではなく、職種を指す言葉だった。」 スタートレックシリーズが妙にコンピュータにフレンドリーに話しかけるのは、当時の空気の名残なのだろうかとふと思った。
Hidden Figuresとアポロ13を見るのが良い良い良い
ミニッツマンとかのミサイル誘導技術の応用だよhttps://www.reddit.com/r/MachinePorn/comments/7xeq9w/minuteman_missile_guidance_imu_and_computer_2518/?tl=ja アポロがすごいんじゃなくて、それを実現した、下支えの技術がすごいということ
磁気コアメモリだもんなあ
以前調べた時、compute がラテン語の「putare」に接頭辞「com」をつけて「メインで仕事する人とは別に計算する」の意味で、そこに erがついて、一緒に(代わりに)やってくれる人、が原義って見たな
ライカ犬とか今は動物愛護の観点から無理だな
フランスはHidden Figuresの直訳タイトルで公開したのね。一方、ドリームなんて激甘邦題にされたわーくに⋯
オッペンハイマーで計算尺で威力推定したり顔とかにクリーム塗りたくって死の灰防防御オッケー!とかやってるシーンにびっくり仰天
あらゆるリソースを注ぎ込めて、人命や安全をそれなりにすっ飛ばしても許されるような状況だったって違いが大きいのだろう
大昔のコンピュータの回路や配線って手工業だったり空中配線あったり芸術的だよな。
空気抵抗が無いので計算を要するパラメーターが極端に少ないんじゃない?月面って。月の自転運動は地球の公転と同期しているから、コリオリ力も無視できそうだし。
現在の最高最新技術を使ったオペレーションでも、未来の人からしたら「え、それ人間がやってんの?」「なんで〇〇がないのにできたんだ?」ってドン引きされる部分が結構あるんだろうな
Hidden Figures(邦題:ドリーム)が紹介されてるけど、肝心な所が史実とは色々違ってる作品なのでそれを踏まえておかないとエライことに……
Hidden Figuresみたいな、うまい掛け言葉のタイトルを日本語で考えるとしたら何が良いだろう。「隠された数と人」みたいな? 難しいな…
時計はまだスピードマスターなのかな?/スピードマスターだった。
NASAの職員が月面着陸の計算をしてるのは良いが、大学の講義の時間を使って百人超の学生に自分が請け負った仕事である計算をさせる教員がいたという話を聞いた事がある
ドリーム(Hidden Figures)はマーキュリー計画定期 / 削除されたけど、私たちのアポロ計画って副題がついてた
『アポロ13』では船内から「検算してくれ」と頼まれたヒューストンの職員数名が計算尺を用いて検算するシーンがある。関数電卓もないのよ
実際に月に行く前にあの映画撮っちゃったキューブリックもすごいと思うの
本題じゃなくてすまんやが、「もう何十年も行ってない」ことに最初驚いた
脳が燃え尽きて倒れる人も多くいたんだろうな
基本的な原理はそんなに難しくないけど、とにかく計算量が(人がやるには)膨大だってことだよね。
もう50年前だけど、まだ50年前とも言えるね。
この世の命がもっと安かった時代、もう少し前は戦闘機決戦やってたのだから
「アポロ13」で計算尺で計算してたじゃない。見てないけど「Dr.STONE」で宇宙に行くという話は、わりと原始的な組み合わせだったりしないの?
母が若い頃、会社でコンピュータを導入することに。オペレーター適性テストを受け成績優秀だったが「なぜ現業職になる?」と上司が反対し異動できず。エアコン効いた部屋で昼休み以外にも休憩あって羨ましかったそう
11号より、予定外の事故で全然違うコースから生還した13号の方がヤバいよな。
コンマ秒単位で連動しないと命に係わるようなオペレーションが無ければ人海戦術で何とかなりそうではある。
計算よりも、メカの技術がマジですごいとおもう。
カルマンフィルタも偉大なり
現代のコンピューターでも未だ人の脳には遠く及ばないのである意味人の脳を使うのが一番合理的なのかも知れないが…千空みたいな奴を大勢集めるのも大変そうやな
才能潤沢に使ったんだろうな・・
AIによって現在のホワイトカラー仕事もアポロとアルテミスの違いのようなギャップが生まれると思うよ。そんなことにエリートのリソース使ってたのか?みたいな。
『アポロ13』の計算尺のシーン、すごくカッコよくて好き
ロストテクノロジーというか、ロストスピリッツというか、ロスト技能というか。お国の威信をかけた事業。戦艦大和の主砲もそんなもんだと思う。
60年前の国家プロジェクトなんてそんなもん、中国天津にあるロシア空母キエフは電子装備らしいものは全く無かった、作戦司令室には、中国人が作ったハリボテ以外に何もなくて、紙と鉛筆で戦ってた事がよくわかる。
それだけ莫大な予算がつぎ込まれたのがアポロ計画だったが、それよりも同時期に実行されていたベトナム戦争の方が桁違いに膨大な予算が導入されていた。
当時の人の偉大さは変わらないけど、死ぬ確率が1万倍ぐらい高かっただけというのもあるだろうな。今から50年すれば「昔って町中を人間が運転してた?人死ななかったの?」ってなるはず。
映画「ドリーム(Hidden Figures)」はホント傑作なので多くの人に観てほしいわ。
計算尺があれば問題ない。零戦だって計算尺で設計されてたしな
え、合成写真だから。月に行けるわけがない。
何十年か後には、手打ちで何万行もプログラム打ってOSとか作ってたのどうなってんの?ってなるのかな。
アポロ計画のさらに20数年前、電子計算機自体がまだ開発中だった時期に原爆を完成させたマンハッタン計画というのがあってな。これも米国に亡命してきた科学者・技術者を総動員した人海戦術
https://eiga.com/movie/86262/
“les figures de l'ombre”のポスター見たことあるなと調べたら邦題「ドリーム」か。https://www.20thcenturystudios.jp/movies/dreammovie 「影の計算」って意味の原題だったのね。あ、最後にリンクされてら。
コンピューターが導入される以前、会社はソロバン要員を複数雇用して計算をし、方眼紙に定規で線を引いてグラフを作成していたと聞いたことが。
どれだけ今のコンピューティングがリソース無駄遣いしたプロダクト作ってるか。当時と比べたら知識文明の劣化でもあるよね。
映画「アポロ13」だと計算尺使ってるシーンもあったはず。
GitHubにアポロ11号のアセンブリソースがあったりするけど、専用チップ向け。ただエミュレータもあるはずhttps://github.com/chrislgarry/apollo-11
コンピュータ制御されてる新しい車にハチロクで勝つみたいなことか(違
当時の技術力でよく成し遂げたものだ。
コンピューターおばあちゃん
学生時代に立花隆氏の宇宙からの帰還を読みアポロ計画に興味を持ち、毎月三千円積み立てて後年Speedmaster PROFESSIONALを買った。裏スケに日和ったが後悔していない。アポロのコンピュータは当時の炊飯器程度だったそうで。
スマホどころじゃないでしょう。電卓並みと聞いた覚えがあります
Hidden figures のオレオレ邦題案2つ。1.「姿のない数式」 2.「地上の軌道」。前者は「姿」によってfigureのダブルミーニングを表現したもの。後者は「地上の星」のオマージュ。
黒人女性数学者が影の功労者だよな
そりゃ陰謀論も生まれるだろうと思える程の差
そういう映画あるから。
左翼がhidden figuresをやたらと持ち上げるのは、岡林信康の「山谷ブルース」(俺たちいなければ、ビルも道路も建ちゃしない)を持ち上げてた頃から変わらんなあと思う。自分達はクソ文系仕事しかしてない、ってのも同じ
1,000年以上前に中国まで船で行って帰って来た人は凄いと思う。
260407172154 当時のものは現在の電卓並で