今井むつみ氏の記号接地問題とか「弱いロボット」とか、認知科学の重要トピックが詰まってて良記事
人工知能に近いところやってたけどLLMに総負けしてしまったメンツという感じ
『ロボットに認知発達能力を組み込んでいくのは、どうすればいいのだろうか。 浅田氏の構想では、まずは「痛覚」を実装し』
LLMって最小構造はシンプルなのにたくさん連結させると高度な振る舞いするから夢あるよな。
生成AIなのか、他のAIなのか、きちんと区別しながら話してほしい。もちろん話している人は自然と区別しているのでしょうけれど、聞いている一般人はそうとは限りません。
トップバッターの教育学者、ニューロンのLTP/LTDにすら言及せず記憶と知識を語るとか、これだから教育学はそびえ立つゴミなんだよ。ニューラルモデルが何のモデルだと思ってんだ?
人間の知を始点に、生成AIの知の捉え方を整理するシンポジウム。多くの研究者は生成AIの知を人間の知と異なる体系と見なし、その差異をどう生かすか、あるいはどう埋めるかへと議論が移りつつある点が興味深い。
気になるので血糖値落ち着いたらじっくり読む(遅い昼食直後💦)
引用 > 今井氏はこの違いを「辞書だけで外国語を学ぶようなもの」と表現した。辞書では単語の定義が別の単語で書かれ(略)どこまで辿っても言葉が言葉を説明する循環から抜け出せず、現実世界との接点がない。
話は面白かった
“身体を持つこと、感情を持つこと、社会の中で言葉を獲得すること、段階的に成長すること。これらはAIにないものであると同時に、人間を人間たらしめているものでもある”
あー今井むつみ氏か... もういいわ。
AIは何を「知っている」のか、今のAIは何を「していない」のか──栢森情報科学振興財団30周年記念講演が問いかけたもの[Sponsored]
今井むつみ氏の記号接地問題とか「弱いロボット」とか、認知科学の重要トピックが詰まってて良記事
人工知能に近いところやってたけどLLMに総負けしてしまったメンツという感じ
『ロボットに認知発達能力を組み込んでいくのは、どうすればいいのだろうか。 浅田氏の構想では、まずは「痛覚」を実装し』
LLMって最小構造はシンプルなのにたくさん連結させると高度な振る舞いするから夢あるよな。
生成AIなのか、他のAIなのか、きちんと区別しながら話してほしい。もちろん話している人は自然と区別しているのでしょうけれど、聞いている一般人はそうとは限りません。
トップバッターの教育学者、ニューロンのLTP/LTDにすら言及せず記憶と知識を語るとか、これだから教育学はそびえ立つゴミなんだよ。ニューラルモデルが何のモデルだと思ってんだ?
人間の知を始点に、生成AIの知の捉え方を整理するシンポジウム。多くの研究者は生成AIの知を人間の知と異なる体系と見なし、その差異をどう生かすか、あるいはどう埋めるかへと議論が移りつつある点が興味深い。
気になるので血糖値落ち着いたらじっくり読む(遅い昼食直後💦)
引用 > 今井氏はこの違いを「辞書だけで外国語を学ぶようなもの」と表現した。辞書では単語の定義が別の単語で書かれ(略)どこまで辿っても言葉が言葉を説明する循環から抜け出せず、現実世界との接点がない。
話は面白かった
“身体を持つこと、感情を持つこと、社会の中で言葉を獲得すること、段階的に成長すること。これらはAIにないものであると同時に、人間を人間たらしめているものでもある”
あー今井むつみ氏か... もういいわ。