テクノロジー

なぜ検知できなかったのか? Axiosを襲った「遅延型」サプライチェーン攻撃の技術的解析

1: llminatoll 2026/04/03 15:37

話題のaxiosを媒介したマルウェア、詳しく解説されててよかった / 今回の手口は、axiosのソースコード自体には一切手を触れず、依存パッケージの追加とpostinstallフックという「正規の仕組み」だけを悪用

2: nguyen-oi 2026/04/04 11:35

axiosみたいな超メジャーがやられると影響デカすぎ。postinstall悪用とか古典的だけど、検知回避の遅延公開は普通にエグい

3: dollarss 2026/04/04 12:01

防ぐの難しい攻撃が増えておる…こんなの詰むじゃんね

4: atsushieno 2026/04/04 23:18

Wave Shaperってバックドアに使うソフトの名前なのか。DTMerにとってはエフェクトプラグインの一般名称なので困惑しかない

5: misshiki 2026/04/06 22:08

axios@1.14.1/0.30.4が依存注入&postinstallフックで侵害。コードは未改変でスキャナー回避、悪性依存が自動実行される遅延型攻撃。

6: TakayukiN627 2026/04/07 15:13

今回の事象は孤立した事象ではなく、2026年3月だけでもTrivy、LiteLLM、Telnyx、axiosと立て続けにソフトウエアサプライチェーン攻撃が確認されており、実行主体もUNC1069(北朝鮮系)やUNC6780(TeamPCP)と複数の脅威アクター