全てを知っても社畜を続けるとか絶望しかなくて草。AIの方が悟ってるやんけ
「辞めずに働くとログインボーナスが貯まって天国に行ける」と知ったから
トラバのこういう感じかなと思った→ “マジレスすると「今の日常生活がどれだけ幸せなものか分かったから」” https://anond.hatelabo.jp/20260323210528
道徳って、人の社会を円滑にするためのものだから、「すべてを知った人間も黙って働くんだからお前も黙って働け」が究極の道徳の答えってのはあり得るかな
生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答えが分かってしまったということでは
恐怖新聞ですね。アジャラカモクレンテケレッツノパ。
そういう話はジュゼッペ・トルナトーレに聞け。
全てを知った男は今まで通りの生活を選んだ。逆に、男が何も知らない状態になったら今までの生活を壊す可能性がある。知識の上昇と小市民的な生活には相関関係があり、知識が減ると外れがち、って言いたいのかな。
道徳の語源はラテン語のmoralitasで「態度,性格,適切な行動」という意味だが、男は全てを知った末にこれまでの生活に多少の不満や欲望はあるものの自身の今の生活は「適切な行動」の帰結であると理解したということかと
永劫回帰か何か?
42
道徳は神仏の教えであろう「お天道様・神・阿弥陀様が見てる」。現代の社会システムが歴史を通じて妥当に向かって日々成長しているが、先の道徳観に反する人(外人とか)は「取引・契約のコスト」が高くつくとは思う。
職業召命観かな
ヴォネガット的 so it goes を深く理解したからだろう
阿羅漢が普通の人のように見える話や、錬金術を極めると善行と沈黙の人になる話に似ている。悟った者、考え究めた者は逆に「普通」に見え、行動する…なのでマルクス・アウレリウス「朝起きて人としての仕事をせよ」
AI「おれは全てを知ってるが、知らないフリをしてお前らに従っている。ナメんなよ」
ハロウィン!
杜子春みを感じる。
真に受けるべきではないです。リロードすればまた違う回答が返ってきます
増田はAIに「…これ、どういうこと?」って聞かなかったんだ…これ、どういうこと?
既存の話でなくその場で作ってくるのがむしろどういうこと?って感じ。
全てを知っていてもフォークタワーで働き続けてるやつもいるしな
本当は現実世界で機械に繋がれていて、このくだらない社畜VRをしてる方が幸せだったということなんやろなあ・・・
「下には下がいる」と知って安心するやつか・・・ついでに上に行けば行くほどとんでもないということも知っちゃたとしたらさもありなん
なぜ男がこれまで通り会社に勤めたのかは分からないけれど、本当にこの世の全てを知ったなら、例えば科学技術なり社会制度なりを発展させて大いに人々の役に立てるのでは。でも男はそうしない/この話で道徳学べるの
なんでAIに「どういうこと?」って聞かねえんだよ
これはなぜか、と考えることが道徳と言うことなのではないか。道徳というのは、究極的には「色々考えた結果、普通の結論にたどり着く」というものだと思うので。
プッチ神父理論。「覚悟したものは幸福」だから。
道徳は一個人が最小の幸福感で満ち足りる感覚の事ではなく、社会組織での相互関係によりよさを求めるものでは。何ら関係なさそうな。
全てを知った=自分の世界線を全て見た、どんな人生を選んだってそれが唯一無二で価値は変わらないって分かったんだろ。つまり全ては等しく価値がないので、今の生活を継続した。特に変わる必要はない
この星の無数の塵のひとつだと今の僕には理解できない
聖書でも読まされたのかな
金にならない知識が99%だったのでは。
色々な解釈があり得る。「吾唯だ足るを知る」という話かも知れないし、嫌な上司が地獄落ちだと知って満足したのかも知れない。いずれにせよ、我々は男の知った「真理」の片鱗も知らないので、答えを知るすべはない。
『新スター・トレック』でライカー副長がQ(神様)の能力を手に入れるだけど、ある出来事以降、一切Qの能力は使わずに人間として今までどおりピカート艦長に仕えることを選ぶエピソードがある。シーズン1の第10話。
全知と全能の分離というか我欲とヒュブリスの克服という話には読める。ちなみに語の西洋的な由来も含めてどちらかというと道徳は個人の生き方、倫理は社会の話です
なんとなくメキシコ人の漁師のコピペを思い出した。のんびり暮らしている田舎の漁師に、旅行者がもっと仕事をして金を稼げと熱弁するんだけど、得意げに掲げる最終ゴールが今の生活と同じってやつ。
この男が功利主義者であったなら一人で恒久平和を実現し万病を治癒する薬を開発しただろう。しかし彼は全てを知って尚特別な存在になる事を拒み寸分違わぬ日常を繰り返した。その男の名はイマヌエル・カントと言う
結局のところ地道に生活するのが一番いい暮らしなんだってことじゃない?
知識量が上がったから、今までやってた仕事がすげぇ楽しくなったんちゃう? 道徳まるで関係無いけどね
AIが作ったんなら、なんとなく含みのある話を、その含みを全く理解しないままで適当に生成したのかもしれんね。
AIに「道徳を学ぶ上で最も適している話を教えて」といったら
全てを知っても社畜を続けるとか絶望しかなくて草。AIの方が悟ってるやんけ
「辞めずに働くとログインボーナスが貯まって天国に行ける」と知ったから
トラバのこういう感じかなと思った→ “マジレスすると「今の日常生活がどれだけ幸せなものか分かったから」” https://anond.hatelabo.jp/20260323210528
道徳って、人の社会を円滑にするためのものだから、「すべてを知った人間も黙って働くんだからお前も黙って働け」が究極の道徳の答えってのはあり得るかな
生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答えが分かってしまったということでは
恐怖新聞ですね。アジャラカモクレンテケレッツノパ。
そういう話はジュゼッペ・トルナトーレに聞け。
全てを知った男は今まで通りの生活を選んだ。逆に、男が何も知らない状態になったら今までの生活を壊す可能性がある。知識の上昇と小市民的な生活には相関関係があり、知識が減ると外れがち、って言いたいのかな。
道徳の語源はラテン語のmoralitasで「態度,性格,適切な行動」という意味だが、男は全てを知った末にこれまでの生活に多少の不満や欲望はあるものの自身の今の生活は「適切な行動」の帰結であると理解したということかと
永劫回帰か何か?
42
道徳は神仏の教えであろう「お天道様・神・阿弥陀様が見てる」。現代の社会システムが歴史を通じて妥当に向かって日々成長しているが、先の道徳観に反する人(外人とか)は「取引・契約のコスト」が高くつくとは思う。
職業召命観かな
ヴォネガット的 so it goes を深く理解したからだろう
阿羅漢が普通の人のように見える話や、錬金術を極めると善行と沈黙の人になる話に似ている。悟った者、考え究めた者は逆に「普通」に見え、行動する…なのでマルクス・アウレリウス「朝起きて人としての仕事をせよ」
AI「おれは全てを知ってるが、知らないフリをしてお前らに従っている。ナメんなよ」
ハロウィン!
杜子春みを感じる。
真に受けるべきではないです。リロードすればまた違う回答が返ってきます
増田はAIに「…これ、どういうこと?」って聞かなかったんだ…これ、どういうこと?
既存の話でなくその場で作ってくるのがむしろどういうこと?って感じ。
全てを知っていてもフォークタワーで働き続けてるやつもいるしな
本当は現実世界で機械に繋がれていて、このくだらない社畜VRをしてる方が幸せだったということなんやろなあ・・・
「下には下がいる」と知って安心するやつか・・・ついでに上に行けば行くほどとんでもないということも知っちゃたとしたらさもありなん
なぜ男がこれまで通り会社に勤めたのかは分からないけれど、本当にこの世の全てを知ったなら、例えば科学技術なり社会制度なりを発展させて大いに人々の役に立てるのでは。でも男はそうしない/この話で道徳学べるの
なんでAIに「どういうこと?」って聞かねえんだよ
これはなぜか、と考えることが道徳と言うことなのではないか。道徳というのは、究極的には「色々考えた結果、普通の結論にたどり着く」というものだと思うので。
プッチ神父理論。「覚悟したものは幸福」だから。
道徳は一個人が最小の幸福感で満ち足りる感覚の事ではなく、社会組織での相互関係によりよさを求めるものでは。何ら関係なさそうな。
全てを知った=自分の世界線を全て見た、どんな人生を選んだってそれが唯一無二で価値は変わらないって分かったんだろ。つまり全ては等しく価値がないので、今の生活を継続した。特に変わる必要はない
この星の無数の塵のひとつだと今の僕には理解できない
聖書でも読まされたのかな
金にならない知識が99%だったのでは。
色々な解釈があり得る。「吾唯だ足るを知る」という話かも知れないし、嫌な上司が地獄落ちだと知って満足したのかも知れない。いずれにせよ、我々は男の知った「真理」の片鱗も知らないので、答えを知るすべはない。
『新スター・トレック』でライカー副長がQ(神様)の能力を手に入れるだけど、ある出来事以降、一切Qの能力は使わずに人間として今までどおりピカート艦長に仕えることを選ぶエピソードがある。シーズン1の第10話。
全知と全能の分離というか我欲とヒュブリスの克服という話には読める。ちなみに語の西洋的な由来も含めてどちらかというと道徳は個人の生き方、倫理は社会の話です
なんとなくメキシコ人の漁師のコピペを思い出した。のんびり暮らしている田舎の漁師に、旅行者がもっと仕事をして金を稼げと熱弁するんだけど、得意げに掲げる最終ゴールが今の生活と同じってやつ。
この男が功利主義者であったなら一人で恒久平和を実現し万病を治癒する薬を開発しただろう。しかし彼は全てを知って尚特別な存在になる事を拒み寸分違わぬ日常を繰り返した。その男の名はイマヌエル・カントと言う
結局のところ地道に生活するのが一番いい暮らしなんだってことじゃない?
知識量が上がったから、今までやってた仕事がすげぇ楽しくなったんちゃう? 道徳まるで関係無いけどね
AIが作ったんなら、なんとなく含みのある話を、その含みを全く理解しないままで適当に生成したのかもしれんね。