新卒でQuants AnalystとしてGPIFに入社し8ヶ月で退職。報告線やmust特化など学びを振り返る。
GPIFのIT環境がレガシーすぎて震える。新卒にIT介護させてる場合じゃないだろ。配属ガチャ外して即見切るのは賢明な判断
GPIFの退職エントリとは
大変興味深かった。GPIFの運用については一定信用していたのだが、この記事内容を見ると2,30年後には人員不足で運用が危うくなる可能性を感じる。/しかしなぜ約1年前の記事が急に上がってきた…?
“最初から似たような人を集めた組織に行くべきだと感じて”これはたぶんそう。会社なんてたかがコミュニティなので共通文脈の多さも大事
“最初に行うべきだったのは誰に報告するかを決めることだ。僕は最後まで上司が誰だかわからなかった7。その結果、IT 介護をすることになってしまったのだと思う。この悲劇はレポーティングラインを決めることで防”
今更言っても仕方ないかもしれんけど、辞めるのは転職先を決めてからの方が良いよ。浪人の重さは大学受験の比じゃないから。
能力とリーダーシップの両方が欠如している組織に見える。少なくとも前者は組織全体で見たら存在するはずなのだが。
"GPIFは厚生労働大臣から寄託された年金積立金の管理・運用を行い、その収益を国庫に納付することにより、年金財政の安定に貢献する組織です。"
お役所のマインドに合う人とは、ということは自分も考えるところ
そういえば以前YouTubeで新人が出てたな
GPIF辞めるってなんだ?と思ったら勤務先がGPIFだった。
ユニークな組織の人の退職エントリは興味深い
世界最大の投資機関GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)話は変わるが ここで常に疑問なのは、年平均収益率+4.7%、2025年迄の累積収益額+196兆円という好成績なのに、毎年悪化する私達の年金問題という大きな矛盾と闇
長々書いてるけど単に合わなかったの一言に尽きるのでは。組織に夢見すぎでしょ
こんな優秀な人を逃がしてしまったのかという気持ち。GPIFで三層分離がいるわけねーだろとか思いました。
みなし公務員なんてこの程度。巣立って正解だしこんな体たらくな組織に年金運用任せるのも不安
面白い(面白くはない)
GPIOではなかった / 事前に言っとけよ的な話は、中の人もそれが普通じゃないと認識してないと言われへんからなあ
新卒がDXするだけの知見持っている訳が無いだろという気持ちに捉われてしまい、すっきり読めなかった。
GPIFは、新卒で入るところじゃないだろ。
300兆近い資金動かす世界最大級のファンドだ、超保守的であるべきで、やってみる系との相性は最悪だろう。機動的な運用する必要も無いし、ファンドオブファンド組むのに最新ITとか特にいらない。
本当だとしたら相当狭き門だよ。国民の金預かるんだから相当マインド高くないとダメでしょ。 https://www.gpif.go.jp/about/recruit/newgraduate/
こういう人が活躍できる組織って実は殆どない。トヨタでも日立でもNTTでも最初にやるのは雑用だから。頑張ってマッキンゼーやGSみたいなとこ入るか、あとはベンチャーしかないね。
雑魚がイキって辞めただけの話なのでは。。。
“実際には、nice-to-have な課題に取り組むと、逆に便利屋として無理やり頼られるケースが目立った。 周囲から具体的な改善案や意見が出るまでは、むやみに助け舟を出さないという戦略も必要” これに気づけたのすごい
多くのやる気ある新卒がぶつかる壁に普通にぶつかっただけに見える。組織は特殊だが課題は一般的すぎる。しかしそこから抜けて他行っても同じ課題にぶつかるか、自由と言う名の自己満を享受するだけにならないか?
独立行政法人なんて、上は全員天下りで晩年を過ごすお年寄り+その世話をする事務員 (+実行機能は外注)、しかいない組織なので、本気で働きたい人間が行く場所じゃない。ライバルがいないのは皆知ってるから。
理想と現実のギャップに絶望した新卒が、組織の非効率性と戦うことを諦め、「自分の人生の責任は自分で持つ」という教訓を得て卒業するまでの記録。スペックと理想は高いけれど、組織の力学を舐めていたようだ。
給与いいならぼちぼちやってればええのにと思ったけど流石に記載ないのか
物事を変えるのは大変・・・だからこそ価値があるとも言える。しっかし改めて報酬・給与(公開情報)を見ると、それなりの年次の特に上位陣は、独法では異例の水準だなあ。人事評価制度が気になる。
何を言っているの?
IT分からない人にソフトウェアの開発方法を決められたくないように、金融分からない人に金融の仕事の進め方を決められたくないと考えるのは自然じゃないかな。
ダチョウ倶楽部って、もう知らない世代になってそうだけど、例えから概念に移行したのかな
8ヶ月でやめたの? ボクもすぐ飽きちゃうけど、すごいにゃ!
退職エントリ書いちゃうような人が向いてない組織なのは確かだ。
天下りが組織だけでなく社会を腐らせるのだなと改めて思った
多分「優秀だからいろんな部署の雑用やらせて顔繫ぎしてゼネラリストの幹部候補にしたろ」くらいの思惑はあったのでは?
新卒で入って8ヶ月でGPIFやめますた | barabara diary
新卒でQuants AnalystとしてGPIFに入社し8ヶ月で退職。報告線やmust特化など学びを振り返る。
GPIFのIT環境がレガシーすぎて震える。新卒にIT介護させてる場合じゃないだろ。配属ガチャ外して即見切るのは賢明な判断
GPIFの退職エントリとは
大変興味深かった。GPIFの運用については一定信用していたのだが、この記事内容を見ると2,30年後には人員不足で運用が危うくなる可能性を感じる。/しかしなぜ約1年前の記事が急に上がってきた…?
“最初から似たような人を集めた組織に行くべきだと感じて”これはたぶんそう。会社なんてたかがコミュニティなので共通文脈の多さも大事
“最初に行うべきだったのは誰に報告するかを決めることだ。僕は最後まで上司が誰だかわからなかった7。その結果、IT 介護をすることになってしまったのだと思う。この悲劇はレポーティングラインを決めることで防”
今更言っても仕方ないかもしれんけど、辞めるのは転職先を決めてからの方が良いよ。浪人の重さは大学受験の比じゃないから。
能力とリーダーシップの両方が欠如している組織に見える。少なくとも前者は組織全体で見たら存在するはずなのだが。
"GPIFは厚生労働大臣から寄託された年金積立金の管理・運用を行い、その収益を国庫に納付することにより、年金財政の安定に貢献する組織です。"
お役所のマインドに合う人とは、ということは自分も考えるところ
そういえば以前YouTubeで新人が出てたな
GPIF辞めるってなんだ?と思ったら勤務先がGPIFだった。
ユニークな組織の人の退職エントリは興味深い
世界最大の投資機関GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)話は変わるが ここで常に疑問なのは、年平均収益率+4.7%、2025年迄の累積収益額+196兆円という好成績なのに、毎年悪化する私達の年金問題という大きな矛盾と闇
長々書いてるけど単に合わなかったの一言に尽きるのでは。組織に夢見すぎでしょ
こんな優秀な人を逃がしてしまったのかという気持ち。GPIFで三層分離がいるわけねーだろとか思いました。
みなし公務員なんてこの程度。巣立って正解だしこんな体たらくな組織に年金運用任せるのも不安
面白い(面白くはない)
GPIOではなかった / 事前に言っとけよ的な話は、中の人もそれが普通じゃないと認識してないと言われへんからなあ
新卒がDXするだけの知見持っている訳が無いだろという気持ちに捉われてしまい、すっきり読めなかった。
GPIFは、新卒で入るところじゃないだろ。
300兆近い資金動かす世界最大級のファンドだ、超保守的であるべきで、やってみる系との相性は最悪だろう。機動的な運用する必要も無いし、ファンドオブファンド組むのに最新ITとか特にいらない。
本当だとしたら相当狭き門だよ。国民の金預かるんだから相当マインド高くないとダメでしょ。 https://www.gpif.go.jp/about/recruit/newgraduate/
こういう人が活躍できる組織って実は殆どない。トヨタでも日立でもNTTでも最初にやるのは雑用だから。頑張ってマッキンゼーやGSみたいなとこ入るか、あとはベンチャーしかないね。
雑魚がイキって辞めただけの話なのでは。。。
“実際には、nice-to-have な課題に取り組むと、逆に便利屋として無理やり頼られるケースが目立った。 周囲から具体的な改善案や意見が出るまでは、むやみに助け舟を出さないという戦略も必要” これに気づけたのすごい
多くのやる気ある新卒がぶつかる壁に普通にぶつかっただけに見える。組織は特殊だが課題は一般的すぎる。しかしそこから抜けて他行っても同じ課題にぶつかるか、自由と言う名の自己満を享受するだけにならないか?
独立行政法人なんて、上は全員天下りで晩年を過ごすお年寄り+その世話をする事務員 (+実行機能は外注)、しかいない組織なので、本気で働きたい人間が行く場所じゃない。ライバルがいないのは皆知ってるから。
理想と現実のギャップに絶望した新卒が、組織の非効率性と戦うことを諦め、「自分の人生の責任は自分で持つ」という教訓を得て卒業するまでの記録。スペックと理想は高いけれど、組織の力学を舐めていたようだ。
給与いいならぼちぼちやってればええのにと思ったけど流石に記載ないのか
物事を変えるのは大変・・・だからこそ価値があるとも言える。しっかし改めて報酬・給与(公開情報)を見ると、それなりの年次の特に上位陣は、独法では異例の水準だなあ。人事評価制度が気になる。
何を言っているの?
IT分からない人にソフトウェアの開発方法を決められたくないように、金融分からない人に金融の仕事の進め方を決められたくないと考えるのは自然じゃないかな。
ダチョウ倶楽部って、もう知らない世代になってそうだけど、例えから概念に移行したのかな
8ヶ月でやめたの? ボクもすぐ飽きちゃうけど、すごいにゃ!
退職エントリ書いちゃうような人が向いてない組織なのは確かだ。
天下りが組織だけでなく社会を腐らせるのだなと改めて思った
多分「優秀だからいろんな部署の雑用やらせて顔繫ぎしてゼネラリストの幹部候補にしたろ」くらいの思惑はあったのでは?