テクノロジー

日本のボールペンはサラサラ、中国はガリガリ。技術開発には成功したものの、ビジネスベースに乗せられない中国 - 中華IT最新事情

1: izoc 2026/03/21 18:24

技術的には追い付いたけどビジネスモデルを変えないと採算取れないので手が出せない。勉強になるなあ

2: nguyen-oi 2026/03/21 18:36

少量多品種が強い日本の勝ち筋か。60トン単位でしか焼けない炉は草

3: hazel_pluto 2026/03/21 18:42

そのビジネスモデルの源泉は日本国内の内需だったから、これからは厳しいのでは?

4: srgy 2026/03/21 18:45

一方、ロシアは鉛筆を使った。

5: stabucky 2026/03/21 18:55

ボールペンは本当にすごいのに安い。万年筆なんて単純で使いにくいのに高級。

6: hidecr 2026/03/21 19:10

以前中華高速鉄道はベアリングや車輪を日本頼みで 高精度で国内では作る事が不可能と聞いたが 実は作れないのではなく採算乗せられないだけなのか?

7: omaya 2026/03/21 19:24

関係ないけど、この前バスのなかで小学生がシャーペン自慢して、心配しつつも興味ある下級生な触らせてあげたたのを見て日本の未来は明るいとあもった。

8: ardarim 2026/03/21 19:28

採算が取れないってコスト高すぎるからと思ったらそうではなく、ロットが多すぎるとかいうなかなか聞かない理由だった

9: Wafer 2026/03/21 19:51

高級品のコモディティ化において現代中国の右に出るものなし。贅を尽くした精密な工芸品を作ることにおいて古代中国の右に出るものなし。つまり中国無双

10: gcyn 2026/03/21 20:22

中国はここまで、採算が取れない分野に大投資をしてシェア取りと生産技術の経験の蓄積とをやって後から利益に繋げるということをしてきたと思います。その投資規模が他を出し抜いたりしてきてた。多品種対応もやる。

11: kamezo 2026/03/21 20:28

〈中国では「一郷一品」の仕組みが基本になっている。同じ製品を生産する中小企業が集まって町や都市を形成している〉へえ。なんか「腐っても共産圏」みたいな感じ。

12: akagiharu 2026/03/21 20:34

規模がデカすぎて需要の少ない分野でライン組んでも利益を出せないみたいな話か?

13: ryudenx 2026/03/21 20:39

研究開発で高級ブランドレベルのものを大量生産できるようになったけど世界の需要がそこまでじゃなかったという話

14: saikorohausu 2026/03/21 20:41

大阪人は皆明るい並の偏見なのだが中国にも字が下手な人はいるのだろうか

15: dubdubchinchin 2026/03/21 20:49

一郷一品は、海外から行く側にすると見どころがあって面白い。「次は陶器の町、その次は芦を使ったハンドメイド品の町」などワクワクするんだよね

16: kyahi227 2026/03/21 20:53

そもそも日本と中国が並んで出てくるのがおかしい。世界に極東アジアでしか作れていないものが増えすぎている。

17: biconcave 2026/03/21 20:59

おもろ。基本的に枯れた技術で市場がこれ以上伸びないところは、シェアを取ってしまえば後発からはなかなか崩せない。残存者利益は強い。

18: crosscrow 2026/03/21 20:59

理由が斜め上だった。こりゃ、大量生産品のコストで中国に勝てないわけだわ。

19: takeishi 2026/03/21 21:09

ボールペンのボール、小さいからなあ

20: stumprider 2026/03/21 21:16

そもそもなんでそんな小さな市場に乗り込もうとしたのかしら

21: uunfo 2026/03/21 21:28

中小企業が農協みたいに集まってるのか