①永遠に来ないメタバース元年型、②1873年の鉄道バブル崩壊型でもなく、③昨今の航空会社のようにAIモデル開発企業は価格競争で利益が出ないと予想。市場がAIモデル開発企業への投資が無駄と悟ればAIバブルは崩壊?
もし金を人工的に安価に作り出す錬金術が実現したら、金の価値は暴落して錬金術では儲けられなくなる。AIでも同じことが起こると思う。
"価値を生み出せるペースを超えてアメリカが鉄道に資金を注ぎすぎてしまった", "航空会社のどれひとつとして,大して利益を上げていない"
AIは航空会社のように乗り換えが容易なので航空会社のように利益率が低い商売になるという感じか
そもそも利益率が極端に高い業種(ソフトウェア)がある事自体が問題だろ。消費者が主観で測る便益から現実に接地された費用が大きく乖離したら経済が壊れる。だから今の米国は壊れているんだとは思うが。
長すぎて飛ばし読みしたけど「人間の生み出した情報でしか多様性が生まれない」という現状のAIの特性を無視してるように見える。既に行き詰まり始めてるしもうこれ以上の急成長はない。なのでAIは利益を産まない
AIバブルが弾けて不況になると、人件費削減のためによりAIに依存することになるよ。結果として貧困が広がったとしても、その貧困を管理するにもAIが必要になる。そしてCO2排出量が増えていって人類は詰む。
業界の舵の切り方によりそう。あと倫理とは無関係に国家事業的に投資する国があった場合どうするか。
もしコレでアメリカが焦げ付いても中国は止まらなそうなのが怖いところ
ノア・スミスはまだまだAIを甘く見てんな。やっぱりエンジニアじゃないと本当のところは分からないだろね。こんなもん全然バブルじゃない。バブルは必ず弾けるが今はまだまだ序章に過ぎない。
否、ほぼ問題ない。なぜかというと、企業でのAI使用はクラウドにロックインされているから。AIを切り替えることはほぼクラウドの切り替えに相当し、AIツール(APIなど)を業務に組み込むほど、切り替えの負担が大。
「AI は歴史上のどんな技術よりも急速に採用が進んでいる」はさすがに寝言では
個人についてはこれまでに築いた過去ログがロックイン要素になりそう。より市場の大きい企業だと、個別トレーニングや、ツール連携等の、プラットフォームに特化した社内資産が移行のバリヤーになりうる
核兵器みたいな物になりつつあるので、辞めるにやめられないんじゃないかなあ
「ガマの油」の邦訳が気になって英語圏の類似の言葉調べたら「スネークオイル」だった(由来もそっくり)あと全然読んでないけど、"ひとつ持ち帰れた"んで満足です。
AIを使う側は儲かる道筋出てきてるけど、AIを提供する側の儲かる道筋って本当に出来てるかねって疑問はあり。投資は回収しないとダメなんだよね。応用側が効率何倍やってるだけじゃ基礎救えない。最後は軍需税金のみ
長期的にはLLMで教育された恐るべき子供達の世代が登場するが、短期的にはWebで生み出す価値は圧搾機で需要を無理矢理に搾り出す状況に達している。故にLLMで表面的な生産性は増えても価値のある製品は登場していない。
AI企業とGPU会社が循環取引でバブル起こしてるのは事実だけど、そっちが弾けてもAI使ってDXしちゃった側が崩壊するかはまた別の話じゃんね。未だにハルシネーション云々とか言ってるの何周遅れだろ。
大規模言語モデルになんらかのネットワーク効果があるか?AI がもたらす巨大な価値をつかんで我が物にするのはツールをつくっている企業(Nvidia, TSMC)や安価な AI を利用して自分たちのビジネスモデルを改良する企業。
AIも結局インフラ化してコモディティ化するって話か。掘る奴よりツルハシ売る奴が勝つ
特に技術的に失望もないケースでも、投資のそろばん勘定によって合理的に「AIバブル」は崩壊するかもしれない。「AIモデルの企業」は土管屋として没落するがその場合でもAIは発展する。
AIでSaaSが喰らったようなことはAI自体にも起こりうるってことか。現代のスピード感こぅぇぇ……
100年債なので大丈夫です
技術的にではなく資金繰り的にAIバブル(というかAIモデル構築会社)が潰れるかもというお話 経営とか全然わからんから面白い
消費者向けについては、サイコファンシー事故や悪用を防ぐためのガードレールを強化せざるを得ず、現在の使い勝手を維持できなくなると予想。法人向けを含め、学習元や参照先に盛られた毒で性能も低下すると思う。
マッハ30で移動できる飛行機が無いのと同じで各社頭打ちになったらと....
Claude Opus 4.6を経験してない三ヶ月前の記事はもう当てにならないのでは
AGIであれば、スイッチングコストの大半は当のAIが解決するはず(でなきゃAGIと呼べない)。必然AIベンダがロックインで貪れる利益には限度が生まれるだろうね/はてなーは相変わらず一段落目しか読まないな……
便利かどうかと、コストに見合うかどうかは、とりあえず別の問題だと思うんだ。
開発で opus4.6 バリバリ使ってるが、ここに書いてある第3のシナリオの懸念が払拭されてるとは到底思えない。
需要が十分にあっても、ファイナンスの失敗によるキャッシュフローの破綻や競争圧力による低利益構造の可能性を忘れてはいけないという指摘。
バブルはだいたい誰もバブルだと思っていない時なので、抜かり無く警戒はしたほうが賢明だとは思った。
蒸留が問題視されてるのもこれで、既存のモデルを使って圧倒的に安いコストでちょっとだけ性能の悪いモデルを作ることができる。その上で価格破壊戦略を仕掛けている
航空会社モデルって、バブル崩壊ってよりは、現下のAI企業が巨額を投じた帰結が「AIモデルの水道管化」という感じで、モデル自体が相対的に儲からないというか「イケてないビジネス」扱いされる未来とはなるのかも
”AI がモノになってすごく迅速に価値を創出できたとしても,その価値を手に入れるのは当の AI 企業ではない””AI そのものはごくありきたりの利幅の狭い事業になってしまうかもしれない” 勝者総取りは幻想かもね。
膨大な投資がひたすら続いて利益が上がらないままずっと続くシナリオのようだが、生成AIはコンテキストが全て。今の10倍ぐらいになれば性能が安定すると思う。そこまで到達できた企業は利益が上がってく気はする
AI自体で儲けるよりも連携するエコシステム(MS365とかGoogleWorkspaceとか)で儲けるしか無い。となるとGoogle優位に見えるけど本業の検索広告の利益を食べてしまうものでもあるし...
競争というのは偉大だね……/ ウチの業界だと、不動産仲介業者は年々広告費が増大しているから、SUUMOが勝者になる、みたいな。15年前なら自社サイトで十分な集客ができたが、今はもうやめたくてもやめられない。
〉第三のシナリオ:航空会社シナリオ→これが一番あり得そうな気がする。
AIが技術として本物である事は記事でも認めてるでしょ。今後も莫大な投資が続く前提の高い株価は、収益が上がらないから計画縮小しますの連鎖が発生したら下げるよね、というファイナンスと株価の話
Winner-takes-all目指して加熱し過ぎな面はあると思っている。更にAIの賢さはロックインの必要条件にしかなり得ず苦しい状況。MS365でClaudeが使えるようになりOpenAIはエコシステムのロックを1つ失った。
シナリオ①と②は恐らくない。シナリオ③はあり得る。qwenなどの強力なオープンモデルが大きな鍵を握る。ロックイン構造を築くのが早いか、キャッチアップが早いか。まだ誰でも直ぐ真似できる代物ではない。
Comoditiy化したとしても収益になるかはわからないし、時間がどれぐらいかかるかもわからない。お金の流れとしては耐えられる時間というのは限られてはいる、ということかな。
最終的にAI事業者は、今のISPみたいなポジションになるのかもね。用途毎に求められる性能の閾値を超えたら、OSSモデルを各事業者が運用するようになったり。
上位コメでエンジニアがいきってるけど、これは経済の話なので「解ってない」のはあなたの方だと思いますよ/彼等はITもまた実体経済に縛られてるって事を忘れがち
AIバブル崩壊論がかなりわかりやすく説明されてて良かった
バブル崩壊理由の適切な分析が面白かった。 いまのところネットワーク効果があるようには見えないもんね。 組み込み系のフィジカルAIも自社モデルを構築してるように見えるから囲い込めてないし。
状態 2: AI の性能が頭打ちになる以外に、一般利用では区別がつかないレベルの性能になって優位性が無くなるもありそう。
かつての鉄道バブルのように、生成AIも需要が完成する前に債務支払期限がくるのでは、とか、AIは競争が激しすぎて、かつネットワーク効果が薄く利益が上がりにくいのでは、とかいう話
他の業界は知らないが、もうコーディングのAIは核兵器とかそこら辺の立ち位置で「今更もうやめるわけにはいかない」ぐらいまでには来てるからバブルとかそういう域ではない。崩れるとしたら他の業界からだろう。
第三の「航空会社シナリオ」が示す可能性を,大半の観測筋は無視しているとぼくは思っている.「仮想現実シナリオ」や「鉄道シナリオ」に注意を向けている人たちですら,このシナリオを見落としているように思う
Jカーブの底にすら達していないような状況でなにか予言するのは早すぎるんじゃない? エージェントのソースコードなんて素人が手を加える余地があるほど未成熟なんだぞ?
莫大な投資で先頭を走ってる奴は倒れるかもしれんがAI技術は何事もなかったかのように導入が進むだろう。不動産バブルが弾けても不動産取引が無くならないのと同じ
ふふ、俺は1月に予測してたけどな(https://kei-1010.hatenablog.com/entry/2026/01/04/152542 )と思ったら元記事は12月だったでござる。しかも網羅性も高い。AIが有用だというのは同意。ただ銀の弾丸ではない、というだけ。
航空会社シナリオ→航空は現代社会に不可欠だが航空会社自体は利益率が低い。競争が激しいから/OSも検索もSNSもネットワーク効果で勝者総取りしてたけどAIもそうなるとは限らない、という話
今、進歩中のAIのインパクトが経済の範囲で済むなら、この予想は妥当だろうけど。 もし核分裂反応の様に軍事にまで影響が出る技術なら、利益がどうとか言う次元じゃないかもしれない。
ネットワーク化が課題として挙げられているが、法人が使うデータはクローズドである必要があるので、法人向けのClaudeは収益化もしやすいのではないか
鉄道シナリオ の可能性は結構あると思う。
一番賭けたやつ以外全負けな、勝つ可能性があって負けたくない人は全賭けするしかないっていうゲームなので…
“HSBC の推計では,OpenAI はデータセンターのレンタル料が年間およそ 6200億ドルにのぼるという” 百兆円近いのか。日本の国家予算に匹敵する規模。
ノア・スミスもAIが役に立たないなんて一言も言ってなくて、役に立つけどそれでも利益は生まないかもって話なんですけど、みなさん本当に記事を最後まで読みました?
AIバブル崩壊の本命は「AIが役に立たない」でも「回収が間に合わない」でもなく、AI自体は成功してもモデル企業が競争で儲からない「航空会社シナリオ」だとノア・スミスが論じる。
GoToが出てこない世界のGoogleみたいなもんかも
どっかが一人勝ちすると嫌ではある
興味深い。市場の競争環境を巡る読み物としても秀逸。
“もしも AI バブル崩壊が起きたとしたら,その理由は必ずしも AI 技術そのものの特徴にはなくて,業界の競争構造の方に理由があるかも”
そうだねえ、まあ高コストすぎてどこでなにがボトルネックになって頭打ち化を作るかわからんところあはるな
『並外れた勢い』と『非合理』。ガマの油…(笑)!? ところで、AIサービスへの投資がAIサービス自体で回収できないならそれに伴う「悪さ」への手当ては最小限のままで進むということになるのでしょうね。まずいね…。
ノア・スミス「誰も語っていないAIバブル崩壊の第三シナリオ」(2025年12月9日)|経済学101
①永遠に来ないメタバース元年型、②1873年の鉄道バブル崩壊型でもなく、③昨今の航空会社のようにAIモデル開発企業は価格競争で利益が出ないと予想。市場がAIモデル開発企業への投資が無駄と悟ればAIバブルは崩壊?
もし金を人工的に安価に作り出す錬金術が実現したら、金の価値は暴落して錬金術では儲けられなくなる。AIでも同じことが起こると思う。
"価値を生み出せるペースを超えてアメリカが鉄道に資金を注ぎすぎてしまった", "航空会社のどれひとつとして,大して利益を上げていない"
AIは航空会社のように乗り換えが容易なので航空会社のように利益率が低い商売になるという感じか
そもそも利益率が極端に高い業種(ソフトウェア)がある事自体が問題だろ。消費者が主観で測る便益から現実に接地された費用が大きく乖離したら経済が壊れる。だから今の米国は壊れているんだとは思うが。
長すぎて飛ばし読みしたけど「人間の生み出した情報でしか多様性が生まれない」という現状のAIの特性を無視してるように見える。既に行き詰まり始めてるしもうこれ以上の急成長はない。なのでAIは利益を産まない
AIバブルが弾けて不況になると、人件費削減のためによりAIに依存することになるよ。結果として貧困が広がったとしても、その貧困を管理するにもAIが必要になる。そしてCO2排出量が増えていって人類は詰む。
業界の舵の切り方によりそう。あと倫理とは無関係に国家事業的に投資する国があった場合どうするか。
もしコレでアメリカが焦げ付いても中国は止まらなそうなのが怖いところ
ノア・スミスはまだまだAIを甘く見てんな。やっぱりエンジニアじゃないと本当のところは分からないだろね。こんなもん全然バブルじゃない。バブルは必ず弾けるが今はまだまだ序章に過ぎない。
否、ほぼ問題ない。なぜかというと、企業でのAI使用はクラウドにロックインされているから。AIを切り替えることはほぼクラウドの切り替えに相当し、AIツール(APIなど)を業務に組み込むほど、切り替えの負担が大。
「AI は歴史上のどんな技術よりも急速に採用が進んでいる」はさすがに寝言では
個人についてはこれまでに築いた過去ログがロックイン要素になりそう。より市場の大きい企業だと、個別トレーニングや、ツール連携等の、プラットフォームに特化した社内資産が移行のバリヤーになりうる
核兵器みたいな物になりつつあるので、辞めるにやめられないんじゃないかなあ
「ガマの油」の邦訳が気になって英語圏の類似の言葉調べたら「スネークオイル」だった(由来もそっくり)あと全然読んでないけど、"ひとつ持ち帰れた"んで満足です。
AIを使う側は儲かる道筋出てきてるけど、AIを提供する側の儲かる道筋って本当に出来てるかねって疑問はあり。投資は回収しないとダメなんだよね。応用側が効率何倍やってるだけじゃ基礎救えない。最後は軍需税金のみ
長期的にはLLMで教育された恐るべき子供達の世代が登場するが、短期的にはWebで生み出す価値は圧搾機で需要を無理矢理に搾り出す状況に達している。故にLLMで表面的な生産性は増えても価値のある製品は登場していない。
AI企業とGPU会社が循環取引でバブル起こしてるのは事実だけど、そっちが弾けてもAI使ってDXしちゃった側が崩壊するかはまた別の話じゃんね。未だにハルシネーション云々とか言ってるの何周遅れだろ。
大規模言語モデルになんらかのネットワーク効果があるか?AI がもたらす巨大な価値をつかんで我が物にするのはツールをつくっている企業(Nvidia, TSMC)や安価な AI を利用して自分たちのビジネスモデルを改良する企業。
AIも結局インフラ化してコモディティ化するって話か。掘る奴よりツルハシ売る奴が勝つ
特に技術的に失望もないケースでも、投資のそろばん勘定によって合理的に「AIバブル」は崩壊するかもしれない。「AIモデルの企業」は土管屋として没落するがその場合でもAIは発展する。
AIでSaaSが喰らったようなことはAI自体にも起こりうるってことか。現代のスピード感こぅぇぇ……
100年債なので大丈夫です
技術的にではなく資金繰り的にAIバブル(というかAIモデル構築会社)が潰れるかもというお話 経営とか全然わからんから面白い
消費者向けについては、サイコファンシー事故や悪用を防ぐためのガードレールを強化せざるを得ず、現在の使い勝手を維持できなくなると予想。法人向けを含め、学習元や参照先に盛られた毒で性能も低下すると思う。
マッハ30で移動できる飛行機が無いのと同じで各社頭打ちになったらと....
Claude Opus 4.6を経験してない三ヶ月前の記事はもう当てにならないのでは
AGIであれば、スイッチングコストの大半は当のAIが解決するはず(でなきゃAGIと呼べない)。必然AIベンダがロックインで貪れる利益には限度が生まれるだろうね/はてなーは相変わらず一段落目しか読まないな……
便利かどうかと、コストに見合うかどうかは、とりあえず別の問題だと思うんだ。
開発で opus4.6 バリバリ使ってるが、ここに書いてある第3のシナリオの懸念が払拭されてるとは到底思えない。
需要が十分にあっても、ファイナンスの失敗によるキャッシュフローの破綻や競争圧力による低利益構造の可能性を忘れてはいけないという指摘。
バブルはだいたい誰もバブルだと思っていない時なので、抜かり無く警戒はしたほうが賢明だとは思った。
蒸留が問題視されてるのもこれで、既存のモデルを使って圧倒的に安いコストでちょっとだけ性能の悪いモデルを作ることができる。その上で価格破壊戦略を仕掛けている
航空会社モデルって、バブル崩壊ってよりは、現下のAI企業が巨額を投じた帰結が「AIモデルの水道管化」という感じで、モデル自体が相対的に儲からないというか「イケてないビジネス」扱いされる未来とはなるのかも
”AI がモノになってすごく迅速に価値を創出できたとしても,その価値を手に入れるのは当の AI 企業ではない””AI そのものはごくありきたりの利幅の狭い事業になってしまうかもしれない” 勝者総取りは幻想かもね。
膨大な投資がひたすら続いて利益が上がらないままずっと続くシナリオのようだが、生成AIはコンテキストが全て。今の10倍ぐらいになれば性能が安定すると思う。そこまで到達できた企業は利益が上がってく気はする
AI自体で儲けるよりも連携するエコシステム(MS365とかGoogleWorkspaceとか)で儲けるしか無い。となるとGoogle優位に見えるけど本業の検索広告の利益を食べてしまうものでもあるし...
競争というのは偉大だね……/ ウチの業界だと、不動産仲介業者は年々広告費が増大しているから、SUUMOが勝者になる、みたいな。15年前なら自社サイトで十分な集客ができたが、今はもうやめたくてもやめられない。
〉第三のシナリオ:航空会社シナリオ→これが一番あり得そうな気がする。
AIが技術として本物である事は記事でも認めてるでしょ。今後も莫大な投資が続く前提の高い株価は、収益が上がらないから計画縮小しますの連鎖が発生したら下げるよね、というファイナンスと株価の話
Winner-takes-all目指して加熱し過ぎな面はあると思っている。更にAIの賢さはロックインの必要条件にしかなり得ず苦しい状況。MS365でClaudeが使えるようになりOpenAIはエコシステムのロックを1つ失った。
シナリオ①と②は恐らくない。シナリオ③はあり得る。qwenなどの強力なオープンモデルが大きな鍵を握る。ロックイン構造を築くのが早いか、キャッチアップが早いか。まだ誰でも直ぐ真似できる代物ではない。
Comoditiy化したとしても収益になるかはわからないし、時間がどれぐらいかかるかもわからない。お金の流れとしては耐えられる時間というのは限られてはいる、ということかな。
最終的にAI事業者は、今のISPみたいなポジションになるのかもね。用途毎に求められる性能の閾値を超えたら、OSSモデルを各事業者が運用するようになったり。
上位コメでエンジニアがいきってるけど、これは経済の話なので「解ってない」のはあなたの方だと思いますよ/彼等はITもまた実体経済に縛られてるって事を忘れがち
AIバブル崩壊論がかなりわかりやすく説明されてて良かった
バブル崩壊理由の適切な分析が面白かった。 いまのところネットワーク効果があるようには見えないもんね。 組み込み系のフィジカルAIも自社モデルを構築してるように見えるから囲い込めてないし。
状態 2: AI の性能が頭打ちになる以外に、一般利用では区別がつかないレベルの性能になって優位性が無くなるもありそう。
かつての鉄道バブルのように、生成AIも需要が完成する前に債務支払期限がくるのでは、とか、AIは競争が激しすぎて、かつネットワーク効果が薄く利益が上がりにくいのでは、とかいう話
他の業界は知らないが、もうコーディングのAIは核兵器とかそこら辺の立ち位置で「今更もうやめるわけにはいかない」ぐらいまでには来てるからバブルとかそういう域ではない。崩れるとしたら他の業界からだろう。
第三の「航空会社シナリオ」が示す可能性を,大半の観測筋は無視しているとぼくは思っている.「仮想現実シナリオ」や「鉄道シナリオ」に注意を向けている人たちですら,このシナリオを見落としているように思う
Jカーブの底にすら達していないような状況でなにか予言するのは早すぎるんじゃない? エージェントのソースコードなんて素人が手を加える余地があるほど未成熟なんだぞ?
莫大な投資で先頭を走ってる奴は倒れるかもしれんがAI技術は何事もなかったかのように導入が進むだろう。不動産バブルが弾けても不動産取引が無くならないのと同じ
ふふ、俺は1月に予測してたけどな(https://kei-1010.hatenablog.com/entry/2026/01/04/152542 )と思ったら元記事は12月だったでござる。しかも網羅性も高い。AIが有用だというのは同意。ただ銀の弾丸ではない、というだけ。
航空会社シナリオ→航空は現代社会に不可欠だが航空会社自体は利益率が低い。競争が激しいから/OSも検索もSNSもネットワーク効果で勝者総取りしてたけどAIもそうなるとは限らない、という話
今、進歩中のAIのインパクトが経済の範囲で済むなら、この予想は妥当だろうけど。 もし核分裂反応の様に軍事にまで影響が出る技術なら、利益がどうとか言う次元じゃないかもしれない。
ネットワーク化が課題として挙げられているが、法人が使うデータはクローズドである必要があるので、法人向けのClaudeは収益化もしやすいのではないか
鉄道シナリオ の可能性は結構あると思う。
一番賭けたやつ以外全負けな、勝つ可能性があって負けたくない人は全賭けするしかないっていうゲームなので…
“HSBC の推計では,OpenAI はデータセンターのレンタル料が年間およそ 6200億ドルにのぼるという” 百兆円近いのか。日本の国家予算に匹敵する規模。
ノア・スミスもAIが役に立たないなんて一言も言ってなくて、役に立つけどそれでも利益は生まないかもって話なんですけど、みなさん本当に記事を最後まで読みました?
AIバブル崩壊の本命は「AIが役に立たない」でも「回収が間に合わない」でもなく、AI自体は成功してもモデル企業が競争で儲からない「航空会社シナリオ」だとノア・スミスが論じる。
GoToが出てこない世界のGoogleみたいなもんかも
どっかが一人勝ちすると嫌ではある
興味深い。市場の競争環境を巡る読み物としても秀逸。
“もしも AI バブル崩壊が起きたとしたら,その理由は必ずしも AI 技術そのものの特徴にはなくて,業界の競争構造の方に理由があるかも”
そうだねえ、まあ高コストすぎてどこでなにがボトルネックになって頭打ち化を作るかわからんところあはるな
『並外れた勢い』と『非合理』。ガマの油…(笑)!? ところで、AIサービスへの投資がAIサービス自体で回収できないならそれに伴う「悪さ」への手当ては最小限のままで進むということになるのでしょうね。まずいね…。