“効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。”
効率化して浮いた時間にまた別の既存業務詰め込むの、いかにも日本企業って感じで草
効率が進んだんならITエンジニア半分くらいクビにしないとね
“日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというの”
要約 仕事が増えただけ
優先度をつけられない会社はだいたいこうなる
凄いな。今まで手を付けられなかった仕事に手を伸ばしたくなるのも分かる
最近、書類の不備を指摘すると「あ、この間違いはAIですね」ってタイプが現れてきたんだよね
これは時間的余裕を優先度の低い仕事に回しがちって話?>「AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充て」/未完PJが増える話( https://aba.hatenablog.com/entry/2026/02/27/195308 )を連想
もうこの文章から人間はいらないという真理が滲み出てきている…
AIでリソース開くけど既存システムには割当てませんって事業部としてイメージがつかないというか、そもそもAIとは関係ない文脈の思惑というか。
どこの組織でも今「AI活用での効率化」が日々叫ばれていると思うが、業務を効率化したその先に一体何が待ち受けているのかを考えると本当に効率化を望んでいる人がどのくらい居るのかを考えてしまう。
パーキンソンの第1法則だ。余力を新規事業に割り当てるべきという視点があるのはまともな経営者。現代の収益モデルに向いた新規事業は仕事ができるエンジニアを集めないと始められない。
“「やりたくてもできていなかった仕事」について「曲がりなりにもやらずに成立していた」”時間があれば改善して過剰品質になりがちなのはそうかもだけど、本当に無視していいかはわからない
なんか現場が上に実態の情報を上げてない匂いがプンプンするな。
AIで効率化できる人間はそもそもシゴデキで、できない人間はそのままなので既存事業の人員は(ほっといても)減らない。シゴデキは育ててきた既存事業を捨ててまで危ない新規事業に移りたくない、ということでは。
AI100本ノック見てもそんなに大したことやってないように思うがどうなんだろ。 https://fullswing.dena.com/pdf/AI_100tips_slide.pdf
新規より既存改善を優先するのは保守的な日本人らしい。優秀な管理者のの評価基準をメンバーの新規事業への挑戦者の数にしないと解決しないと思う
既存事業で成果を出すのが最も評価される人事制度になってるからだろうねぇ。人事制度(または評価制度)の変更はこれからみたいだし、人はリターンがなければ自ずから変革しないですよ。
そういうもんです。今までもそうだった。
『乱暴なリーダーシップが一定必要だと思う』
効率化して空いた時間で新規事業を作れなきゃリストラでしょうね。これは避けられない。会社ももたない。きわめて正しい。だからこそ思う。AIがでてきて人は幸せになれるんでしょうかね。
「業務を効率化したその先」毎日2時間の牛乳配達で子供を大学に行かせるような社会だといいね。そうなってくれ。
AIつうか手作業を機械に変えた時も同じこと起こってないのかな
DeNAが儲かる企業なら、AIを使わずとも儲かっている筈。儲からない企業はAIを使っても儲からない
部門や担当で細分していくと実はどこも何かあった時にギリギリ対処できる(責任の取れる)人数なので人をAIに置き換えられないとかだろうな。最近よく見かけるパターン。
そりゃ今まで0→1をやってこなかった人達に急に時間が空いたからやれって言われても80→90を優先しちゃうよね
やりたくて出来なかった仕事の分布分けが大事じゃ?効率化や資料作成などの未来に繋がることをやる過渡期なのかとか
人口減ってるんだしどんどん効率しろよ。
"マネジャーの人事評価に「人材の輩出」を盛り込む"、これ一定理解はできるけど、自分とこのチームを縮小させるために改善してるってメンバーの心情としてはやるせないよね。
効率化が進んでも、新しい仕事を作り出してしまう。ここの部分は思いたあるところがあるので、よく考えてみよう
南場さんって講演で言ってることはいつもとても素晴らしいけどDeNAのビジネスってどうにもピンとこないものばかり。
"AI活用で浮いた時間を(中略)やりたくてもできていなかった仕事に充てている" そりゃそうだよな。完璧なサービスを作ってる人なんていなくて、テストしたいことは山ほどある。経営者なんてほとんど細部まで見てない
DeNA「AIにオールイン」から1年。開発の95%をAI代替、リーガルチェック90%効率化など成果。一方、浮いた時間が既存業務に使われ新規事業への人材シフトは想定より進まず。26年度から配置転換を強化。
「AIにオールイン」宣言から1年、DeNA南場会長が明かす進捗 「効率化は進んだ。ところが……」
“効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。”
効率化して浮いた時間にまた別の既存業務詰め込むの、いかにも日本企業って感じで草
効率が進んだんならITエンジニア半分くらいクビにしないとね
“日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというの”
要約 仕事が増えただけ
優先度をつけられない会社はだいたいこうなる
凄いな。今まで手を付けられなかった仕事に手を伸ばしたくなるのも分かる
最近、書類の不備を指摘すると「あ、この間違いはAIですね」ってタイプが現れてきたんだよね
これは時間的余裕を優先度の低い仕事に回しがちって話?>「AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充て」/未完PJが増える話( https://aba.hatenablog.com/entry/2026/02/27/195308 )を連想
もうこの文章から人間はいらないという真理が滲み出てきている…
AIでリソース開くけど既存システムには割当てませんって事業部としてイメージがつかないというか、そもそもAIとは関係ない文脈の思惑というか。
どこの組織でも今「AI活用での効率化」が日々叫ばれていると思うが、業務を効率化したその先に一体何が待ち受けているのかを考えると本当に効率化を望んでいる人がどのくらい居るのかを考えてしまう。
パーキンソンの第1法則だ。余力を新規事業に割り当てるべきという視点があるのはまともな経営者。現代の収益モデルに向いた新規事業は仕事ができるエンジニアを集めないと始められない。
“「やりたくてもできていなかった仕事」について「曲がりなりにもやらずに成立していた」”時間があれば改善して過剰品質になりがちなのはそうかもだけど、本当に無視していいかはわからない
なんか現場が上に実態の情報を上げてない匂いがプンプンするな。
AIで効率化できる人間はそもそもシゴデキで、できない人間はそのままなので既存事業の人員は(ほっといても)減らない。シゴデキは育ててきた既存事業を捨ててまで危ない新規事業に移りたくない、ということでは。
AI100本ノック見てもそんなに大したことやってないように思うがどうなんだろ。 https://fullswing.dena.com/pdf/AI_100tips_slide.pdf
新規より既存改善を優先するのは保守的な日本人らしい。優秀な管理者のの評価基準をメンバーの新規事業への挑戦者の数にしないと解決しないと思う
既存事業で成果を出すのが最も評価される人事制度になってるからだろうねぇ。人事制度(または評価制度)の変更はこれからみたいだし、人はリターンがなければ自ずから変革しないですよ。
そういうもんです。今までもそうだった。
『乱暴なリーダーシップが一定必要だと思う』
効率化して空いた時間で新規事業を作れなきゃリストラでしょうね。これは避けられない。会社ももたない。きわめて正しい。だからこそ思う。AIがでてきて人は幸せになれるんでしょうかね。
「業務を効率化したその先」毎日2時間の牛乳配達で子供を大学に行かせるような社会だといいね。そうなってくれ。
AIつうか手作業を機械に変えた時も同じこと起こってないのかな
DeNAが儲かる企業なら、AIを使わずとも儲かっている筈。儲からない企業はAIを使っても儲からない
部門や担当で細分していくと実はどこも何かあった時にギリギリ対処できる(責任の取れる)人数なので人をAIに置き換えられないとかだろうな。最近よく見かけるパターン。
そりゃ今まで0→1をやってこなかった人達に急に時間が空いたからやれって言われても80→90を優先しちゃうよね
やりたくて出来なかった仕事の分布分けが大事じゃ?効率化や資料作成などの未来に繋がることをやる過渡期なのかとか
人口減ってるんだしどんどん効率しろよ。
"マネジャーの人事評価に「人材の輩出」を盛り込む"、これ一定理解はできるけど、自分とこのチームを縮小させるために改善してるってメンバーの心情としてはやるせないよね。
効率化が進んでも、新しい仕事を作り出してしまう。ここの部分は思いたあるところがあるので、よく考えてみよう
南場さんって講演で言ってることはいつもとても素晴らしいけどDeNAのビジネスってどうにもピンとこないものばかり。
"AI活用で浮いた時間を(中略)やりたくてもできていなかった仕事に充てている" そりゃそうだよな。完璧なサービスを作ってる人なんていなくて、テストしたいことは山ほどある。経営者なんてほとんど細部まで見てない
DeNA「AIにオールイン」から1年。開発の95%をAI代替、リーガルチェック90%効率化など成果。一方、浮いた時間が既存業務に使われ新規事業への人材シフトは想定より進まず。26年度から配置転換を強化。