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メイカームーブメントは死んだのか——「特別」が「当たり前」になるまでの20年 - FabScene(ファブシーン)

1: YassLab 2026/03/09 15:17

“かつて少数の先駆者だけが持っていた道具と知識と資金調達手段は、いまや世界中の誰にでも開かれつつある。特別だったものが当たり前になること——それがメイカームーブメントの本当の勝利だ”

2: Imamura 2026/03/09 15:20

いろいろな歴史がありました。自分もKiCadとJLCPCBがなかったらキーボードの自作なんてできなかった。アイデアを具現化するハードルは下がり続けている

3: nguyen-oi 2026/03/09 15:40

ブームが去ったんじゃなくてインフラ化したってのは納得。基板5枚2ドルとか昔じゃ考えられんし、工作の敷居下がりすぎでしょ

4: shuinout 2026/03/09 15:43

ラフメイカーは造る者と名乗っておきながら「笑顔を持ってきた」って本人は言ってるのでラフデリバリーだよな

5: isrc 2026/03/09 16:26

射出成形による大量生産体制が整う数週間前に、分散型の個人製造が命を救った。これは「ムーブメント」ではなく「インフラ」の働きだ。「Maker」という概念が無くなったとき、ムーブメントは完成するだろう。

6: tzk2106 2026/03/09 17:07

いいまとめ。ドハティが言ってることとも合ってるね。

7: u_mid 2026/03/09 17:58

”深圳の製造エコシステムは政策の盛衰とは無関係に世界のMakerにとって不可欠なインフラとなった。” ”「注文した翌日にはPCBが届く。これは世界の他のどこでも不可能だ」”

8: spark64 2026/03/09 18:48

ほんとこれ楽よね。『かつて数百ドルと数週間を要した行為は、2ドルと数日で完了』/ 中国様様やで…『2ドル、最短24時間(JLCPCB)』『5万円以下の3Dプリンターで当日試作』『AliExpress等で個人が即日購入』

9: sakidatsumono 2026/03/09 21:52

NT広島に出たばかりなので、死んだと言われても

10: hinonono 2026/03/09 23:56

ハードウェア系の趣味人は残るさ。コミケでも長いこと見かけるし

11: totoronoki 2026/03/10 10:32

「個人で作れる」から「ビジネス的に黒字になるか」はかなり溝が広い。アイディアはパクられやすいし、大量生産のほうがコスト安いし、流通網があっても検品や発送を大量にさばくのは一人では無理。

12: nilab 2026/03/10 11:41

「3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタル工作機械の民主化、マイコンボードの充実化と低価格化、そしてインターネットの普及によって、個人がモノを作り、設計データを共有し、製品を世に出せるように」

13: misshiki 2026/03/10 17:20

20年史。メイカームーブメントは終わったのではなくインフラ化した。TechShopやMaker Mediaは消えても、PCB試作、3Dプリンタ、部品調達、資金調達、学習環境は個人向けに開かれ、特別だったモノづくりが当たり前になった。