つらい。この問題、本当にどうしたら良いのか…
AI Slop は PR 作成者が問題を理解できているかかなり怪しいし、メンテナのレビューコストが高いので OSS では禁止していくという流れが各所で起きている
Honoの勢いすごいけどAI生成のゴミPR30連発は流石に同情するわ メンテナの精神削りすぎだろこれ
自分には大規模OSS開発のつらさなんて到底わからないけど、社内でAI生成コードのレビュー辛い問題は抱えているので共感できる部分が多い。
OSSには人間がいるってのはマジでそう。Itamaeでも最近30個くらいのPRを一気に投げてくる人がいて大変だった。PR全部対応したうなすけさんには本当に頭が上がらない…
forkして勝手にやれやって返事を書くのも手間がかかるからなあ
まずは(最近GitHubに生えた)プルリクをメンテナーだけにするを有効にした方がいい。そもそもプルリクを投げやすくなったのが原因だし、Linuxカーネルのようにメールでのみ受け付けることが最適解かもしれない。
善意でやるプルリクでこうなってんだから賞金や連載がもらえる漫画や小説でAI slopを弾きたくなるコンテストやら出版社の都合くらいわかるよね?
“結果的に「隣の会場ではAIバンザイみたいな話をしてると思いますが、こちらの会場では現実的な(辛い)話になりましたね」と終わった。”商用サポート脳でOSSに対応できてない…私。
身内ならまだしも、どこの誰とも知らない奴に使われるのはイヤだなあ…
個人的に、この手の問題は機械的に判断できるポリシーを設けて、CLA でポリシーへの明示的な同意を取った上で、それ以外は全部弾く、みたいな運用しか思い付かないな……
AI生成の低品質PRやIssueが増える「AI Slop問題」がOSSで顕在化。レビュー負担や精神的負担が増大し、メンテナがBAN対応する例も。OSSのPR中心モデル自体が変わる可能性も指摘。
うちに「CVE-xxx」ってレポートしてきたアカウントには「オマエは脆弱性を報告するなら然るべき組織を経由して適切な手続きで報告しなければならない。これは違法行為とも評価できる」と書いたら来なくなった。
『これだけ大きな規模のOSS[中略]そこにはみなさんが見ていない景色が広がっている』なので自分にはわからん話なのはわかってるんだけど、AIが賢くなっていくとすればAI Slop問題自体は1,2年で解消する問題な気がしている
ホントに対抗するなら受け付け側もAI導入しかない気はする。オープンソースプロダクトメンテナ向けにリソース解放してくれれば、片っ端から閉じて意味のある部分だけ再構成するとかもできる気はする。
わかっている人が ai を使うのは構わない。そうじゃない人向けの教育レビューをやめるだけでいい
わしの 7 年更新されてないスターが 3 の個人ユーティリティみたいのにも来るくらいだから、そりゃ著名 OSS は大変よね…。 https://x.com/otchy/status/2029005897578758447
こういうのも縄張り意識を歪めてるだけな感じがする。不利なのは古参の技術バカ
githubの側で何らかの機能が欲しい、というかGitHubというプラットフォームの設計思想と機能作用自体の再定義が待たれる感じか
一番の問題はAIは不眠不休で動き続けるので量で人を圧倒できること。その割にまだ完全ではないので結局最後は人が見ないといけない。ついでにAIを使う人は自身の行為が他者を害していることに無頓着であるところ
AIポン出しプルリクがそもそも完璧なら、自分でAIに開発させるから余計にいらないんよね。そんなこともわからん奴らはマジでAIの発展と共に無価値になるから、辛い現実を見る前にカナダで麻酔打ってもらったほうがいい
OSSにおけるAI Slop問題をHonoの実体験を元に紹介
これが民主化の弊害か…
"AIが生成した「重厚なdescription」のPR" やっぱりAIにプルリクとかissueを書かせるとめっちゃ文長くなるよなぁ 英文書けないからAIに書いてもらうことが多いけど、何回か削ってもらってそれでも長くて自分で削ってる
メンテナのキャパを超えるPRが来たら…という話でAIは無関係な気も。放置してactions/staleでクローズでいいのでは。本気でマージしてほしいならまたPRを送ってくるだろう。そして大半のAIキッズは送ってこないだろう。
OSSにおけるAI Slop問題の何が問題なのか?
つらい。この問題、本当にどうしたら良いのか…
AI Slop は PR 作成者が問題を理解できているかかなり怪しいし、メンテナのレビューコストが高いので OSS では禁止していくという流れが各所で起きている
Honoの勢いすごいけどAI生成のゴミPR30連発は流石に同情するわ メンテナの精神削りすぎだろこれ
自分には大規模OSS開発のつらさなんて到底わからないけど、社内でAI生成コードのレビュー辛い問題は抱えているので共感できる部分が多い。
OSSには人間がいるってのはマジでそう。Itamaeでも最近30個くらいのPRを一気に投げてくる人がいて大変だった。PR全部対応したうなすけさんには本当に頭が上がらない…
forkして勝手にやれやって返事を書くのも手間がかかるからなあ
まずは(最近GitHubに生えた)プルリクをメンテナーだけにするを有効にした方がいい。そもそもプルリクを投げやすくなったのが原因だし、Linuxカーネルのようにメールでのみ受け付けることが最適解かもしれない。
善意でやるプルリクでこうなってんだから賞金や連載がもらえる漫画や小説でAI slopを弾きたくなるコンテストやら出版社の都合くらいわかるよね?
“結果的に「隣の会場ではAIバンザイみたいな話をしてると思いますが、こちらの会場では現実的な(辛い)話になりましたね」と終わった。”商用サポート脳でOSSに対応できてない…私。
身内ならまだしも、どこの誰とも知らない奴に使われるのはイヤだなあ…
個人的に、この手の問題は機械的に判断できるポリシーを設けて、CLA でポリシーへの明示的な同意を取った上で、それ以外は全部弾く、みたいな運用しか思い付かないな……
AI生成の低品質PRやIssueが増える「AI Slop問題」がOSSで顕在化。レビュー負担や精神的負担が増大し、メンテナがBAN対応する例も。OSSのPR中心モデル自体が変わる可能性も指摘。
うちに「CVE-xxx」ってレポートしてきたアカウントには「オマエは脆弱性を報告するなら然るべき組織を経由して適切な手続きで報告しなければならない。これは違法行為とも評価できる」と書いたら来なくなった。
『これだけ大きな規模のOSS[中略]そこにはみなさんが見ていない景色が広がっている』なので自分にはわからん話なのはわかってるんだけど、AIが賢くなっていくとすればAI Slop問題自体は1,2年で解消する問題な気がしている
ホントに対抗するなら受け付け側もAI導入しかない気はする。オープンソースプロダクトメンテナ向けにリソース解放してくれれば、片っ端から閉じて意味のある部分だけ再構成するとかもできる気はする。
わかっている人が ai を使うのは構わない。そうじゃない人向けの教育レビューをやめるだけでいい
わしの 7 年更新されてないスターが 3 の個人ユーティリティみたいのにも来るくらいだから、そりゃ著名 OSS は大変よね…。 https://x.com/otchy/status/2029005897578758447
こういうのも縄張り意識を歪めてるだけな感じがする。不利なのは古参の技術バカ
githubの側で何らかの機能が欲しい、というかGitHubというプラットフォームの設計思想と機能作用自体の再定義が待たれる感じか
一番の問題はAIは不眠不休で動き続けるので量で人を圧倒できること。その割にまだ完全ではないので結局最後は人が見ないといけない。ついでにAIを使う人は自身の行為が他者を害していることに無頓着であるところ
AIポン出しプルリクがそもそも完璧なら、自分でAIに開発させるから余計にいらないんよね。そんなこともわからん奴らはマジでAIの発展と共に無価値になるから、辛い現実を見る前にカナダで麻酔打ってもらったほうがいい
OSSにおけるAI Slop問題をHonoの実体験を元に紹介
これが民主化の弊害か…
"AIが生成した「重厚なdescription」のPR" やっぱりAIにプルリクとかissueを書かせるとめっちゃ文長くなるよなぁ 英文書けないからAIに書いてもらうことが多いけど、何回か削ってもらってそれでも長くて自分で削ってる
メンテナのキャパを超えるPRが来たら…という話でAIは無関係な気も。放置してactions/staleでクローズでいいのでは。本気でマージしてほしいならまたPRを送ってくるだろう。そして大半のAIキッズは送ってこないだろう。