これかhttps://x.com/fmkhn275553/status/2022787733408944353 / あっ…(察し https://x.com/nakayoshix/status/2023917043402371385
CS に関わったことはない素人の感想としては同意できる
「お作法を科学の衣で権威付けするな」ってのは正論すぎて界隈に刺さりそう。結局はトレードオフの調整なんだよな
CSと一口に言っても、そういう「開発の作法」とは別に、暗号理論やアルゴリズム計算量、プロセッサのハードウェア部分はちゃんとサイエンスだけど、それと「開発の作法」は別の学問だよね、という話。
まあwikipediaにも載っているような昔からあるお話 https://x.gd/usAZ1
それはそう.が,じゃあそれ以外のどこに入れるのか,って話になるとどこにも入れられなくて,じゃあコンピュータサイエンスでいいや,という話な気はする / ソフトウェア工学自体がごった煮なのも原因の一端
DRYやYAGNIがソフトウェア工学と考えるのが間違い。ソフトウェアの複雑性や決定性、性能などを光学という形の学問で考えるがソフトウェア工学で、それは、紛れもなくコンピュータサイエンスの一部
機械工学や制御工学なんかもそうで、実用にフォーカスしている工学系はサイエンス的な原理からTipsに近い技法までシームレスにつながっているよね。ソフトウェア工学⊃コンピューターサイエンスなんだろうけど
いいねぇ、と全く別のコメント書いてたのだが、若干の混乱もありAIと議論 → 「記事中の science が明確に定義されないまま、一般語の Science と学問分野名としての Computer Science の両義に読めてしまうことが原因」との回答
ソフトウェア工学と名前通り、工学なんだけど、人によってEngineering とScienceの定義や境界がまちまちなのと、そもそもCSがpure scienceの意味でのscienceじゃないものを含みながら進化してきてしまった問題と二つある
良い整理。一方で人間を観察して抽象化で人間は情報をどう理解するかは心理学のような科学(の入口)ではある。MITのCS授業冒頭でCSは科学ではなくコンピュータも関係ないと言われる呼び方の問題も https://youtu.be/-J_xL4IGhJA
科学的にはNGだろうけど工学的には許容差
理学と工学の違いって感じはする。全部まとめてコンピュータサイエンスと呼ぶのは雑じゃない?というのはわかる。
確かに工学系アプローチと理学系アプローチは違うか。
「従うべき「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識に,同じ「科学」というラベルを貼りつけてしまうことに対する,エンジニアとしての危機感」 妥当な危機感では?
データ「サイエンス」という用語にも同じ印象がある(データ工学では?)。真理追究が目的のサイエンスと有用性が目的のエンジニアリングの混同の原因に、前者の方が上という意識がある気がする(上下はないはず)。
ポール・グレアムが「ハッカーと画家」の中で「コンピュータサイエンスはユーゴスラビアみたいなものだ。本来混ざらないものを混ざらせている。」と大昔に論じてから2026年になってもこれ
なるほどね。工学系や理学系はこういうところであれこれとあるんだなあ。それだと業務系システムを作るのは苦痛でしかないんだろうな。仕事にするならロケットとかロボットの方がいいだろうね。
ソフトウェア理学
このあたりをコンピュータサイエンスと呼び続ける慣習の延長に、なんら科学のない「データサイエンティスト」の呼称が生まれてしまったのだろうか。
whyとhowの違いかなあ
大学だと計算機関係の学問が理学系由来なところが多いけど、ソフトウェアは管理工学系だったりすることが。私らの時代だとソフトウェアの勉強しようと思ったら管理工学科だったもんなあ。ORとかそういう系。
CS自体が自動車工学と同様サイエンスではなく応用技術扱いとされるべきの考え方もある。なにせコンパイラは言語学者チョムスキーの理論が元祖。
単にScienceとTechnologyの違いでは?
カリキュラム標準J17でどのように整理されてるかを知ると良さそう/ そういうことを言う人に囲まれてるだけではという意地悪な感想も持った
ポールグレアム読んだ時はほーんとなっていたが、東浩紀の新作を読んで気になってバルカン半島の歴史についていろいろ読んでたらなんか本来というのもよく分からないなとなった
「単なる言葉の定義遊びではありません」と言ってるのに「コンピュータサイエンスとよぶのはおかしい」と主張するのは矛盾しているのでは。"「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識"には同意。
「アリの群れやSNSのバズは何かを演算している!」みたいな話をしててほしい >コンピュータサイエンス
検索したら科学の中に理学と工学があるって出てきた。コンピューターに限定しないで、もっと昔からある工学の見解に従ったら良いのでは。
ソフトウェア工学ではOOPなどの開発の技法がコードの品質に与える影響を、統計などを使って実証的に研究されているのを知らないのだろうか?それらを規範としてるのは運用する現場の問題で、科学の外側の話では。
科学とはなにかを専門的に考える、科学哲学という学問分野がありまして…
自分のなかで漠然とした「コンピュータ科学」「ソフトウェア工学」という線引みたいなものはもってるけど、すごく適当というか曖昧で流動的な境界線にはなってるような気がする
制約をサイエンスと呼び、人間を怒らせない方法をエンジニアリングと呼ぶ。しばしば人間は無理を承知で制約を超えたがり、その極論がエンジニアリングをサイエンスに無理やり突っ込むことだと思っている。醜悪極む
確かに
~~サイエンティストと名乗っているから。
科学は別に客観的に正しいことではなく、反証可能性があることなんだけどね
CSの学位取ったけど、取得単位にソフトウェア工学があったな。自分の認識では、ソフトウェア工学=コンピュータ・サイエンスではないけど、教養として知っておくべき範囲かな。学術的な分類分けはお任せします
わかるよ。それは、サイエンスの棄損てよりも、「エンジニアリング的なものへの客観的な理解がこの社会にはすごく不足してるなー、あるのは権威ばっか。なにが"技術立国"だったんだろう?」みたいな話として。
呼称うんぬんより「思考停止すんな!」って主張でしょ?それはそう
それ言ったら理学部には計算機科学はなく、数学科に置かれるより工学部のイメージ。ソフトウェア工学は製品製造の手法なのでソフトウェアエンジニアリングと呼ぶのが正しいだろう。
結局用語の定義にすぎないのでどこまでいっても全ての人が納得する結論は出ないのでは。学際的に重なってる部分も多いし境界がグラデーションになってると思ったほうがいい
"サイエンスは対象が何であるか,どう振る舞うかといった事実や仕組みを説明しようとするもので、…"
"科学者の仕事が「変えられない事実」を解き明かすことだとするなら,エンジニアの仕事は「変えられる設計」を調整して現実の問題を解決することです" 御意。その調整こそエンジニアが意思決定と呼ぶものですね。
そういや大学によって情報工学科と情報科学科ってあるけど、後者の方が浅いイメージあるな
議論の例は工学的な原則が色々なレイヤーで働く別々の例が挙げられているが“DRY 原則”は「メモリ管理の破綻を招く」→「メモリ破壊」と読み違えているせいでこの人自身がレイヤーを混同して間違った解釈をしている
"目的や文脈によって,常に正解が揺れ動きます" これはその通りなんだけど、タイトルは誤解を生みそう。それはそうと、職業としてやるなら、よっぽどの理由がない限りチームに合ったリーダブルなコードを書いて欲しい
IT業界も浸食しつつある権威主義に対する警鐘。高市一強を望んだ社会集団「国家」の傾向はその集団の営みすべてに影響する。
多分もうどうにもならないだろうな
言葉の意味を雰囲気でとらえている奴らの迷惑っぷりは分野を問わないな。そのうち「意味が伝わればいいだろ」とか「言葉は変化するものだ」とか言い出して開き直るだろう。
「外国語学部のカリキュラムに含まれてるから文化人類学は外国語だ!」
日本では art(実践知)と engineering(工学)と science(再現性のある理論体系)が明示的に切り分けられてることが少ないからなぁ
計算機数学、計算機化学、計算機物理といった分野はコンピューターサイエンスと呼ぶのが適切だし、それらと同様に計算機でソフトウェア設計を最適化する工学はコンピューターサイエンスと呼ぶのが適切では
そうなんでしょうけど大学院の英語表記だとInformation Science and Technologyだったりして学問としては切り分けずに扱っていそうだしなぁとも。
科学と工学は別だよな。ただ最近まではそれほど細分化する必要もなかったので同一視されてるってだけだろう。これからは界隈も広くなって、専門分化が進み、徐々に別物として認識されるのだろう。
ほんとそれ。あー、個人的経験でリーダブルコード厨はしつこい虫なので一つずつ潰して回りたい
これ、人文系の人が読んだら火を噴いて激怒しそう。サイエンスと呼ぶのはおかしいどころか、理論の欠片も無いとか。
わかるけどそこを分離したところでそういう人たちの態度が変わるかな?
ソフトウェア工学を工学扱いするのも工学履修してる人から怒られそうだけど、さて
結局掛け算を順序付けて教えることの効能と弊害ってことよね。それなりに仕事ができるようになるのなら効能あったわけだし、そこで思考停止してこの人に突っかかって行くのなら弊害があったことになる。
コンピュータサイエンスは理学だよね。日本は電子工学科から派生させた大学が多いので、なぜか工学部が中心の大学が多いけど、、、それは計算機工学だね。東大はちゃんと情報科学科を理学部に存在させてる。
SOLID 原則や DRY / YAGNIなんかをコンピュータサイエンスって呼んでる人がそんなにいるんだろうか?実務の現場では自分たちの仕事が科学どころか工学と呼べるものですらないと自覚してると人も多いと思うけど。
誰も呼んでなくて草
そもそも学際運動でできたものをMECEじゃないと言われましても、そういうもんですとしか。/今は理学(説明)も工学(動作)も含めての科学になった後の時代ですよ。
内容よりも日本語の文章なのに読点を「,」、句点を「.」で書くのが気になってしまった。格好つけてやってるのならわかるけど、そうでないならどういうメリットや記述の流れでこうなったのか知りたい。
この手の厳密な分類を始めると無間地獄になるのでやめた方がいいと思うけどね
"従うべき「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識に,同じ「科学」というラベルを貼りつけてしまうことに"
こういうのCSって呼ぶ文化に出会ったことがない。どこの界隈だろう。なんか意識高そうですね。
エンジニアリング、生産技術を「科学」「サイエンス」と呼ぶな、論かな。ポパーの『科学の定義』とかもあるけど(これは厳し過ぎる)、結局、定義の範囲の好みの問題よね。工学全般も自然科学の一部とも言えるのだし。
この意見は妥当だと思う
「ダイクストラ抽象化」と「階層構造化」と「ホーア・データ構造化(data structuring)」と「ダール・オブジェクトクラス」は1972年版の「構造化プログラミング」https://archive.org/details/Structured_Programming__Dahl_Dijkstra_Hoare を参照
エンジニアリングの基になっているサイエンスを語るしかない
古典力学とかニュートン力学みたいな昔のものとして扱う何かが欲しい
著者は、停止性問題やCAP定理などの決定不能性や計算量の事実と、SOLIDやDRYなどの設計規範を区別し、文脈に応じた取捨選択の重要性を説く。
ソフトウェア工学をコンピュータサイエンスとよぶのはおかしい - 芳賀 雅樹 のページ
これかhttps://x.com/fmkhn275553/status/2022787733408944353 / あっ…(察し https://x.com/nakayoshix/status/2023917043402371385
CS に関わったことはない素人の感想としては同意できる
「お作法を科学の衣で権威付けするな」ってのは正論すぎて界隈に刺さりそう。結局はトレードオフの調整なんだよな
CSと一口に言っても、そういう「開発の作法」とは別に、暗号理論やアルゴリズム計算量、プロセッサのハードウェア部分はちゃんとサイエンスだけど、それと「開発の作法」は別の学問だよね、という話。
まあwikipediaにも載っているような昔からあるお話 https://x.gd/usAZ1
それはそう.が,じゃあそれ以外のどこに入れるのか,って話になるとどこにも入れられなくて,じゃあコンピュータサイエンスでいいや,という話な気はする / ソフトウェア工学自体がごった煮なのも原因の一端
DRYやYAGNIがソフトウェア工学と考えるのが間違い。ソフトウェアの複雑性や決定性、性能などを光学という形の学問で考えるがソフトウェア工学で、それは、紛れもなくコンピュータサイエンスの一部
機械工学や制御工学なんかもそうで、実用にフォーカスしている工学系はサイエンス的な原理からTipsに近い技法までシームレスにつながっているよね。ソフトウェア工学⊃コンピューターサイエンスなんだろうけど
いいねぇ、と全く別のコメント書いてたのだが、若干の混乱もありAIと議論 → 「記事中の science が明確に定義されないまま、一般語の Science と学問分野名としての Computer Science の両義に読めてしまうことが原因」との回答
ソフトウェア工学と名前通り、工学なんだけど、人によってEngineering とScienceの定義や境界がまちまちなのと、そもそもCSがpure scienceの意味でのscienceじゃないものを含みながら進化してきてしまった問題と二つある
良い整理。一方で人間を観察して抽象化で人間は情報をどう理解するかは心理学のような科学(の入口)ではある。MITのCS授業冒頭でCSは科学ではなくコンピュータも関係ないと言われる呼び方の問題も https://youtu.be/-J_xL4IGhJA
科学的にはNGだろうけど工学的には許容差
理学と工学の違いって感じはする。全部まとめてコンピュータサイエンスと呼ぶのは雑じゃない?というのはわかる。
確かに工学系アプローチと理学系アプローチは違うか。
「従うべき「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識に,同じ「科学」というラベルを貼りつけてしまうことに対する,エンジニアとしての危機感」 妥当な危機感では?
データ「サイエンス」という用語にも同じ印象がある(データ工学では?)。真理追究が目的のサイエンスと有用性が目的のエンジニアリングの混同の原因に、前者の方が上という意識がある気がする(上下はないはず)。
ポール・グレアムが「ハッカーと画家」の中で「コンピュータサイエンスはユーゴスラビアみたいなものだ。本来混ざらないものを混ざらせている。」と大昔に論じてから2026年になってもこれ
なるほどね。工学系や理学系はこういうところであれこれとあるんだなあ。それだと業務系システムを作るのは苦痛でしかないんだろうな。仕事にするならロケットとかロボットの方がいいだろうね。
ソフトウェア理学
このあたりをコンピュータサイエンスと呼び続ける慣習の延長に、なんら科学のない「データサイエンティスト」の呼称が生まれてしまったのだろうか。
whyとhowの違いかなあ
大学だと計算機関係の学問が理学系由来なところが多いけど、ソフトウェアは管理工学系だったりすることが。私らの時代だとソフトウェアの勉強しようと思ったら管理工学科だったもんなあ。ORとかそういう系。
CS自体が自動車工学と同様サイエンスではなく応用技術扱いとされるべきの考え方もある。なにせコンパイラは言語学者チョムスキーの理論が元祖。
単にScienceとTechnologyの違いでは?
カリキュラム標準J17でどのように整理されてるかを知ると良さそう/ そういうことを言う人に囲まれてるだけではという意地悪な感想も持った
ポールグレアム読んだ時はほーんとなっていたが、東浩紀の新作を読んで気になってバルカン半島の歴史についていろいろ読んでたらなんか本来というのもよく分からないなとなった
「単なる言葉の定義遊びではありません」と言ってるのに「コンピュータサイエンスとよぶのはおかしい」と主張するのは矛盾しているのでは。"「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識"には同意。
「アリの群れやSNSのバズは何かを演算している!」みたいな話をしててほしい >コンピュータサイエンス
検索したら科学の中に理学と工学があるって出てきた。コンピューターに限定しないで、もっと昔からある工学の見解に従ったら良いのでは。
ソフトウェア工学ではOOPなどの開発の技法がコードの品質に与える影響を、統計などを使って実証的に研究されているのを知らないのだろうか?それらを規範としてるのは運用する現場の問題で、科学の外側の話では。
科学とはなにかを専門的に考える、科学哲学という学問分野がありまして…
自分のなかで漠然とした「コンピュータ科学」「ソフトウェア工学」という線引みたいなものはもってるけど、すごく適当というか曖昧で流動的な境界線にはなってるような気がする
制約をサイエンスと呼び、人間を怒らせない方法をエンジニアリングと呼ぶ。しばしば人間は無理を承知で制約を超えたがり、その極論がエンジニアリングをサイエンスに無理やり突っ込むことだと思っている。醜悪極む
確かに
~~サイエンティストと名乗っているから。
科学は別に客観的に正しいことではなく、反証可能性があることなんだけどね
CSの学位取ったけど、取得単位にソフトウェア工学があったな。自分の認識では、ソフトウェア工学=コンピュータ・サイエンスではないけど、教養として知っておくべき範囲かな。学術的な分類分けはお任せします
わかるよ。それは、サイエンスの棄損てよりも、「エンジニアリング的なものへの客観的な理解がこの社会にはすごく不足してるなー、あるのは権威ばっか。なにが"技術立国"だったんだろう?」みたいな話として。
呼称うんぬんより「思考停止すんな!」って主張でしょ?それはそう
それ言ったら理学部には計算機科学はなく、数学科に置かれるより工学部のイメージ。ソフトウェア工学は製品製造の手法なのでソフトウェアエンジニアリングと呼ぶのが正しいだろう。
結局用語の定義にすぎないのでどこまでいっても全ての人が納得する結論は出ないのでは。学際的に重なってる部分も多いし境界がグラデーションになってると思ったほうがいい
"サイエンスは対象が何であるか,どう振る舞うかといった事実や仕組みを説明しようとするもので、…"
"科学者の仕事が「変えられない事実」を解き明かすことだとするなら,エンジニアの仕事は「変えられる設計」を調整して現実の問題を解決することです" 御意。その調整こそエンジニアが意思決定と呼ぶものですね。
そういや大学によって情報工学科と情報科学科ってあるけど、後者の方が浅いイメージあるな
議論の例は工学的な原則が色々なレイヤーで働く別々の例が挙げられているが“DRY 原則”は「メモリ管理の破綻を招く」→「メモリ破壊」と読み違えているせいでこの人自身がレイヤーを混同して間違った解釈をしている
"目的や文脈によって,常に正解が揺れ動きます" これはその通りなんだけど、タイトルは誤解を生みそう。それはそうと、職業としてやるなら、よっぽどの理由がない限りチームに合ったリーダブルなコードを書いて欲しい
IT業界も浸食しつつある権威主義に対する警鐘。高市一強を望んだ社会集団「国家」の傾向はその集団の営みすべてに影響する。
多分もうどうにもならないだろうな
言葉の意味を雰囲気でとらえている奴らの迷惑っぷりは分野を問わないな。そのうち「意味が伝わればいいだろ」とか「言葉は変化するものだ」とか言い出して開き直るだろう。
「外国語学部のカリキュラムに含まれてるから文化人類学は外国語だ!」
日本では art(実践知)と engineering(工学)と science(再現性のある理論体系)が明示的に切り分けられてることが少ないからなぁ
計算機数学、計算機化学、計算機物理といった分野はコンピューターサイエンスと呼ぶのが適切だし、それらと同様に計算機でソフトウェア設計を最適化する工学はコンピューターサイエンスと呼ぶのが適切では
そうなんでしょうけど大学院の英語表記だとInformation Science and Technologyだったりして学問としては切り分けずに扱っていそうだしなぁとも。
科学と工学は別だよな。ただ最近まではそれほど細分化する必要もなかったので同一視されてるってだけだろう。これからは界隈も広くなって、専門分化が進み、徐々に別物として認識されるのだろう。
ほんとそれ。あー、個人的経験でリーダブルコード厨はしつこい虫なので一つずつ潰して回りたい
これ、人文系の人が読んだら火を噴いて激怒しそう。サイエンスと呼ぶのはおかしいどころか、理論の欠片も無いとか。
わかるけどそこを分離したところでそういう人たちの態度が変わるかな?
ソフトウェア工学を工学扱いするのも工学履修してる人から怒られそうだけど、さて
結局掛け算を順序付けて教えることの効能と弊害ってことよね。それなりに仕事ができるようになるのなら効能あったわけだし、そこで思考停止してこの人に突っかかって行くのなら弊害があったことになる。
コンピュータサイエンスは理学だよね。日本は電子工学科から派生させた大学が多いので、なぜか工学部が中心の大学が多いけど、、、それは計算機工学だね。東大はちゃんと情報科学科を理学部に存在させてる。
SOLID 原則や DRY / YAGNIなんかをコンピュータサイエンスって呼んでる人がそんなにいるんだろうか?実務の現場では自分たちの仕事が科学どころか工学と呼べるものですらないと自覚してると人も多いと思うけど。
誰も呼んでなくて草
そもそも学際運動でできたものをMECEじゃないと言われましても、そういうもんですとしか。/今は理学(説明)も工学(動作)も含めての科学になった後の時代ですよ。
内容よりも日本語の文章なのに読点を「,」、句点を「.」で書くのが気になってしまった。格好つけてやってるのならわかるけど、そうでないならどういうメリットや記述の流れでこうなったのか知りたい。
この手の厳密な分類を始めると無間地獄になるのでやめた方がいいと思うけどね
"従うべき「事実」と調整すべき「規範」という,性質の全く異なる知識に,同じ「科学」というラベルを貼りつけてしまうことに"
こういうのCSって呼ぶ文化に出会ったことがない。どこの界隈だろう。なんか意識高そうですね。
エンジニアリング、生産技術を「科学」「サイエンス」と呼ぶな、論かな。ポパーの『科学の定義』とかもあるけど(これは厳し過ぎる)、結局、定義の範囲の好みの問題よね。工学全般も自然科学の一部とも言えるのだし。
この意見は妥当だと思う
「ダイクストラ抽象化」と「階層構造化」と「ホーア・データ構造化(data structuring)」と「ダール・オブジェクトクラス」は1972年版の「構造化プログラミング」https://archive.org/details/Structured_Programming__Dahl_Dijkstra_Hoare を参照
エンジニアリングの基になっているサイエンスを語るしかない
古典力学とかニュートン力学みたいな昔のものとして扱う何かが欲しい
著者は、停止性問題やCAP定理などの決定不能性や計算量の事実と、SOLIDやDRYなどの設計規範を区別し、文脈に応じた取捨選択の重要性を説く。