“日本はずっと価格が高かったが、他国、特にアメリカは価格が早期に下がり”日本高いよね。未だ円盤ビジネスが残ってるのは価格が高いから・・・なのかもね?
”放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ。たまたま流れていて一緒に録画していたニュースも同様だ” 確かに! 昔録画したドラマやアニメをたまに見返すと、本編よりCMのほうがおもしろかったりする
BS4Kというか4K放送頓挫したからTS抜き文化はとりあえず2038年までは安泰では
《もはや忘れてしまった人の方が多いが、日時を設定してテープをセットして録画……というのは結構な手間であり、「なんでもかんでも録画する」のは難しかった。》うわー確かにそうだった!
"とはいえ、文化を残すための行為が法を犯すことでしか行えないこと、誰かが法を犯した結果として、見られる形で残るということは、本当に良い状況なのだろうか?" ←それな。何気なく YouTube で見てるのもそうなのかも
録画の歴史はこういう風に流れていった。
コンバットREC氏の肩書はビデオ考古学者
「同時期にEPG(電子番組表)という概念が登場、画面上で番組を選べば予約できるという、今は当たり前の形が成立することになる」Gコードの数字ポチポチから解放されましたねえ
“2つ目は、CATVにより他チャンネルの拡大”これな
録画機が終わるのは時代の流れか。「日本以外に録画文化がない」ってのは、VHS世代には衝撃の事実だよな。TVerが止めを刺した感ある
今から補償金取ろうとしたアホ団体がいるらしい。
著作権が文化を滅ぼすなら、立法趣旨に反しているので法律か運用を変えるヨロシ。
後でメディア化されるような単独の娯楽番組はいいんだけど、それ以外が全く残らないんだよね。特にニュース番組
VHS、ベータ、レーザーディスク、8mmビデオ、CD、DVD、ブルーレイ、全て日本主導で誕生した規格でYouTubeが始まるまでは無敵だった。時代の流れとは言え寂しさを感じる
CMのタイミングで手動で録画一時停止してるヤツいたよね。そんな溜め込んで観る暇ある?って聞いても録画が目的化してて観ないと。デジタル化してまでちゃんと残してる人と、どこかで諦めた人と居るんだろうなぁ
録画が楽しかったのは古のビデオテープデッキ迄だった気がする。まだ高額だった事もありコピー防止の概念も無く「録画した物は個人や知り合いの間で楽しむ範囲内での複製」も黙認状態だった。
文化としての録画の考察
(読めてない)そういえば「録画」って日本に特有の文化なんだっけ。アメリカはケーブルテレビで再放送が多かったから、と聞いた。
ソニーがグループ内でカニバった結果/20世紀のCM込みの録画は見直してみたい
昔のローカルCMを保存しているYoutubeチャンネルをたまに見る。VHS特有の劣化が見られることがよくある
DRMは将来読めなくなって不具合を起こす、と当時散々言われたのが今になって顕在化。顕在化したが、Blu-rayがここまで衰退するとは予想してなかった感じで、より事態は深刻に。映像はアーカイブ機能が弱いんだよな。
適切な歴史認識と考察だと思う。VHS/BDの録画20年ぐらいしていないけど、アーカイブも配信もない物が録画もできなっていくのね。CDも然り。アメリカ黒船Youtubeがフェアユースで日本では違法とされる映像みれるのもねぇ。
番組を録画して必要なところだけ切り抜いて保存。こういう需要はパッケージや配信では満たせない。
震災前後の神戸元町高架下の商店街に録画済みのビデオテープなども商っているお店があったのだが、今から思えばどういう呪物が録画されてたのだろうと恐れおののいている。
配信もソフト化もされないローカル番組を残しておきたいんですわ
TS抜きなら暗号化という手順をスキップしているだけだから合法的に放送をDRMフリーで記録する事が可能、という情報を見てなるほどなーと妙に納得した。
日本は無料で「受信」する受け身の消費スタイルのままで、CATV 等の主体的にチャンネルを選んでオプトインする方式に移行しなかった…と理解した方がいい。日本の地上波ドラマがユルくて世界配信に耐えられない理由…
往々にして文化は曖昧な領域を伝って生き延びる。保護するために藪を切り開くと消滅する種もある。
“著作権保護でディスクダビングという行為がなくなったというよりも、「人々の視聴行動がどんどんカジュアルになっていった」から、と考える方が正しい。”
家庭でのビデオ録画が普及しはじめた昭和の頃、テレビ放送用のフィルムが高価だったため上書き使い回しが行われて製作側にも残っていない幻の作品となったものが個人の家庭録画で残っていたケースがいくつもある。
永続的に残すことに法を犯すってのはミスリードだし、フェアユースも間違ってる 米国は割安っても月額高いCATV文化前提が抜けとるし 出羽守すぎる 西田さんも小寺さんもこういうとこなんだよな
kindleからしか出ていない電子書籍はAmazonが消えたら一緒に消えるしソシャゲも会社と運命を共にするしデジタルの世界ではコンテンツはゼロかイチかのどちらかでしか存在しないのかもしれない。
録画したい層の存在が無視できるほどに小さくなった、あるいは投資を別に振り分けたほうが儲かるんだろうな(´Д`)めう
TVerもできたし、報道系は公式がYouTubeにあげてくれるようになったし、違法な状態を絶対許さないため過度な制限でシェアが伸びないのは、日本がよくやりがちな失敗施策のような気がする。
昔は予約数が8個とか1本最大6時間とかたいへんやったな。深夜アニメが増えたときは32個でも足りず。最初にVHSデッキ買ってもらったときは2年でヘッドが潰れたぐらい。
視聴タイミングを自分で選べない放送から選べる配信がメインになった時点で、録画する必要性が相当減ったもんねえ。
アメリカとの比較だとこうなるけど、ヨーロッパだとどうなんだろうか。
確かに。TV見ないからどうでもいいし気にしたこともなかったけども、記事内容はもっともだなぁ。海外を含め、すでに録画は役割を終えた。
「テレビの録画」の話か。写真の延長 動画8ミリフィルムなどの家庭用録画も含まれると思ってた
深夜アニメがだいたい配信で見られるようになってから録画に対する熱は冷めてしまった 少なからずアニメ視聴者が支えていた文化だろう
言われるまで意識してなかったが、録画文化は日本から始まったのはその通りだな。加トちゃんケンちゃんごきげんテレビのおもしろビデオコーナーとか最先端だった。
JリーグカレーCMとかのインパクトの強い映像はYoutube広告だとちょっと見ない
何か微妙な分析に思えるが、そんなに放送を残しておきたいもんかね?デジタル以降は個人で残しておく"文化"なぞ必要ないと思いますが。
1+1=3の世界に向けて、国民が用意した情報以外の参照データに当たれないようにしないとね
コンテンツの選択肢が増えて一度見たものを反芻する余裕がない
録画が嫌われたのは新しい放送をみんなが見なくなるからという理由もあるだろうね。その割には日本では再放送は少なく、結局そのニーズはyoutubeなどの切り抜き動画に食われてしまったのだが。
権利者がコピーされない権利を最大化した結果、それ以前なら残っていた記録が残らなくなり一つの文化が潰えるという、ざまあと言うにはあまりに消費者に得がない結果に。
燃焼系アミノ式のCMがバズったね。しかし、いまの録画環境では20年後に似たようなことは起こらないのだろうな。寂しいけど。 例の補償金は、事務局の人件費だけで消える予感。配分する分無いでしょ規模的に。
“皮肉なことに、アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能である”
昔の録画を見て当時のCMを懐かしむ、と言うのは良質な文化だったと思う。「この時間、この時期にはこのCMあったなあ」なんて今じゃかなりレトロな感覚
そもそもなくなるのはブルーレイの録画だけであって、ハードディスクへの録画はまだできるんですよね。ハードディスクがあるからそれでいいってなっただけなのでは
文化と罪の話は本当に興味があるので、結末はきちんと見ておきたいですね
ビジネスが厳しいほどの状況だったのに、私的録画補償金制度、通称「ブルーレイ補償金」は、2025年12月1日からスタートした > そのタイミングの悪さといいまったく冗談としか思えない愚策。
さまざまな記録媒体が実際は賞味期限がクソ短くサイクルが年々早くなっていることも一因じゃないかな。初めて音楽CD買った時にまさかこれが再生できなくなるなんて思ってなかったし。
過去の文化を伝える現存するものの中には、そのときの社会では違法なものも多々あるんじゃないかとおもう。キリシタンの遺物とか。
国内利権延命の時間稼ぎで無駄なリソース消費して、グローバルで負けるパターン。そして「使命は果たした」。
“海外には録画機器がほとんど売られておらず、そもそも存在が認識されていない……ということも、ほとんどの人が知らないようだ。「日本にしか録画がない、というのが信じられない」という反応もけっこうある”
馬鹿な奴らが流れも読めずに存在しない目先の利益に手を伸ばして自爆。愉快な話だ
海外、がほぼアメリカのことでそれ以外の国でどんな感じで来たのか知りたい。アメリカは国の巨大さ等も関係してるだろうけど、そうでない地域も有るだろう
Blu-ray レコーダーがなくなるのはかまわないんだが巻き添えで HDD レコーダーも消えるのが嫌なんだよ。 世の中にはパッケージ化も配信もされない番組はたくさんあるわけで。
米国では「再放送は増え、ビデオソフトは安価になり、レンタルビデオやセルビデオの市場は拡大する」ことで録画需要が定着せず/ブルーレイディスクはデータを別のメディアに移行できずメディアが傷んだらおしまいと
IOデータのテレキングに外付HDD付けて、気になった時だけ録画してる。日テレ朝のZIP!が好きだけどTVerで放送してないんだよね。テレキングはスマホタブレットで見れるので、テレビが無くても良いので好き。
金を払ってでも見たい過去の作品の中で、金を払っても見られないものがある以上、私的録画や媒体への保存を選択するしかない。VHSや光学ディスクに再生できない未来があるならグレーゾーンだって潜らざるを得ない。
サブスクで全話観られる韓流ドラマを、毎日テレビで録画して一話ずつ観てる。我乍ら馬鹿なことをしていると思うが、サブスクだと多分、永遠に観ない。
テレビ一体型REGZAが自分の中で完成系だった。UIや起動はもっさりだが、これ以上は良い。しかし一部の違反者のために全体が不便になる技術が幸せな結末を迎える事って本当にないんだなあ。
Clip-On が言及されていて良かった。
TS抜きで録画現役勢です。ビデオや円盤みたいに長期保存はせずにHDDが壊れたら買い換えてまっさらな状態で録画し直す刹那的な運用してる。今HDD高騰してるらしいから次壊れたらどうしようか考えてる
小寺信良さんがソニーのHDD録画機に「見たら消す前提。保存の思想が無い」「コクーン敗れたり」と辛口批評したらソニーから呼び出されたの、23年前かぁ・・今や録画自体の終焉 https://www.itmedia.co.jp/news/0309/29/cjad_kodera.html
水道が完備すれば水瓶は置かれなくなり、米不足がなくなれば天井裏に俵2俵を隠し置くこともない。いろいろリスクはあるが一応はポジティブな変化だよね
動画がこの「著作権」で消されて検証が妨害されちゃうというよくある問題、「高市早苗か訴えていた「食料品の消費税2年間ゼロ」に太田光氏の「もしできなかった場合、どう責任を取るのか」の質問」でも出がち
日本語音声付のアニメであってもアメリカAmazonから買うとめちゃくちゃ安い(ただしリージョンが)、という状況が円高の時にはあったなー。ドライブのリージョン変えるとか。昔の話。DVDドライブをメーカーで選んでいた。
シンプルに録画して残しておきたいってコンテンツが減ったってのもありそうやね。たぶん10年後にみたらそれでも「懐かしい」と思えるんだろうけどね。誰かのHDDには残ってそうではある。
で、貴重な映像、音源はyoutubeで永久保存ってなんかおかしくない…?
良い内容だった。 / フェアユースは日本の民法第1条第3項に相当する内容の個別具体的な確認規定というだけなので米国法固有の創設規定というわけではない
TV以外のコンテンツが増えちゃったから。でもたまにTVでいい番組を見つけるがTVerでは探しにくい。このギャップってなんで埋まらないんだろうなぁ。。
AI
過剰な保護によってテレビ文化が後世に伝わらず消えてゆく。 という話。 今のテレビ番組なんか遺してもしょうがないので良いと思う
水道等の公的インフラとは明らかに異なるのに比喩にあげるコメはずれてるなと。国や自治体が(半)永久的に再生を保証するならありがたいが無理でしょ。つい最近もRakuten TVの販売終了で一部に阿鼻叫喚が起きたのに
なんでもかんでも期間が長くなると「文化」と言って守ろうとするのはやめてほしい。たまたま映像が残ってただけなのに「録画文化が必要」というのも全く同感できない。
保存性なら、録画が最強であることに変わりはありません。例えば古畑任三郎シリーズでも再放送が絶対に出来ない回があります。CSはまだしも、サブスクは論外でしょう。
映画と格闘技とガンダムを録画するためにビデオテープをやりくりしてたなぁ…。何もかも皆懐かしい。
大人も子供も他にやることがいっぱいあるのよ
PT2が動くうちはとりあえず録画で
俺もあほくさいプロテクトが大嫌いでな。TS抜きできるようになったから今でも録画してるが、そうでなかったらやってないと思う。PC録画以外やる気はない。あと見たい番組がネット配信ではされないものばかりなのも。
家の大掃除のときに出てくる、新聞紙の広告がすごく懐かしいみたいな感覚。
世相が日記を禁じる『1984年』じみてきた感
「余白」までいかなくても配信コンテンツって急に配信停止することもあるしなぁ。自分は録画するためにWOWOWとかAT-Xとか契約してる。独占配信は悪い文明。
録画文化が発展しなかったことが理由で、アメリカではNetflixなどのオンデマンド配信の需要が日本より高かったんだろうな。
SONYが技術屋から完全にコンテンツ側の人間になってしまったのかと思った。その辺り聞きたい。
いまだにせっせと録画して残してる人はいっぱいいるんじゃないの CMカットちまちまやる人までいるらしいし この場合ブルーレイなんだろうか HDDしかないのかな
よかった。いつまでも個人で所有できること自体間違いだよ。録画文化が廃れてサブスクが標準になるのが当たり前。コンテンツを一時的に視聴する権利を有する、くらいでちょうどよい。
民放はTVerRecあればカバーできるけどNHKがなあ
何10倍ものプレミアがついてとても買えない廃盤アルバムがYouTubeに上がってて助かってる
コレクター気質の凝り性な性格なので、保存してしまっておくだけで安心できる。それができないこと自体が強烈な不快感になっちゃうの。ごめんな。
そういえば新聞のテレビ欄には一時期、各番組に「Gコード」が記載されていたなあ。ビデオデッキに入力すると録画予約が完了する。なつかしく思い出した
見返す暇あったら新しいもの観るわ
"一方日本では録画需要が定着していく。 理由はいくつかあるだろう。大きいのは「ビデオソフトの価格が高かったこと」かもしれない"
見逃したくない番組は録画してる。TVerだと権利の関係で一部見れなかったりするので録画は重宝してるけど、DVDやブルーレイに焼くことはほとんどないなあ。
テレビってアーカイブという考えがなさすぎて過去の報道を検証しようとしてもむずかしいことが多いのなんとかしてほしいな、ネットニュースとかも古くなった報道をどんどん消していくし
プロ野球が延長して、目的の深夜アニメが取れていないとか、今は昔。
録画補償金が高いからブルーレイが終わるって事では無いんだが(そこまで高くない)、制度の運用の事務経費だってタダじゃ無かろうに、消えそうな録画機とメディアから金取ってどうするのくらいは言いたいわな
「どんな不便でもテレビ見るしかないだろ?」と視聴者を泥棒扱いのガチガチコピーガードで不自由を強いたら、ネット配信が普及してテレビ視聴の文化自体が衰退してる現状。MP3を拒否してipodに市場取られた愚をまた繰
PCエアチェック最強やな
残る記録はごくわずかで、バックグラウンドに些細だが膨大な記録があって、それらは忘れ去られ、消え去る。想像するととても寂しいね。
著作権保護は賛成だけど、(自分が好きな)コンテンツがなくなるタイミングを自分で決められなくなるのが嫌なんだよな。
TS抜き動画も違法なんだ? 国立国会図書館?はすべての全番組録画しといてほしい NHKオンデマンドでも見れない番組あるのでやっぱり録画しとけばよかったってなるのよね
youtubeという黒船というか、録画装置がクラウドになったのが黒船というか……
好きな時に好きな番組を観るという専売特許はサブクス動画のIT企業に市場を奪われているからな。音楽業界も米国IT企業に市場を奪われた。ガラパゴス化して日本企業が淘汰されるのはいつものこと。
100%自滅なので勝手に死ねとしか思わない
アニメが深夜帯で大量に放送してるのも録画ありきだとは思うけどなあ。26時とかリアタイ難しいんだし。
不便すぎて自滅しただけやろ
父はビデオテープの時代からDVD,BDと録画して残すのが好きな人で実家にはメディアが山積みになっている。一生に見切れないほどになっているので、棺桶に焚き付けとして入れてやると言っている。
テレビが視聴の主役でなくなり、サブスクなら予約録画しなくてもいいし、見逃しても何時でも見られるからなあ。昔の録画でご当地CM見るのエモかったよな。レンタルビデオ屋すらここ10年でほぼ壊滅したし。
なるほど、録画がなくなると「懐かしの90年代CM」みたいな動画は作れなくなるな。30年後に「懐かしの2020年代CM」みたいなものは見られないってことか
『アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能』←アメリカもDMCA 1201条の規定によりDRM等の技術的保護手段を回避して録画・コピーは違法。
まあでもテレビ史の中で録画があった時代ってそんなに長くないよな、ちびまる子ちゃんの時代ですらテレビの前にラジカセ置いてカセットテープで録音だもん
ΒマックスとVHSの規格紛争について、大賀氏自身は自伝で、エロビデオの件じゃなくて「数日空ける出張が多いアメリカではEPモードで数時間録画できるVHSが有利で、そこからレンタルビデオ屋がVHSに流れた」説だったけど
"日本では厳格な暗号化が導入されると同時に、著作権法により「暗号化などを回避してコピーする行為」そのものが、個人の私的利用であっても違法。録画したディスクに残る余白という文化は、取り出すと違法なのだ。"
文脈違うけど、CMの録画が一般家庭に残ることもなくなるんだね。昔のCMを見ると妙にノスタルジックな気分になるのが楽しいのだけど。
なぜ消えるのかについては自分の中では「ガチガチのコピーガード」がすべて。NHKの古い番組なんかは個人の録画から復元できたものもあるのにな
ダビングはできない、保証金取る、何より“録画してまで残したい良質なコンテンツが無い”。業界がよってたかって自分の首を絞めた結果。
録画はそんなに世界的に稀有な文化なのか。知らんかった。
録画の話ではないがサブスクで観られない古いコンテンツを観るためにTSUTAYAネット店舗検索で調べて借りた事がなんどかある。YouTubeに上がってる古いCMは個人録画じゃないんかね?
録画が消えるなんて、ボクも悲しいにゃ!文化もなくなっちゃうの?
NHKとかでたまにあるNHKにすらも保存されていない凄い映像が(私が知らないようなメディアで)発掘されました!ってロマンは以降なくなるんだろうね。これでプリンプリン物語全部揃って復活したんだっけ?
BD-Rの寿命が4年なので古いのは読み取れなくなっている
録画が終わったと言うよりBDが終わったという話だと思うけどね
テレビ見てる人なんか時期にいなくなるよ、ラジオと同じ道を辿る
VHSはデカイから8mmビデオ、そしてSVHSにも長時間録画できたD-VHS、、、どれもちゃんとメモしてないと探すの面倒だった。/SeeQVaultにも制限があるし、HDD録画も寿命がある。
配信が充実したからだよね。音楽だって配信に押されてエアチェックや物理メディアやレンタルが下火になったわけで。そして、そこに著作権保護が関係ないのはCDが示している。
今のテレビはHDDを挿せば録画できるんだから、録画文化が消えたとは思わんぞ。消えたのはちまちまディスクメディアにダビングする文化じゃねえの。
藤浪選手がMLBで頑張ってた時、ワースポとニュース番組での1分くらいのオンエアをビチビチ収集してアスレチックスで1枚、オリオールズで1枚ディスクに溜めた。メッツでもマリナーズでも溜めたかった
リアルタイムでガラパゴスを体験していた当時のマーケティング界隈の人たちはどんな気持ちだったのかな
誤字「CATVにより他チャンネル」⇐「多チャンネル」かな。/
ガラパゴス的な
SONYのメンツが掛かっていたので20年くらいは消したくても消せなかったから。ゲーム業界で儲け過ぎてアダルト業界を過小評価してしまったから。PS2でダサい企業というイメージが定着してしまった。
ストックとフローの問題だな
“皮肉なことに、アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能である。”
では自由に録音できるメディアであるラジオはそれほど文化資産(遺産)的価値を保持しているのかと考えるとそれほど大きなピースでも無いなと。だからみんな確実に残る映画を作り本を書くのだなと
"アメリカでだって「録画」はできるが誰も重視しなくなり、日本では安価にソフトが供給されるようになっても「録画」は家電の大きな役割の1つとして残る。"
DVDレコーダー初期は長時間モードも無く、コピワンのため無駄に焼き時間も長く、「こんなんHDDレコーダーとしてしか使えないだろ」という印象を強く与えた。エンコーダーが進化しても円盤に焼こうとは思わなかった。
自分が生きている間に録画したものを見返すことがあるのかと断捨離し始めると、ディスクを入れているファイルケースのスペースが無駄なんじゃないかとかディスクは何ゴミに分類するのか思い始めるようになるんよ
資本主義下における著作権制度は、もはや文化の発展ではなく効率よくカネを稼ぐという目的に過剰適合してしまったからな
配信は便利なんだけど、配信は終了しちゃうことがあるのでが、ツライ。アニオタとしては、HDDにTS抜きで録画ってなってしまう。
NHKも個人録画に頼るほど日本の放送局のアーカイブが脆いのが気になるんだよな…放送ライブラリーも頼りにならないし。
録画文化がなくなると、メディアが過去の都合の悪い放送内容を無かった事に出来るんだよな。
日本にしかないのか
録画文化とともに、電波利権に象徴されるガラパゴスなテレビ文化にもとどめを刺したい。
TS迂回とか、何ならテレビ画面を撮影してのアップロードとか、もちろん感心できたもんじゃないけど貴重な資料ではあるんよな。NHK OneもTVerも不完全だし、民間の24時間フルセグ野郎に頼るしかない。
まー流石に大往生やとは思う。補償金とってコピガ掛けるんは筋が通らんやろとは思ったが
日米の話はこのとおりだと思うけど、他の国の話は見たことがないので、鵜呑みにはしないでおく
DRMが文化の揺り籠となり、そして抹殺者となる!
NHKは個人の録画から古い放送のアーカイブを作ってるのに
自転車ロードレースの重要なレースは今でも録画して円盤に焼いてる。特に展開のなかった平坦ステージはフィニッシュ前30km位までカットするけど…。
今の広告は露出狂の変質者だからね、文化とはとてもいえない。
まあいまだにfaxとか残ってる国のことだし、、、って感じはする
"著作権保護でディスクダビングという行為がなくなったというよりも、「人々の視聴行動がどんどんカジュアルになっていった」から、と考える方が正しい"
「録画」が日本特有とは知らなかった。YouTubeに上がっている、日本では放送されなかった70〜80年代の音楽番組の録画データは「まだ録画がポピュラーな時代に特有」なのかしら。それとも例外と言えるほどレアなのかしら
よくわからん団体も含めてさよなら
私的複製を制限しまくったり著作権料を乗せようとした結果だよ。高いとわざわざ録画する気すら失せる。録画ディスクも数年でダメになるんだろ?
録画時代は野球中継が最大の敵だった。なんで後ろの番組を順延してまで中継延長するのかと。
"思い返してみるに、当時の私は「記録する」という行為そのものに感動していたのかもしれない。" このブログ記事よかった。 https://sugaya03.hatenablog.jp/entry/2026/02/13/094223
録画して 観ないで消すのが 俺の趣味 観てしまったら 負けた気になる
日本人の大部分が英語を理解できないため翻訳字幕/吹き替え、邦題ひねり出しポスター作り変えのコストがハリウッド映画を見る料金に上乗せされたのが動画視聴高コストの始まりかもしれんね
権利者に一人当たり50円~100円を配るという立派な目的の為に、わずか年収1000万で頑張る団体があり、ここのポストを業界の重鎮やら天下り官僚やらに配分する力によって得られる栄養で生きてる人たちを悪く言わないで!!!
TVにHDDを付ければ気軽に録画できるのは感動したし今もやってる。Tverは全ての番組を網羅してないし、視聴期限があるし。何故か知らんが映画より連ドラの方が好きだし。
ビデオテープが大量にあるが今さらダビングするのも面倒だからいつか処分することになるんだろうなぁ…ジャッキー・チェンの映画はテレビ版こそが俺にとっての正統なのよ。ユエン・シャオティエンは小松方正なのよ。
権利者でなく「権利団体」や「権利を持つ企業」が守りたいのは収益であって文化ではないから
録画データ移行の話はBDよりビデオテープが(ダビング難しい)/ NHKアーカイブスや国立国会図書館のブコメ言及あるけどNHKは先日のONE騒動で結構消えたし国会図書館も抜けは多い。/ 民放連他がアーカイブに消極的なのがね
“放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ” CM入ってないと、間や余韻が違ってくるよな
録画は日本特有で海外にはあまり無い文化。
まあ、強く残したいほどの文化ではないなw
テレビ局ごとに配信やってたりするし視聴価値のあるものは配信アーカイブで残っていくんじゃないかな。
id:y-wood ドラマは自社コンテンツだけど、映画は他社から放送権を買ってる形なので配信権は別契約だからしゃーないのでは。
画面をカメラで撮ればいいんだよ。劣化はするけど画質は良くなったし。
「だが、放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ。たまたま流れていて一緒に録画していたニュースも同様だ」これは本当に実感する、なぜCMカットしちゃったんだろうと後悔…。
アメリカと違い多チャンネル時代に移行しなかった日本では独自の録画文化が生まれたと
「録画文化」がなくなるとは思わない。AV機器の「放送録画」は自滅したが、PCだと自由性ある。あと今は放送より配信・動画の時代。(作るには録画が必須な)「切り抜き動画」も多い。気になるのはストレージの高価化
どれが残すべき内容なのかは現時点ではわからないんですよね。 あと今手軽に見られるコンテンツも1年後見られるか分からない。
TVにHDD繋げてるけど、たまにBDに焼きたくなるので寂しい。カジュアルに買える値段じゃないんだよなぁ。
たまにYoutubeで流れてくる「平成のCM」みたいなのも、DVD/BDレコーダー時代のものはゴソッとなくなったりするんだろうかと思いつつ、どうせ抜きで録画してた人らが上げるか(違法よくばりセット)と言う気もしてきたな
過去のCMみると懐かしいんよなぁ
まあ完全に企業が市場を守ろうとして文化を壊した結果、市場が崩壊したというモデルケースだよね。
こんなニュートラルな話題でも本当にソニー好きなんだなこの人
日本で拡大した「録画」はなぜ消えるのか そして同時に消える「文化」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】
“日本はずっと価格が高かったが、他国、特にアメリカは価格が早期に下がり”日本高いよね。未だ円盤ビジネスが残ってるのは価格が高いから・・・なのかもね?
”放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ。たまたま流れていて一緒に録画していたニュースも同様だ” 確かに! 昔録画したドラマやアニメをたまに見返すと、本編よりCMのほうがおもしろかったりする
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《もはや忘れてしまった人の方が多いが、日時を設定してテープをセットして録画……というのは結構な手間であり、「なんでもかんでも録画する」のは難しかった。》うわー確かにそうだった!
"とはいえ、文化を残すための行為が法を犯すことでしか行えないこと、誰かが法を犯した結果として、見られる形で残るということは、本当に良い状況なのだろうか?" ←それな。何気なく YouTube で見てるのもそうなのかも
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著作権が文化を滅ぼすなら、立法趣旨に反しているので法律か運用を変えるヨロシ。
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文化としての録画の考察
(読めてない)そういえば「録画」って日本に特有の文化なんだっけ。アメリカはケーブルテレビで再放送が多かったから、と聞いた。
ソニーがグループ内でカニバった結果/20世紀のCM込みの録画は見直してみたい
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適切な歴史認識と考察だと思う。VHS/BDの録画20年ぐらいしていないけど、アーカイブも配信もない物が録画もできなっていくのね。CDも然り。アメリカ黒船Youtubeがフェアユースで日本では違法とされる映像みれるのもねぇ。
番組を録画して必要なところだけ切り抜いて保存。こういう需要はパッケージや配信では満たせない。
震災前後の神戸元町高架下の商店街に録画済みのビデオテープなども商っているお店があったのだが、今から思えばどういう呪物が録画されてたのだろうと恐れおののいている。
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“著作権保護でディスクダビングという行為がなくなったというよりも、「人々の視聴行動がどんどんカジュアルになっていった」から、と考える方が正しい。”
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永続的に残すことに法を犯すってのはミスリードだし、フェアユースも間違ってる 米国は割安っても月額高いCATV文化前提が抜けとるし 出羽守すぎる 西田さんも小寺さんもこういうとこなんだよな
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録画したい層の存在が無視できるほどに小さくなった、あるいは投資を別に振り分けたほうが儲かるんだろうな(´Д`)めう
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昔は予約数が8個とか1本最大6時間とかたいへんやったな。深夜アニメが増えたときは32個でも足りず。最初にVHSデッキ買ってもらったときは2年でヘッドが潰れたぐらい。
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アメリカとの比較だとこうなるけど、ヨーロッパだとどうなんだろうか。
確かに。TV見ないからどうでもいいし気にしたこともなかったけども、記事内容はもっともだなぁ。海外を含め、すでに録画は役割を終えた。
「テレビの録画」の話か。写真の延長 動画8ミリフィルムなどの家庭用録画も含まれると思ってた
深夜アニメがだいたい配信で見られるようになってから録画に対する熱は冷めてしまった 少なからずアニメ視聴者が支えていた文化だろう
言われるまで意識してなかったが、録画文化は日本から始まったのはその通りだな。加トちゃんケンちゃんごきげんテレビのおもしろビデオコーナーとか最先端だった。
JリーグカレーCMとかのインパクトの強い映像はYoutube広告だとちょっと見ない
何か微妙な分析に思えるが、そんなに放送を残しておきたいもんかね?デジタル以降は個人で残しておく"文化"なぞ必要ないと思いますが。
1+1=3の世界に向けて、国民が用意した情報以外の参照データに当たれないようにしないとね
コンテンツの選択肢が増えて一度見たものを反芻する余裕がない
録画が嫌われたのは新しい放送をみんなが見なくなるからという理由もあるだろうね。その割には日本では再放送は少なく、結局そのニーズはyoutubeなどの切り抜き動画に食われてしまったのだが。
権利者がコピーされない権利を最大化した結果、それ以前なら残っていた記録が残らなくなり一つの文化が潰えるという、ざまあと言うにはあまりに消費者に得がない結果に。
燃焼系アミノ式のCMがバズったね。しかし、いまの録画環境では20年後に似たようなことは起こらないのだろうな。寂しいけど。 例の補償金は、事務局の人件費だけで消える予感。配分する分無いでしょ規模的に。
“皮肉なことに、アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能である”
昔の録画を見て当時のCMを懐かしむ、と言うのは良質な文化だったと思う。「この時間、この時期にはこのCMあったなあ」なんて今じゃかなりレトロな感覚
そもそもなくなるのはブルーレイの録画だけであって、ハードディスクへの録画はまだできるんですよね。ハードディスクがあるからそれでいいってなっただけなのでは
文化と罪の話は本当に興味があるので、結末はきちんと見ておきたいですね
ビジネスが厳しいほどの状況だったのに、私的録画補償金制度、通称「ブルーレイ補償金」は、2025年12月1日からスタートした > そのタイミングの悪さといいまったく冗談としか思えない愚策。
さまざまな記録媒体が実際は賞味期限がクソ短くサイクルが年々早くなっていることも一因じゃないかな。初めて音楽CD買った時にまさかこれが再生できなくなるなんて思ってなかったし。
過去の文化を伝える現存するものの中には、そのときの社会では違法なものも多々あるんじゃないかとおもう。キリシタンの遺物とか。
国内利権延命の時間稼ぎで無駄なリソース消費して、グローバルで負けるパターン。そして「使命は果たした」。
“海外には録画機器がほとんど売られておらず、そもそも存在が認識されていない……ということも、ほとんどの人が知らないようだ。「日本にしか録画がない、というのが信じられない」という反応もけっこうある”
馬鹿な奴らが流れも読めずに存在しない目先の利益に手を伸ばして自爆。愉快な話だ
海外、がほぼアメリカのことでそれ以外の国でどんな感じで来たのか知りたい。アメリカは国の巨大さ等も関係してるだろうけど、そうでない地域も有るだろう
Blu-ray レコーダーがなくなるのはかまわないんだが巻き添えで HDD レコーダーも消えるのが嫌なんだよ。 世の中にはパッケージ化も配信もされない番組はたくさんあるわけで。
米国では「再放送は増え、ビデオソフトは安価になり、レンタルビデオやセルビデオの市場は拡大する」ことで録画需要が定着せず/ブルーレイディスクはデータを別のメディアに移行できずメディアが傷んだらおしまいと
IOデータのテレキングに外付HDD付けて、気になった時だけ録画してる。日テレ朝のZIP!が好きだけどTVerで放送してないんだよね。テレキングはスマホタブレットで見れるので、テレビが無くても良いので好き。
金を払ってでも見たい過去の作品の中で、金を払っても見られないものがある以上、私的録画や媒体への保存を選択するしかない。VHSや光学ディスクに再生できない未来があるならグレーゾーンだって潜らざるを得ない。
サブスクで全話観られる韓流ドラマを、毎日テレビで録画して一話ずつ観てる。我乍ら馬鹿なことをしていると思うが、サブスクだと多分、永遠に観ない。
テレビ一体型REGZAが自分の中で完成系だった。UIや起動はもっさりだが、これ以上は良い。しかし一部の違反者のために全体が不便になる技術が幸せな結末を迎える事って本当にないんだなあ。
Clip-On が言及されていて良かった。
TS抜きで録画現役勢です。ビデオや円盤みたいに長期保存はせずにHDDが壊れたら買い換えてまっさらな状態で録画し直す刹那的な運用してる。今HDD高騰してるらしいから次壊れたらどうしようか考えてる
小寺信良さんがソニーのHDD録画機に「見たら消す前提。保存の思想が無い」「コクーン敗れたり」と辛口批評したらソニーから呼び出されたの、23年前かぁ・・今や録画自体の終焉 https://www.itmedia.co.jp/news/0309/29/cjad_kodera.html
水道が完備すれば水瓶は置かれなくなり、米不足がなくなれば天井裏に俵2俵を隠し置くこともない。いろいろリスクはあるが一応はポジティブな変化だよね
動画がこの「著作権」で消されて検証が妨害されちゃうというよくある問題、「高市早苗か訴えていた「食料品の消費税2年間ゼロ」に太田光氏の「もしできなかった場合、どう責任を取るのか」の質問」でも出がち
日本語音声付のアニメであってもアメリカAmazonから買うとめちゃくちゃ安い(ただしリージョンが)、という状況が円高の時にはあったなー。ドライブのリージョン変えるとか。昔の話。DVDドライブをメーカーで選んでいた。
シンプルに録画して残しておきたいってコンテンツが減ったってのもありそうやね。たぶん10年後にみたらそれでも「懐かしい」と思えるんだろうけどね。誰かのHDDには残ってそうではある。
で、貴重な映像、音源はyoutubeで永久保存ってなんかおかしくない…?
良い内容だった。 / フェアユースは日本の民法第1条第3項に相当する内容の個別具体的な確認規定というだけなので米国法固有の創設規定というわけではない
TV以外のコンテンツが増えちゃったから。でもたまにTVでいい番組を見つけるがTVerでは探しにくい。このギャップってなんで埋まらないんだろうなぁ。。
AI
過剰な保護によってテレビ文化が後世に伝わらず消えてゆく。 という話。 今のテレビ番組なんか遺してもしょうがないので良いと思う
水道等の公的インフラとは明らかに異なるのに比喩にあげるコメはずれてるなと。国や自治体が(半)永久的に再生を保証するならありがたいが無理でしょ。つい最近もRakuten TVの販売終了で一部に阿鼻叫喚が起きたのに
なんでもかんでも期間が長くなると「文化」と言って守ろうとするのはやめてほしい。たまたま映像が残ってただけなのに「録画文化が必要」というのも全く同感できない。
保存性なら、録画が最強であることに変わりはありません。例えば古畑任三郎シリーズでも再放送が絶対に出来ない回があります。CSはまだしも、サブスクは論外でしょう。
映画と格闘技とガンダムを録画するためにビデオテープをやりくりしてたなぁ…。何もかも皆懐かしい。
大人も子供も他にやることがいっぱいあるのよ
PT2が動くうちはとりあえず録画で
俺もあほくさいプロテクトが大嫌いでな。TS抜きできるようになったから今でも録画してるが、そうでなかったらやってないと思う。PC録画以外やる気はない。あと見たい番組がネット配信ではされないものばかりなのも。
家の大掃除のときに出てくる、新聞紙の広告がすごく懐かしいみたいな感覚。
世相が日記を禁じる『1984年』じみてきた感
「余白」までいかなくても配信コンテンツって急に配信停止することもあるしなぁ。自分は録画するためにWOWOWとかAT-Xとか契約してる。独占配信は悪い文明。
録画文化が発展しなかったことが理由で、アメリカではNetflixなどのオンデマンド配信の需要が日本より高かったんだろうな。
SONYが技術屋から完全にコンテンツ側の人間になってしまったのかと思った。その辺り聞きたい。
いまだにせっせと録画して残してる人はいっぱいいるんじゃないの CMカットちまちまやる人までいるらしいし この場合ブルーレイなんだろうか HDDしかないのかな
よかった。いつまでも個人で所有できること自体間違いだよ。録画文化が廃れてサブスクが標準になるのが当たり前。コンテンツを一時的に視聴する権利を有する、くらいでちょうどよい。
民放はTVerRecあればカバーできるけどNHKがなあ
何10倍ものプレミアがついてとても買えない廃盤アルバムがYouTubeに上がってて助かってる
コレクター気質の凝り性な性格なので、保存してしまっておくだけで安心できる。それができないこと自体が強烈な不快感になっちゃうの。ごめんな。
そういえば新聞のテレビ欄には一時期、各番組に「Gコード」が記載されていたなあ。ビデオデッキに入力すると録画予約が完了する。なつかしく思い出した
見返す暇あったら新しいもの観るわ
"一方日本では録画需要が定着していく。 理由はいくつかあるだろう。大きいのは「ビデオソフトの価格が高かったこと」かもしれない"
見逃したくない番組は録画してる。TVerだと権利の関係で一部見れなかったりするので録画は重宝してるけど、DVDやブルーレイに焼くことはほとんどないなあ。
テレビってアーカイブという考えがなさすぎて過去の報道を検証しようとしてもむずかしいことが多いのなんとかしてほしいな、ネットニュースとかも古くなった報道をどんどん消していくし
プロ野球が延長して、目的の深夜アニメが取れていないとか、今は昔。
録画補償金が高いからブルーレイが終わるって事では無いんだが(そこまで高くない)、制度の運用の事務経費だってタダじゃ無かろうに、消えそうな録画機とメディアから金取ってどうするのくらいは言いたいわな
「どんな不便でもテレビ見るしかないだろ?」と視聴者を泥棒扱いのガチガチコピーガードで不自由を強いたら、ネット配信が普及してテレビ視聴の文化自体が衰退してる現状。MP3を拒否してipodに市場取られた愚をまた繰
PCエアチェック最強やな
残る記録はごくわずかで、バックグラウンドに些細だが膨大な記録があって、それらは忘れ去られ、消え去る。想像するととても寂しいね。
著作権保護は賛成だけど、(自分が好きな)コンテンツがなくなるタイミングを自分で決められなくなるのが嫌なんだよな。
TS抜き動画も違法なんだ? 国立国会図書館?はすべての全番組録画しといてほしい NHKオンデマンドでも見れない番組あるのでやっぱり録画しとけばよかったってなるのよね
youtubeという黒船というか、録画装置がクラウドになったのが黒船というか……
“皮肉なことに、アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能である”
好きな時に好きな番組を観るという専売特許はサブクス動画のIT企業に市場を奪われているからな。音楽業界も米国IT企業に市場を奪われた。ガラパゴス化して日本企業が淘汰されるのはいつものこと。
100%自滅なので勝手に死ねとしか思わない
アニメが深夜帯で大量に放送してるのも録画ありきだとは思うけどなあ。26時とかリアタイ難しいんだし。
不便すぎて自滅しただけやろ
父はビデオテープの時代からDVD,BDと録画して残すのが好きな人で実家にはメディアが山積みになっている。一生に見切れないほどになっているので、棺桶に焚き付けとして入れてやると言っている。
テレビが視聴の主役でなくなり、サブスクなら予約録画しなくてもいいし、見逃しても何時でも見られるからなあ。昔の録画でご当地CM見るのエモかったよな。レンタルビデオ屋すらここ10年でほぼ壊滅したし。
なるほど、録画がなくなると「懐かしの90年代CM」みたいな動画は作れなくなるな。30年後に「懐かしの2020年代CM」みたいなものは見られないってことか
『アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能』←アメリカもDMCA 1201条の規定によりDRM等の技術的保護手段を回避して録画・コピーは違法。
まあでもテレビ史の中で録画があった時代ってそんなに長くないよな、ちびまる子ちゃんの時代ですらテレビの前にラジカセ置いてカセットテープで録音だもん
ΒマックスとVHSの規格紛争について、大賀氏自身は自伝で、エロビデオの件じゃなくて「数日空ける出張が多いアメリカではEPモードで数時間録画できるVHSが有利で、そこからレンタルビデオ屋がVHSに流れた」説だったけど
"日本では厳格な暗号化が導入されると同時に、著作権法により「暗号化などを回避してコピーする行為」そのものが、個人の私的利用であっても違法。録画したディスクに残る余白という文化は、取り出すと違法なのだ。"
文脈違うけど、CMの録画が一般家庭に残ることもなくなるんだね。昔のCMを見ると妙にノスタルジックな気分になるのが楽しいのだけど。
なぜ消えるのかについては自分の中では「ガチガチのコピーガード」がすべて。NHKの古い番組なんかは個人の録画から復元できたものもあるのにな
ダビングはできない、保証金取る、何より“録画してまで残したい良質なコンテンツが無い”。業界がよってたかって自分の首を絞めた結果。
録画はそんなに世界的に稀有な文化なのか。知らんかった。
録画の話ではないがサブスクで観られない古いコンテンツを観るためにTSUTAYAネット店舗検索で調べて借りた事がなんどかある。YouTubeに上がってる古いCMは個人録画じゃないんかね?
録画が消えるなんて、ボクも悲しいにゃ!文化もなくなっちゃうの?
NHKとかでたまにあるNHKにすらも保存されていない凄い映像が(私が知らないようなメディアで)発掘されました!ってロマンは以降なくなるんだろうね。これでプリンプリン物語全部揃って復活したんだっけ?
BD-Rの寿命が4年なので古いのは読み取れなくなっている
録画が終わったと言うよりBDが終わったという話だと思うけどね
テレビ見てる人なんか時期にいなくなるよ、ラジオと同じ道を辿る
VHSはデカイから8mmビデオ、そしてSVHSにも長時間録画できたD-VHS、、、どれもちゃんとメモしてないと探すの面倒だった。/SeeQVaultにも制限があるし、HDD録画も寿命がある。
配信が充実したからだよね。音楽だって配信に押されてエアチェックや物理メディアやレンタルが下火になったわけで。そして、そこに著作権保護が関係ないのはCDが示している。
今のテレビはHDDを挿せば録画できるんだから、録画文化が消えたとは思わんぞ。消えたのはちまちまディスクメディアにダビングする文化じゃねえの。
藤浪選手がMLBで頑張ってた時、ワースポとニュース番組での1分くらいのオンエアをビチビチ収集してアスレチックスで1枚、オリオールズで1枚ディスクに溜めた。メッツでもマリナーズでも溜めたかった
リアルタイムでガラパゴスを体験していた当時のマーケティング界隈の人たちはどんな気持ちだったのかな
誤字「CATVにより他チャンネル」⇐「多チャンネル」かな。/
ガラパゴス的な
SONYのメンツが掛かっていたので20年くらいは消したくても消せなかったから。ゲーム業界で儲け過ぎてアダルト業界を過小評価してしまったから。PS2でダサい企業というイメージが定着してしまった。
ストックとフローの問題だな
“皮肉なことに、アメリカには録画文化はないが「フェアユース」規定はあるので、個人が残した録画をある種の形でコピーして残すことは可能である。”
では自由に録音できるメディアであるラジオはそれほど文化資産(遺産)的価値を保持しているのかと考えるとそれほど大きなピースでも無いなと。だからみんな確実に残る映画を作り本を書くのだなと
"アメリカでだって「録画」はできるが誰も重視しなくなり、日本では安価にソフトが供給されるようになっても「録画」は家電の大きな役割の1つとして残る。"
DVDレコーダー初期は長時間モードも無く、コピワンのため無駄に焼き時間も長く、「こんなんHDDレコーダーとしてしか使えないだろ」という印象を強く与えた。エンコーダーが進化しても円盤に焼こうとは思わなかった。
自分が生きている間に録画したものを見返すことがあるのかと断捨離し始めると、ディスクを入れているファイルケースのスペースが無駄なんじゃないかとかディスクは何ゴミに分類するのか思い始めるようになるんよ
資本主義下における著作権制度は、もはや文化の発展ではなく効率よくカネを稼ぐという目的に過剰適合してしまったからな
配信は便利なんだけど、配信は終了しちゃうことがあるのでが、ツライ。アニオタとしては、HDDにTS抜きで録画ってなってしまう。
NHKも個人録画に頼るほど日本の放送局のアーカイブが脆いのが気になるんだよな…放送ライブラリーも頼りにならないし。
録画文化がなくなると、メディアが過去の都合の悪い放送内容を無かった事に出来るんだよな。
日本にしかないのか
録画文化とともに、電波利権に象徴されるガラパゴスなテレビ文化にもとどめを刺したい。
TS迂回とか、何ならテレビ画面を撮影してのアップロードとか、もちろん感心できたもんじゃないけど貴重な資料ではあるんよな。NHK OneもTVerも不完全だし、民間の24時間フルセグ野郎に頼るしかない。
まー流石に大往生やとは思う。補償金とってコピガ掛けるんは筋が通らんやろとは思ったが
日米の話はこのとおりだと思うけど、他の国の話は見たことがないので、鵜呑みにはしないでおく
DRMが文化の揺り籠となり、そして抹殺者となる!
NHKは個人の録画から古い放送のアーカイブを作ってるのに
自転車ロードレースの重要なレースは今でも録画して円盤に焼いてる。特に展開のなかった平坦ステージはフィニッシュ前30km位までカットするけど…。
今の広告は露出狂の変質者だからね、文化とはとてもいえない。
まあいまだにfaxとか残ってる国のことだし、、、って感じはする
"著作権保護でディスクダビングという行為がなくなったというよりも、「人々の視聴行動がどんどんカジュアルになっていった」から、と考える方が正しい"
「録画」が日本特有とは知らなかった。YouTubeに上がっている、日本では放送されなかった70〜80年代の音楽番組の録画データは「まだ録画がポピュラーな時代に特有」なのかしら。それとも例外と言えるほどレアなのかしら
よくわからん団体も含めてさよなら
私的複製を制限しまくったり著作権料を乗せようとした結果だよ。高いとわざわざ録画する気すら失せる。録画ディスクも数年でダメになるんだろ?
録画時代は野球中継が最大の敵だった。なんで後ろの番組を順延してまで中継延長するのかと。
"思い返してみるに、当時の私は「記録する」という行為そのものに感動していたのかもしれない。" このブログ記事よかった。 https://sugaya03.hatenablog.jp/entry/2026/02/13/094223
録画して 観ないで消すのが 俺の趣味 観てしまったら 負けた気になる
日本人の大部分が英語を理解できないため翻訳字幕/吹き替え、邦題ひねり出しポスター作り変えのコストがハリウッド映画を見る料金に上乗せされたのが動画視聴高コストの始まりかもしれんね
権利者に一人当たり50円~100円を配るという立派な目的の為に、わずか年収1000万で頑張る団体があり、ここのポストを業界の重鎮やら天下り官僚やらに配分する力によって得られる栄養で生きてる人たちを悪く言わないで!!!
TVにHDDを付ければ気軽に録画できるのは感動したし今もやってる。Tverは全ての番組を網羅してないし、視聴期限があるし。何故か知らんが映画より連ドラの方が好きだし。
ビデオテープが大量にあるが今さらダビングするのも面倒だからいつか処分することになるんだろうなぁ…ジャッキー・チェンの映画はテレビ版こそが俺にとっての正統なのよ。ユエン・シャオティエンは小松方正なのよ。
権利者でなく「権利団体」や「権利を持つ企業」が守りたいのは収益であって文化ではないから
録画データ移行の話はBDよりビデオテープが(ダビング難しい)/ NHKアーカイブスや国立国会図書館のブコメ言及あるけどNHKは先日のONE騒動で結構消えたし国会図書館も抜けは多い。/ 民放連他がアーカイブに消極的なのがね
“放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ” CM入ってないと、間や余韻が違ってくるよな
録画は日本特有で海外にはあまり無い文化。
まあ、強く残したいほどの文化ではないなw
テレビ局ごとに配信やってたりするし視聴価値のあるものは配信アーカイブで残っていくんじゃないかな。
id:y-wood ドラマは自社コンテンツだけど、映画は他社から放送権を買ってる形なので配信権は別契約だからしゃーないのでは。
画面をカメラで撮ればいいんだよ。劣化はするけど画質は良くなったし。
「だが、放送時に流れていたCMはソフトとして供給されることは稀だ。たまたま流れていて一緒に録画していたニュースも同様だ」これは本当に実感する、なぜCMカットしちゃったんだろうと後悔…。
アメリカと違い多チャンネル時代に移行しなかった日本では独自の録画文化が生まれたと
「録画文化」がなくなるとは思わない。AV機器の「放送録画」は自滅したが、PCだと自由性ある。あと今は放送より配信・動画の時代。(作るには録画が必須な)「切り抜き動画」も多い。気になるのはストレージの高価化
どれが残すべき内容なのかは現時点ではわからないんですよね。 あと今手軽に見られるコンテンツも1年後見られるか分からない。
TVにHDD繋げてるけど、たまにBDに焼きたくなるので寂しい。カジュアルに買える値段じゃないんだよなぁ。
たまにYoutubeで流れてくる「平成のCM」みたいなのも、DVD/BDレコーダー時代のものはゴソッとなくなったりするんだろうかと思いつつ、どうせ抜きで録画してた人らが上げるか(違法よくばりセット)と言う気もしてきたな
過去のCMみると懐かしいんよなぁ
まあ完全に企業が市場を守ろうとして文化を壊した結果、市場が崩壊したというモデルケースだよね。
こんなニュートラルな話題でも本当にソニー好きなんだなこの人