「アルファポリスは、同社が開催した第18回ファンタジー小説大賞において、受賞後にAI生成作品であることが判明した作品について、書籍化とコミカライズの予定を白紙撤回」「AIを制作の補助として使うこと自体は推奨」
本当に後出しなら問題だが、事前に規約に書いてたんならただのルール違反で白紙になっただけの話だな AIがどうこうじゃなくてモラルの話
規約に明記したのが2025/11/18なのはいいけど、「第18回ファンタジー小説大賞」が2025年10月末締切だから"規約に書いていた"訳ではないのでは https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/365000215
生成AIでとりあえず読めるレベルのものが作れるのなら、自力でちゃんと作品を完成させる人はどんどん減っていきそうだね。なろう系の場合はテンプレ化されてるからAIで作りやすいというのもあるんだろうけど。
“「ボタン一つで生まれる言葉ではなく、AIと対話し、葛藤し、『私とAIでなければ作れない』と言われるような作品」を残したいとコメントしている。” AIと対話し紡がれたコメントっぽい感じがする。
募集要項には“エントリー期間: 2025.8.1(金) 〜 8.31(日) 結果発表: 2025年10月末日頃”となってて2025年11月18日に規約変更だと書籍化の打ち合わせ中にAIが問題になった感じかな?
後出しっぽいし、書籍化は中止だとしても賞金の大賞50万+読者賞10万はもらえるのかな
第18回ファンタジー小説大賞は募集〆切8/31で受賞作品発表が10/31、AI生成作品のコンテスト応募禁止とAI生成と判明したら書籍化対象外と規約に追加したのが11/18
"本件を受けて作者は「この出来事を~"/ ん?作者はAIじゃないのか? なに作者ヅラしてんだよコイツは。
人が審査して大賞を取れるレベルなら生成AI使ってても別にいいのではという気もするが今後どう折り合いをつけて行くのかねえ。
プロンプトを考えるのも大変なのに AI差別よくないと思います
常識レベルのモラルの問題なので、当時書いてないから後出しジャンケンだ!は無理筋では。『その他、アルファポリスが不正と認めた行為・作品』元々入ってるこれに含めるし。しかし、絵師さん気の毒な
他の候補作より優れてたなら、その優れたものを出させてる奴のAiの使い方が優れてるんじゃないの? 凝った擬古文体が評価されたのにAIだったとかならわかる。
面白ければなんでもいいと思うけど。むしろAIを前面に出して売り出したい。ベストセラーには入らないかもしれないけど、話題性でそこそこ売れると思うよ。
ニュース記事で日本語が不自由な見出しや文書を見かけるとAIの方がまだ意味の通る文出すやろ思うので、他の応募作はAI未満ってことやろ
ゴーストライターはどういう扱いになるのか気になります
書籍化やメジャーデビューは実現するまで分からないからね。。
世の中AIに夢見すぎじゃないかな。AI使ってオリジナリティを出せればいいんじゃない。PC等でタイプされた小説はけしからんとか、履歴書は手書きでないとと五十歩百歩な気がする。
完全に後出しじゃねえか....
キンドルで個人で販売すれば稼げる!
そのうち、日本人が絶滅してもAIが「日本人風」小説を吐き続ける未来が来るのだろうか。
優秀であることがフィルタリング済みだから他が拾って出すだけでは?
文章生成AIは、AIの書いた文章をひたすらチェックして自力でリライト→新たな展開をAIに生成させ→リライトの繰り返しにしかならんかったけどな。
「こんなに簡単に生成できた」と主張する奴はめっちゃ手間をかけているし、「プロンプト考えるのもこんなに大変だった」と主張する奴はさほど苦労していない、みたいなイメージはある。
商業デビューの話から言えば、将来に亘って同じ文体、品質の作品を出し続けられるかの問題と、著作権侵害リスクがある人間を作家デビューさせるのはまだちょっとってなるよね。AIモデルは変わっていくものだし。
プロンプト考えるのも大変だしAIのアウトプットが単体あるいは前後のつながりの中で破綻してないか、意図通りの内容になっているか、確認するのは結構大変なんだよ。
AI使ってもガチで内容や文章を精査してチェックできればまだいいよ、大概燃えてるのって精査サボって雑になってるパターンだし
AI団鬼六、まだぁ? 誰が書こうが、読者には関係ない。AIに負けた他の応募者だけが困る話。
確かに、募集要項の禁止事項に「その他、アルファポリスが不正と認めた行為・作品」がありますね。 https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/365000215
過渡期にはよくあることで、数年経てば誰も気にしなくなってしまうと思うんだよな。
規約というよりは単純に訴訟リスクだな…
AIの使用は言わなければわからなかったのではないか。私だったら自費で出版する。中抜き無しとか追加ボーナスかよ。
著作権の問題はあるよな。
機械化が手工業者から仕事を奪い、情報化が生産業の外部化とさらなる低賃金化を進めたのだから、AI化が情報産業の非人間化に帰結するのは当然だろう。
人間はAIに勝てないのはもう明らかなのになぜAIを使うことを忌避するのかわからん。人間だって無意識で模倣することあるでしょうに。
『作品の大部分において文章の作成を主目的として』はダメと最初に書いているし、むしろAI執筆を売りにすれば良いと言う人がいるが、著作権侵害では?と粗探しをされるリスクも高いからね。
他の出版社で書籍化すればいいでしょ。今なら話題作としてそれなりに売れると思う。
"作品賞を受賞していることから、作品への一定評価はあるものの、商業作品として発売するにあたり権利関係などのハードルが考慮され、リスク回避を織り込んでの対応とみられる。" ここを無視しているブコメがたくさん
異物混入したら回収しなきゃ
このばやい訴訟リスクでは。「私の作品の盗作である」と訴えられた場合勝てても労力が割に合わなさそう
生成AIの使用範囲の説明責任を果たすよう促した上で、もし盗用が確認されたらAI不使用者と同様に処分するだけで十分じゃないでしょうか
クオリティが担保されてるなら別に良いんじゃないの
コーディングにAI使ってるからって全部バイブコ―ディング扱いするようなものだと思うけどなぁ
チューリングテスト通ってるようなもんだけど著作者はAI作った会社とか学習データの元になっちゃうか
小説でAI使ったから盗作や訴訟リスクが発生??そんなこと現実的にあり得るの?
リスクを考慮するならば一律禁止すればいいのに
どうやって判明したの
イラストは比較的わかりやすいけど小説のAI精査は大変そうだなぁ
自分にはこの視点が抜けていた→"商業デビューの話から言えば、将来に亘って同じ文体、品質の作品を出し続けられるかの問題 AIモデルは変わっていくものだし。"
本人が正直に言ったとはどこにも書かれていないので、既存の作家の文章がそのまま出力された箇所が判明して「発覚」したのかなと思う もしそうだとしたらそりゃ出版できないわ
見破れなかったのすごいな、もちろん人間の補助はあったろうけど。チューリングテスト突破作品として特別賞的な扱いで書籍化するのが良さそう。これを後付けで排除するの、エンタメ屋として損でしょ。
作品としては面白ければ良いんじゃね?て思うけど、書籍化するなら著作権侵害等のリスクはまだあるか
誰も当該作品のタイトルについて突っ込んでない… ワイには到底理解できない世界だ…(´・ω・`)
プロンプト考えるより、全部人力で書くほうが大変なので、大変さの主張はAIに不利。
黙ってたらバレないと思うので本人が規約の変更をみて申告したか、えんぴつへの対処がめちゃくちゃ下手だったんじゃね?AI生成作品自体は別にいいと思います
出版リスクあるなら無料公開だけしたらいいと思うが/AIの場合これから10年文体が変わらないとか無理だろうし、訴訟リスクとか考えると難しいよね・・
作品が面白ければそれでいい気もするが、著作権的なとこでアレなのかな
コメントもAIで書いたのかな
「この出来事を、決して『失った』とは思っていません。『もっと自由に、もっと新しくなれる』。ボタン一つで生まれる言葉ではなく、AIと対話し、葛藤し、『私とAIでなければ作れない』と言われる作品を残したい」
イラストコンテストでPhotoshopを使用していたことが発覚し失格、みたいな
Webに掲載して終わりならいいけどいざ出版で編集者と校正者入れて細かく直すだろうに現状の生成AI出力でそのワークフローが可能とは思えない。後出しにせよどうにもならんのでは
作家をタレント化して生産管理するにはAIエンジニアではまだ不安定という判断なのか? 作品毎に評価判断するなら、結局、面白ければ良いだろ判断になりそうだが。訴訟リスク?AI使用だけの問題でもあるまい
うーん、権利関係で揉めるかねえ(商業作品でも"LLMと組む"のは出てるし)。どちらかというと、AI生成作品を規約で外しておかないと自動生成ワードサラダが大量に送られてきて選考が成り立たなくなるリスクの方が高そう。
先月にAI使って一本書いたけど、シンゴジラ風の危機管理シミュレーションさせたら、本物に(見える)ネタ吐き出してくれたので、かなり面白い話作れたし。近い将来AI専門投稿サイトとレーベルが勃興すると予想してる
なんかAIの生成物を魔法か何かで楽して作ったと思ってるのかな?事務作業とか定型タスクは確かにそうなんだけど、クリエイティブはちょっと違うのでは。しかも大賞を受賞しちゃうような出来なんでしょ?
作者のコメントが異次元で、私の中の常識とかけ離れた人がいることに恐怖を覚える
「商業作品として発売するにあたり権利関係などのハードルが考慮され、リスク回避を織り込んでの対応とみられる」まあこの辺ではねえですか。
生成AIに著作権上グレーな所がある以上は評価しづらいだろうが、コンテスト主催側が今時こんな不手際やらかす様では……あと自分で作品書き上げる人の為の場所も絶対必要だしAI勢は別立てで場を設けるべきでは?
イラストの方はやった事ないからわからんけど、あいつ小説は本当に全然思い通りに書かないので結局「貸せ。こうやるんだよ」ってほぼ全編リライトする羽目になるから、本文作成も任せるの結構大変だと思う。
どうやって判定・発覚したかが知りたい。AIが書いた文章を見破れると称する手法はあるけど、あくまで目安程度だし、ましてや研究最先端のツールならふつうの出版社では導入できないだろうし。
他の会社から出版したらそこそこ売れるんじゃないかな。ニュースで話題になった作品として、どういう文章なのか気になる人も多そう。
本人は「後出し規約変更」なんて負け惜しみみたいなコメント出してないぞ。現状、ソフトの設計開発じゃ自分ひとりよりAI壁打ちしたほうが確実に良いもの作れるしなぁ。小説も同じだろうと想像できる。
AIに負けた他の候補者たち()
プロンプト書きも商売として(いっときは)成り立つと思うんで、生成作品部門とかも作っちゃえばいい。互いに食い合って、収斂するのか進化するのか見てみたい気もする。
“アルファポリスは、誤字脱字や慣用句の誤用をチェックする「小説AI校正」機能をリリースするなど、一様に禁止する方向ではなく、AIを制作の補助として使うこと自体は推奨する姿勢を示している”
“アルファポリスは、同社が開催した第18回ファンタジー小説大賞において、受賞後にAI生成作品であることが判明した作品について、書籍化とコミカライズの予定を白紙撤回したことが明らかになった。”
むしろ売り文句になる時代ちゃうの?AIつったってボタンポチーで評価に値する小説は出てこないぞ
小説大賞の参加者がAI以下なの悲しいな…
AIで破綻しない長編小説を作るには、優秀な編集能力、校正能力がないとできない。別にいいじゃんとしか思わない。現状で長編小説って破綻しまくりでAIぽちーで作れるようなもんじゃないよ。キャラ名すら間違える
妥当
まあ反AIテロに燃やされるかもしれないからな
AmazonならKindleで自費出版できるぞ。
相変わらず読む気失せるタイトル
こういう前向きな人が増えていくと、いずれ偏見もなくなって無意味なAI禁止規約もなくなるのかね。https://www.alphapolis.co.jp/diary/index/441458249 / しかし異世界溺愛系は粗製濫造で、人力でもAIでも変わらん気がするジャンル。
現状でAI使ってまともな小説書くのってただポン出しで済むもんじゃなくてかなり手間がかかってると思うけど
たしかに近況ページの説明では後出しとか運営を非難するニュアンスでは一切書いてないな。釣り見出しやってるこの記事がカス
AI生成作品だっていうのは本人がしゃべってわかったのだろうか? もし、この作品をAIは使っていることを言わなければ普通の作品として読まれてこんな問題にはならなかったのだろうか?
読んだ感想としては、後出しジャンケン良くないって言うことと、AIと一緒に作ったことなんて判別できるのあと1 、2年位進化したら分からないくらいになると思うから、意味がなくないかと思っている
AIだから著作権侵害の恐れがあるみたいなブコメがあるんだけど、あきらかに生成AIの原理を知らずに憶測で書いてるよなあ
話題になってよかったんじゃね
賞って「褒めればもっと伸びるんじゃね?」と期待して与えるという部分もあるからね。
みんな勘違いしてそうだけど、この手の大賞は、小説を商品として売る入口であって、出来の良し悪し以上にそこ重要だからね。だから他のに応募してる作品には出せないし。あと、多くの作家が1シリーズで終わる。
AI使ったら小説賞に応募しちゃだめとか言われたり規定しないとわからんのかって感じ……
偏見だけどラノベってAIと相性良さそう
この記事もAIが書いた可能性を否定できない。
商業デビューという観点だと AI 利用でコンスタントに作品を生み出せるかが未知数ではあるのよな
95%AI で書いた小説が芥川賞取ったよね。あー、95% は目標で実際は 5% だったのか。
AIオッケーな出版社があれば儲かる?
生成AIで小説書いて芥川賞取った人いたよなと思って調べたらAIで書いたの5%程度だった
発禁になった本、として別の出版社から出しては(バトルロワイヤルみたいに) どうしても受賞の是非みたいになってしまうけど、他の作品と比べて勝った、という事実はあるよね
後出しで「駄目」ってヒデェな。
生成AIは道具。どう使うかは人が決定する。サイコロ振って小説が出来上がるわけじゃない。でも、書くスピードは生成AIが圧倒的に速いので、人では敵わない部分があるのは確か。
AIはプロットの整合性を取るのが今のとこ苦手と言っても、人間の小説でも長編だと辻褄が合ってないことくらい沢山あるよな。しかし現状は編集や校正にだけ負担をぶん投げるわけで、それは認められないのだろう。
「コケ山氏は情報を食ってないから良い」
作者のプロフィールを眺めてみると旧帝修士以上の学歴かつ査読付き論文も発表しているインテリだった。かつて手塚治虫の作品が悪書扱いとなり焚書された歴史とデジャブしてしまう。
審査員が感動したから大賞になったんじゃないの?
権利問題があるから今のところ大部分生成の商用化は結構なリスクがあり、解消にはコストがかかるし、AIの設計や制作過程から配慮されてないと厳しい
文章の盗作がどうとか言ってる人、本とか読んだことなさそう
Kindleで出してよ。
作者が意図を持ってクオリティコントロールしているかが鍵。創作の補助ツールとしては有用だと思う。/しかし、大賞の設立とか作品評価が大変な時代だな。いっそみんなAI使うことにすれば楽に
逆にAI作家小説大賞作ったらどうよ?
Gemini3ProもDeepseekV3.2も名文家だけど、それでもアウトラインもシーンも長文一発ポン出しは無理で自分で骨格書いて構成も考えて推敲しながら2万字分仕上げるのに1~3日かかると思うなあ。プロも皆使ってんじゃない?
将来AIが支配するディストピアになった時に「人間が生成した作品は禁止」になる未来まで見えた。
エンジンを自家製で組んだものなら良いのではと思うけれども。先行投資やスポンサーに関わる商業に乗り出す手前の賞に借り物の借り方の腕前を競われても趣旨の違いを申し渡す他ないかと。
生成AIに興味ない人でも「この小説は生成AIで作られたものです」って情報知ったらほかの小説と同じお金出すのは忌避感はあると思うのでたぶん売れない。賞はそのまま。書籍化は無しというのはまぁ理解できる。
イラスト書いた方に失礼だと思うけど、トップ画がAI画像みたいで中身がAI作家でバランス良いんじゃないかな?(錯乱
大賞出した過去は消えない。AI凄いor審査員恥ずかしい。
将棋だって客が見たいのは最強のAIではなく藤井聡太の対局な訳で、受賞はともかく商業出版はNGという判断は理解できる。創作性の問題ではなく、創作物としての魅力の方向性の問題。
別に後出し規約変更ではないと思う。分かりやすく明文化されただけかと思う。出版契約の第6条『他人の著作権その他の権利を侵害しないことを保証する。』を守れないってことかと思う。日本の現行法ではね。
どこかで書籍化引き受けてあげられないかな
タイトルだけで読む気しねえ。世の中ホント謎だらけ
選んでる審査員側もAI利用の可能性があるので意味がもはや無い
AI禁止でないなら、AIをどれくらい利用しているかは作者にしかわからない気がする。作者が補助に使いましたって言ってたら通ってたんじゃないかな
記事とは関係ないがブコメで「著作権侵害リスク」とか言ってるのは人力で書けばリスクない・低いとか思ってるん?/「青の純度」はどう捉えてるのかな。
1話を読んだのだが、キャラの前提条件を無視したなかなかの急展開だった。転生もので転生先の世界に驚いてるのに世界感や家族についての知識は説明なしに持ってたり。他に佳作なかったんか
後出しはあかんでしょ、としか。そんな都合に振り回された著者の方が気の毒でなりません。権利関係とか言い出すと終わりの始まりなので、また次世代のなろうみたいなのが出てくるかもしれませんね
規約的には主催者判断で気に入らないで良いと思うが、家族友人や編集者や校閲と何が違うかって言うと同じだと思う。国内法上は著作物たると受賞が裏付けているし、LLMで意図しない侵害リスクは流石にイチャモンでは。
AI生成作品が小説大賞を獲得→書籍化中止 本人「後出し規約変更」で撤回と説明、運営の意図は | オタク総研
「アルファポリスは、同社が開催した第18回ファンタジー小説大賞において、受賞後にAI生成作品であることが判明した作品について、書籍化とコミカライズの予定を白紙撤回」「AIを制作の補助として使うこと自体は推奨」
本当に後出しなら問題だが、事前に規約に書いてたんならただのルール違反で白紙になっただけの話だな AIがどうこうじゃなくてモラルの話
規約に明記したのが2025/11/18なのはいいけど、「第18回ファンタジー小説大賞」が2025年10月末締切だから"規約に書いていた"訳ではないのでは https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/365000215
生成AIでとりあえず読めるレベルのものが作れるのなら、自力でちゃんと作品を完成させる人はどんどん減っていきそうだね。なろう系の場合はテンプレ化されてるからAIで作りやすいというのもあるんだろうけど。
“「ボタン一つで生まれる言葉ではなく、AIと対話し、葛藤し、『私とAIでなければ作れない』と言われるような作品」を残したいとコメントしている。” AIと対話し紡がれたコメントっぽい感じがする。
募集要項には“エントリー期間: 2025.8.1(金) 〜 8.31(日) 結果発表: 2025年10月末日頃”となってて2025年11月18日に規約変更だと書籍化の打ち合わせ中にAIが問題になった感じかな?
後出しっぽいし、書籍化は中止だとしても賞金の大賞50万+読者賞10万はもらえるのかな
第18回ファンタジー小説大賞は募集〆切8/31で受賞作品発表が10/31、AI生成作品のコンテスト応募禁止とAI生成と判明したら書籍化対象外と規約に追加したのが11/18
"本件を受けて作者は「この出来事を~"/ ん?作者はAIじゃないのか? なに作者ヅラしてんだよコイツは。
人が審査して大賞を取れるレベルなら生成AI使ってても別にいいのではという気もするが今後どう折り合いをつけて行くのかねえ。
プロンプトを考えるのも大変なのに AI差別よくないと思います
常識レベルのモラルの問題なので、当時書いてないから後出しジャンケンだ!は無理筋では。『その他、アルファポリスが不正と認めた行為・作品』元々入ってるこれに含めるし。しかし、絵師さん気の毒な
他の候補作より優れてたなら、その優れたものを出させてる奴のAiの使い方が優れてるんじゃないの? 凝った擬古文体が評価されたのにAIだったとかならわかる。
面白ければなんでもいいと思うけど。むしろAIを前面に出して売り出したい。ベストセラーには入らないかもしれないけど、話題性でそこそこ売れると思うよ。
ニュース記事で日本語が不自由な見出しや文書を見かけるとAIの方がまだ意味の通る文出すやろ思うので、他の応募作はAI未満ってことやろ
ゴーストライターはどういう扱いになるのか気になります
書籍化やメジャーデビューは実現するまで分からないからね。。
世の中AIに夢見すぎじゃないかな。AI使ってオリジナリティを出せればいいんじゃない。PC等でタイプされた小説はけしからんとか、履歴書は手書きでないとと五十歩百歩な気がする。
完全に後出しじゃねえか....
キンドルで個人で販売すれば稼げる!
そのうち、日本人が絶滅してもAIが「日本人風」小説を吐き続ける未来が来るのだろうか。
優秀であることがフィルタリング済みだから他が拾って出すだけでは?
文章生成AIは、AIの書いた文章をひたすらチェックして自力でリライト→新たな展開をAIに生成させ→リライトの繰り返しにしかならんかったけどな。
「こんなに簡単に生成できた」と主張する奴はめっちゃ手間をかけているし、「プロンプト考えるのもこんなに大変だった」と主張する奴はさほど苦労していない、みたいなイメージはある。
商業デビューの話から言えば、将来に亘って同じ文体、品質の作品を出し続けられるかの問題と、著作権侵害リスクがある人間を作家デビューさせるのはまだちょっとってなるよね。AIモデルは変わっていくものだし。
プロンプト考えるのも大変だしAIのアウトプットが単体あるいは前後のつながりの中で破綻してないか、意図通りの内容になっているか、確認するのは結構大変なんだよ。
AI使ってもガチで内容や文章を精査してチェックできればまだいいよ、大概燃えてるのって精査サボって雑になってるパターンだし
AI団鬼六、まだぁ? 誰が書こうが、読者には関係ない。AIに負けた他の応募者だけが困る話。
確かに、募集要項の禁止事項に「その他、アルファポリスが不正と認めた行為・作品」がありますね。 https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/365000215
過渡期にはよくあることで、数年経てば誰も気にしなくなってしまうと思うんだよな。
規約というよりは単純に訴訟リスクだな…
AIの使用は言わなければわからなかったのではないか。私だったら自費で出版する。中抜き無しとか追加ボーナスかよ。
著作権の問題はあるよな。
機械化が手工業者から仕事を奪い、情報化が生産業の外部化とさらなる低賃金化を進めたのだから、AI化が情報産業の非人間化に帰結するのは当然だろう。
人間はAIに勝てないのはもう明らかなのになぜAIを使うことを忌避するのかわからん。人間だって無意識で模倣することあるでしょうに。
『作品の大部分において文章の作成を主目的として』はダメと最初に書いているし、むしろAI執筆を売りにすれば良いと言う人がいるが、著作権侵害では?と粗探しをされるリスクも高いからね。
他の出版社で書籍化すればいいでしょ。今なら話題作としてそれなりに売れると思う。
"作品賞を受賞していることから、作品への一定評価はあるものの、商業作品として発売するにあたり権利関係などのハードルが考慮され、リスク回避を織り込んでの対応とみられる。" ここを無視しているブコメがたくさん
異物混入したら回収しなきゃ
このばやい訴訟リスクでは。「私の作品の盗作である」と訴えられた場合勝てても労力が割に合わなさそう
生成AIの使用範囲の説明責任を果たすよう促した上で、もし盗用が確認されたらAI不使用者と同様に処分するだけで十分じゃないでしょうか
クオリティが担保されてるなら別に良いんじゃないの
コーディングにAI使ってるからって全部バイブコ―ディング扱いするようなものだと思うけどなぁ
チューリングテスト通ってるようなもんだけど著作者はAI作った会社とか学習データの元になっちゃうか
小説でAI使ったから盗作や訴訟リスクが発生??そんなこと現実的にあり得るの?
リスクを考慮するならば一律禁止すればいいのに
どうやって判明したの
イラストは比較的わかりやすいけど小説のAI精査は大変そうだなぁ
自分にはこの視点が抜けていた→"商業デビューの話から言えば、将来に亘って同じ文体、品質の作品を出し続けられるかの問題 AIモデルは変わっていくものだし。"
本人が正直に言ったとはどこにも書かれていないので、既存の作家の文章がそのまま出力された箇所が判明して「発覚」したのかなと思う もしそうだとしたらそりゃ出版できないわ
見破れなかったのすごいな、もちろん人間の補助はあったろうけど。チューリングテスト突破作品として特別賞的な扱いで書籍化するのが良さそう。これを後付けで排除するの、エンタメ屋として損でしょ。
作品としては面白ければ良いんじゃね?て思うけど、書籍化するなら著作権侵害等のリスクはまだあるか
誰も当該作品のタイトルについて突っ込んでない… ワイには到底理解できない世界だ…(´・ω・`)
プロンプト考えるより、全部人力で書くほうが大変なので、大変さの主張はAIに不利。
黙ってたらバレないと思うので本人が規約の変更をみて申告したか、えんぴつへの対処がめちゃくちゃ下手だったんじゃね?AI生成作品自体は別にいいと思います
出版リスクあるなら無料公開だけしたらいいと思うが/AIの場合これから10年文体が変わらないとか無理だろうし、訴訟リスクとか考えると難しいよね・・
作品が面白ければそれでいい気もするが、著作権的なとこでアレなのかな
コメントもAIで書いたのかな
「この出来事を、決して『失った』とは思っていません。『もっと自由に、もっと新しくなれる』。ボタン一つで生まれる言葉ではなく、AIと対話し、葛藤し、『私とAIでなければ作れない』と言われる作品を残したい」
イラストコンテストでPhotoshopを使用していたことが発覚し失格、みたいな
Webに掲載して終わりならいいけどいざ出版で編集者と校正者入れて細かく直すだろうに現状の生成AI出力でそのワークフローが可能とは思えない。後出しにせよどうにもならんのでは
作家をタレント化して生産管理するにはAIエンジニアではまだ不安定という判断なのか? 作品毎に評価判断するなら、結局、面白ければ良いだろ判断になりそうだが。訴訟リスク?AI使用だけの問題でもあるまい
うーん、権利関係で揉めるかねえ(商業作品でも"LLMと組む"のは出てるし)。どちらかというと、AI生成作品を規約で外しておかないと自動生成ワードサラダが大量に送られてきて選考が成り立たなくなるリスクの方が高そう。
先月にAI使って一本書いたけど、シンゴジラ風の危機管理シミュレーションさせたら、本物に(見える)ネタ吐き出してくれたので、かなり面白い話作れたし。近い将来AI専門投稿サイトとレーベルが勃興すると予想してる
なんかAIの生成物を魔法か何かで楽して作ったと思ってるのかな?事務作業とか定型タスクは確かにそうなんだけど、クリエイティブはちょっと違うのでは。しかも大賞を受賞しちゃうような出来なんでしょ?
作者のコメントが異次元で、私の中の常識とかけ離れた人がいることに恐怖を覚える
「商業作品として発売するにあたり権利関係などのハードルが考慮され、リスク回避を織り込んでの対応とみられる」まあこの辺ではねえですか。
生成AIに著作権上グレーな所がある以上は評価しづらいだろうが、コンテスト主催側が今時こんな不手際やらかす様では……あと自分で作品書き上げる人の為の場所も絶対必要だしAI勢は別立てで場を設けるべきでは?
イラストの方はやった事ないからわからんけど、あいつ小説は本当に全然思い通りに書かないので結局「貸せ。こうやるんだよ」ってほぼ全編リライトする羽目になるから、本文作成も任せるの結構大変だと思う。
どうやって判定・発覚したかが知りたい。AIが書いた文章を見破れると称する手法はあるけど、あくまで目安程度だし、ましてや研究最先端のツールならふつうの出版社では導入できないだろうし。
他の会社から出版したらそこそこ売れるんじゃないかな。ニュースで話題になった作品として、どういう文章なのか気になる人も多そう。
本人は「後出し規約変更」なんて負け惜しみみたいなコメント出してないぞ。現状、ソフトの設計開発じゃ自分ひとりよりAI壁打ちしたほうが確実に良いもの作れるしなぁ。小説も同じだろうと想像できる。
AIに負けた他の候補者たち()
プロンプト書きも商売として(いっときは)成り立つと思うんで、生成作品部門とかも作っちゃえばいい。互いに食い合って、収斂するのか進化するのか見てみたい気もする。
“アルファポリスは、誤字脱字や慣用句の誤用をチェックする「小説AI校正」機能をリリースするなど、一様に禁止する方向ではなく、AIを制作の補助として使うこと自体は推奨する姿勢を示している”
“アルファポリスは、同社が開催した第18回ファンタジー小説大賞において、受賞後にAI生成作品であることが判明した作品について、書籍化とコミカライズの予定を白紙撤回したことが明らかになった。”
むしろ売り文句になる時代ちゃうの?AIつったってボタンポチーで評価に値する小説は出てこないぞ
小説大賞の参加者がAI以下なの悲しいな…
AIで破綻しない長編小説を作るには、優秀な編集能力、校正能力がないとできない。別にいいじゃんとしか思わない。現状で長編小説って破綻しまくりでAIぽちーで作れるようなもんじゃないよ。キャラ名すら間違える
妥当
まあ反AIテロに燃やされるかもしれないからな
AmazonならKindleで自費出版できるぞ。
相変わらず読む気失せるタイトル
こういう前向きな人が増えていくと、いずれ偏見もなくなって無意味なAI禁止規約もなくなるのかね。https://www.alphapolis.co.jp/diary/index/441458249 / しかし異世界溺愛系は粗製濫造で、人力でもAIでも変わらん気がするジャンル。
現状でAI使ってまともな小説書くのってただポン出しで済むもんじゃなくてかなり手間がかかってると思うけど
たしかに近況ページの説明では後出しとか運営を非難するニュアンスでは一切書いてないな。釣り見出しやってるこの記事がカス
AI生成作品だっていうのは本人がしゃべってわかったのだろうか? もし、この作品をAIは使っていることを言わなければ普通の作品として読まれてこんな問題にはならなかったのだろうか?
読んだ感想としては、後出しジャンケン良くないって言うことと、AIと一緒に作ったことなんて判別できるのあと1 、2年位進化したら分からないくらいになると思うから、意味がなくないかと思っている
AIだから著作権侵害の恐れがあるみたいなブコメがあるんだけど、あきらかに生成AIの原理を知らずに憶測で書いてるよなあ
話題になってよかったんじゃね
賞って「褒めればもっと伸びるんじゃね?」と期待して与えるという部分もあるからね。
みんな勘違いしてそうだけど、この手の大賞は、小説を商品として売る入口であって、出来の良し悪し以上にそこ重要だからね。だから他のに応募してる作品には出せないし。あと、多くの作家が1シリーズで終わる。
AI使ったら小説賞に応募しちゃだめとか言われたり規定しないとわからんのかって感じ……
偏見だけどラノベってAIと相性良さそう
この記事もAIが書いた可能性を否定できない。
商業デビューという観点だと AI 利用でコンスタントに作品を生み出せるかが未知数ではあるのよな
95%AI で書いた小説が芥川賞取ったよね。あー、95% は目標で実際は 5% だったのか。
AIオッケーな出版社があれば儲かる?
生成AIで小説書いて芥川賞取った人いたよなと思って調べたらAIで書いたの5%程度だった
発禁になった本、として別の出版社から出しては(バトルロワイヤルみたいに) どうしても受賞の是非みたいになってしまうけど、他の作品と比べて勝った、という事実はあるよね
後出しで「駄目」ってヒデェな。
生成AIは道具。どう使うかは人が決定する。サイコロ振って小説が出来上がるわけじゃない。でも、書くスピードは生成AIが圧倒的に速いので、人では敵わない部分があるのは確か。
AIはプロットの整合性を取るのが今のとこ苦手と言っても、人間の小説でも長編だと辻褄が合ってないことくらい沢山あるよな。しかし現状は編集や校正にだけ負担をぶん投げるわけで、それは認められないのだろう。
「コケ山氏は情報を食ってないから良い」
作者のプロフィールを眺めてみると旧帝修士以上の学歴かつ査読付き論文も発表しているインテリだった。かつて手塚治虫の作品が悪書扱いとなり焚書された歴史とデジャブしてしまう。
審査員が感動したから大賞になったんじゃないの?
権利問題があるから今のところ大部分生成の商用化は結構なリスクがあり、解消にはコストがかかるし、AIの設計や制作過程から配慮されてないと厳しい
文章の盗作がどうとか言ってる人、本とか読んだことなさそう
Kindleで出してよ。
作者が意図を持ってクオリティコントロールしているかが鍵。創作の補助ツールとしては有用だと思う。/しかし、大賞の設立とか作品評価が大変な時代だな。いっそみんなAI使うことにすれば楽に
逆にAI作家小説大賞作ったらどうよ?
Gemini3ProもDeepseekV3.2も名文家だけど、それでもアウトラインもシーンも長文一発ポン出しは無理で自分で骨格書いて構成も考えて推敲しながら2万字分仕上げるのに1~3日かかると思うなあ。プロも皆使ってんじゃない?
将来AIが支配するディストピアになった時に「人間が生成した作品は禁止」になる未来まで見えた。
エンジンを自家製で組んだものなら良いのではと思うけれども。先行投資やスポンサーに関わる商業に乗り出す手前の賞に借り物の借り方の腕前を競われても趣旨の違いを申し渡す他ないかと。
生成AIに興味ない人でも「この小説は生成AIで作られたものです」って情報知ったらほかの小説と同じお金出すのは忌避感はあると思うのでたぶん売れない。賞はそのまま。書籍化は無しというのはまぁ理解できる。
イラスト書いた方に失礼だと思うけど、トップ画がAI画像みたいで中身がAI作家でバランス良いんじゃないかな?(錯乱
大賞出した過去は消えない。AI凄いor審査員恥ずかしい。
将棋だって客が見たいのは最強のAIではなく藤井聡太の対局な訳で、受賞はともかく商業出版はNGという判断は理解できる。創作性の問題ではなく、創作物としての魅力の方向性の問題。
別に後出し規約変更ではないと思う。分かりやすく明文化されただけかと思う。出版契約の第6条『他人の著作権その他の権利を侵害しないことを保証する。』を守れないってことかと思う。日本の現行法ではね。
どこかで書籍化引き受けてあげられないかな
タイトルだけで読む気しねえ。世の中ホント謎だらけ
選んでる審査員側もAI利用の可能性があるので意味がもはや無い
AI禁止でないなら、AIをどれくらい利用しているかは作者にしかわからない気がする。作者が補助に使いましたって言ってたら通ってたんじゃないかな
記事とは関係ないがブコメで「著作権侵害リスク」とか言ってるのは人力で書けばリスクない・低いとか思ってるん?/「青の純度」はどう捉えてるのかな。
1話を読んだのだが、キャラの前提条件を無視したなかなかの急展開だった。転生もので転生先の世界に驚いてるのに世界感や家族についての知識は説明なしに持ってたり。他に佳作なかったんか
後出しはあかんでしょ、としか。そんな都合に振り回された著者の方が気の毒でなりません。権利関係とか言い出すと終わりの始まりなので、また次世代のなろうみたいなのが出てくるかもしれませんね
規約的には主催者判断で気に入らないで良いと思うが、家族友人や編集者や校閲と何が違うかって言うと同じだと思う。国内法上は著作物たると受賞が裏付けているし、LLMで意図しない侵害リスクは流石にイチャモンでは。