寺社で狼藉を働く外国人に「仏様の罰が当たるぞ」と言っても、理解されないのと同じですな。
神に祈って退治する系はまじでわからんな。ピンとこない。
意味深な老人が「全部、タタリじゃー!」と唐突に叫んで話が終わったら、雑な「機械仕掛けの神」展開だと非難されるだろうに、なぜ欧米では「悪魔」を出すだけで、十分に説明したテイの雑な作劇が許されるのか?
ジャパニーズホラーだと幽霊か妖怪あたりなんで大して違いなさそう
他に全責任を負わす対象がない
そもそも街中をゾンビがうろついていたり、怪物がチェンソーもって襲ってきたりするのもピンとこないので、ホラーなんてすべてが「そんなもんか(設定、苦労したんだな)」で終わる気がするw
雑でビビる
ちなみに『ゴーストシップ』がツマランとか『フォーガットン』が迷作という評価はわりと全世界で一致してるので安心してほしい。悪魔ものの良作なら『エンゼル・ハート』(1987)とかどうでしょう
一神教だと、神に対抗するラスボスの力そのものとなるが、多神教だといっぱいいいる(ある意味ザコ)敵のひとつ程度にしかとらわれないせいかな。
そんな難しい概念だとは思わないな。ぶっちゃけ知識ゼロの子供の頃だってわかったし
そうは言っても、日本だって呪いのビデオは急に「貞子です」って言われても本来は意味不明過ぎるだろ?なんで自分ところの同じ構図はセーフ、外国はアウトってなるんだよ。バカ過ぎなんだよ
コクソンとかマジでわからなかったな。
日本における「〇〇の仕業」の代表はカッパとゴルゴム
日本でいうと「鬼」に近そう。病気とか災害とかの比喩も多い
ああでも、「北朝鮮が関与している可能性がある」と言われれば、たいていの日本人の皆さんは納得しちゃいますよね。
その「悪魔」が何を含意しているか思いを巡らせるほうが有意義だと思うけどね。
なにかの寓意があるんだろうな、とは思う
天狗の仕業
ナルニアの神のパワーでした。みたいな展開もシンプルな宗教映画になるので大変良くなかった記憶
「神」が人類の敵っていうのも、めっちゃありがちなんだけど……なんだけども、自分的には大好物なんだよな。あと、シュワちゃんのエンド・オブ・デイズの、やたら人間味あるというかドスケベ・サタンとか
終盤に唐突な諸悪の根源が出るなら多分それ欧米の人から見ても出来が悪い映画だと思うよ。著作権切れのプーさんを使ったB級クソホラー映画ですら悪魔化の論理立てはやってるわけで。
悪魔を使って試し行動する神は良くない。
欧米はまだ仮面ライダーBLACKの時代に生きているのだろう。つまりそれはゴルゴムの仕業だ。
天狗の仕業じゃぁ
そうか?仏教の形式で葬式してんのに天国で安らかに的なこと言う人が多いんだから悪魔=悪いヤツでだいたいピンときそうなもんだけど。
スティーブン・キングにありがち
デモンエクスマキナとかいうクソいゲームあったな
物の怪の一種みたいなもんでしょう。キリスト如来とかサンタ菩薩とか、そういう解釈で乗り切れる。
「血縁者には祟りが!!」っていう昔の映画『八つ墓村』もピンと来なかったんだよなぁ。
ヘレディタリー?
どっちかというと「悪魔の仕業じゃなかったらなんなんだよ」ってなる方が多いな。違和感があるのは「なんと」であり、悪魔の仕業であること自体ではない…
妖怪の仕業だよ!
基督教世界観では「神に見放されること」が絶対悪・根源的恐怖で「家族」が絶対的善・失ってはならないものらしいけど、全く馴染みがないから刺さらない大半の西洋ホラー。小説でもそう。
東洋だと絶対神がいないから、悪魔といえど相対的存在だし、何なら逆にそいつがいることで「やっぱり……唯一神とか言って、本当は色々いるんでしょ」みたいな気持ちが湧いて来る
「REC」で悪魔の話が出てきた途端にモキュメンタリーからファンタジーに飛んだ感覚がして一気に冷めた。いや悪魔て(笑)
Jホラーとかでも怪異の真相は霊や怨念だとかで、結局それらは映画としてはマクガフィンで代替可能な感じでは。(恐怖演出が本体)因果が謎のままの場合もあるし。個人的には謎に主眼が置かれた方が好きだけど。
土葬の方がホラーだと思うなあ。ゾンビはたぶん、その恐怖から来てるんでないか。
文化圏の違いで恐怖の前提条件が共有されてないとオチで拍子抜けするのは分かる
宗教的な知識や馴染みが伏線回収として機能してるのかね。日本人は「エイリアン」を見てないまま「プロメテウス」を見た感じ。
いきなり雑に悪魔の仕業って言われたら、そんなんキリスト教徒でも「まあホラーだしB級なんは仕方ないわな」ってなると思う。ピンとこないのはキリスト教云々よりも多分プロットのせいなんじゃねって思う。
「邪悪なるもの」はその悪魔というものが得体が知れなくてよかったな
『ヘレディタリー/継承』がこれだったな。アリ・アスターの芸風に慣れたイマなら笑って済ませられるけど、当時は肩透かし感が半端なかった。
天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
あーくーまーのせいなのね、そうなのね !
ホラー映画で「なんと一連の流れは…悪魔の仕業だったのです!」ってなるやつ、キリスト教じゃないからピンとこなさすぎる
寺社で狼藉を働く外国人に「仏様の罰が当たるぞ」と言っても、理解されないのと同じですな。
神に祈って退治する系はまじでわからんな。ピンとこない。
意味深な老人が「全部、タタリじゃー!」と唐突に叫んで話が終わったら、雑な「機械仕掛けの神」展開だと非難されるだろうに、なぜ欧米では「悪魔」を出すだけで、十分に説明したテイの雑な作劇が許されるのか?
ジャパニーズホラーだと幽霊か妖怪あたりなんで大して違いなさそう
他に全責任を負わす対象がない
そもそも街中をゾンビがうろついていたり、怪物がチェンソーもって襲ってきたりするのもピンとこないので、ホラーなんてすべてが「そんなもんか(設定、苦労したんだな)」で終わる気がするw
雑でビビる
ちなみに『ゴーストシップ』がツマランとか『フォーガットン』が迷作という評価はわりと全世界で一致してるので安心してほしい。悪魔ものの良作なら『エンゼル・ハート』(1987)とかどうでしょう
一神教だと、神に対抗するラスボスの力そのものとなるが、多神教だといっぱいいいる(ある意味ザコ)敵のひとつ程度にしかとらわれないせいかな。
そんな難しい概念だとは思わないな。ぶっちゃけ知識ゼロの子供の頃だってわかったし
そうは言っても、日本だって呪いのビデオは急に「貞子です」って言われても本来は意味不明過ぎるだろ?なんで自分ところの同じ構図はセーフ、外国はアウトってなるんだよ。バカ過ぎなんだよ
コクソンとかマジでわからなかったな。
日本における「〇〇の仕業」の代表はカッパとゴルゴム
日本でいうと「鬼」に近そう。病気とか災害とかの比喩も多い
ああでも、「北朝鮮が関与している可能性がある」と言われれば、たいていの日本人の皆さんは納得しちゃいますよね。
その「悪魔」が何を含意しているか思いを巡らせるほうが有意義だと思うけどね。
なにかの寓意があるんだろうな、とは思う
天狗の仕業
ナルニアの神のパワーでした。みたいな展開もシンプルな宗教映画になるので大変良くなかった記憶
「神」が人類の敵っていうのも、めっちゃありがちなんだけど……なんだけども、自分的には大好物なんだよな。あと、シュワちゃんのエンド・オブ・デイズの、やたら人間味あるというかドスケベ・サタンとか
終盤に唐突な諸悪の根源が出るなら多分それ欧米の人から見ても出来が悪い映画だと思うよ。著作権切れのプーさんを使ったB級クソホラー映画ですら悪魔化の論理立てはやってるわけで。
悪魔を使って試し行動する神は良くない。
欧米はまだ仮面ライダーBLACKの時代に生きているのだろう。つまりそれはゴルゴムの仕業だ。
天狗の仕業じゃぁ
そうか?仏教の形式で葬式してんのに天国で安らかに的なこと言う人が多いんだから悪魔=悪いヤツでだいたいピンときそうなもんだけど。
スティーブン・キングにありがち
デモンエクスマキナとかいうクソいゲームあったな
物の怪の一種みたいなもんでしょう。キリスト如来とかサンタ菩薩とか、そういう解釈で乗り切れる。
「血縁者には祟りが!!」っていう昔の映画『八つ墓村』もピンと来なかったんだよなぁ。
ヘレディタリー?
どっちかというと「悪魔の仕業じゃなかったらなんなんだよ」ってなる方が多いな。違和感があるのは「なんと」であり、悪魔の仕業であること自体ではない…
妖怪の仕業だよ!
基督教世界観では「神に見放されること」が絶対悪・根源的恐怖で「家族」が絶対的善・失ってはならないものらしいけど、全く馴染みがないから刺さらない大半の西洋ホラー。小説でもそう。
東洋だと絶対神がいないから、悪魔といえど相対的存在だし、何なら逆にそいつがいることで「やっぱり……唯一神とか言って、本当は色々いるんでしょ」みたいな気持ちが湧いて来る
「REC」で悪魔の話が出てきた途端にモキュメンタリーからファンタジーに飛んだ感覚がして一気に冷めた。いや悪魔て(笑)
Jホラーとかでも怪異の真相は霊や怨念だとかで、結局それらは映画としてはマクガフィンで代替可能な感じでは。(恐怖演出が本体)因果が謎のままの場合もあるし。個人的には謎に主眼が置かれた方が好きだけど。
土葬の方がホラーだと思うなあ。ゾンビはたぶん、その恐怖から来てるんでないか。
文化圏の違いで恐怖の前提条件が共有されてないとオチで拍子抜けするのは分かる
宗教的な知識や馴染みが伏線回収として機能してるのかね。日本人は「エイリアン」を見てないまま「プロメテウス」を見た感じ。
いきなり雑に悪魔の仕業って言われたら、そんなんキリスト教徒でも「まあホラーだしB級なんは仕方ないわな」ってなると思う。ピンとこないのはキリスト教云々よりも多分プロットのせいなんじゃねって思う。
「邪悪なるもの」はその悪魔というものが得体が知れなくてよかったな
『ヘレディタリー/継承』がこれだったな。アリ・アスターの芸風に慣れたイマなら笑って済ませられるけど、当時は肩透かし感が半端なかった。
天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
あーくーまーのせいなのね、そうなのね !