ダメよ、ダメダメ(古い)"当時は「てよだわ言葉」と呼ばれ、みっともない話し方として新聞などでも批判されました。 明治のギャル語ですね。"
阿佐ヶ谷姉妹のラジオではよく聞くわよ
ガンダムのセイラさんとか閃光のハサウェイのケリアが「◯◯てよ」って、てよだわ言葉使ってて、この言い回しもうあまり聞かないなぁって思ったな
実際は一般的には使われていない。老人は「〜じゃよ」とか山の手ミセスは「〜ザマス」的な役割語としてフィクションではまだ使われていた時代。
お姉様、あれを使うわ!
だ→わ↓ :山の手、だ↑わ→:下町・田舎って思ってる70年代生まれ。東京下町育ちの義母は後者のイントネーションです
東京のかなり年配の上品な家庭育ちという印象がある。小津安二郎の世界というか(それは古すぎ?)
80年代以降ならクリエイター側の趣向なんじゃないかと、自分が昔から気になってたのはエヴァンゲリオン、女性キャラの語尾はみんな「わ」
お嬢様学校の話し方っぽいと思った。ケメコやビスケは◯◯だわさって言うけど。アケミちゃん「ダメよダメダメ」もあったな。
言いたいことはわかるが年代の話に「親族が全員西日本人で」が出てくるあたりで心地よく脳が捩れる感触がある(そして答えも半分くらい出ている)
タイムトラベラーとかはどうだったっけ
1888年の小説 https://www.aozora.gr.jp/cards/000802/files/46650_26535.html 夏目漱石の猫の女性も夫への言葉は丁寧。戦後、とくに1980年代にはもう中性的になりつつあるし男子同級生への苗字呼び捨てなどはこのころから。
エースをねらえのお蝶夫人的な
ダメよダメよダメなのよ(関西人には島田一の介の声で聞こえる)
女性語は明治時代にはじまり、1980から90年代に急速に消えたらしい。(おそらく創作物ではキャラ付けの利便性もあって少し長生きしたのだと思う)
してたわよ。人によっては
俺は東京で育って中学も東京だが女子はそういう喋り方だった。
「親族みんな西日本人なので確かめられませんでしたわ」
役割語として本でよく見ていたので何の違和感もなかった。/今やたらと耳に残っているのなぜだ?と思ったら、最近配信で古い特撮見てるからだ。アンヌ隊員とかのレベルの奴だとそういう喋りだ。
日活全盛期の映画(石原裕次郎とか)あたりだとさらにそういう傾向が強いだろうけど、もう若い人はあまり観ないかな。
文字起こししたお嬢様言葉が、脳内で関西弁に聞こえる呪いをかけられてしまったのですわ
そらそうよ、そらもうアレよ、出たわね、あかんすよなどのスラングはOKなん?西日本だけど、おーん
ゆりやんレトリィバァがやってる昭和の白黒映画の女優モノマネみたいな喋り方まで行くのかな
左様
男性のこれ系の言葉あるよね?説明できないけど
てよだわ言葉、みっともないと批判されてた割に日本語字幕では現役なのは何故?字幕のおかしな言い回しのほうがよっぽど気になるのだが
演技指導は結構念入りにやるよな、特に方言は。
大林宣彦の初期の作品はみんなこんな感じで、当時としてもかなり違和感があった。というか彼のSFファンタジーってノスタルジーが基調なのよ。「リアルな高校生」じゃない。
何度か調べたことがあるが1960年代あたり。白黒ドラマがまだあった時代で、裏声女子の時代。そこら辺でちょっと流行ったんじゃないっけ。ドラえもんとかそこらへん。/最近は創作からも消えつつあるよ、気づいてる?
O主任のことかー/70年代のTVドラマに出てるお姉様方が、そんな話し方だったような。
かしらかしらごぞんじかしら
「あかんやん」「~やで」ってしゃべってたよ ( ˘ω˘ )
戦中女学生だったうちの両祖母は時々ポロっとこういう言葉遣いをしていた。今となっては丁寧すぎるけど、当時は流行り言葉だったのね。当時の若者はもう使ってないだろうから、映画の台詞は役割語だね。
“親族が全員西日本人なので”えっ!これ舞台は尾道じゃ…
手元にないので確認出来がないが筒井康隆の原作(1965年)のせいでは。80年代には日常の少女の言葉としてはほぼ失われていたが、TVや小説のセリフ、歌詞としてはまだ違和感が小さい時代。「ねらわれた学園」も同断。
はてなでも時々話題になってた記憶があるけど、時代地域により実際に使われていた一面と、フィクションでの役割語の側面と両方あるってな話になってたような。今検索しても見つけられんけど。
80年代に東京から転校してきた女の子、こういうしゃべり方してたような?/"明治のギャル語"w
「〜わ」はヤンキーっぽいどちらかと言えば男言葉として生きてる気がする。「心外だわ」「納得できねーわ」「気分わりーわ」
そろそろ昭和特撮によく出てくる棒演技の子役を見て昔の子どもはこんな喋り方してた。も思う人が出てきてもおかしくないな。
そう言われてみれば現実世界では一度も聞いたことがないかも知れない。なんでアニメだとすんなり受け入れていたんだろう。不思議だ。
時代劇など昭和の映画やドラマ、あとはドラえもんや少女マンガなどによく出て来たイメージ
ハルヒの時点でもだいぶ違和感あったわよ
あのくらいの人は、、普通に、「ごめんあそばせ」など言う人は居るわよ。 知らない人に言われて、、それがすっと出て来るのか、、ってなってた。人によるのかな。
いま思うとバブルの頃あたりから女性の社会での役割が変化するにしたがって、こうした役割語の使用も変化していったような気がする。
「口語」と「文語」のほかに「作中口語」というものがあると思う。やたら説明的だったり誰の発言かを明確にするような癖をつけたり性別で口調を分けたり。
メジロマックイーンか大阪のおっちゃんか問題 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%8F
いたというけどもはやアニメのセリフ同様「役割語」になってる。そもあの映画は尾道が舞台だが大林監督独特のファンタジー脚本やし。まあワイは何度観ても最後リアルに泣けるんだが尾道方言バージョン作ってほしいわ
親世代でもあんなコテコテの女言葉使ってる人いない。少し混じる(○○なのよ、など)ことはあるが。使う人がいるとしても地域や世代がかなり絞られる言葉だと思う。
洋画のパンフレットで未だに女性のインタビューがこの口調で書かれていることがあり、読んでて違和感がすごい。「どうしてもやりたい役だったの。だからオファーをもらってとても嬉しかったわ」みたいな。
当時から女性を記号化するための創作物の中だけの喋り方だったと思うが、今では創作部の中でも見ないって事だよね
女性語とか老人の一人称が「ワシ」とかはキャラ付けの一種だと思ってます。分かりやすいから、ってことです。ジェンダー的にどうとか言い出すと…どうなんでしょうね
確かペルソナ4(2008年)は意図的にそういう言葉は使わないようにディレクションしてたってインタビューがあったはず
明治のギャル語!(好き
いわゆる山の手言葉に由来するという話は聞いたことあるが
ござると申していたで候。
今だとちょっと芝居がかって聞こえるけど、あれが普通の時代があったのかな。昔のアニメもそんな感じ。
ここまで「そうわよ」なし。
おばあチャン
母が使っていた。東京の山手言葉ですね。
実写の方?
マツコじゃん
黒柳徹子さんやデヴィ婦人、三輪明宏がこういう喋り方してるし、昔はこういう喋り方する女性が多かったんだと思うが、バブルあたりから絶滅してそう。新人類あたりかな?
映画『時をかける少女』を観てるんだけど、80年代ぐらいの人ってほんとに「ダメよ」「〇〇だわ」みたいな喋り方してたの?「おばあちゃんがこんな話し方」「当時も古めかしかった」
ダメよ、ダメダメ(古い)"当時は「てよだわ言葉」と呼ばれ、みっともない話し方として新聞などでも批判されました。 明治のギャル語ですね。"
阿佐ヶ谷姉妹のラジオではよく聞くわよ
ガンダムのセイラさんとか閃光のハサウェイのケリアが「◯◯てよ」って、てよだわ言葉使ってて、この言い回しもうあまり聞かないなぁって思ったな
実際は一般的には使われていない。老人は「〜じゃよ」とか山の手ミセスは「〜ザマス」的な役割語としてフィクションではまだ使われていた時代。
お姉様、あれを使うわ!
だ→わ↓ :山の手、だ↑わ→:下町・田舎って思ってる70年代生まれ。東京下町育ちの義母は後者のイントネーションです
東京のかなり年配の上品な家庭育ちという印象がある。小津安二郎の世界というか(それは古すぎ?)
80年代以降ならクリエイター側の趣向なんじゃないかと、自分が昔から気になってたのはエヴァンゲリオン、女性キャラの語尾はみんな「わ」
お嬢様学校の話し方っぽいと思った。ケメコやビスケは◯◯だわさって言うけど。アケミちゃん「ダメよダメダメ」もあったな。
言いたいことはわかるが年代の話に「親族が全員西日本人で」が出てくるあたりで心地よく脳が捩れる感触がある(そして答えも半分くらい出ている)
タイムトラベラーとかはどうだったっけ
1888年の小説 https://www.aozora.gr.jp/cards/000802/files/46650_26535.html 夏目漱石の猫の女性も夫への言葉は丁寧。戦後、とくに1980年代にはもう中性的になりつつあるし男子同級生への苗字呼び捨てなどはこのころから。
エースをねらえのお蝶夫人的な
ダメよダメよダメなのよ(関西人には島田一の介の声で聞こえる)
女性語は明治時代にはじまり、1980から90年代に急速に消えたらしい。(おそらく創作物ではキャラ付けの利便性もあって少し長生きしたのだと思う)
してたわよ。人によっては
俺は東京で育って中学も東京だが女子はそういう喋り方だった。
「親族みんな西日本人なので確かめられませんでしたわ」
役割語として本でよく見ていたので何の違和感もなかった。/今やたらと耳に残っているのなぜだ?と思ったら、最近配信で古い特撮見てるからだ。アンヌ隊員とかのレベルの奴だとそういう喋りだ。
日活全盛期の映画(石原裕次郎とか)あたりだとさらにそういう傾向が強いだろうけど、もう若い人はあまり観ないかな。
文字起こししたお嬢様言葉が、脳内で関西弁に聞こえる呪いをかけられてしまったのですわ
そらそうよ、そらもうアレよ、出たわね、あかんすよなどのスラングはOKなん?西日本だけど、おーん
ゆりやんレトリィバァがやってる昭和の白黒映画の女優モノマネみたいな喋り方まで行くのかな
左様
男性のこれ系の言葉あるよね?説明できないけど
てよだわ言葉、みっともないと批判されてた割に日本語字幕では現役なのは何故?字幕のおかしな言い回しのほうがよっぽど気になるのだが
演技指導は結構念入りにやるよな、特に方言は。
大林宣彦の初期の作品はみんなこんな感じで、当時としてもかなり違和感があった。というか彼のSFファンタジーってノスタルジーが基調なのよ。「リアルな高校生」じゃない。
何度か調べたことがあるが1960年代あたり。白黒ドラマがまだあった時代で、裏声女子の時代。そこら辺でちょっと流行ったんじゃないっけ。ドラえもんとかそこらへん。/最近は創作からも消えつつあるよ、気づいてる?
O主任のことかー/70年代のTVドラマに出てるお姉様方が、そんな話し方だったような。
かしらかしらごぞんじかしら
「あかんやん」「~やで」ってしゃべってたよ ( ˘ω˘ )
戦中女学生だったうちの両祖母は時々ポロっとこういう言葉遣いをしていた。今となっては丁寧すぎるけど、当時は流行り言葉だったのね。当時の若者はもう使ってないだろうから、映画の台詞は役割語だね。
“親族が全員西日本人なので”えっ!これ舞台は尾道じゃ…
手元にないので確認出来がないが筒井康隆の原作(1965年)のせいでは。80年代には日常の少女の言葉としてはほぼ失われていたが、TVや小説のセリフ、歌詞としてはまだ違和感が小さい時代。「ねらわれた学園」も同断。
はてなでも時々話題になってた記憶があるけど、時代地域により実際に使われていた一面と、フィクションでの役割語の側面と両方あるってな話になってたような。今検索しても見つけられんけど。
80年代に東京から転校してきた女の子、こういうしゃべり方してたような?/"明治のギャル語"w
「〜わ」はヤンキーっぽいどちらかと言えば男言葉として生きてる気がする。「心外だわ」「納得できねーわ」「気分わりーわ」
そろそろ昭和特撮によく出てくる棒演技の子役を見て昔の子どもはこんな喋り方してた。も思う人が出てきてもおかしくないな。
そう言われてみれば現実世界では一度も聞いたことがないかも知れない。なんでアニメだとすんなり受け入れていたんだろう。不思議だ。
時代劇など昭和の映画やドラマ、あとはドラえもんや少女マンガなどによく出て来たイメージ
ハルヒの時点でもだいぶ違和感あったわよ
あのくらいの人は、、普通に、「ごめんあそばせ」など言う人は居るわよ。 知らない人に言われて、、それがすっと出て来るのか、、ってなってた。人によるのかな。
いま思うとバブルの頃あたりから女性の社会での役割が変化するにしたがって、こうした役割語の使用も変化していったような気がする。
「口語」と「文語」のほかに「作中口語」というものがあると思う。やたら説明的だったり誰の発言かを明確にするような癖をつけたり性別で口調を分けたり。
メジロマックイーンか大阪のおっちゃんか問題 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%82%8F
いたというけどもはやアニメのセリフ同様「役割語」になってる。そもあの映画は尾道が舞台だが大林監督独特のファンタジー脚本やし。まあワイは何度観ても最後リアルに泣けるんだが尾道方言バージョン作ってほしいわ
親世代でもあんなコテコテの女言葉使ってる人いない。少し混じる(○○なのよ、など)ことはあるが。使う人がいるとしても地域や世代がかなり絞られる言葉だと思う。
洋画のパンフレットで未だに女性のインタビューがこの口調で書かれていることがあり、読んでて違和感がすごい。「どうしてもやりたい役だったの。だからオファーをもらってとても嬉しかったわ」みたいな。
当時から女性を記号化するための創作物の中だけの喋り方だったと思うが、今では創作部の中でも見ないって事だよね
女性語とか老人の一人称が「ワシ」とかはキャラ付けの一種だと思ってます。分かりやすいから、ってことです。ジェンダー的にどうとか言い出すと…どうなんでしょうね
確かペルソナ4(2008年)は意図的にそういう言葉は使わないようにディレクションしてたってインタビューがあったはず
明治のギャル語!(好き
いわゆる山の手言葉に由来するという話は聞いたことあるが
ござると申していたで候。
今だとちょっと芝居がかって聞こえるけど、あれが普通の時代があったのかな。昔のアニメもそんな感じ。
ここまで「そうわよ」なし。
おばあチャン
母が使っていた。東京の山手言葉ですね。
実写の方?
マツコじゃん
黒柳徹子さんやデヴィ婦人、三輪明宏がこういう喋り方してるし、昔はこういう喋り方する女性が多かったんだと思うが、バブルあたりから絶滅してそう。新人類あたりかな?