五代目円楽が一人で割食ったよなぁ。
]
内容よりも「好楽(80)」にショックやで
五代目円楽がそそのかしたって何かで読んだ!!!!!!!!!
落語のことは詳しくないし当時の経緯はもっと色々あんだろうけど、結果として今読んだこの口語の文は品があってきれいだな、と感じた。
当時、小学生だったから、中身は全然知らなかったけど、揉め事があって分裂した、ということだけはぼんやりと認識していた。こんな話だったんだぁ。
好楽さん、こんな真面目でいい話もしてくれるんだ / 小痴楽さんの華についても同感
圓丈の「師匠、御乱心!」読むともっと色々あったことが書いてあって面白いよ
面白かった。圓生って本当嫌われ者だなあ。でも一番好き
笑点のネタのいくつかの意味がこれ読んでやっとわかった。
>なんだかんだ元へ戻ることになり、結局、圓生と圓楽、つまり圓生一門だけが抜ける、ということになったんです。
後編まで全部読んだ。気概のいい人だねえ、素敵
こういうの読むと人付き合いってのはいかに自分の持ってるものを邪魔する存在かって思うんだが、生活において一番大事なものは人付き合いなんだなって思う。両立するのが人生の課題なんだろうなぁ…。難しい…。
関係者全員のモノマネしながら語ってくれる人いないかな
分裂の時に圓生についていった圓丈も芸は最高、人格は最悪であることを認めてる。 "圓生師匠は、引っ掻き回して死んでしまった。悪役と言ってしまえばそれまでだけど、やはり芸はすごかった。"
円丈師匠の本を読むと圓楽への悪口がふんだんに書かれてて、こちらとあわせて読むと味わい深いね
圓生の落語協会脱退と5代目圓楽のその後は円丈の本で知った人も多いと思うけど元林家九蔵の口から聞けるとは思わなかった。
「師匠、御乱心!」ほんとおもろいし、ドラマにしても映えそうな内容なんだけど、5代目園楽がけちょんけちょんに書かれており完全に悪者だから無理だろうなぁと思っている。
分裂してすぐに圓生が亡くなっても五代目円楽のカリスマで団体を維持する流れになるの歴史の妙。
「林家正蔵」と出てくるのは「彦六の正蔵」で、林家木久蔵(現・木久扇)の師匠でもある人物。いずれ「正蔵」を返すはずだった林家三平が先に死んだため、海老名家に返す形として、自らは「彦六」と名を改めている。
"「大会社から町工場に移るなんて大丈夫か」と周囲からは心配されましたよ""それを聞いても、私は腹も立ちませんでした。だって私たちは噺家でしょう。芸を磨くために、自分の好きな師匠のところへ行くんだから"
5代目圓楽は伊集院光視点の強引すぎるエピソードの数々も今の評価に影響しているのではないかと。(「尾崎トヨ」とか)というか楽太郎への私淑が強すぎて大師匠がその比較対象になっているよなあ。
正蔵のことを「林家」と書いているのはライターや編集のミスとも思えないんだけど、好楽の発言のとおりなのかな?中編以降は正蔵で統一されてた / 後編まで通して読んで、見事なものだと思う。
面白かった。後編まで一気読み。芸人は精進が一番、他は二の次、な感じがいいわ。
〝パンダより、圓生が先だろ〟気持ちはわかるが、1979年のパンダとか人間国宝100人集まっても勝てんわ。
談志「タクシーの運転手に、談志ってのは師匠の弟子でしょ?アイツは駄目だねぇって言われて、しょうがねえから十円多くやっちゃったそうですね」小さん「よくあるなあ、そういうの」談志に関して数少ない好きな話。
好楽師匠、90年代中頃に高校の文化祭に来て、生徒と一緒に大喜利やってくれたことあったな。当時の笑点メンバー小遊三・歌丸・木久蔵・楽太郎・こん平の中では一番人気が無いとか世間じゃ言われてたけど良い人だった
好楽さんが語る圓生伝説。
なんか当時の若い落語家の青春小説みたいで面白かった。円楽、談志、志ん朝、圓鏡…このころの落語界の群像劇小説を読みたい
ほんと、今だから話せることだろうし、話してくれて良かった。
ランランが死んだニュースは幼心にぼんやりした記憶はあったが、この騒動のことは後に円丈の本とかで知った口。もうすぐ半世紀となると語れる人も限られてくるよね。ここに出てくる円楽って先々代だもんなぁ。
落ちはついたのだろうか。
笑点でてると強いよなぁ。
読む
全編にて「円楽」(本文のどこか)となっているところと「圓落」となっているところ(リンクのボタン部分)があり、前者はまだしも後者は直るといいね。
噺家さんて文章になっても読みやすい
師匠と弟子の話はなに聞いても面白い。落語家の師弟制度は残り続けて欲しい。
ピンクの好楽さんて、1979年9月9日放送分よりメンバーに加入し、1983年10月9日放送分を以て古典落語の修業に専念するため一旦降板し1988年4月3日放送分よりその後任で番組に復帰だったのか!!新メンバーだと思ってた
子供のころはピンクのおじさんとしか思ってなかったけど、自分がおっさんになるとすごい人たちが出てたんだなって
三遊亭好楽(80歳)にびっくりした…もうそんなお年なのね/小痴楽推しなのちょっと意外
あの星の王子さまの円楽、正式には五代目圓楽っていうのか。〈だからあの人はいつも大きな声で笑っていたんだ〉噺がどうかは知らないけど、あの人の笑顔はピカイチだったよなあ。
好楽が80なことに驚いた
後編まで一気に読んだ。やっぱ上手い噺家は語り口が上手いんだろうな、とインタビューを通して感じる
三遊亭好楽の語る分裂騒動と5代目圓楽「圓楽が最後まで圓生に義理を立てたのは立派だった」。圓生の弟子、圓丈の40年前のヒット作の文庫版「師匠、御乱心!」との描き方の違いが興味深い。好楽は分裂後の弟子だったと
いろいろあったんだろうけど、圓生はいつ聴いても凄い。個人的には、それがすべて。
好楽ももう80かぁ。
“圓生師匠はきっと孤高の人間になりたかった。協会のわずらわしい人間関係から離れて、芸だけに身を賭して、天下の名人として名を残したかったんじゃないかな。”
そんなことがあったのか
後編まで、なんとも味わい深い良い記事だった。小学生の頃のメーデー落語会で、来た噺家さんが散々笑点の悪口を言ってたのを思い出す。悪口じゃ笑えないよねえ。
『笑点』のピンクの人、というイメージしかなかったので、文字情報でさえ聞かせる語りで素朴に驚きました。噺家さんってまじで話がうまいんだなぁ。
「真打」は形としては席亭が認めて決めるものだが、今の時代、定席ばかりじゃないしなぁ。香盤、真打といった制度に振り回された人間模様。
あかね噺を見る度に思い出すあの事件。もちろんリアタイの記憶などない
いいインタビューだなぁ。落語はよい。
好楽のポジションだから語れるいい話だった。抽象化してこの話を受け止めると後編最後のページで言ってることは、権威化した全てのものに通底する視点と課題で、月並みな内容ではあるけど、とても芯くってると思う
良いなぁ。全部読んで最後には目が潤んだ
想像以上に面白い話で後編まで一気に読んじゃった。好楽、「ピンつま」言われてるけど良い人だな。
記事も面白かった(中・後編も読んだ)けど、好楽師匠ってもう80才なの?!
最近は仕事あるのかな
圓生が死んだのにランランが新聞の一面になった時楽屋で「チンチンもできないくせに、生意気なケダモノだ! 人気はパンダの方が上でも、芸は圓生の方が上だぞ!」とみんなで言ったと円丈の本に書いてあった。
1978年の落語協会分裂騒動は、立川談志や古今亭志ん朝らも当初は同調して大騒ぎになったものの、最終的には三遊亭圓生の一門のみが脱退する結末を迎えた
80歳でびっくりしてしまった。あまり年齢フォーカスされない芸風だったから知らなかった
【「落語協会分裂騒動」48年目の証言】「三遊亭好楽」(80歳)が今だから話せること…「談志も志ん朝も大騒ぎはしたけど結局は…」
五代目円楽が一人で割食ったよなぁ。
]
内容よりも「好楽(80)」にショックやで
五代目円楽がそそのかしたって何かで読んだ!!!!!!!!!
落語のことは詳しくないし当時の経緯はもっと色々あんだろうけど、結果として今読んだこの口語の文は品があってきれいだな、と感じた。
当時、小学生だったから、中身は全然知らなかったけど、揉め事があって分裂した、ということだけはぼんやりと認識していた。こんな話だったんだぁ。
好楽さん、こんな真面目でいい話もしてくれるんだ / 小痴楽さんの華についても同感
圓丈の「師匠、御乱心!」読むともっと色々あったことが書いてあって面白いよ
面白かった。圓生って本当嫌われ者だなあ。でも一番好き
笑点のネタのいくつかの意味がこれ読んでやっとわかった。
>なんだかんだ元へ戻ることになり、結局、圓生と圓楽、つまり圓生一門だけが抜ける、ということになったんです。
後編まで全部読んだ。気概のいい人だねえ、素敵
こういうの読むと人付き合いってのはいかに自分の持ってるものを邪魔する存在かって思うんだが、生活において一番大事なものは人付き合いなんだなって思う。両立するのが人生の課題なんだろうなぁ…。難しい…。
関係者全員のモノマネしながら語ってくれる人いないかな
分裂の時に圓生についていった圓丈も芸は最高、人格は最悪であることを認めてる。 "圓生師匠は、引っ掻き回して死んでしまった。悪役と言ってしまえばそれまでだけど、やはり芸はすごかった。"
円丈師匠の本を読むと圓楽への悪口がふんだんに書かれてて、こちらとあわせて読むと味わい深いね
圓生の落語協会脱退と5代目圓楽のその後は円丈の本で知った人も多いと思うけど元林家九蔵の口から聞けるとは思わなかった。
「師匠、御乱心!」ほんとおもろいし、ドラマにしても映えそうな内容なんだけど、5代目園楽がけちょんけちょんに書かれており完全に悪者だから無理だろうなぁと思っている。
分裂してすぐに圓生が亡くなっても五代目円楽のカリスマで団体を維持する流れになるの歴史の妙。
「林家正蔵」と出てくるのは「彦六の正蔵」で、林家木久蔵(現・木久扇)の師匠でもある人物。いずれ「正蔵」を返すはずだった林家三平が先に死んだため、海老名家に返す形として、自らは「彦六」と名を改めている。
"「大会社から町工場に移るなんて大丈夫か」と周囲からは心配されましたよ""それを聞いても、私は腹も立ちませんでした。だって私たちは噺家でしょう。芸を磨くために、自分の好きな師匠のところへ行くんだから"
5代目圓楽は伊集院光視点の強引すぎるエピソードの数々も今の評価に影響しているのではないかと。(「尾崎トヨ」とか)というか楽太郎への私淑が強すぎて大師匠がその比較対象になっているよなあ。
正蔵のことを「林家」と書いているのはライターや編集のミスとも思えないんだけど、好楽の発言のとおりなのかな?中編以降は正蔵で統一されてた / 後編まで通して読んで、見事なものだと思う。
面白かった。後編まで一気読み。芸人は精進が一番、他は二の次、な感じがいいわ。
〝パンダより、圓生が先だろ〟気持ちはわかるが、1979年のパンダとか人間国宝100人集まっても勝てんわ。
談志「タクシーの運転手に、談志ってのは師匠の弟子でしょ?アイツは駄目だねぇって言われて、しょうがねえから十円多くやっちゃったそうですね」小さん「よくあるなあ、そういうの」談志に関して数少ない好きな話。
好楽師匠、90年代中頃に高校の文化祭に来て、生徒と一緒に大喜利やってくれたことあったな。当時の笑点メンバー小遊三・歌丸・木久蔵・楽太郎・こん平の中では一番人気が無いとか世間じゃ言われてたけど良い人だった
好楽さんが語る圓生伝説。
なんか当時の若い落語家の青春小説みたいで面白かった。円楽、談志、志ん朝、圓鏡…このころの落語界の群像劇小説を読みたい
ほんと、今だから話せることだろうし、話してくれて良かった。
ランランが死んだニュースは幼心にぼんやりした記憶はあったが、この騒動のことは後に円丈の本とかで知った口。もうすぐ半世紀となると語れる人も限られてくるよね。ここに出てくる円楽って先々代だもんなぁ。
落ちはついたのだろうか。
笑点でてると強いよなぁ。
読む
全編にて「円楽」(本文のどこか)となっているところと「圓落」となっているところ(リンクのボタン部分)があり、前者はまだしも後者は直るといいね。
噺家さんて文章になっても読みやすい
師匠と弟子の話はなに聞いても面白い。落語家の師弟制度は残り続けて欲しい。
ピンクの好楽さんて、1979年9月9日放送分よりメンバーに加入し、1983年10月9日放送分を以て古典落語の修業に専念するため一旦降板し1988年4月3日放送分よりその後任で番組に復帰だったのか!!新メンバーだと思ってた
子供のころはピンクのおじさんとしか思ってなかったけど、自分がおっさんになるとすごい人たちが出てたんだなって
三遊亭好楽(80歳)にびっくりした…もうそんなお年なのね/小痴楽推しなのちょっと意外
あの星の王子さまの円楽、正式には五代目圓楽っていうのか。〈だからあの人はいつも大きな声で笑っていたんだ〉噺がどうかは知らないけど、あの人の笑顔はピカイチだったよなあ。
好楽が80なことに驚いた
後編まで一気に読んだ。やっぱ上手い噺家は語り口が上手いんだろうな、とインタビューを通して感じる
三遊亭好楽の語る分裂騒動と5代目圓楽「圓楽が最後まで圓生に義理を立てたのは立派だった」。圓生の弟子、圓丈の40年前のヒット作の文庫版「師匠、御乱心!」との描き方の違いが興味深い。好楽は分裂後の弟子だったと
いろいろあったんだろうけど、圓生はいつ聴いても凄い。個人的には、それがすべて。
好楽ももう80かぁ。
“圓生師匠はきっと孤高の人間になりたかった。協会のわずらわしい人間関係から離れて、芸だけに身を賭して、天下の名人として名を残したかったんじゃないかな。”
そんなことがあったのか
後編まで、なんとも味わい深い良い記事だった。小学生の頃のメーデー落語会で、来た噺家さんが散々笑点の悪口を言ってたのを思い出す。悪口じゃ笑えないよねえ。
『笑点』のピンクの人、というイメージしかなかったので、文字情報でさえ聞かせる語りで素朴に驚きました。噺家さんってまじで話がうまいんだなぁ。
「真打」は形としては席亭が認めて決めるものだが、今の時代、定席ばかりじゃないしなぁ。香盤、真打といった制度に振り回された人間模様。
あかね噺を見る度に思い出すあの事件。もちろんリアタイの記憶などない
いいインタビューだなぁ。落語はよい。
好楽のポジションだから語れるいい話だった。抽象化してこの話を受け止めると後編最後のページで言ってることは、権威化した全てのものに通底する視点と課題で、月並みな内容ではあるけど、とても芯くってると思う
良いなぁ。全部読んで最後には目が潤んだ
想像以上に面白い話で後編まで一気に読んじゃった。好楽、「ピンつま」言われてるけど良い人だな。
記事も面白かった(中・後編も読んだ)けど、好楽師匠ってもう80才なの?!
最近は仕事あるのかな
圓生が死んだのにランランが新聞の一面になった時楽屋で「チンチンもできないくせに、生意気なケダモノだ! 人気はパンダの方が上でも、芸は圓生の方が上だぞ!」とみんなで言ったと円丈の本に書いてあった。
1978年の落語協会分裂騒動は、立川談志や古今亭志ん朝らも当初は同調して大騒ぎになったものの、最終的には三遊亭圓生の一門のみが脱退する結末を迎えた
80歳でびっくりしてしまった。あまり年齢フォーカスされない芸風だったから知らなかった