春日太一『なぜ時代劇は滅びるのか』で、映画からテレビへの移行によりテンプレ展開で視聴率を稼ぐようになり結果として90年代以降は老人しか見ないようになったと言う話があり、「なろう系」も将来こうなるんかね感
春日太一さんがそんなこと言ってたな、時代劇世界というか時代劇時代というか。個人的にお金はどれくらいで換算していいかはっきりして欲しいんだよなぁ。なんとなく1両は8万円で換算しとるが…
世界観説明の省略、文化的価値観の共有、送り手受け手の共犯関係。ただゲームやファンタジー小説を履修していないと厳しい気も。社会・時代が変わると肌感覚で解らない。踏襲するため「それっぽさ」の再生産と衰退。
なろうの前はラノベで学園ものが全盛期を迎えていてファンタジー系は下火だったんだよな。またそのうち萎むかもしれない
「浪人、宿場、悪代官、長屋、用心棒、剣豪――そういう記号を置くだけで、世界の仕組みや人物の立場を説明しなくても通じる。フィクションの蓄積そのものが、次のフィクションのための共有世界を作る」
今でも小説では一大分野では。多くの書店で文庫は「一般小説」「時代小説」「ラノベ」に分けて並べられてる。
コメディーお江戸でござるっていう番組があって毎回時代考証の人のツッコミ兼解説があった
番長のいる学校も、生徒会の支配する学園も。
昭和の時代劇もなろう小説も、はっきりとした娯楽作品。徹底的に余分な要素を削ぎ落としてゴラクに特化させた形があれなんよ
確かにそう。ただ、逆に新撰組周りだけはかなりこれが進んだ気がする。
まあそういうことだよね。しかし 𝕏 になって数年、Twitterの頃よりも議論が前に進むようになってきた気がする。ブログの頃のほうが精度は高かったけども、SNSになってからだと今が一番マシかもしれない。名前以外は。
どの辺が架空なのか指摘せずに俺は知ってるぜ風のやつ勘弁
「近しい」警察です。近しいは親しいという意味です。では発砲します。
時代劇と言うか講談の延長なんだよね。忍者が忍法で敵を倒すのもツバメ返し!とか必殺技を叫ぶのも。柳生一族や真田十勇士が話題にならなくなった今、いくら切りあいをしても違和感がないのは新選組くらいかな?
床屋で髪切ってもらってたときに大将がかけていたテレビで水戸黄門は博打で旦那が借金作って騙される話だった。その後の大岡越前も同じく博打で借金作った旦那が騙される話だった(笑)
何周目だこの話題。時代劇世界とリアル江戸時代、ナーロッパと中世・近世ヨーロッパそれぞれの間のズレがどうやって生じたのかも、創作者なら理解しておいてくれな。https://note.com/charm_viola6115/n/nc31a09b1fb02
銀魂
これの中華版が武侠なのかな?
なるほど
“多くの書店で文庫は「一般小説」「時代小説」「ラノベ」に分けて並べられてる” へー
毎度毎度、なろう系のデタラメさを正当化しようとする人いるけど、時代劇は専門家が時代考証して全てわかった上でフィクションを描いてるんだからね。調べもせずにデタラメ並べてるなろう系と一緒にしちゃダメよ。
時代劇は普通に歌舞伎の延長でしょ
200年くらい世襲でやりくりしてた長期独裁国家って時点で「チートでぶっ壊します」とは相性いいはずなんだよな、江戸幕府。
まとめ冒頭のツイートも含めて時代小説が視界から外れているのが多く感じられた。/戦後時代劇で急成長した東映はそういう小説だけでなく当時のラジオドラマ(NHKラジオ新諸国物語)の映画化で子供達を虜にした
"「現実の歴史にファンタジー向きの部品が揃っている」こととは別に、フィクションの蓄積そのものが、次のフィクションのための共有世界を作ることがある"
百草丸さんのドット絵がめっちゃええなぁ……AIか……そっかぁ……でもええなぁ思った感情を偽りなく持っていられる人でありたい……感性に素直に……。
近所の書店の文庫の棚に「時代劇」コーナーができていたので、ブームなのか?とは思っていた。少なくともその本屋では、つい近年まで時代劇コーナーはなかったのよ。
時代劇は最後まで粘ったテレ東社長いわく視聴率は手堅く取れるがとにかくスポンサーが集まらない、他の番組のように番組内でスポンサーの商品を使うわけにもいかない上に製作コストはアニメ以上に掛かると
昔NHKでお江戸でござるという番組をやっていて、短い時代劇の後で漫画家で時代考証家の杉浦日向子さんが実際の江戸時代との違いを解説していた。杉浦日向子さんが「隠居」されてから江戸しぐさみたいなのが出てきたな
先生と呼ばれ ゆらりと現れる剣鬼の如き用心棒、ニヤリと笑みを浮かべ抜刀するやいなや一言のセリフも発せず主人公に切り捨てられエビ反りしながら画面から消える福本清三。まで読んだ
ドラクエのせい
昭和の時代劇の「架空の江戸」は「ナーロッパ」と近しい存在だった…時代劇をやらなくなったことで「架空の江戸」が共有世界じゃなくなってしまった
春日太一『なぜ時代劇は滅びるのか』で、映画からテレビへの移行によりテンプレ展開で視聴率を稼ぐようになり結果として90年代以降は老人しか見ないようになったと言う話があり、「なろう系」も将来こうなるんかね感
春日太一さんがそんなこと言ってたな、時代劇世界というか時代劇時代というか。個人的にお金はどれくらいで換算していいかはっきりして欲しいんだよなぁ。なんとなく1両は8万円で換算しとるが…
世界観説明の省略、文化的価値観の共有、送り手受け手の共犯関係。ただゲームやファンタジー小説を履修していないと厳しい気も。社会・時代が変わると肌感覚で解らない。踏襲するため「それっぽさ」の再生産と衰退。
なろうの前はラノベで学園ものが全盛期を迎えていてファンタジー系は下火だったんだよな。またそのうち萎むかもしれない
「浪人、宿場、悪代官、長屋、用心棒、剣豪――そういう記号を置くだけで、世界の仕組みや人物の立場を説明しなくても通じる。フィクションの蓄積そのものが、次のフィクションのための共有世界を作る」
今でも小説では一大分野では。多くの書店で文庫は「一般小説」「時代小説」「ラノベ」に分けて並べられてる。
コメディーお江戸でござるっていう番組があって毎回時代考証の人のツッコミ兼解説があった
番長のいる学校も、生徒会の支配する学園も。
昭和の時代劇もなろう小説も、はっきりとした娯楽作品。徹底的に余分な要素を削ぎ落としてゴラクに特化させた形があれなんよ
確かにそう。ただ、逆に新撰組周りだけはかなりこれが進んだ気がする。
まあそういうことだよね。しかし 𝕏 になって数年、Twitterの頃よりも議論が前に進むようになってきた気がする。ブログの頃のほうが精度は高かったけども、SNSになってからだと今が一番マシかもしれない。名前以外は。
どの辺が架空なのか指摘せずに俺は知ってるぜ風のやつ勘弁
「近しい」警察です。近しいは親しいという意味です。では発砲します。
時代劇と言うか講談の延長なんだよね。忍者が忍法で敵を倒すのもツバメ返し!とか必殺技を叫ぶのも。柳生一族や真田十勇士が話題にならなくなった今、いくら切りあいをしても違和感がないのは新選組くらいかな?
床屋で髪切ってもらってたときに大将がかけていたテレビで水戸黄門は博打で旦那が借金作って騙される話だった。その後の大岡越前も同じく博打で借金作った旦那が騙される話だった(笑)
何周目だこの話題。時代劇世界とリアル江戸時代、ナーロッパと中世・近世ヨーロッパそれぞれの間のズレがどうやって生じたのかも、創作者なら理解しておいてくれな。https://note.com/charm_viola6115/n/nc31a09b1fb02
銀魂
これの中華版が武侠なのかな?
なるほど
“多くの書店で文庫は「一般小説」「時代小説」「ラノベ」に分けて並べられてる” へー
毎度毎度、なろう系のデタラメさを正当化しようとする人いるけど、時代劇は専門家が時代考証して全てわかった上でフィクションを描いてるんだからね。調べもせずにデタラメ並べてるなろう系と一緒にしちゃダメよ。
時代劇は普通に歌舞伎の延長でしょ
200年くらい世襲でやりくりしてた長期独裁国家って時点で「チートでぶっ壊します」とは相性いいはずなんだよな、江戸幕府。
まとめ冒頭のツイートも含めて時代小説が視界から外れているのが多く感じられた。/戦後時代劇で急成長した東映はそういう小説だけでなく当時のラジオドラマ(NHKラジオ新諸国物語)の映画化で子供達を虜にした
"「現実の歴史にファンタジー向きの部品が揃っている」こととは別に、フィクションの蓄積そのものが、次のフィクションのための共有世界を作ることがある"
百草丸さんのドット絵がめっちゃええなぁ……AIか……そっかぁ……でもええなぁ思った感情を偽りなく持っていられる人でありたい……感性に素直に……。
近所の書店の文庫の棚に「時代劇」コーナーができていたので、ブームなのか?とは思っていた。少なくともその本屋では、つい近年まで時代劇コーナーはなかったのよ。
時代劇は最後まで粘ったテレ東社長いわく視聴率は手堅く取れるがとにかくスポンサーが集まらない、他の番組のように番組内でスポンサーの商品を使うわけにもいかない上に製作コストはアニメ以上に掛かると
昔NHKでお江戸でござるという番組をやっていて、短い時代劇の後で漫画家で時代考証家の杉浦日向子さんが実際の江戸時代との違いを解説していた。杉浦日向子さんが「隠居」されてから江戸しぐさみたいなのが出てきたな
先生と呼ばれ ゆらりと現れる剣鬼の如き用心棒、ニヤリと笑みを浮かべ抜刀するやいなや一言のセリフも発せず主人公に切り捨てられエビ反りしながら画面から消える福本清三。まで読んだ
ドラクエのせい