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濱口竜介が『シネマトグラフ覚書』を写経する理由「ブレッソンの思考自体に無視していいものは一つもない」

1: nessko 2026/08/09 13:42

>ブレッソンが嫌悪するのはあくまで「撮影された演劇」です。それを<シネマ>と呼んで、自分が目指した映画群――リュミエール兄弟由来の言葉である<シネマトグラフ>とは厳密に区別しました。