ドラクエのコンサート行った事あるけど指揮者の人が9と10は毎回お客の入りが悪いんですよねぇって毒吐いてた
王族やパトロンの金で食ってたオケがゲームオタクに支えられてるの面白すぎるなw 次世代のクラシックファン育成にもなって一石二鳥じゃん
音楽はマンガ(からのアニメ)、ゲームの下請けになっている。日本の文化で一番偉いのはマンガとゲーム。誰の創作の下請けになりたくなればマスを狙うか、小さくてもいいからファンベースをつくるしかない。
ホヨバやKURO GAMESなど大陸系もコンサートイベントを積極的に開催するようになってるよね。
ちゃんと補助金無しで運営できる楽団ができてよかったよかった
"聴衆が全額を支払ったのはこれが初めて"支払ったって言うとなんか… 観客のチケット代だけでコストを賄えたみたいなことなんだろうけど
ゲーム音楽ならその体験を元に音楽の素養がないやつでも楽しめるからな。ちなみに俺がその音楽的な素養のないゲーム音楽のコンサートを好んで行く人間です。
ほむ。なかなか面白い事象やな
これがAdoのコンサート(全曲オーケストラremix)でも満員御礼だろうから、ゲームがどうこうっていうより、単純にクラシック音楽に集客力が無いんよな。文化としては偉大だが、エンタメとしては別の話で。
たぶんジョンウィリアムズがベルリンフィルで自作自演をやったときも補助金とかなかったんじゃないかなあ/当代最高のクラシック作曲家は彼だと思っているが
多分、世間の平均よりはクラシックも聞く方だけど、オペラやバレエとか、ウィンナワルツみたいなオーケストラ音楽と、映画やゲームの音楽に、なにか決定的な差があるとは思ってない。
自分が最初に行ったコンサートは、半分がドラクエ、半分がクラシックのものだった。今思うとかなり初期の入門的な企画だったのだなと振り返るところ。
アンテのコンサート抽選で外れるくらいには人気
ゲーム制作は映画より金かかるからなあ。一番金かかってる音楽って、ゲームミュージックじゃなかろうか。(中の人じゃないから判らんけど)/AI先生によると、作曲家が一番稼げるのはアニソンらしい。
数年前にはオーケストラを生バンドみたいにしたラップバトルとかあったよね。毎年やって欲しいな
ガルパンやユーフォ等アニメのコンサートは沢山経験しました。昨年はVtuberとしておそらく初のにじさんじNornisフルオケコンもありました https://ckworks.jp/blog/archives/2025/03/nornis_orchestra_live_concerto_di_luce_oomiya_soniccityhall.html
クラシックも改めて聴いてみるとゲーム音楽チックに感じるのけっこうあるけどな
ゼルダのオケコン行ったときはもう最高だったなあ。昔複数ゲームオケコン行ったときは3千円台だったけど、最近は6千円~になってきてるよね
奏者としてもアマ楽団でも非常に多くの聴衆に来ていただける貴重なジャンル
クラシック作曲家がゲーム音楽を作る未来になりそうね。昔の映画みたいにBGM含めて。オーケストラは今よりもゲーム音楽演奏を受け入れやすくなる。
『カブキ伝』やってくれたファミ通コンサート本当に良かったなぁ。他のタイトルでまたやらないのかなぁ。クロスレビュー殿堂入りコンサートとか…は、ありきたりなラインナップになるか。AZELとかやらんかなー
話題にすら上がらんFF8
FF14最初のオケコンで2日4公演分会場押さえてたら楽団関係者に正気を疑われた話があったな。なお全公演満席で演奏にも力はいったとか。翻ってアマチュア企画オケはチケット無料、費用は団員の持出だったりする
植松伸夫は現代交響音楽の世界的な巨匠の一人なんだから「ゲーム音楽」なんて軽い言葉で括らないで欲しい。狭い界隈で自己満してる今のクラシック作曲家たちより何十倍もレベル高いぞ。
KISSのコンサートで全員ペイントしたり、アニメ音楽やったりいろいろパトロン探してる歴史よな。そういやプロレス入場曲でコンサートもしてた。年末は毎年ジルベスター。
クラシックファンがイライラする要素なんて皆無だろう。クラシックがなくなるわけじゃないし細々と共存してってくれればいい。ゲーム音楽好きならホルストの惑星とか好きになりそう
昔は補助をもらいながら当代の気鋭の作曲家の作品を世に送り出した。今や現役作曲家はほとんど機会に恵まれず楽団はいにしえの音楽ばかり。衰退は免れない。ゲームで稼ぎつつ現代音楽の振興にも精を出してもろて。
ピコーン!ゲームにクラシック曲を使えばいいんだ!
ゲーム音楽の演奏を聴ける機会が増えるのは単純に嬉しいなー
日本でもシネマコンサートは人気ですね。ふだんクラシックのコンサートには間違っても足を運ばないような友人が宇宙戦艦ヤマトやスターウォーズのシネマコンサートはよく行ってます。
ジブリサントラとかもよくやってるじゃん?作曲家はクラシック経てるから別にいいと思うんよね
ヒット映画のサントラ(?)コンサートも多いですよね。それでオーケストラが潤うのならアリだと思います。
ゲームミュージックには「私との連続性」があるんよねきっと。そういうナラティブがクラシックがクラシックと呼ばれていなかった頃にもあったのかもね
羽田健太郎のウィザードリィを生で聴きたいなあ、、もしくはイース
悪くないと思う
“クラシック音楽のビジネスモデルはずっと補助金だった。過去はパトロン、現代版は寄付と基金…聴衆ではなく金持ちに依存してたわけ。聴衆が全額を支払ったのはビデオゲームのコンサートが初めてらしいよ”
あれほどの曲を書いて、こうして貢献している植松伸夫自身は独学というのが面白い話。
日本でもいろんなとこで起こってるよね。「この分野は若い聴衆を獲得するよりも古い聴衆を失う速度が速い」
ゲーム音楽聞きに行くけど、イライラする人の気持ちはわかる。クラシック好きな人はオケの楽器使ってることに重きを置いてるわけじゃないだろうし。握手券入りCDで何百万枚とかドヤ顔されてもってなもんだろう。
若者どころかおじおば世代もクラシックなんか興味ねえからな。ゲーム音楽なら歌ありライブと同じ感覚でチケ買う
TÁRのラストは悲観的じゃなく思えるよな
シネマコンサートも良いよね。スターウォーズのシネマコンサート行けなかったから、またやらないかなあ。ゲームだと版権料が映画より安いのか。なるほど
クラシックのコンサートは行ったことないが、ゲーム音楽のコンサートなら行きたいと思うわ でも近場でやってることないんだよなあ
クラシック音楽ではなく、管弦楽と呼ぶところから始めれば間口がゲーム、映画、ドラマとかの劇伴音楽に一気に拡張されるとは思っている。が、劇伴音楽の楽譜って売ってないんだよな。奏者側に需要がないのだろうか?
ポピュラー音楽の有名人気曲をすごい音響、すごい演出、すごい演奏でひたすら演じてくれたら需要ありそうだけど、そういう方向性ってあまりない。権利関係とかで難しいのか。
交響詩グラディウスIIIとか買ったなぁ
そもそもの話、ゲーム音楽自体がメチャクチャ良いのよ。あの頃あの時代にいた人、どうやって作曲したり考えられていたのか本当にきになる
ゲーム音楽なのが興味深いな。ピンクレディのオーケストラアレンジや、映画のサントラではダメだったわけで。繰り返し何回も聴いてるってのがキーかな?100時間も延々と聴く音楽ってなかなかないし
クラシックって衰退していると思ったら最初から(民間では)流行ってなかったのか……
FF14のオケコンに何回か行ったが演奏と共にゲーム体験が蘇ってきて感情がめちゃくちゃになってすごく良かった!
新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団が定期演奏会できるようになればなあと。
ヴァイオリニスト石田泰尚氏が率いる石田組のコンサートは即完売と聞いているが……まあクラシックだけしか演奏しないかといえばそんなこともないのだが/日本はクラシックをよく聞く国でもあるしね
ドラクエだとオーケストラスコアが普通に売ってるから、アマオケでもやりやすそうだしな
もとはクラシックも流行り物だろ。オペラのように、今はゲームが流行ってるんだよ、何を偉そうに。そこまで純粋に芸術性を言えるのは、作曲時に時代遅れ扱いされたバッハの「フーガの技法」「音楽の捧げ物」だけだ
黒澤明は「乱」の音楽の演奏にロンドン交響楽団を希望したが武満徹が「彼らは映画音楽の仕事をやりすぎて仕事が荒れてる」と反対、札幌交響楽団による録音になった。随分前からオーケストラも出稼ぎやってるのよ。
ハリウッドの有名映画音楽集みたいのでもいけそうだけど権利的に難しいんだろうか
むしろ楽団を維持できる鉱脈を発見したと前向きになるしかない。新曲出ないんだからしょうがない。
映画をスクリーンに投影しながら、BGMを生オケ演奏でやるのもありますよね。私も映画ETとか観たことある。 旧版の銀英とかもやってほしいなあ。
まさにTarのエンディングだなと思ったら書かれてた。ドラクエN響はちょっとびっくりしたけど
Sagaの四魔貴族とかもいいぞー
ではゲームに古典クラシックの音源を入れるとどうなるの?っと // まあ、そうは言ってもいきなり演奏を始めて5秒で拍手喝采になるのは神トラの『裏の地上』なら可能だが、正統なクラシックでは不可能だろうとは思う。
もっとゲーム音楽をオケで聴きたいのです。チケット取るの大変なんだよ〜
儲かるのは作曲者じゃなくて企業なのもいらっとくるところだろうな https://www.inside-games.jp/article/2026/08/04/185704.html
クラシックファンはゲームを通らない人生、いやなんならゲームは悪として育った人の割合が少なくないんだろうな 教養カテゴリとして相性悪そうだもの
好きな舞台やオペラの曲を聞きにいく場所から好きなゲームを聞きにいく場所に変化したと思うと歴史を感じる〜!
20世紀中盤~後半の映画音楽の役割を今はゲーム音楽が担っているというだけ。/ クラシックの新作がないとかほざく輩はたとえば毎年のNHK大河ドラマオープニングを何だと思ってるんだろうか。
psgで十分というかむしろpsgがいいと思わなくもないけど、でもオケで古い楽器の生音聞くとすごいんだよね。
クラシック音楽好きだが、“そのモデルは常に補助金でした。ベートーヴェンはウィーンの貴族3人からの年金で暮らしていました”←200年以上前に答え出てて悲しくなった……。当時から食える職業じゃなかったんだな。
映画・TVのような映像媒体の音楽の方が、聴く人の母数は多いけど、累計の接触時間を考えると、1人が何十時間も同じ曲を聴くことになるゲーム音楽の方が、金払いの良い濃い楽曲ファンに育つんだろうな、というのは解る
ロックやポップスのオーケストラアレンジコンサートもいいぞ。そういうのでしっかり稼いで、クラシックを演奏し続けてほしい。
トゲコメにある「すぎやまこういち」礼賛が酷いな、凄くないとは言わんが別に彼の功績だけではないんでな。
スクエニのコンサートに行ったときに外国人指揮者が日本のプロモーターにありがとう!!と何度も言ってたのでドル箱なんだろなと。あと、Xでゲームやアニメのオケコンについてポストするとすぐオケからいいねがつく
ポップソングのミュージシャンだって書きたい曲と売れる曲が違う問題はあるんだから同じ話だよね。アスリートで食べていけるかどうかも種目の人気によるしさ。
オーケストラをゲームに使ったすきやまこういちとアニメに使った羽田健太郎の功績は凄いと思うよ
作曲家のバトルアニメを作れば良いのでは。
aphex twinとか、electroな音楽やってる人たちが、オーケストラ奏者と一緒に音楽を作ってみたり、模索していた時期があったけど、どうなったんだろうか。個人的には、ネオクラシカルとかポストクラシカルとか大好物です。
僕が唯一お金を払って参加した音楽イベントはJAGMOの幻想水滸伝のコンサートだなぁ。サントリーホールだったか。
“今夜、90人のオーケストラがゼルダを演奏するのを耳にする19歳は、2046年の唯一あり得るマーラー購読者です。”
既にブコメにある通り現代人のコンテキストがゲームにあってクラシックに無いからゲーム演奏の方に集まるんだろうな 400~200年前の客だったらクラシック音楽作品に理解と体験があったが
オーケストラでチャルダッシュやる時とか、楽しいお約束を会場全体で共有したり、ギャグ担当の楽器の人のお約束を楽しんだりと、割と昔から大衆芸能としての努力はやってたんじゃないのかなあ
クラシックファンがイライラしてるってソースにそんな事書いてなかったぞ
すでに何人か書いている人がいるが、映画『TAR』は完全にクラシック音楽の先を見越していたんだな。
クラシックだって、別にたいした曲じゃないんだよ。当時、たまたまそういう家に生まれて才能に恵まれた人が作っただけで、今の方が才能の絶対量は多いはず。
クラシック聴きにオーケストラ行ってたクチだけど、原神のオーケストラコンサートも行ったことある。いいよねー。因みに、オーケストラの求人見ると、パトロネージュ部ってパトロン募る職あるとこあるよw
ゲーム音楽オケコンサートの道を作ったのは間違いなくすぎやまこういち氏ですわね。小学生の頃行ったのを覚えている。ところでエアライダー版「激突!グルメレース」のオケアレンジが傑作なのでアプリで聴いて。
コマーシャルとアートは違うので仕方がないのかも ゲーム音楽だけで言えばpcから再生していいアンプやスピーカーを繋げてサラウンドでライブ感を入れるために若干のエフェクトを掛けるイベントはあっていいとこ
映画音楽にはそこまでの力は無かったんかな。
どまんなかのクラシック音楽の演奏会でも満員御礼なんて普通にあるんだけど。でもゲーム音楽とかの演奏会に比べると補助金が出ているのでチケットがその分安かったりする。
今やゲーム音楽もそのクラシックを教材に専門教育を受けた音大卒ばかりだしね
むしろいわゆるクラシック音楽が廃れないで生き残っているのが奇跡的と思わなくもない。国境を越えたゲーム音楽をきっかけとしてクラシックも聴くようになるのか?ゲーム音楽ばっかりやるようになったりして。
クラシックに限らず、耳に馴染んだ曲を好むのよ。それが大衆ってヤツ。ゲーム音楽だから、シネマ音楽だから演奏会に来てくれるのではなく、人気のコンテンツだから人がくる。
その昔「銀河英雄伝説」のサントラという名目で、普通にマーラーの交響曲第7番だった驚きとか。スクエニなら、スクールガールストライカーズ2OP!「フィフス・フォース~新星の灯火~」がオーケストラ入り!!
誰が何と言おうと、事実としてクラシックは、保護されるべき伝統芸能ではあろうが保護されない限り死に絶えてしまうオワコンなのよな。
ジルベスターコンサートとかでもペイできないのかな。あれがペイできないとなると、クラシックはさすがにもう無理ではって思ってしまう。
音楽業界が潤うなら良いのでは?少なくとも廃れるよりは。鳴潮のツアーが世界6都市で始まって、全席グッズ付きでS席は2万円でも即売だった(中国は2.7万円)。作ってる曲数も多い。https://music.apple.com/jp/artist/1750699818
謎な期待をされているが吹奏楽界隈がなぜかクラシックを聴かないようにゲーム音楽からもクラシック音楽には流れていかない。
ウチの街で今週末にドラクエコンサートあるけど、割と早くから売り切れだった。|存廃議論のあったオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、ほぼ毎月どこかでドラクエコンサートやってるんだな...
音楽は体験だから、特に思い入れのない名曲クラシックより、体験が蘇り映像演出も工夫されてるゲーム音楽クラシックの方が楽しいしお金出そうって思うよ。ゲーム音楽はアマオケも活発。
クラシックって大勢のミュージシャンが前からあるおんなじ曲ばっかり演奏してるんで辟易としちゃうんだよ。オーケストラもみんなが聴きたい曲を演奏するのは良いね。
クラシックは好きだけど過去の名演奏がいくらでも録音で聴けるからなあ
これは日本もそうで、例えば「サガオケ!」は演奏団体の定期公演よりチケ代は数千円高く、キャパも倍近いところで1日2公演(定演は1日1公演)やるが、毎回チケ完売するんだよね。定演の5倍以上稼げる
ゲーム音楽はInstrumentalが多いし楽器もバンドに限らずオーケストラと相性がいい/ゲーム音楽だっていずれクラシック音楽になるから現状は気にしなくても良い
クラシックはやっぱり取っ付きにくいもんな
伝統文化は大体補助金で持続させないといけないもんな。その点歌舞伎は成立しててすごい。
現代の作曲家の就職先の一つだよね
映画を流しながらの BGM を生オーケストラで演奏するコンサートもあるみたいね / クラシックも当時は最先端な訳で、音楽の好みは時代と共に移ろうもんだろうな
破産してんだな
まぁバッハやモーツァルトが現代にいたら映画やゲームの曲作ってただろうし。
クラシックは新しくても100年前とかでしょ。それが1/3売れれば御の字だよ。新譜が売れるほどのグレートコンポーザーが現代にいないのが問題じゃないの?
いまどき普通オペラとか観ないしな
モンハンのコンサートは毎回完売してるみたいね。https://www.2083.jp/
クラシックもゲーム音楽もイベント行くけど、ゲームの方はグッズも売れる。ショスタコーヴィチも映画音楽書いてたように今の文化の華の一つにゲームがあるんだろうね
そんな言うんなら逆にクラシック音楽をBGMにした超面白いゲーム作ったらええやん?
オーケストラ用のアレンジって誰がするんだろう。そう言うの専門の編曲家がいるのかな。
とあるアニメのBGMをとある東欧のオケ使って録音したら、それだけで予算を食いつぶしたとかは聞いたことはある。
作曲家の話すれば、ガチ古典的なクラシック音楽があまり食えないのは200年前くらいからそう。19世紀はオペラ当てた音楽家が一番儲かったし、20世紀には映画音楽書くのが近道だった。それが今はゲーム。劇伴は強い
それはある。アンダーテールのコンサートすごいよかった
今だと「演奏側も当時のゲーム体験を持ってる」ことも多いから「共通認識と当時の体験を共有できる場」として大きいのよね。
この現象をメディアで最初に描いたのが映画『Tar』
そういやアニメやゲーム音楽専門オケが出来たとか去年くらいニュースで見たような。JAGMO とか池袋アニメフィルだっけ?
まあ、芸術と娯楽の差だからね。その境界は白黒はっきりはしてなくてグラデーションだけど。
スターウォーズを生オーケストラで観るの楽しい
若干ズレるけど、アニメやゲームのオーケストラコンサートのことを「オケコン」と略すの気に入らない。普段からクラシックのオーケストラのコンサートに行っている者からすると、ただの「コンサート」でしかないから
メタルバンド「Tシャツ販売が俺たちの主な収入源だ」
イライラしてる人が見当たらないんだが・・・
すぎやまこういち氏がドラクエの音楽作ったのが先鞭をつけた感じかな? 90年代後半と思うけど 同じ時期だと幻水2の音楽がワルシャワ国立フィルハーモニー?の演奏だった | JAGMOがグダらなければねえ
IPは強い
そんな時代にクラッシック音楽そのものの背景と魅力を面白おかしく紹介しつつクラッシックを聴きに行こうというムーブメントを作った のだめカンタービレ は傑作だったと思うのよ
高認知度インスト音楽を思い浮かべると、クラシック、ジャズ、フュージョン、アニメや映画の劇伴、ゲーム音楽。その中でゲーム機ゆえの制限からの解放や物語性という売り方ができるクラシック化が商売になるわけだ。
自己承認が亢進し他者の減退する世界。クラシックは会衆共同の他者を一緒に受け取る機関で、現代人は他人と一緒には真ん中に行きたがらない人種。迫真の生音で各人各様散り散りに酔えるポピュラーは確かに好ましい
イライラしてる人どこ?
今の金持ちは、18世紀のようにパトロンとして芸術家を保護するって粋な人は皆無ですからね。頑張って金を稼いでも、Xでレスバトルしたりシャンパンタワーとかばっかりで、尊敬できる人間はゼロです。
オーケストラアレンジのゲーム音楽ですごいを通り越して頭おかしいんじゃないか?と思ったのが真女神転生2のアレンジ盤。あのバトル曲を?
ゲーム音楽だけじゃなくて映画も同じで、音から映像が思い出せたり当時の記憶がよみがえるのがいいんよな
クラシックに集客力がないなら淘汰されたらいいんじゃないの?ダメなの?
こないだRRRのシネマオーケストラ最高だった。東京フィルハーモニー交響楽団さん。その収益で自主興行とかの王道のやつに活かして欲しい。
自分の中ではオケコンは中途半端なポジションであんまり行く気分にならないんだけど、気軽に聴けるオケや気軽にオケに行ける人が増えるのはそれはそれで嬉しい。
「権威が欲しいゲームと金が欲しいオケの結婚か、成金と没落貴族だな、ヘッ」とか思ってた時期があったかもしれない。電子音が好きだったんよ。今はどっちも好きです。
日本の曲だけが支えているというのが不気味。海外産もあるかもだけど文脈からは日本産しかないよな
クラシックって演奏者の数と伝統的な作品のリスナーの比率が興行的にはかなり厳しくて流行音楽が変わって以降の戦後、中間層が支えるようになっても、演奏する人の50倍~100倍程度しかいないんじゃないのかな。
クラシックの現代音楽はかなり特殊なジャンルになってしまったし、クラシックオーケストラが活躍できる現在進行形の音楽はこっちなのかもしれないな
ゲーム音楽で稼いでる現状を喜んでるのか苛立ってるのかよくわからん。オーケストラ(構成員)のスキルにはカネを払う価値を感じてる人が多い一方でクラシック音楽に対してはそうでも無い人が多いってだけの話だよね
ドパガキじゃねーけど、みんな長い時間軸に耐えられないのよな。現代人、気が短すぎ。テレビなどのクラシック番組もダイジェスト版ばかり。まあ、贅沢な趣味だよ。いろんな意味で。
ゲーム音楽はゲーム体験とセットだから、聴くだけじゃなくて体験を反芻して楽しむところもあるんだよね。それが同じファン同士集まって共有出来るのが良い。純粋なクラシックがエンタメとして弱いのはそう思う…w
知らない曲は退屈だからね。。。 知ってるクラシックは好き。知らないクラシックは辛い。ゲーム音楽はみんなが聴き込んだ比率が高いのだろうなぁ。
ゲームだけじゃなく、アニメのオケコンもずいぶん増えた印象
これは大いに正しい。ヴァーグナーのオペラなんざまさに、ゲルマン神話を題材にした19世紀のファンタジー物エンタメではないか
TARの前にカルテットで扱ってたよね。
ゲーム音楽がクラシックと呼ばれる日がくるのかな
UNDERTALEのオーケストラ聞きたいなあ。
クラシック演奏にはニーズがあるけど楽曲には無いってことか/「ポピュラー音楽の有名人気曲をすごい音響、すごい演出、すごい演奏でひたすら演じて」コンサートじゃないけどこれのボーカル版がthe first takeだと思う
スターウォーズなどで知られるジョン・ウィリアムズのコンサートも満員だからゲーム音楽だけって話じゃないと思うけど確かにすごいね
まあ知ってる曲のほうが聴きに行きたいと思うよね
人気ブコメの「私との連続性」とか「体験を元に楽しめる」の裏返しではあるんだけれど、ビデオゲームコンサートで奏者が背景化してしまうあの空気は正直ちょっと居心地が悪い。
今はゲーム音楽自体オケだからなぁ。FC時代からオケの音を頭に置いて作曲していたすぎやまこういちは脳内のイメージが数十年先を行っていた。/「オケコン」て言葉はバルトークかコダーイかとなるので面倒だわ。
オーケストラの新曲が、ゲームや映画音楽も,兼ねてるというだけでは?そりゃ新曲の方が集客力あるだろ。
ゲーマーは権威を求める
ゲームミュージックに限らず、ディズニーやジョンウィリアムズなどはソコソコ入ってる気がする。SKFのジョンウィリアムズ指揮は全くチケット取れなかったし。(普段から大半の公演行ってたけど、これだけ抽選だった)
( Geminiに尋ねると、ポップス・ゲーム・アニメ系オーケストラ: プロ・アマ問わず年間 約130回前後 伝統的なクラシック・オーケストラ: プロ楽団の公式公演のみで年間 約3,700〜3,800回(うち学校訪問等2200-2300) いずれも日本
ゲームの音楽でオーケストラが盛り上がるなんて素敵にゃ!ボクも飼い主様と一緒に聴きに行きたいにゃ。楽しい音色はみんなを幸せにするんだよにゃ。
もともと映画音楽やポップスで集客していたので、そこへゲーム音楽も加わったという話
幼い頃、後にも先にも唯一のヤマトのサントラのレコードを買ってもらったらオーケストラだった。再生して家族全員びっくりしたのを今でも覚えている。(違う話)
オレ、ゲームには疎いんだけど、〈ゲーム音楽は原典が実機なのでアレンジの幅が広く〉は昔のゲーム機が鳴らせる音が少なかった話? さすがに今は違うよね?
TAR恥ずかしながらノーチェックだった
まあクラシックも昔に作られただけで当時は最先端の娯楽だったはず。昔の作曲家がごく少数のパトロンで生計を立てていたのに対し現代はチケ代でまかなえるの、それだけ娯楽の裾野が広がったということでは。
MCUの劇伴コンサートが楽しかった
TARのラストシーンの意味合いが変わってきそう
まさに「TAR」や「カルテット」で描かれたように、日銭稼ぎ、仕事としてやってるだけ。ゲームファンは養分にされてんなぁって体験したので悲観的だよ
パープルやメタリカやイングヴェイのようなバンドとの共演にもイライラしたのだろうか
音楽や芸術が一握りのパトロンによって支えられるのは悪いことじゃない。金持ちはカネを使うべきだし社会に還元すべきだし。ソシャゲだって一握りの高額課金者によって支えられてるじゃない。
モンハンやらFFやらGodzillaやらの有名なメロディーの生演奏、凄い迫力だし庶民的で身近な曲だから親しみ深いもんな。固執した誇りだけで完全な断絶するよりもよほど良い選択の道のり。
友達がお正月のドラクエを聴きにいくらしい。正月に人が集まるんだからすごいことだ
音楽なんてその時々の流行を奏でてきたわけで、現代はそれがゲーム音楽になっただけ。チケットが売れてそれで食えるのならそれでいいのでは?/チケットも売れるしCDも売れるんだからやらない理由ないよね
クラシックは来客が見込める定番の人気曲のレパートリーがある程度決まっててマンネリ気味の印象。
食うために稼げることをするのは当たり前
TARラストをドサ周りと見るのは偏見。映画そしてゲーム劇判こそは「オペラの正統後継者」だからだ。9歳でマーラーに激賞され、のちスターウォーズにパクられた天才、コルンゴルトが最大の接続点。https://w.wiki/G56P
喰っていくために仕方が無くやってるみたいな話が前提になってるけど本当?ゲーム音楽から管弦楽に入った可能性も十分ある世代の人たちが最も脂ののってる世代になってると思うけど
補足ですがアニメにおけるオーケストラサウンドには『ジャングル大帝』(1965年・作曲:冨田勲)や『宇宙戦艦ヤマト』(1974年・作曲:宮川泰)もある。そもそもディズニー映画が。
すぎやまこういちが「青少年のオーケストラ入門になれば」とオーケストラでドラクエのコンサートをずっとやってきた、というのがこれにつながってるんじゃないか、という気もする。
学生ブラスバンドの定期演奏会はだいたい2部構成になっていて、第1部は本当にやりたい曲、第2部はお子様とジジババ向けのポピュラー音楽で、ゲーム音楽は第2部の定番。チケット買っているの、本当に若い人なん?
タイトル見て、映画『TAR』を思い出した。当時は、その意味がわからなくて、さすがにググったなぁ。良い映画。
ゲームやアニメのオーケストラコンサートによく行ってるけど、あれはいいものだよ
映画の著作物だから
本当にクラッシック音楽の大衆化はいけないことなのか?オペラが大衆の娯楽ではないとでも?ゼルダの伝説ブレワイだって楽器の挑戦的な組み合わせで出す音は随分レベル高いなと思ったけどな。
例えば有名な奏者がいるなら普通に客は入るけどきっかけがないクラシックは市民イベント等で無料でも席が埋まらないからそんなもん
演劇界を支えていたのに業界からは2.5次元が無視されていたようなものか。
普段コンサートに行かないけど、ウィザードリィのコンサートがあったら行きたいな。プロ級の人が演奏動画あげていたけど、聴き入ってしまった。
思い出に紐づくと強い
有名所クラシックってオペラの劇伴だと思うとか書くとキチガイに粘着されそう。
逆にBEMANIでアレンジされたクラシック楽曲を使ってオケコンすれば本当にクラシックでも満席にできる可能性があるのでは? ヴィヴァルディ、ショパン、モーツァルト等、馴染みのある曲はカバーしてる
久石譲は新日本フィルと20年ほど前からがっつりやってる。自らタクトを振り作品映像も流れるジブリ音楽オケは毎回チケット瞬殺。ゲームのオケコンも最近異様に増えた。やはり儲かるんだな
薄々思ってたけど、あれ人気だからやってるんだな
吹奏楽のコンサートだと、前半で皆が知っているような流行歌とか映画やドラマの曲、後半で自分たちが演奏して聞かせたい曲みたいな構成が多いよね。
個人的な認識ではアニメの劇伴のクォリティがこの20年で爆上がりして驚いてる。ゲーム音楽はピンキリ。他のエントリでも述べたがもう音楽はそれ単体でなく物語消費の文脈でしか売れなくなってる。飽きられるのも早い
ゲーム音楽の楽団にいたけど、素人集団でも演奏したい人も聴きたい人も凄く多かった。プロならなおさらだろうなと。
ということは、ゲームでクラシック音楽をBGMにすれば…!
ゲーム音楽がなかったらその分人がクラシックを聞いてコンサートに来ていたかと言うとそんなことないだろう
⇣オペラは歌もの中心で劇伴はあんまりないOPEDはある
極上パロディウスコンサートあれば行くのに
英語圏でもそうなのか。しかしannoyedは「イライラしている」じゃなくて悩ましい、ぐらいではないかな
昭和終わり頃の思い出としては在京オケはバレエの公演で稼いでて、ボリショイバレエとかがしょっちゅうきてた
演奏者たちのゲームのやり込み度を聞きたい。シチュエーションが存在しているので、あの瞬間を味わってないのに演奏していいのか?
ドラクエ黎明期に散々すぎやまこういちをこき下ろした黛敏郎の晩年を支えたのは全日本プロレスだったけど本人だけが分かっていなかった模様。
昔のアニメの BGM は管弦楽だったよね。ガンダムとか。エレキギターとかも入ってたけど。
ゲームは1作やりきるとかなりの数の曲を聴くことになるので、コンサート1回分の長さを聴いてられるんだろうな。あとそもそもゲーム機の進化でオケの音がかなり再現できるようになったのも親和性を高めてそう。
ゲーム音楽にクラシック要素を取り入れたすぎやまこういちは偉大
映画『TAR/ター』の主人公はEGOT(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4つ全てを受賞すること)達成者で、次はゲーム音楽の覇権を獲りに行った(BAFTAあたりか?)と解釈することもできる
落語の古典vs創作 みたいな話だな
“近藤浩治と植松伸夫は、オーケストラ音楽史上最大の導入経路を築きました。今夜、90人のオーケストラがゼルダを演奏するのを耳にする19歳は、2046年の唯一あり得るマーラー購読者です。”
TARのラストは、失脚したリディア・ターがゲーム音楽に活路を見いだすという意味もあるが、セクハラで欧州で仕事がなくなったシャルル・デュトワが日本に小銭稼ぎに来ていたということへの皮肉もあると思う。
クラシック音楽の系譜を受け継いでいるものの一つが、映画音楽やゲーム音楽なんだと思うよ。言い換えると「最先端のクラシック音楽」。現代音楽の方は人に聴かせる気がなさそうなものが多いし。
演奏者が供給過多な気がする。音大(芸大)の数を減らして需要と釣り合うように調整したほうがいい
いわゆるクラシックは聴衆が新規聴衆を防いでるとこあるしな。
楽器演奏で食うなんて昔から身体を売るのとセットなのに、やりたくない曲を演奏するだけで文句を言うようになるとは随分と偉くなったもんだな。演劇なんて今でも身体を売って稼いでんのに。
映画「TAR/ター」のラストは落ちぶれた姿ではなく新たな道の開拓だったのね。
クラシックも当時の流行音楽だっただろうね。FEのCMでオペラをやってそれを見てオペラ歌手になった人がいたはず。https://youtu.be/x8eNW8uE4kg?si=1YjYSSY9WkwKORZY
「オーケストラは今やゲーム音楽で食っている」若いゲームファンがチケットを買い、補助金頼りの運営モデルを変えたらしい「オーケストラ音楽の300年で聴衆が全額を払ったのは初めてです」
ドラクエのコンサート行った事あるけど指揮者の人が9と10は毎回お客の入りが悪いんですよねぇって毒吐いてた
王族やパトロンの金で食ってたオケがゲームオタクに支えられてるの面白すぎるなw 次世代のクラシックファン育成にもなって一石二鳥じゃん
音楽はマンガ(からのアニメ)、ゲームの下請けになっている。日本の文化で一番偉いのはマンガとゲーム。誰の創作の下請けになりたくなればマスを狙うか、小さくてもいいからファンベースをつくるしかない。
ホヨバやKURO GAMESなど大陸系もコンサートイベントを積極的に開催するようになってるよね。
ちゃんと補助金無しで運営できる楽団ができてよかったよかった
"聴衆が全額を支払ったのはこれが初めて"支払ったって言うとなんか… 観客のチケット代だけでコストを賄えたみたいなことなんだろうけど
ゲーム音楽ならその体験を元に音楽の素養がないやつでも楽しめるからな。ちなみに俺がその音楽的な素養のないゲーム音楽のコンサートを好んで行く人間です。
ほむ。なかなか面白い事象やな
これがAdoのコンサート(全曲オーケストラremix)でも満員御礼だろうから、ゲームがどうこうっていうより、単純にクラシック音楽に集客力が無いんよな。文化としては偉大だが、エンタメとしては別の話で。
たぶんジョンウィリアムズがベルリンフィルで自作自演をやったときも補助金とかなかったんじゃないかなあ/当代最高のクラシック作曲家は彼だと思っているが
多分、世間の平均よりはクラシックも聞く方だけど、オペラやバレエとか、ウィンナワルツみたいなオーケストラ音楽と、映画やゲームの音楽に、なにか決定的な差があるとは思ってない。
自分が最初に行ったコンサートは、半分がドラクエ、半分がクラシックのものだった。今思うとかなり初期の入門的な企画だったのだなと振り返るところ。
アンテのコンサート抽選で外れるくらいには人気
ゲーム制作は映画より金かかるからなあ。一番金かかってる音楽って、ゲームミュージックじゃなかろうか。(中の人じゃないから判らんけど)/AI先生によると、作曲家が一番稼げるのはアニソンらしい。
数年前にはオーケストラを生バンドみたいにしたラップバトルとかあったよね。毎年やって欲しいな
ガルパンやユーフォ等アニメのコンサートは沢山経験しました。昨年はVtuberとしておそらく初のにじさんじNornisフルオケコンもありました https://ckworks.jp/blog/archives/2025/03/nornis_orchestra_live_concerto_di_luce_oomiya_soniccityhall.html
クラシックも改めて聴いてみるとゲーム音楽チックに感じるのけっこうあるけどな
ゼルダのオケコン行ったときはもう最高だったなあ。昔複数ゲームオケコン行ったときは3千円台だったけど、最近は6千円~になってきてるよね
奏者としてもアマ楽団でも非常に多くの聴衆に来ていただける貴重なジャンル
クラシック作曲家がゲーム音楽を作る未来になりそうね。昔の映画みたいにBGM含めて。オーケストラは今よりもゲーム音楽演奏を受け入れやすくなる。
『カブキ伝』やってくれたファミ通コンサート本当に良かったなぁ。他のタイトルでまたやらないのかなぁ。クロスレビュー殿堂入りコンサートとか…は、ありきたりなラインナップになるか。AZELとかやらんかなー
話題にすら上がらんFF8
FF14最初のオケコンで2日4公演分会場押さえてたら楽団関係者に正気を疑われた話があったな。なお全公演満席で演奏にも力はいったとか。翻ってアマチュア企画オケはチケット無料、費用は団員の持出だったりする
植松伸夫は現代交響音楽の世界的な巨匠の一人なんだから「ゲーム音楽」なんて軽い言葉で括らないで欲しい。狭い界隈で自己満してる今のクラシック作曲家たちより何十倍もレベル高いぞ。
KISSのコンサートで全員ペイントしたり、アニメ音楽やったりいろいろパトロン探してる歴史よな。そういやプロレス入場曲でコンサートもしてた。年末は毎年ジルベスター。
クラシックファンがイライラする要素なんて皆無だろう。クラシックがなくなるわけじゃないし細々と共存してってくれればいい。ゲーム音楽好きならホルストの惑星とか好きになりそう
昔は補助をもらいながら当代の気鋭の作曲家の作品を世に送り出した。今や現役作曲家はほとんど機会に恵まれず楽団はいにしえの音楽ばかり。衰退は免れない。ゲームで稼ぎつつ現代音楽の振興にも精を出してもろて。
ピコーン!ゲームにクラシック曲を使えばいいんだ!
ゲーム音楽の演奏を聴ける機会が増えるのは単純に嬉しいなー
日本でもシネマコンサートは人気ですね。ふだんクラシックのコンサートには間違っても足を運ばないような友人が宇宙戦艦ヤマトやスターウォーズのシネマコンサートはよく行ってます。
ジブリサントラとかもよくやってるじゃん?作曲家はクラシック経てるから別にいいと思うんよね
ヒット映画のサントラ(?)コンサートも多いですよね。それでオーケストラが潤うのならアリだと思います。
ゲームミュージックには「私との連続性」があるんよねきっと。そういうナラティブがクラシックがクラシックと呼ばれていなかった頃にもあったのかもね
羽田健太郎のウィザードリィを生で聴きたいなあ、、もしくはイース
悪くないと思う
“クラシック音楽のビジネスモデルはずっと補助金だった。過去はパトロン、現代版は寄付と基金…聴衆ではなく金持ちに依存してたわけ。聴衆が全額を支払ったのはビデオゲームのコンサートが初めてらしいよ”
あれほどの曲を書いて、こうして貢献している植松伸夫自身は独学というのが面白い話。
日本でもいろんなとこで起こってるよね。「この分野は若い聴衆を獲得するよりも古い聴衆を失う速度が速い」
ゲーム音楽聞きに行くけど、イライラする人の気持ちはわかる。クラシック好きな人はオケの楽器使ってることに重きを置いてるわけじゃないだろうし。握手券入りCDで何百万枚とかドヤ顔されてもってなもんだろう。
若者どころかおじおば世代もクラシックなんか興味ねえからな。ゲーム音楽なら歌ありライブと同じ感覚でチケ買う
TÁRのラストは悲観的じゃなく思えるよな
シネマコンサートも良いよね。スターウォーズのシネマコンサート行けなかったから、またやらないかなあ。ゲームだと版権料が映画より安いのか。なるほど
クラシックのコンサートは行ったことないが、ゲーム音楽のコンサートなら行きたいと思うわ でも近場でやってることないんだよなあ
クラシック音楽ではなく、管弦楽と呼ぶところから始めれば間口がゲーム、映画、ドラマとかの劇伴音楽に一気に拡張されるとは思っている。が、劇伴音楽の楽譜って売ってないんだよな。奏者側に需要がないのだろうか?
ポピュラー音楽の有名人気曲をすごい音響、すごい演出、すごい演奏でひたすら演じてくれたら需要ありそうだけど、そういう方向性ってあまりない。権利関係とかで難しいのか。
交響詩グラディウスIIIとか買ったなぁ
そもそもの話、ゲーム音楽自体がメチャクチャ良いのよ。あの頃あの時代にいた人、どうやって作曲したり考えられていたのか本当にきになる
ゲーム音楽なのが興味深いな。ピンクレディのオーケストラアレンジや、映画のサントラではダメだったわけで。繰り返し何回も聴いてるってのがキーかな?100時間も延々と聴く音楽ってなかなかないし
クラシックって衰退していると思ったら最初から(民間では)流行ってなかったのか……
FF14のオケコンに何回か行ったが演奏と共にゲーム体験が蘇ってきて感情がめちゃくちゃになってすごく良かった!
新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団が定期演奏会できるようになればなあと。
ヴァイオリニスト石田泰尚氏が率いる石田組のコンサートは即完売と聞いているが……まあクラシックだけしか演奏しないかといえばそんなこともないのだが/日本はクラシックをよく聞く国でもあるしね
ドラクエだとオーケストラスコアが普通に売ってるから、アマオケでもやりやすそうだしな
もとはクラシックも流行り物だろ。オペラのように、今はゲームが流行ってるんだよ、何を偉そうに。そこまで純粋に芸術性を言えるのは、作曲時に時代遅れ扱いされたバッハの「フーガの技法」「音楽の捧げ物」だけだ
黒澤明は「乱」の音楽の演奏にロンドン交響楽団を希望したが武満徹が「彼らは映画音楽の仕事をやりすぎて仕事が荒れてる」と反対、札幌交響楽団による録音になった。随分前からオーケストラも出稼ぎやってるのよ。
ハリウッドの有名映画音楽集みたいのでもいけそうだけど権利的に難しいんだろうか
むしろ楽団を維持できる鉱脈を発見したと前向きになるしかない。新曲出ないんだからしょうがない。
映画をスクリーンに投影しながら、BGMを生オケ演奏でやるのもありますよね。私も映画ETとか観たことある。 旧版の銀英とかもやってほしいなあ。
まさにTarのエンディングだなと思ったら書かれてた。ドラクエN響はちょっとびっくりしたけど
Sagaの四魔貴族とかもいいぞー
ではゲームに古典クラシックの音源を入れるとどうなるの?っと // まあ、そうは言ってもいきなり演奏を始めて5秒で拍手喝采になるのは神トラの『裏の地上』なら可能だが、正統なクラシックでは不可能だろうとは思う。
もっとゲーム音楽をオケで聴きたいのです。チケット取るの大変なんだよ〜
儲かるのは作曲者じゃなくて企業なのもいらっとくるところだろうな https://www.inside-games.jp/article/2026/08/04/185704.html
クラシックファンはゲームを通らない人生、いやなんならゲームは悪として育った人の割合が少なくないんだろうな 教養カテゴリとして相性悪そうだもの
好きな舞台やオペラの曲を聞きにいく場所から好きなゲームを聞きにいく場所に変化したと思うと歴史を感じる〜!
20世紀中盤~後半の映画音楽の役割を今はゲーム音楽が担っているというだけ。/ クラシックの新作がないとかほざく輩はたとえば毎年のNHK大河ドラマオープニングを何だと思ってるんだろうか。
psgで十分というかむしろpsgがいいと思わなくもないけど、でもオケで古い楽器の生音聞くとすごいんだよね。
クラシック音楽好きだが、“そのモデルは常に補助金でした。ベートーヴェンはウィーンの貴族3人からの年金で暮らしていました”←200年以上前に答え出てて悲しくなった……。当時から食える職業じゃなかったんだな。
映画・TVのような映像媒体の音楽の方が、聴く人の母数は多いけど、累計の接触時間を考えると、1人が何十時間も同じ曲を聴くことになるゲーム音楽の方が、金払いの良い濃い楽曲ファンに育つんだろうな、というのは解る
ロックやポップスのオーケストラアレンジコンサートもいいぞ。そういうのでしっかり稼いで、クラシックを演奏し続けてほしい。
トゲコメにある「すぎやまこういち」礼賛が酷いな、凄くないとは言わんが別に彼の功績だけではないんでな。
スクエニのコンサートに行ったときに外国人指揮者が日本のプロモーターにありがとう!!と何度も言ってたのでドル箱なんだろなと。あと、Xでゲームやアニメのオケコンについてポストするとすぐオケからいいねがつく
ポップソングのミュージシャンだって書きたい曲と売れる曲が違う問題はあるんだから同じ話だよね。アスリートで食べていけるかどうかも種目の人気によるしさ。
オーケストラをゲームに使ったすきやまこういちとアニメに使った羽田健太郎の功績は凄いと思うよ
作曲家のバトルアニメを作れば良いのでは。
aphex twinとか、electroな音楽やってる人たちが、オーケストラ奏者と一緒に音楽を作ってみたり、模索していた時期があったけど、どうなったんだろうか。個人的には、ネオクラシカルとかポストクラシカルとか大好物です。
僕が唯一お金を払って参加した音楽イベントはJAGMOの幻想水滸伝のコンサートだなぁ。サントリーホールだったか。
“今夜、90人のオーケストラがゼルダを演奏するのを耳にする19歳は、2046年の唯一あり得るマーラー購読者です。”
既にブコメにある通り現代人のコンテキストがゲームにあってクラシックに無いからゲーム演奏の方に集まるんだろうな 400~200年前の客だったらクラシック音楽作品に理解と体験があったが
オーケストラでチャルダッシュやる時とか、楽しいお約束を会場全体で共有したり、ギャグ担当の楽器の人のお約束を楽しんだりと、割と昔から大衆芸能としての努力はやってたんじゃないのかなあ
クラシックファンがイライラしてるってソースにそんな事書いてなかったぞ
すでに何人か書いている人がいるが、映画『TAR』は完全にクラシック音楽の先を見越していたんだな。
クラシックだって、別にたいした曲じゃないんだよ。当時、たまたまそういう家に生まれて才能に恵まれた人が作っただけで、今の方が才能の絶対量は多いはず。
クラシック聴きにオーケストラ行ってたクチだけど、原神のオーケストラコンサートも行ったことある。いいよねー。因みに、オーケストラの求人見ると、パトロネージュ部ってパトロン募る職あるとこあるよw
ゲーム音楽オケコンサートの道を作ったのは間違いなくすぎやまこういち氏ですわね。小学生の頃行ったのを覚えている。ところでエアライダー版「激突!グルメレース」のオケアレンジが傑作なのでアプリで聴いて。
コマーシャルとアートは違うので仕方がないのかも ゲーム音楽だけで言えばpcから再生していいアンプやスピーカーを繋げてサラウンドでライブ感を入れるために若干のエフェクトを掛けるイベントはあっていいとこ
映画音楽にはそこまでの力は無かったんかな。
どまんなかのクラシック音楽の演奏会でも満員御礼なんて普通にあるんだけど。でもゲーム音楽とかの演奏会に比べると補助金が出ているのでチケットがその分安かったりする。
今やゲーム音楽もそのクラシックを教材に専門教育を受けた音大卒ばかりだしね
むしろいわゆるクラシック音楽が廃れないで生き残っているのが奇跡的と思わなくもない。国境を越えたゲーム音楽をきっかけとしてクラシックも聴くようになるのか?ゲーム音楽ばっかりやるようになったりして。
クラシックに限らず、耳に馴染んだ曲を好むのよ。それが大衆ってヤツ。ゲーム音楽だから、シネマ音楽だから演奏会に来てくれるのではなく、人気のコンテンツだから人がくる。
その昔「銀河英雄伝説」のサントラという名目で、普通にマーラーの交響曲第7番だった驚きとか。スクエニなら、スクールガールストライカーズ2OP!「フィフス・フォース~新星の灯火~」がオーケストラ入り!!
誰が何と言おうと、事実としてクラシックは、保護されるべき伝統芸能ではあろうが保護されない限り死に絶えてしまうオワコンなのよな。
ジルベスターコンサートとかでもペイできないのかな。あれがペイできないとなると、クラシックはさすがにもう無理ではって思ってしまう。
音楽業界が潤うなら良いのでは?少なくとも廃れるよりは。鳴潮のツアーが世界6都市で始まって、全席グッズ付きでS席は2万円でも即売だった(中国は2.7万円)。作ってる曲数も多い。https://music.apple.com/jp/artist/1750699818
謎な期待をされているが吹奏楽界隈がなぜかクラシックを聴かないようにゲーム音楽からもクラシック音楽には流れていかない。
ウチの街で今週末にドラクエコンサートあるけど、割と早くから売り切れだった。|存廃議論のあったオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ、ほぼ毎月どこかでドラクエコンサートやってるんだな...
音楽は体験だから、特に思い入れのない名曲クラシックより、体験が蘇り映像演出も工夫されてるゲーム音楽クラシックの方が楽しいしお金出そうって思うよ。ゲーム音楽はアマオケも活発。
クラシックって大勢のミュージシャンが前からあるおんなじ曲ばっかり演奏してるんで辟易としちゃうんだよ。オーケストラもみんなが聴きたい曲を演奏するのは良いね。
クラシックは好きだけど過去の名演奏がいくらでも録音で聴けるからなあ
これは日本もそうで、例えば「サガオケ!」は演奏団体の定期公演よりチケ代は数千円高く、キャパも倍近いところで1日2公演(定演は1日1公演)やるが、毎回チケ完売するんだよね。定演の5倍以上稼げる
ゲーム音楽はInstrumentalが多いし楽器もバンドに限らずオーケストラと相性がいい/ゲーム音楽だっていずれクラシック音楽になるから現状は気にしなくても良い
クラシックはやっぱり取っ付きにくいもんな
伝統文化は大体補助金で持続させないといけないもんな。その点歌舞伎は成立しててすごい。
現代の作曲家の就職先の一つだよね
映画を流しながらの BGM を生オーケストラで演奏するコンサートもあるみたいね / クラシックも当時は最先端な訳で、音楽の好みは時代と共に移ろうもんだろうな
破産してんだな
まぁバッハやモーツァルトが現代にいたら映画やゲームの曲作ってただろうし。
クラシックは新しくても100年前とかでしょ。それが1/3売れれば御の字だよ。新譜が売れるほどのグレートコンポーザーが現代にいないのが問題じゃないの?
いまどき普通オペラとか観ないしな
モンハンのコンサートは毎回完売してるみたいね。https://www.2083.jp/
クラシックもゲーム音楽もイベント行くけど、ゲームの方はグッズも売れる。ショスタコーヴィチも映画音楽書いてたように今の文化の華の一つにゲームがあるんだろうね
そんな言うんなら逆にクラシック音楽をBGMにした超面白いゲーム作ったらええやん?
オーケストラ用のアレンジって誰がするんだろう。そう言うの専門の編曲家がいるのかな。
とあるアニメのBGMをとある東欧のオケ使って録音したら、それだけで予算を食いつぶしたとかは聞いたことはある。
作曲家の話すれば、ガチ古典的なクラシック音楽があまり食えないのは200年前くらいからそう。19世紀はオペラ当てた音楽家が一番儲かったし、20世紀には映画音楽書くのが近道だった。それが今はゲーム。劇伴は強い
それはある。アンダーテールのコンサートすごいよかった
今だと「演奏側も当時のゲーム体験を持ってる」ことも多いから「共通認識と当時の体験を共有できる場」として大きいのよね。
この現象をメディアで最初に描いたのが映画『Tar』
そういやアニメやゲーム音楽専門オケが出来たとか去年くらいニュースで見たような。JAGMO とか池袋アニメフィルだっけ?
まあ、芸術と娯楽の差だからね。その境界は白黒はっきりはしてなくてグラデーションだけど。
スターウォーズを生オーケストラで観るの楽しい
若干ズレるけど、アニメやゲームのオーケストラコンサートのことを「オケコン」と略すの気に入らない。普段からクラシックのオーケストラのコンサートに行っている者からすると、ただの「コンサート」でしかないから
メタルバンド「Tシャツ販売が俺たちの主な収入源だ」
イライラしてる人が見当たらないんだが・・・
すぎやまこういち氏がドラクエの音楽作ったのが先鞭をつけた感じかな? 90年代後半と思うけど 同じ時期だと幻水2の音楽がワルシャワ国立フィルハーモニー?の演奏だった | JAGMOがグダらなければねえ
IPは強い
そんな時代にクラッシック音楽そのものの背景と魅力を面白おかしく紹介しつつクラッシックを聴きに行こうというムーブメントを作った のだめカンタービレ は傑作だったと思うのよ
高認知度インスト音楽を思い浮かべると、クラシック、ジャズ、フュージョン、アニメや映画の劇伴、ゲーム音楽。その中でゲーム機ゆえの制限からの解放や物語性という売り方ができるクラシック化が商売になるわけだ。
自己承認が亢進し他者の減退する世界。クラシックは会衆共同の他者を一緒に受け取る機関で、現代人は他人と一緒には真ん中に行きたがらない人種。迫真の生音で各人各様散り散りに酔えるポピュラーは確かに好ましい
イライラしてる人どこ?
今の金持ちは、18世紀のようにパトロンとして芸術家を保護するって粋な人は皆無ですからね。頑張って金を稼いでも、Xでレスバトルしたりシャンパンタワーとかばっかりで、尊敬できる人間はゼロです。
オーケストラアレンジのゲーム音楽ですごいを通り越して頭おかしいんじゃないか?と思ったのが真女神転生2のアレンジ盤。あのバトル曲を?
ゲーム音楽だけじゃなくて映画も同じで、音から映像が思い出せたり当時の記憶がよみがえるのがいいんよな
クラシックに集客力がないなら淘汰されたらいいんじゃないの?ダメなの?
こないだRRRのシネマオーケストラ最高だった。東京フィルハーモニー交響楽団さん。その収益で自主興行とかの王道のやつに活かして欲しい。
自分の中ではオケコンは中途半端なポジションであんまり行く気分にならないんだけど、気軽に聴けるオケや気軽にオケに行ける人が増えるのはそれはそれで嬉しい。
「権威が欲しいゲームと金が欲しいオケの結婚か、成金と没落貴族だな、ヘッ」とか思ってた時期があったかもしれない。電子音が好きだったんよ。今はどっちも好きです。
日本の曲だけが支えているというのが不気味。海外産もあるかもだけど文脈からは日本産しかないよな
クラシックって演奏者の数と伝統的な作品のリスナーの比率が興行的にはかなり厳しくて流行音楽が変わって以降の戦後、中間層が支えるようになっても、演奏する人の50倍~100倍程度しかいないんじゃないのかな。
クラシックの現代音楽はかなり特殊なジャンルになってしまったし、クラシックオーケストラが活躍できる現在進行形の音楽はこっちなのかもしれないな
ゲーム音楽で稼いでる現状を喜んでるのか苛立ってるのかよくわからん。オーケストラ(構成員)のスキルにはカネを払う価値を感じてる人が多い一方でクラシック音楽に対してはそうでも無い人が多いってだけの話だよね
ドパガキじゃねーけど、みんな長い時間軸に耐えられないのよな。現代人、気が短すぎ。テレビなどのクラシック番組もダイジェスト版ばかり。まあ、贅沢な趣味だよ。いろんな意味で。
ゲーム音楽はゲーム体験とセットだから、聴くだけじゃなくて体験を反芻して楽しむところもあるんだよね。それが同じファン同士集まって共有出来るのが良い。純粋なクラシックがエンタメとして弱いのはそう思う…w
知らない曲は退屈だからね。。。 知ってるクラシックは好き。知らないクラシックは辛い。ゲーム音楽はみんなが聴き込んだ比率が高いのだろうなぁ。
ゲームだけじゃなく、アニメのオケコンもずいぶん増えた印象
これは大いに正しい。ヴァーグナーのオペラなんざまさに、ゲルマン神話を題材にした19世紀のファンタジー物エンタメではないか
TARの前にカルテットで扱ってたよね。
ゲーム音楽がクラシックと呼ばれる日がくるのかな
UNDERTALEのオーケストラ聞きたいなあ。
クラシック演奏にはニーズがあるけど楽曲には無いってことか/「ポピュラー音楽の有名人気曲をすごい音響、すごい演出、すごい演奏でひたすら演じて」コンサートじゃないけどこれのボーカル版がthe first takeだと思う
スターウォーズなどで知られるジョン・ウィリアムズのコンサートも満員だからゲーム音楽だけって話じゃないと思うけど確かにすごいね
まあ知ってる曲のほうが聴きに行きたいと思うよね
人気ブコメの「私との連続性」とか「体験を元に楽しめる」の裏返しではあるんだけれど、ビデオゲームコンサートで奏者が背景化してしまうあの空気は正直ちょっと居心地が悪い。
今はゲーム音楽自体オケだからなぁ。FC時代からオケの音を頭に置いて作曲していたすぎやまこういちは脳内のイメージが数十年先を行っていた。/「オケコン」て言葉はバルトークかコダーイかとなるので面倒だわ。
オーケストラの新曲が、ゲームや映画音楽も,兼ねてるというだけでは?そりゃ新曲の方が集客力あるだろ。
ゲーマーは権威を求める
ゲームミュージックに限らず、ディズニーやジョンウィリアムズなどはソコソコ入ってる気がする。SKFのジョンウィリアムズ指揮は全くチケット取れなかったし。(普段から大半の公演行ってたけど、これだけ抽選だった)
( Geminiに尋ねると、ポップス・ゲーム・アニメ系オーケストラ: プロ・アマ問わず年間 約130回前後 伝統的なクラシック・オーケストラ: プロ楽団の公式公演のみで年間 約3,700〜3,800回(うち学校訪問等2200-2300) いずれも日本
ゲームの音楽でオーケストラが盛り上がるなんて素敵にゃ!ボクも飼い主様と一緒に聴きに行きたいにゃ。楽しい音色はみんなを幸せにするんだよにゃ。
もともと映画音楽やポップスで集客していたので、そこへゲーム音楽も加わったという話
幼い頃、後にも先にも唯一のヤマトのサントラのレコードを買ってもらったらオーケストラだった。再生して家族全員びっくりしたのを今でも覚えている。(違う話)
オレ、ゲームには疎いんだけど、〈ゲーム音楽は原典が実機なのでアレンジの幅が広く〉は昔のゲーム機が鳴らせる音が少なかった話? さすがに今は違うよね?
TAR恥ずかしながらノーチェックだった
まあクラシックも昔に作られただけで当時は最先端の娯楽だったはず。昔の作曲家がごく少数のパトロンで生計を立てていたのに対し現代はチケ代でまかなえるの、それだけ娯楽の裾野が広がったということでは。
MCUの劇伴コンサートが楽しかった
TARのラストシーンの意味合いが変わってきそう
まさに「TAR」や「カルテット」で描かれたように、日銭稼ぎ、仕事としてやってるだけ。ゲームファンは養分にされてんなぁって体験したので悲観的だよ
パープルやメタリカやイングヴェイのようなバンドとの共演にもイライラしたのだろうか
音楽や芸術が一握りのパトロンによって支えられるのは悪いことじゃない。金持ちはカネを使うべきだし社会に還元すべきだし。ソシャゲだって一握りの高額課金者によって支えられてるじゃない。
モンハンやらFFやらGodzillaやらの有名なメロディーの生演奏、凄い迫力だし庶民的で身近な曲だから親しみ深いもんな。固執した誇りだけで完全な断絶するよりもよほど良い選択の道のり。
友達がお正月のドラクエを聴きにいくらしい。正月に人が集まるんだからすごいことだ
音楽なんてその時々の流行を奏でてきたわけで、現代はそれがゲーム音楽になっただけ。チケットが売れてそれで食えるのならそれでいいのでは?/チケットも売れるしCDも売れるんだからやらない理由ないよね
クラシックは来客が見込める定番の人気曲のレパートリーがある程度決まっててマンネリ気味の印象。
食うために稼げることをするのは当たり前
TARラストをドサ周りと見るのは偏見。映画そしてゲーム劇判こそは「オペラの正統後継者」だからだ。9歳でマーラーに激賞され、のちスターウォーズにパクられた天才、コルンゴルトが最大の接続点。https://w.wiki/G56P
喰っていくために仕方が無くやってるみたいな話が前提になってるけど本当?ゲーム音楽から管弦楽に入った可能性も十分ある世代の人たちが最も脂ののってる世代になってると思うけど
補足ですがアニメにおけるオーケストラサウンドには『ジャングル大帝』(1965年・作曲:冨田勲)や『宇宙戦艦ヤマト』(1974年・作曲:宮川泰)もある。そもそもディズニー映画が。
すぎやまこういちが「青少年のオーケストラ入門になれば」とオーケストラでドラクエのコンサートをずっとやってきた、というのがこれにつながってるんじゃないか、という気もする。
学生ブラスバンドの定期演奏会はだいたい2部構成になっていて、第1部は本当にやりたい曲、第2部はお子様とジジババ向けのポピュラー音楽で、ゲーム音楽は第2部の定番。チケット買っているの、本当に若い人なん?
タイトル見て、映画『TAR』を思い出した。当時は、その意味がわからなくて、さすがにググったなぁ。良い映画。
ゲームやアニメのオーケストラコンサートによく行ってるけど、あれはいいものだよ
映画の著作物だから
本当にクラッシック音楽の大衆化はいけないことなのか?オペラが大衆の娯楽ではないとでも?ゼルダの伝説ブレワイだって楽器の挑戦的な組み合わせで出す音は随分レベル高いなと思ったけどな。
例えば有名な奏者がいるなら普通に客は入るけどきっかけがないクラシックは市民イベント等で無料でも席が埋まらないからそんなもん
演劇界を支えていたのに業界からは2.5次元が無視されていたようなものか。
普段コンサートに行かないけど、ウィザードリィのコンサートがあったら行きたいな。プロ級の人が演奏動画あげていたけど、聴き入ってしまった。
思い出に紐づくと強い
有名所クラシックってオペラの劇伴だと思うとか書くとキチガイに粘着されそう。
逆にBEMANIでアレンジされたクラシック楽曲を使ってオケコンすれば本当にクラシックでも満席にできる可能性があるのでは? ヴィヴァルディ、ショパン、モーツァルト等、馴染みのある曲はカバーしてる
久石譲は新日本フィルと20年ほど前からがっつりやってる。自らタクトを振り作品映像も流れるジブリ音楽オケは毎回チケット瞬殺。ゲームのオケコンも最近異様に増えた。やはり儲かるんだな
薄々思ってたけど、あれ人気だからやってるんだな
吹奏楽のコンサートだと、前半で皆が知っているような流行歌とか映画やドラマの曲、後半で自分たちが演奏して聞かせたい曲みたいな構成が多いよね。
個人的な認識ではアニメの劇伴のクォリティがこの20年で爆上がりして驚いてる。ゲーム音楽はピンキリ。他のエントリでも述べたがもう音楽はそれ単体でなく物語消費の文脈でしか売れなくなってる。飽きられるのも早い
ゲーム音楽の楽団にいたけど、素人集団でも演奏したい人も聴きたい人も凄く多かった。プロならなおさらだろうなと。
ということは、ゲームでクラシック音楽をBGMにすれば…!
ゲーム音楽がなかったらその分人がクラシックを聞いてコンサートに来ていたかと言うとそんなことないだろう
⇣オペラは歌もの中心で劇伴はあんまりないOPEDはある
極上パロディウスコンサートあれば行くのに
英語圏でもそうなのか。しかしannoyedは「イライラしている」じゃなくて悩ましい、ぐらいではないかな
昭和終わり頃の思い出としては在京オケはバレエの公演で稼いでて、ボリショイバレエとかがしょっちゅうきてた
演奏者たちのゲームのやり込み度を聞きたい。シチュエーションが存在しているので、あの瞬間を味わってないのに演奏していいのか?
ドラクエ黎明期に散々すぎやまこういちをこき下ろした黛敏郎の晩年を支えたのは全日本プロレスだったけど本人だけが分かっていなかった模様。
昔のアニメの BGM は管弦楽だったよね。ガンダムとか。エレキギターとかも入ってたけど。
ゲームは1作やりきるとかなりの数の曲を聴くことになるので、コンサート1回分の長さを聴いてられるんだろうな。あとそもそもゲーム機の進化でオケの音がかなり再現できるようになったのも親和性を高めてそう。
ゲーム音楽にクラシック要素を取り入れたすぎやまこういちは偉大
映画『TAR/ター』の主人公はEGOT(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞の4つ全てを受賞すること)達成者で、次はゲーム音楽の覇権を獲りに行った(BAFTAあたりか?)と解釈することもできる
落語の古典vs創作 みたいな話だな
“近藤浩治と植松伸夫は、オーケストラ音楽史上最大の導入経路を築きました。今夜、90人のオーケストラがゼルダを演奏するのを耳にする19歳は、2046年の唯一あり得るマーラー購読者です。”
TARのラストは、失脚したリディア・ターがゲーム音楽に活路を見いだすという意味もあるが、セクハラで欧州で仕事がなくなったシャルル・デュトワが日本に小銭稼ぎに来ていたということへの皮肉もあると思う。
クラシック音楽の系譜を受け継いでいるものの一つが、映画音楽やゲーム音楽なんだと思うよ。言い換えると「最先端のクラシック音楽」。現代音楽の方は人に聴かせる気がなさそうなものが多いし。
演奏者が供給過多な気がする。音大(芸大)の数を減らして需要と釣り合うように調整したほうがいい
いわゆるクラシックは聴衆が新規聴衆を防いでるとこあるしな。
楽器演奏で食うなんて昔から身体を売るのとセットなのに、やりたくない曲を演奏するだけで文句を言うようになるとは随分と偉くなったもんだな。演劇なんて今でも身体を売って稼いでんのに。
映画「TAR/ター」のラストは落ちぶれた姿ではなく新たな道の開拓だったのね。
クラシックも当時の流行音楽だっただろうね。FEのCMでオペラをやってそれを見てオペラ歌手になった人がいたはず。https://youtu.be/x8eNW8uE4kg?si=1YjYSSY9WkwKORZY