"日本人の多くが、台湾の場合も同じような軍神だと思いがちだ。台湾が「親日」だから日本軍人が神になったと捉える人もいる。だが、日本神が誕生した源流をたどっていくと、全く違う姿が見えてくる" →ブクマ。
"台湾には神になった日本人がいる。その「日本神(にほんがみ)」は50を超えるという。一体なぜ? そんな台湾の謎に迫るドキュメンタリー映画「軍服を着た神様」が8月1日から公開される。"
潜水艦のあの人だけじゃなかったのか
“実在していたかどうか全く不明の場合もある”これは宗教だ、面白いな映画見たい。
関連「台湾における 「日本神」 の 2 つのイメージ―現地のイメージと日本での報道―藤野陽平」https://www.rirc.or.jp/20th/Rirc20th_overseas10_Fujino(Ver.2).pdfこちらも参考になった→https://taiwan-shugakuryoko.jp/spot_south/1171/
台湾人監督が撮ったものなら観たいけど、日本人かよ。是枝然り、日本人監督はドキュメンタリータッチの映画で偏りが垣間見えるのが嫌なんだよ。地元出身の監督ならそれ含めて関心が持てるけど。
台湾映画と言えばセデックバレを思い出す
佐藤健寿の話聞く限り、台湾はかなりはっちゃけてる一面あるので、これもそっち側の話なのかもしれん
もしかすると100年後にはなくなっているかもしれない
日本でも神格化されて神社に祀られる人もいるし、似たような文化と思うと興味深い
日本だと菅原道真とか昔の時代の人だと神扱いされてるけど、近代の人物ではあまりないよな。
台湾では人は死んだら「神様」「鬼」「祖先」のどれかになると考える文化があるので、という話
うわこれ読みたくなる記事だな。こまったな
へぇー恥ずかしながら知らんかったわ。「飛虎将軍廟」って、要するに関羽と同じような民間信仰の対象になってるってことか。短いけど関連論文あった https://doi.org/10.14890/jasca.2024.0_e15 / 論文じゃなくて研究大会の発表要旨
こないだ「簡体字で葉が叶になるの何故」と問われて「叶は元々協の異体字で、元の漢字に「叶う」という意味はない、葉の代用も似たようなで」と説明したんだけど、まさに「協」を「叶」のように読む人名の方が居た...
「それは現代の価値観で讃えられてたわけではない」と検証するのは、仮に狙いがベクトル違いであっても有意義だと思う。「虎に翼」みたいに現代の価値観でいま歴史を上書きすることすら起きるので。
「Q. 神はいると思う? A. インターネットで見た」もあながち間違いではない
日本で近代で神社に祀られてる人って、東郷、乃木、安重根くらい?他にもいるのかしら。/明治神宮、靖国も一応そうなのか。あんまり個人を祀ってる感じはしないが。
無料部分しか読んでないけど、一種のカーゴカルトかな?
敗者の祟りを恐れて祀るのは日本ぽい?なぁ。
枋寮の夜市散策中にたまたま参拝したらこの映画でも取り上げてる東龍宮で、寺山修司の映画みたいな雰囲気に圧倒されたな。ここ始め後付けで祀る人を同定してるとこは多い。違うのは森川巡査祀ってる富安宮くらいかな
予告編見たら「ちゃんと供養されておらず、祟りをなすから祀った」みたいなこと言ってて、神田明神とか天満宮みたいだなと思った
台湾の道教って、関帝廟(=関羽)を筆頭に実在の人物もわりとすぐ神様にしてて、やたら神様の数、多いよね。で、一緒に観音菩薩も並べてあったりして、ご利益ありそうなら何でもありな無節操ぶりは日本以上に思う。
興味ある。見たい。
元々、実在人物が祀られる場合は、怨霊を鎮める、みたいな意味合いもあったのでは。
個人的に根本博さんは台湾でも神として祀ったほうがいいとは思う。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A
飛虎将軍は聞いたことあるけどいろいろ気になる。
おもしれー
台湾はオランダ統治時代もあり、現地の集落に居住し地域に貢献したゆえに祀られたオランダ神というのもあるらしい。まあ日本でも神までいかなくとも外国人でその業績を称えられて偉人として銅像が立つ人もいるしな。
観たい。
「台湾では神になった後も大変だ。神も修行が必要だからだ。師匠格の神の下で修行し、徳行を重ねて信徒たちの崇敬を集めることで、神としての格が上がっていく」中国アニメ思い出す。天官賜福とか一応神だよな。
神様も台湾の猫も気になるにゃ!映画館でボクを膝に乗せて見ようよにゃ。
台湾で「日本神」の謎に迫った映画監督 撮影は「驚きの連続」 | 毎日新聞
"日本人の多くが、台湾の場合も同じような軍神だと思いがちだ。台湾が「親日」だから日本軍人が神になったと捉える人もいる。だが、日本神が誕生した源流をたどっていくと、全く違う姿が見えてくる" →ブクマ。
"台湾には神になった日本人がいる。その「日本神(にほんがみ)」は50を超えるという。一体なぜ? そんな台湾の謎に迫るドキュメンタリー映画「軍服を着た神様」が8月1日から公開される。"
潜水艦のあの人だけじゃなかったのか
“実在していたかどうか全く不明の場合もある”これは宗教だ、面白いな映画見たい。
関連「台湾における 「日本神」 の 2 つのイメージ―現地のイメージと日本での報道―藤野陽平」https://www.rirc.or.jp/20th/Rirc20th_overseas10_Fujino(Ver.2).pdfこちらも参考になった→https://taiwan-shugakuryoko.jp/spot_south/1171/
台湾人監督が撮ったものなら観たいけど、日本人かよ。是枝然り、日本人監督はドキュメンタリータッチの映画で偏りが垣間見えるのが嫌なんだよ。地元出身の監督ならそれ含めて関心が持てるけど。
台湾映画と言えばセデックバレを思い出す
佐藤健寿の話聞く限り、台湾はかなりはっちゃけてる一面あるので、これもそっち側の話なのかもしれん
もしかすると100年後にはなくなっているかもしれない
日本でも神格化されて神社に祀られる人もいるし、似たような文化と思うと興味深い
日本だと菅原道真とか昔の時代の人だと神扱いされてるけど、近代の人物ではあまりないよな。
台湾では人は死んだら「神様」「鬼」「祖先」のどれかになると考える文化があるので、という話
うわこれ読みたくなる記事だな。こまったな
へぇー恥ずかしながら知らんかったわ。「飛虎将軍廟」って、要するに関羽と同じような民間信仰の対象になってるってことか。短いけど関連論文あった https://doi.org/10.14890/jasca.2024.0_e15 / 論文じゃなくて研究大会の発表要旨
こないだ「簡体字で葉が叶になるの何故」と問われて「叶は元々協の異体字で、元の漢字に「叶う」という意味はない、葉の代用も似たようなで」と説明したんだけど、まさに「協」を「叶」のように読む人名の方が居た...
「それは現代の価値観で讃えられてたわけではない」と検証するのは、仮に狙いがベクトル違いであっても有意義だと思う。「虎に翼」みたいに現代の価値観でいま歴史を上書きすることすら起きるので。
「Q. 神はいると思う? A. インターネットで見た」もあながち間違いではない
日本で近代で神社に祀られてる人って、東郷、乃木、安重根くらい?他にもいるのかしら。/明治神宮、靖国も一応そうなのか。あんまり個人を祀ってる感じはしないが。
無料部分しか読んでないけど、一種のカーゴカルトかな?
敗者の祟りを恐れて祀るのは日本ぽい?なぁ。
枋寮の夜市散策中にたまたま参拝したらこの映画でも取り上げてる東龍宮で、寺山修司の映画みたいな雰囲気に圧倒されたな。ここ始め後付けで祀る人を同定してるとこは多い。違うのは森川巡査祀ってる富安宮くらいかな
予告編見たら「ちゃんと供養されておらず、祟りをなすから祀った」みたいなこと言ってて、神田明神とか天満宮みたいだなと思った
台湾の道教って、関帝廟(=関羽)を筆頭に実在の人物もわりとすぐ神様にしてて、やたら神様の数、多いよね。で、一緒に観音菩薩も並べてあったりして、ご利益ありそうなら何でもありな無節操ぶりは日本以上に思う。
興味ある。見たい。
元々、実在人物が祀られる場合は、怨霊を鎮める、みたいな意味合いもあったのでは。
個人的に根本博さんは台湾でも神として祀ったほうがいいとは思う。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E6%9C%AC%E5%8D%9A
飛虎将軍は聞いたことあるけどいろいろ気になる。
おもしれー
台湾はオランダ統治時代もあり、現地の集落に居住し地域に貢献したゆえに祀られたオランダ神というのもあるらしい。まあ日本でも神までいかなくとも外国人でその業績を称えられて偉人として銅像が立つ人もいるしな。
観たい。
「台湾では神になった後も大変だ。神も修行が必要だからだ。師匠格の神の下で修行し、徳行を重ねて信徒たちの崇敬を集めることで、神としての格が上がっていく」中国アニメ思い出す。天官賜福とか一応神だよな。
神様も台湾の猫も気になるにゃ!映画館でボクを膝に乗せて見ようよにゃ。