NHKはじめ日本の表象産業における史学、記憶、記録への信じ難いほどの無知と無学が露呈している。
明らかに誰が見ても虚偽であり、かつ名誉毀損だとわかるものを公開していいわけがないだろう。差し止めたうえでなお、賠償金を払う必要があるレベルだわ
つまり映画の製作委員会は実在の人物を嘘で塗り固めて誹謗中傷することを嬉々としてやっているし、役者もそれを知って賛同して出演したってことか。シミュレーションなら実在人物を使う必要はない
「日本必敗」は総力戦研究所の前身でもある陸軍省戦争経済研究班(通称:秋丸機関)が多くの経済学者を集め「英米の経済力に対し勝ち目はない」と既に分析していた。他に企画院でも。総力戦研を持ち上げすぎの感あり
「> 製作委員会は「作品はフィクション。原告の一方的な主張のみを理由に、作品を観客に届けることを断念する考えはない」などと声明」実在の人物をフィクションで描く際に、どうすべきか。なんで虚偽の設定なのか。
NHKとNHKエンタープライズは受信料無駄にして大嘘つきドラマを作った責任取って会長と社長が辞職すべき
故人だと難しい。家康や龍馬をどう描こうが構わない。「遺族」というのも権利者とは言えない。さらには総力戦研究所関係者で戦争を生き延びた者は戦死者・遺族に弁明したのか?こんなドラマより先に弁明すべき
表示戦士だが、ナマモノはなぁ
遺族が嫌って言っているんだから公開やめろよw
名作「アポロ13」でも、クルーあんなに揉めてない(揉める余裕すら無かった)とか物言いがあったそう。作品として歴史への理解と尊敬があれば良いのだと思うけど、テレビドラマ見た限り微妙。
そりゃそうだっていう
TV放送時にドラマパートとしてドキュメンタリーパートと一緒に放送したのがまずかったな。番組内で史実と違う事の説明はあったが、何でわざわざ変えたの? としか思わなかった。最初からフィクションとして企画しろ。
"差し止めを求めたのは、ドラマの題材になった戦時下の首相直轄機関「総力戦研究所」所長の孫で、元駐仏大使の飯村豊さん(79)。"
公開を止めるべきとは思わないんだが、製作側の態度が遺族に対して配慮に欠けすぎてるので印象はすごく悪い。モデルなのは事実だろうから突っぱねずにちゃんと話し合えばよかったのに。
NHKはこの問題を理解していて、テレビ放映の時にはドキュメンタリーの解説パートを付けていた。映画では解説パートなんか無いだろうし、ノンフィクションとしては逸脱しすぎで、やるなら架空戦記にしたら、と思う。
何を根拠に差止めできるという構成なのだろうか
過去に実在人物をモデルにした小説で名誉毀損が認められた判例があるので、作品はフィクションだと言い張るだけでは苦しい。
こんな請求が通ったら戦中を舞台にしたドラマや映画はまともに作れないのでなんとしても棄却されるべき。これぞ表現の自由だよ。東郷秀樹や牟田口廉也の子孫の要求が通りかねない社会に俺は住みたくない。
戦時期日本の無責任体質をお題にした作品で、「身内にはウケてるし多額のコストをつぎ込んだ作品だから今さら後には引けない」という旧軍参謀将校ムーブをかますとか、何かのブラックジョークなのだろうか
グーグル先生によれば、刑事:摘示した事実が虚偽であれば故人への名誉毀損が成立する(刑法第230条第2項)、民事:故人の名誉権の侵害ではなく遺族が有する敬愛追慕の情の侵害に対して損害賠償を請求できる
日本は誰か1人の意思に従って戦争が始まるってケースは起きにくいと思うんだよね。あくまで集団の意思に従うというか
NHK映画、公開差し止め請求 戦後80年ドラマ巡り遺族側―東京地裁:時事ドットコム
NHKはじめ日本の表象産業における史学、記憶、記録への信じ難いほどの無知と無学が露呈している。
明らかに誰が見ても虚偽であり、かつ名誉毀損だとわかるものを公開していいわけがないだろう。差し止めたうえでなお、賠償金を払う必要があるレベルだわ
つまり映画の製作委員会は実在の人物を嘘で塗り固めて誹謗中傷することを嬉々としてやっているし、役者もそれを知って賛同して出演したってことか。シミュレーションなら実在人物を使う必要はない
「日本必敗」は総力戦研究所の前身でもある陸軍省戦争経済研究班(通称:秋丸機関)が多くの経済学者を集め「英米の経済力に対し勝ち目はない」と既に分析していた。他に企画院でも。総力戦研を持ち上げすぎの感あり
「> 製作委員会は「作品はフィクション。原告の一方的な主張のみを理由に、作品を観客に届けることを断念する考えはない」などと声明」実在の人物をフィクションで描く際に、どうすべきか。なんで虚偽の設定なのか。
NHKとNHKエンタープライズは受信料無駄にして大嘘つきドラマを作った責任取って会長と社長が辞職すべき
故人だと難しい。家康や龍馬をどう描こうが構わない。「遺族」というのも権利者とは言えない。さらには総力戦研究所関係者で戦争を生き延びた者は戦死者・遺族に弁明したのか?こんなドラマより先に弁明すべき
表示戦士だが、ナマモノはなぁ
遺族が嫌って言っているんだから公開やめろよw
名作「アポロ13」でも、クルーあんなに揉めてない(揉める余裕すら無かった)とか物言いがあったそう。作品として歴史への理解と尊敬があれば良いのだと思うけど、テレビドラマ見た限り微妙。
そりゃそうだっていう
TV放送時にドラマパートとしてドキュメンタリーパートと一緒に放送したのがまずかったな。番組内で史実と違う事の説明はあったが、何でわざわざ変えたの? としか思わなかった。最初からフィクションとして企画しろ。
"差し止めを求めたのは、ドラマの題材になった戦時下の首相直轄機関「総力戦研究所」所長の孫で、元駐仏大使の飯村豊さん(79)。"
公開を止めるべきとは思わないんだが、製作側の態度が遺族に対して配慮に欠けすぎてるので印象はすごく悪い。モデルなのは事実だろうから突っぱねずにちゃんと話し合えばよかったのに。
NHKはこの問題を理解していて、テレビ放映の時にはドキュメンタリーの解説パートを付けていた。映画では解説パートなんか無いだろうし、ノンフィクションとしては逸脱しすぎで、やるなら架空戦記にしたら、と思う。
何を根拠に差止めできるという構成なのだろうか
過去に実在人物をモデルにした小説で名誉毀損が認められた判例があるので、作品はフィクションだと言い張るだけでは苦しい。
こんな請求が通ったら戦中を舞台にしたドラマや映画はまともに作れないのでなんとしても棄却されるべき。これぞ表現の自由だよ。東郷秀樹や牟田口廉也の子孫の要求が通りかねない社会に俺は住みたくない。
戦時期日本の無責任体質をお題にした作品で、「身内にはウケてるし多額のコストをつぎ込んだ作品だから今さら後には引けない」という旧軍参謀将校ムーブをかますとか、何かのブラックジョークなのだろうか
グーグル先生によれば、刑事:摘示した事実が虚偽であれば故人への名誉毀損が成立する(刑法第230条第2項)、民事:故人の名誉権の侵害ではなく遺族が有する敬愛追慕の情の侵害に対して損害賠償を請求できる
日本は誰か1人の意思に従って戦争が始まるってケースは起きにくいと思うんだよね。あくまで集団の意思に従うというか