現代アートは金持ちのパトロンがブランド化してバブルを作っているのがなんか気に入らないのよな……
「美術の専門家が語る文脈や解説」はミシュランの評価みたいなもので、自分の好みが最優先でいいって話は救われる。小難しい物語込みで価値を買うのも人間の業だけどね
“たとえパリコレに出た服であっても、自分の好みでなければ着ませんよね”。ちゃんと見たことはないけど、パリコレに自分が着ようと思う服なと一着もなさそう。苦手な人にとっての現代アートも、そんな感じかもよ。
北斗の拳っぽい
現代アートが掬い上げた概念は、ほぼ同時に各娯楽作品に吸収されているので、アートの理解を啓蒙したい者は、既に大衆人気を得ている作品を分析し、元ネタを提示するように導く手法をとってはどうか?
べつに全て理解できなくてはならないとかないですもんね。 作品みて「実物でっけぇ(あるいはこんなにちっちゃいの!?)」とか「絵って実物近くで見たら絵の具の凸凹があって立体だ」とかなんかそんなんでいい
素晴らしいタイトル。中身はまだ読んでないが、タイトルだけですでに素晴らしい。
なんで、現代アートだけ、わかる・わからないで考えるのか。ゴッホとかモネをみて、わかる!わかる!って言ってる人もみたことはない(学芸員の資格とってる時から疑問に思ってる)。
理解できなくて当然なので気にしなくて良い
現代アートはビジュアルだけじゃないからな。概念をシニカルに具象化したものだから「ああ、そゆこと」で理解するしかない。
『今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。(岡本太郎)』が現代美術の特徴だと思うので、今日以前の芸術が好きなひとほど現代美術は受け入れがたいと思う。
『芸術企業論』ではなくて『芸術起業論』
ゴッホやモネも当時は「わかる」必要があったんじゃないかな…それまでの形式化された「絵のうまさ」から離れたところに価値を見出したわけで。
俺がこの文脈で使う場合の「わからない」は単純な「わかる」の対義語ではなく、ネガティブな感想を前提とした「(意味が)わからない」なんだよなぁ。わかれば好きかと言うと別の話でしょ
美術なんてその時代にわかってもらえないのが当たり前みたいなとこあるよな
ポップスなど大衆アートは、心地よさがあるから意図説明がなくても好まれる。意味や意図の「わかり」やすい説明が求められる多くの現代アート作品は、心地よさも面白さもなく、能書きでもなきゃ見るに堪えないもの。
具体性のなさが現代アートを雑に批判する人にすごく似てますね
“「江戸時代創業の老舗」「ミシュラン掲載店」といった物語込みで価値を感じています。”←なんとなく現代アートは関わらなくていいと思ったわ。高級な飲食店はたまに行くけど、そこに価値を見出さない。
あなたはもう現代アートがわかっている
現代アートは金持ちのパトロンがブランド化してバブルを作っているのがなんか気に入らないのよな……
「美術の専門家が語る文脈や解説」はミシュランの評価みたいなもので、自分の好みが最優先でいいって話は救われる。小難しい物語込みで価値を買うのも人間の業だけどね
“たとえパリコレに出た服であっても、自分の好みでなければ着ませんよね”。ちゃんと見たことはないけど、パリコレに自分が着ようと思う服なと一着もなさそう。苦手な人にとっての現代アートも、そんな感じかもよ。
北斗の拳っぽい
現代アートが掬い上げた概念は、ほぼ同時に各娯楽作品に吸収されているので、アートの理解を啓蒙したい者は、既に大衆人気を得ている作品を分析し、元ネタを提示するように導く手法をとってはどうか?
べつに全て理解できなくてはならないとかないですもんね。 作品みて「実物でっけぇ(あるいはこんなにちっちゃいの!?)」とか「絵って実物近くで見たら絵の具の凸凹があって立体だ」とかなんかそんなんでいい
素晴らしいタイトル。中身はまだ読んでないが、タイトルだけですでに素晴らしい。
なんで、現代アートだけ、わかる・わからないで考えるのか。ゴッホとかモネをみて、わかる!わかる!って言ってる人もみたことはない(学芸員の資格とってる時から疑問に思ってる)。
理解できなくて当然なので気にしなくて良い
現代アートはビジュアルだけじゃないからな。概念をシニカルに具象化したものだから「ああ、そゆこと」で理解するしかない。
『今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。(岡本太郎)』が現代美術の特徴だと思うので、今日以前の芸術が好きなひとほど現代美術は受け入れがたいと思う。
『芸術企業論』ではなくて『芸術起業論』
ゴッホやモネも当時は「わかる」必要があったんじゃないかな…それまでの形式化された「絵のうまさ」から離れたところに価値を見出したわけで。
俺がこの文脈で使う場合の「わからない」は単純な「わかる」の対義語ではなく、ネガティブな感想を前提とした「(意味が)わからない」なんだよなぁ。わかれば好きかと言うと別の話でしょ
美術なんてその時代にわかってもらえないのが当たり前みたいなとこあるよな
ポップスなど大衆アートは、心地よさがあるから意図説明がなくても好まれる。意味や意図の「わかり」やすい説明が求められる多くの現代アート作品は、心地よさも面白さもなく、能書きでもなきゃ見るに堪えないもの。
具体性のなさが現代アートを雑に批判する人にすごく似てますね
“「江戸時代創業の老舗」「ミシュラン掲載店」といった物語込みで価値を感じています。”←なんとなく現代アートは関わらなくていいと思ったわ。高級な飲食店はたまに行くけど、そこに価値を見出さない。